五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『テガミバチ REVERSE』第六話「少女人形」感想

最近は、頑張ってアニメの感想を書いてます。が、なんか書くという事実に満足してしまって、中身が何もない、そんな感想を書いている、そんな気がする今日この頃です。昨日の感想なんて、アニメを見返してみると、事実誤認も甚だしいし・・・。とにかく、このペースを落とさず、いい感想を書けるようになりたいものですよ。さてさて、『テガミバチ』の感想。いい感想が書けるかどうかわかりませんが、とにかく書いていきましょう。では、第6話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

ラグが非番の前の日、ラグはシルベットへのテガミを渡す。そこには、シルベットの人形を気に入り、旅立つ兄のために自分に似せた人形を贈りたい、という少女の思いがつづられていた。人形が欲しいのは明日、ということで、徹夜で人形づくりを急ぐシルベット。昔作った人形を使って完成させたその人形。それを届けにラグと出かけたシルベットだったが、馬車のなかで人形を奪われそうになる・・・、という話。

シルベットが彼女の人形を気に入ってくれた少女のために、人形を届ける話ですね。見ている途中は、届ける最中に彼女たちがハプニングに巻き込まれるだけの話なのかと思っていたけど、ラグの心弾によってシルベットの心が見えたのはよかったです。なぜ彼女が人形を作り始めたのか、そして、なぜ今回のお願いに彼女が無理をしてでも応えようとしたのか、それが見えたとき、胸にぐっとくるものがありましたよ。今回、また一話完結の話でしたけど、この二期になってから、一話完結でもラグがテガミ弾にどう書くのか、と頭を悩ませていることで、本筋の話とちゃんと繋がっているものにしているのはいいですね。

ラグたちの帰りを待ちながら、一人人形作りをするシルベット。彼女がこのとき制作していた人形、なんか怖いんですけど・・・(笑)。そんなシルベットに、ラグが帰宅と同時に渡したテガミ。それは彼女の人形を兄に渡したいと願う、少女からのものでした。すぐに人形制作に取り掛かったシルベットですが、このときはてっきり、彼女の人形を気に入ってくれた人がいることがうれしくて、その人の願いにこたえたい、という思いだけかと思ってました。

徹夜で人形を完成させ、早朝に出かけるシルベット。寝起きのラグ、すごい顔・・・(笑)。怖いんですけど・・・。で、彼も、無駄な心配で(笑)、シルベットについてきましたね。まぁ、彼が関わらなければ、話にならないか。そして、馬車で眠りだしたシルベットに、眠たくなるラグ。そこにおばあさん、いや一人盗賊(だっけ?)が手ぐすねを引いて待っておりました。なんかカッコいい名前語っていたけど、単なるコソ泥じゃん・・・(笑)。シルベットが持っていた人形を奪うというのもやることが小さいし・・・。

馬車が揺れ、ラグが目覚めて、その盗賊ともみ合いで、馬車の外に。それに気がついて、止まってくれる馬車の運転手は優しいですね。崖に落ちそうになっている大事な人形をどうするか。そこにニッチが登場です。心弾の爆風で上にあげて、ニッチがそれを拾うという作戦でしたけど、ニッチならそのまま人形を回収することができそうな感じも・・・。それはできないのですかね?まぁいいや。人形への心弾でシルベットの込めた思いが明らかに。ゴーシュに渡すために人形を作り始めたが、渡せなかったのがその元となった人形なのね。少女に同じような思いをさせたくない、ということで、今回シルベットは必死に人形を届けようとしたのか・・・。なんか、シルベットの思いがけない深い思いがあって、ハッとさせられました。と同時に、テガミを貰っただけの少女にそこまでしてあげるシルベットの優しさも感じましたしね。意外性もあり、心温まる感じで、ほんとよかったです。

そこから、馬車を奪った盗賊討伐は、シルベット無双・・・(笑)。なんにせよ、やたらと高性能な車いすだな(笑)。ちょっとアニメが違う感じがしないでもないです。ラグなんかが相手にもならない、シルベットのその強さ・・・(笑)。で、盗賊も捕まえ、人形も届けられ、一件落着ですね。今回、ちょっとギャグ基調の強い話でもあったんですけど、その中にうまく心動かされるような仕掛けがあったのが、よかったです。で、次回は、また本筋のゴーシュを追いかけるような話のようですね。どんな話が待っているのか、次回も、楽しみにしてますよ。

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『テガミバチ REVERSE』第五話「リバース・ワールド」感想

続けて、『テガミバチ』の感想もいきますよ。今日の分の感想は、これで完遂ということで。しかし、この『テガミバチ』、感想を書くのに気合いがいる作品だなぁ、と。なんか、感想を書くのが難しい。だから書くのが、遅れてしまうんです。別に、おもしろいとかの問題ではなく、微妙な心情描写が多くて、それを自分はうまく言葉にできない。そんな感じです。単に自分が感想を書くのが下手なだけなのでしょうけどね。では、その『テガミバチ』の感想いってみましょう。今日はうまく書けるかなぁ、第5話です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

ラグが代筆した、病気の少女が母に宛てた手紙。だが、その届け先の南部では、テガミバチが襲われテガミが奪われるという事件が頻発していた。そんなおり、ハチノスにやってきた監査人ガラードとそのディンゴのバレンタイン。かれらはその事件を調査しにやってきたのだ。南部へ向かう彼らに、ラグは隠れてついていくのだが・・・、という話。

ここ数話は、一話完結の話が続きましたが、久しぶりに本筋に関わる話という感じでした。ゴーシュやその組織リバースに繋がる話。個人的に、こういう話のほうがおもしろいです。まぁ、ここのところの一話完結の話がそれほどおもしろくない、ってのが原因なのかもしれませんがね。今回はまた、ウソのテガミというテーマもあり、うまく本筋の話に彩りを与えていたように思いましたよ。

今回初登場のガラードとバレンタイン。風貌から敵の人間なのかなぁ、と思ったら首都アカツキからの監査人で、館長が昔憧れていた人だったとは・・・。って、最後までみたら、やっぱり敵のリバースと内通しているやつらじゃないか・・・。首都からの監査人が敵のスパイ。しかもリバースが起こしている事件を調査しているんでしょ。この調査自体に何の意味もないよ・・・。むしろ、リバースに情報を与えているだけで・・・。彼ら、どこかから情報が漏れているというようなことを言っていたけど、当の本人たちがねぇ・・・。それにしても、ラグの憧れていたゴーシュといい、館長の憧れていたガラードといい、今ハチノスにいる人の憧れた人はみんなリバースに行っちゃうのかな?上に行く人ほど、政府の実態を知り、反政府組織に与するようになる、というのはあるのかもしれないのでしょうかね。

南部へ向かったガラードたちに、こっそりついてきたラグとニッチ。ほんとラグは上の命令を聞かないやつだなぁ・・・。ラグのこういうところは嫌い。自分の思ったことは間違っていないと、命令を聞かずに行動してしまうところね。今回のことでも、ラグがいなければ話にならない、ということがあったのかもしれないけど、館長がそうやるようにラグに指示するとか、そういう彼の行動に対する後ろ盾が欲しかったです。

南部の町で、崖の下に降りる方法を知ろうとする中で、ラグのおかげで知ることができるガラード。態度悪いなぁ、ガラード。ほんとはリバースだから、ってことはあるのかもしれないけど、リバースだって民衆の支持はあったほうがいいだろうし。あれ、もしかして、政府の監査人という立場だからああいう態度をしたのかな?でも、それで道を聞くことができないのだったらねぇ・・・。で、ラグに散らばったテガミ集めをさせますか。やっぱり態度悪い。一方、ニッチとバレンタインは、ディンゴどうし戯れております。こうみると、バレンタインは悪い奴ではないように思うんだけどね。

心弾を撃てなくなったというガラード。それは、ウソのテガミなど、思いのこもっていないテガミに多く接してきたから。ウソでも、ウソをつかなければならない思い、人を騙すでも、騙そうとする思い、そういう思いはあるはずなんですけどね。ただ、字面と込められた思いが乖離しているだけで。素直な気持ちがこもったテガミばかりだったら、逆に気持ちが悪い感じもしますよ。今回、ラグが代筆したテガミのように、相手を思うからこそのウソのテガミもあるはずですからね。それに幻滅するガラードは、なんか社会だけでなく、人間自体にも幻滅しているような感じもする。

ガラードの計画で、ラグがみることになったリバースの世界。反政府運動とテガミの関係、それはよくわかりませんでした。前に、その点について描かれていたことはあったのかな?しかし、かれらが闇で行動しなければいけない理由は何なんだろ?それだけ、この世界が異端を許さない、絶対的な体制にあるということなのかな?それならそれで、この世界自体が歪んでいる感じはしますね。

ラグが探し求めるゴーシュがいるという、リバースの世界が垣間見れた今回。もっと、リバースが変革しようとする世界というのがどういうものなのか、見たい気になりましたよ。二期になって、話の本筋の部分は、とてもおもしろそうだなぁ、という感じもしたし。さて次回、このままリバース関連の話が続くのか、それとも一話完結の話になるのか、どちらなんでしょう?予告では、後者のような感じがしましたけどね。とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

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『テガミバチ REVERSE』第四話「荒野幻灯台」感想

今日はたくさん感想を書こうと思っていたんですが・・・。なんか先に感想を書いた『俺の妹が・・・』第3話がおもしろすぎて、第1話からもう一度見直そうなんてことやってしまって・・・。そしたらこんなありさまです。他のことやっていたならまだましな感じもするんですがね。他にはな~んにも、やってない・・・。結局、『テガミバチ』の感想を書いたら、今日はおしまい、ということになりそうです。勿体ない一日になってしまったなぁ。ではでは、『テガミバチ』の感想いきますよ。第4話です。

今回は、いまいちおもしろくなかった。

おじいちゃんとともに幻灯台守として働くルーグは、「ここを離れろ」という声に悩まされていた。ルーグの身に起こる奇妙な現象の数々。あるとき、自分を大事にしてくれているおじいちゃんが、自分に銃をむけて立っていたのだ。そんな状況で、彼の前に見えてきたのは、ニッチだった・・・、という話。

ルーグは、あまりにもラグに似た少年だなぁ、という感じから始まったこの話。はじめはラグの夢なのかと思っていたんですが、途中でちらっとラグが出てくる場面もあるし・・・。と思ったら、やっぱりラグでした。そんな今回、あまりに前置き部分が長かったせいか、全然話に入っていくことができずに話が終わってしまった印象です。薄気味悪い雰囲気が強いし、ギャグ描写も少ない感じがしたし、なんかなぁ、という感じですよ。まぁ、これまでとは違う感じの話だったというのはあるんですけどね。

にしても、話的には、なんか薄っぺらい。見どころは、幻灯台守だったおじいちゃんの気持ちと、ジギー・ペッパーとラグとの交流だけだったし。しかも、その死んでしまったおじいちゃんの気持ちというのが、なんか承服できない感じがするんだよなぁ。息子が孫を連れて、幻灯台を出て行ったことに対する無念さや寂しさというのなら分かるけど、それが憎しみに変わる、というのは・・・?息子がどんな人間であったとしても、自分の子どもだよ。そこに憎しみの矛先を向けるというのは・・・。それに、幻灯台守として、その仕事の重要さ、喜びというのはおじいちゃんのなかに当然あるのだろうけど、同時にその辛さというのも分かっているだと思うんだけど。息子が出て行きたいと思った気持ちというのはね。そう考えると、おじいちゃんが子どもたちに憎しみという感情を持つようになっていたというのは、どうもわからない。幻灯台守を継いでくれなかったことに対する寂しさや無念さをもっていようとも、息子家族が違う仕事で幸せに暮らしてくれることを願うものだと思うんだけどね。

そして、今回活躍のジギー・ペッパー。これまでちらちらと登場し、裏方な仕事をしているような彼でしたが、今回初めてラグと直接的な関係ができました。ラグにとっては、ジギーは目の前にいる尊敬すべき先輩、ということなんですね。たしかにとてもカッコいい人物でしたが。まぁ、ちょっとキザな感じはしましたけどね。ラグが彼に会いたいと思っていたのと同様に、彼もラグに会いたいと思っていた、と。それもこれも、ラグがこれまでやってきたことのおかげでしたね。それにしても、最後のジギー・ペッパーのモノマネをするラグたちは・・・(笑)。

今までとは一風変わった話の構成で見せてくれた今回の話。もう少し、おじいちゃんの心とかに深みや葛藤が含まれていたりすればよかったかもしれないですね。そういえば、今回、ちょっと種明かしの段になって、やたらと説明的なセリフが増えたのは、おもしろくなかったなぁ。まぁ、そんな感じに思えた今回の話でした。次回は、どんな話が待っているのかな。次回は、楽しみにしてますよ。

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『テガミバチ REVERSE』第三話「アジサイ色の絵テガミ」感想

遅ればせながら、『テガミバチ』の感想です。先週の土曜に放送された話ですね。まぁ、遅れたといっても、遅れまくりの他の感想のなかにあっては、大したことないような感じもしますが。・・・こう思ってしまうのが、問題なのかもしれません。コツコツとできるだけ早く感想を書いて行くのが大事なのでしょう。早く追われるような感覚から抜け出て、感想を書いて行きたいなぁ。そんなことはさておき、『テガミバチ』の感想、いってみましょう。第3話です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

テガミバチでありながら、ゴーシュへのテガミの書き方に困るラグ。そんなある日、ラグはある屋敷にテガミを届けに行ったとき、その屋敷の主人のレイに頼みごとをされる。それは、たびたび彼女のもとに届けられるアジサイ色の絵テガミの差出人が誰か、ということであった。その差出人にお礼をしたいと言うレイの頼みを引き受けてしまったラグであったが・・・、という話。

いい話のような感じもしたんですが、全体を覆うギャグ基調のノリが・・・。あまりシリアス一辺倒で見せられても、見にくくなるような気もしますけど、ここまでギャグ基調なのも・・・。しんみりと見せてくれた場面は、絵テガミに込められたキミドリの思いの場面だけじゃない?そうでもないかな?でも、コルベットが絵テガミを自分の手柄にしようとしたときのラグの反応あたりから、かちっと真面目に見せてほしかったなぁ。そういえば、レイだけが終始真面目な雰囲気で、逆にこの話のなかで浮いている感じもしないでもない・・・(笑)。

今回のラグ、あまりにも素直すぎる物言いが多かったなぁ。キミドリに「でかっ」だの、「犯人はあなただ」だの、レイを男と間違えたりだの・・・。見ている側に印象を強くさせるためにも、それについての説明を引きだすためにも、そういう誘い文句は大事なのかもしれないけど、さすがにそのまますぎるのはどうかと。っていうか、ラグが、相手に対してとても失礼な感じがするのが・・・。そういえば、レイが男に見間違えられる格好をしているのは、どういうわけがあったんだろう?なんか説明していたような、いまいちよくわからなかったような・・・?

キミドリが自分が絵テガミを書いていたことをレイに言わないでほしいと言ったことをいいことに、自分の手柄にしようとするコルベット。登場したときから、嫌な感じの女性だなぁ、という気がしたけど、こんなことをするとは・・・。こういう厳格さが鼻につくタイプのキャラって、実はいい人なんだよ、みたいなオチになるのが普通な感じがするのですが、そのまま悪人だったとは・・・。それでいて、なんか意外、って感じもしないのが・・・。あそこまでレイに重用されているコルベット、どうしてあんな立場につけているんだろうか?単に、レイの親が人を見る目がなかっただけなのかな?しかも、今の自分の立場に満足せず、さらに人を蹴落としてまで物を手に入れようとするガメツイ性格ですからね。ほんとどうしようもないですね。

絵テガミを書いていたキミドリのレイへの思い。それは、レイが彼女と立場が違うのに友達のように接してくれたことと、レイがくれたものがキミドリの家族を救ってくれたことに対する恩なのかな。それでいて、キミドリが、レイに絵テガミの差出人として名乗れなかったのは、くれたヘアピンを売ってしまったことへの罪悪感からだったのでしょうね。でも、キミドリの書いた絵テガミによってレイは救われている。人に与えたちょっとした恩は、ちゃんと自分のもとへ返ってくるということですかね。そういえば、絵テガミの差出人が分かった後、レイがキミドリに会いに行った場面、真面目ないいシーンのはずなんですけど、なんか笑えたなぁ・・・。たぶん、セリフのせい?レイ、あんなカッコつけた言い方しなくても、自然にキミドリに話しかければいいと思ったりしましたよ。

今回ラグが困っていましたが、文章を書く、人に思いを伝える、ってのは本当に難しいですよね。ここでアニメの感想を書いていても本当にそう思う。全然言いたいと思うことが言葉になってくれない・・・。自分が文章を書くのが下手なだけかもしれませんが・・・。絵で伝えることができる人間ならどんなにいいか。そんなことも感じた今回の話でした。さて次回は、どんな話が待っているのかな?次回は、楽しみにしてますよ。

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『テガミバチ REVERSE』第二話「パンツとパン」感想

続けて『テガミバチ』二期第2話の感想もいきますよ。・・・って、まだ昼間なのに、ものすごく眠たくなってきた。昨日は、寝るのは遅かったけど、ちゃんと寝たんだけどなぁ。なんでだろ?最近になってアニメをどばっとみているせいなのかな。それとも、この『テガミバチ』のせいなのか?とにかく、この感想を書いたら、昼寝でもします。では、感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

ラグとの絆であるパンツを置いて消えてしまったニッチ。ラグのディンゴ失格と思い行くあてのないニッチだったが、お腹がへり、パンと武器の店シナーズに忍び込む。ゴベーニ夫妻に見つかったニッチ。しかし、夫妻は彼女を気にいってくれる。そんなとき、ニッチをみて触発された大道芸人が、酔っ払って危ないことを始めようとしたのだった・・・、という話。

ラグとニッチの関係が元の鞘におさまる話ですね。ラグとニッチの間に新たな関係性が生まれるわけでもなく、二人の仲の良さの再認識、という感じだったかな。話自体は大きなものでもなかったんですが、ニッチ分が多くてのんびり楽しめた感じがしました。やっぱりニッチはいいなぁ。あの子供っぽさが癒しを与えてくれるんですかね?

ラグとニッチをつなぐ絆パンツ。それを大真面目に語るシルベットが・・・(笑)。ただシルベット、それを笑うザジに釈明しようとしすぎ。で、みんなと一緒にニッチを探しに行こうとするシルベットを止めるアリア。アリアさん、シルベットに「かれらが帰ってくる家云々」言っていましたが、「迷惑かかるから、おまえは行くな」っていっているだけのような・・・。

お腹がへって、ステーキを焼こうとシナーズに潜り込んだニッチ。捕まって、逆に夫妻に気に入られてしまうわけですが、主人であるラグのことを親だと思い、ひどい親だと思う妻の言い草が・・・(笑)。まぁ、ラグとニッチの関係を知らないわけだから、ああいう風に思うのも、当然だと思いますけどね。ゴベーニ夫妻は、ニッチを自分たちの子どもにしようとしていましたね。かれらの子ども、どうなったんだったっけ?一期で語られた気がしないでもないけど・・・、覚えてない・・・。

酔っ払って、屋根と屋根の間を綱渡りしようとする大道芸人、それを止めようと現れたのは、ラグ。ラグ、ニッチを探しているんだし、こんな他人ごとにここまで干渉するのは、いかがなものか、と。下から、やめるように叫ぶだけならわかるんだけど。しかし、ラグが他人を思いやり、傷つきそうになるのをみて、ニッチが主人であるラグという存在の大切さを気付く、という意味でも必要なことだったのかな。ああいうことをする人間だからこそラグにニッチはついてきたんだしね。そして、ラグがピンチになって助けるからこそのニッチです。それこそがディンゴという存在なのかな。ニッチが来たことで、彼女に任せて安心するラグの様子はよかったですね。これこそが信頼というものなのでしょう。しかし、ラグくん、大人に向かっても言い方が偉そうだなぁ。

ラグは、ゴベーニと知り合うことで、新たな力を手に入れていました。赤い薬莢。それがゴーシュのためにどう役立つことになるのか?なんか、今回の話、ラグとニッチがゴベーニ夫妻と知り合うことが話の大きな意味でもあったようですね。人間関係にさらに広がりがでたのはよかったかな。さて、次回からは、単発的な話が続きそうです。どんな話が待っているのか、次回は、楽しみにしてますよ。

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