五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『キディ・ガーランド』第6話「局長室の疑惑」感想

明日は、仕事が休みなので、今、非常に開放的な気分です。明日、なにしようかなぁ・・・。勝手気ままに、のんびりと過ごしたい時間ですけど、感想書かなければ、と変な義務感・・・。何の感想を書く?そういえば、『とある科学の超電磁砲』のネット配信は水曜更新だったっけ?と思って、サイト見たけど、やっぱり金曜更新じゃないか・・・。残念・・・。ということで、遅れている『キディ・ガーランド』の感想を書きます。早く追い付きたいしね。その『キディ・ガーランド』の感想、今回は、まだ第6話。なかなか追いつけませんが、こつこつと感想いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

局長室に出前を頼まれた、アスクール、ク・フィーユ、ディアの三人。だが、局長室に入ると局長の様子がなんかおかしい。気になる三人は、アスクールの能力を使って、局長室に忍び込む。そこで三人が見たのは、キスをする局長とゾマの姿だった・・・、という話と、
アリサは、パートナーのベルと、アスクール、ク・フィーユ、ディアを連れてある店に来ていた。そこは、若手の男性声優が生アフレコをしたりして、女性客をもてなしてくれる店だった。自分の書いたシナリオをアフレコしてもらい、盛り上がるアリサとは対照的に、他の面々はこの店のサービスに関心なさげだった。だが、ディアの連れているタマは、なにか思うところがあるらしく・・・、という話。

二話構成だった今回の話。テーマはそれぞれ、エロとBL?なんとなく、ともにギャグ基調でありながら、男性受けしそうな話と、女性受けしそうな話を二話そろえた、って感じでした。でもなぁ、なんで二話構成にするんだろ?個人的には、二話構成よりも、ギャグであっても一話でがっちり見せてくれたほうが好きです。もともと全話二話構成なら、べつになんとも思わないけど、普段は一話で見せる話をやりながら、途中で二話構成の話が入ると、今回はどうでもいい話ですよ、という感じに思えてしまうんですよ。それが残念で・・・。丸々一話でやってくれたら、くだらない話だったとしても、もしかして後で活きてくるかもしれない、なんて思えたりするんですけどね。とはいっても、今回、笑える場面もあったし、つまらない、という感じでもなかったです。そして自分としては、それなりにオチをつけた後半の話のほうが面白かったです。

前半の話。イヴェール局長とゾマの情事を、アスクールたち三人が覗いてしまう、という話ですね。すべては、ゾマの確信的犯行なんですけど・・・。アスクールたちは、大層驚いておりましたが、イヴェールとゾマが、女性と男性のパートナーで、しかも局長と秘書という役回りならば、こういう関係を想起してしかるべきなんじゃない、とも思ったり。まぁ、話のキモは、若いアスクールたちがこういう二人の関係に、どういう反応をするか、ということなんでしょうけどね。顔を真っ赤にしながらも、ずっと二人の様子を見てしまうアスクールとク・フィーユに、かわいらしさとエロさを感じる・・・。ゾマもそれを楽しんでいたんでしょ?局長を喜ばせるようでありながら、一番楽しんでいるのはゾマ、という・・・。ゾマ、変態だな・・・。そんなゾマには、今回のこと、他にも裏の目的があるのか?ただこの話、局長にもっと普段の厳密さを感じさせてくれていたらなぁ、とも。そうすれば、ギャップがもっと強調されて、彼女に対してももっと魅力的に感じたかも。必死でとりつくろおうとする局長の様子も、ギャグのような絵になったのは残念だったしね。顔を赤らめながらも、大真面目に取り繕うとしてくれたら、彼女にも萌えたかもしれないのになぁ・・・。

後半の話。この作品を脇役として支える男性声優たちを、主役にして活躍させた話かな。アスクールとク・フィーユ、この話では全然目立ってない・・・。そんなこの話、この作品には、結構豪華な男性声優さんたちが出てるんだ、なんて今更ながら気づいたりしましたよ。まぁ、結局は、若本さんのオンステージ、という感じだったんですが・・・。普段は、「ミュー(だっけ?)」としか言わない、この作品の若本さん。この話では、「タマ」という言葉だけを情感込めて言ったり(笑)、EDは歌うたっているし(笑)。そして、他の声優さんたちは、パロディなんかをやったりしていたと思うんですが、個人的に「あっ」と思い面白かったのは稲田さんの「ディアナ様」発言(笑)。それにしても、アニメ内で、アニメにアフレコしている声優さんの後姿、妙にシュールだったなぁ・・・(笑)。

くだらない話の二話構成だった今回。それでも、結構楽しませてはもらいましたよ。個人的には、後半の話を丸々一話使って見せてほしかったなぁ。でも、前半の話のほうが、今後の話の伏線がありそうな感じはする・・・。どうなんでしょう?さて、次回はちゃんと物語を進めるようですね。アスクールとク・フィーユが、先輩のESメンバーと一緒に任務にあたるようで。どんな任務で、二人はどうなるのでしょう?どんな話になるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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『キディ・ガーランド』第5話「GOTTの亡霊」感想

明日は、やっと仕事が休みです。今週は、なんか疲れた・・・。仕事自体は、そんなに忙しくはなかったし、原因は先月休みが多かったからだろうなぁ、と推測しています。体が仕事についていっていないというか・・・。さて、そんな今日は、いつもなら木曜日ということで『君に届け』の感想を書くところなのですが、昨日は放送されてない・・・。サッカーでつぶれたみたいです。『君に届け』、こちらではさらに遅れるのかな?ということで、感想が追い付いていない『キディ・ガーランド』の感想、今日もいきますよ。昨日、強化週間と銘打ってしまったし、休むことは許されない・・・?では、第5話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

アスクール、ク・フィーユ、ディアの三人は、局長からGTOの前身であるGOTTの施設を調査するように命じられる。何かが出るといわれるその施設、ノリノリのアスクールとは対照的に、ク・フィーユはその任務に気乗りしない。ク・フィーユは、幽霊などが苦手だったのだ。そして、施設に入った三人。何かを見つけたディアが先に行ってしまい、ディアを追ってアスクールも去り、ク・フィーユ一人が取り残されてしまう。恐がるク・フィーユの前に、何かが次々と現れて・・・、という話。

今回は、ク・フィーユが主役の回でしたかね。EDもク・フィーユだったし。前回に引き続き、戦闘シーンもあったのは良かったですよ。戦闘自体は、前回よりも楽しめたような印象です。アスクールとク・フィーユの二人が、派手に飛び回っていたしね。そして、能力アップした二人が協力して敵を倒すのも、気持ちがいい。やっぱり二人揃って一人前なのかな?

ただ、前半は怖がりなク・フィーユを怖がらせるだけの展開だったのは、いまいち。怖がっているク・フィーユの顔が面白いといえば面白かったけど・・・。でも、彼女を怖がらせる前段として、彼女が怖がりだってことが見え見えなのはなぁ・・・。任務を与えられても、平静を装っていてもいつもとは少し違う、とかそういう感じで彼女を見せてほしかったです。強がっている皮が剥がれて、ク・フィーユの弱さが見えるとかだったら、もっと彼女が魅力的に見えたと思うんだけどね。もしくは、ク・フィーユの人間的に嫌な部分を見せておいて、そんな彼女が可哀そうな目にあう、とか。しかし、ク・フィーユ、これまでの話でいい子として描かれてるし・・・。いらいらさせられる主人公のアスクールが、ク・フィーユのような悲惨な目にあうとはだったら、もっと楽しめたのかもしれません。そういえば、今回はアスクールに対して、そんなに嫌悪感を抱きませんでした。ク・フィーユが主役という話で、アスクールの出番が比較的少なかったからなのかな?

GTOの前身GOTTの施設の調査ということで、今回はちょっと前作の『キディ・グレイド』との関連性が強調された場面がありました。ESメンバーの絵とかね。死んだことになっている二人、前作の敵だった奴らかぁ、などと前作を懐かしむ感じもありましたよ。自分が前作を見たのはだいぶ前だし、内容はかなり忘れていますが・・・。施設の構造なども、前作を見返せばその関連性はしっかり見えてくるのかな?これからの話で、前作とのつながりがしっかり描かれていきそうなのは、結構楽しみです。

ク・フィーユがお化けだと思っていたものの正体は、施設で作り出された実験動物(ジェネシックなんとか、とか言っていたと思うけど、なんだったっけ?)。ディアのキスでパワーアップした敵に対して、アスクールとク・フィーユもディアとキスすることでパワーアップすることで対抗。前回ディアとキスをしたアスクールも、キスをする前は以前と変わらないようだったし、ディアのキスのパワーは一時的な能力の向上なのでしょうね。今回、はじめてディアとキスをしたク・フィーユ。どんな能力がパワーアップされるのかと思ったら、それは予知能力というか、行動予測でした。なるほど、それが彼女特有の能力なのね。ク・フィーユが指示をした通りに、アスクールが動くことによって、二人の能力が最大限発揮される、と。二人は、能力的にも、相性のいいコンビなのが今回わかりました。

結局、今回の遊んでほしかっただけの敵は、ディアのもとに落ち着くことに。自分だけではなにもでいないディアにとっては、あの動物(?)が彼女の身を守るための存在になりそうですね。なんか、前回今回と、主要キャラクターを登場させる回だった感じもします。べつに悪いことでもないし、むしろ仲間が増えていくのはいいことだと思いますよ。キャラも増えてきたし、次回はどんな話になっていくのでしょう。予告では、局長にスポットを当てた話のようですけどね。ここ数話、作品として、だんだん面白くなってきた感じもするし期待しましょう。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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『キディ・ガーランド』第4話「子守特務」感想

今週は、『キディ・ガーランド』強化週間?遅れまくっている『キディ・ガーランド』の感想を、なんとか追い付こうと書いています。といっても、昨日からなんだけど・・・。早いうちに、最新話に追い付きたいなぁ。まぁ、今週中には、たぶん無理なような感じもしますけどね。では、第4話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

局長室に足を運んだアスクールとク・フィーユは、特務としてディアという少女の子守を命じられる。ディアがどういう身分の少女かもわからないまま、GTOを案内して回る二人。本物の太陽も空も見たことがないというディアのために、裏庭に出て遊ぶ三人。だが、外で遊び、三人がすっかり打ち解けた仲になったころ、謎の二人の敵がアスクールとク・フィーユの前に現れる・・・、という話。

第1話以来の戦闘回だった今回。で、面白かったかというと・・・。なによりもまず、敵の方言が・・・。敵をキャラクターとして特徴づけようとするのは分かるが、なんかこなれてない感じがするというか、ぎこちないというか・・・。声優さんの力量の問題かもしれませんが、敵はどっしりと安定感のあるしゃべりのほうがいいとおもうんだけどなぁ。もう少し魅力ある感じで演じてほしいところ。これからも、あの二人とは戦っていくことになるのでしょ?

アスクールとク・フィーユの二人が面倒をみることになった少女ディア。七歳ということと、ESメンバー候補生だ、ということはわかりましたけど、それ以外は一切明かされませんでした。なんにせよ、子どもはかわいらしいですね。でも、ディア、普段のアスクールよりも、断然精神年齢高いんじゃない?子どもながら、ちゃんと周りを気遣うこともできるみたいだし。というか、ディアがいることで、アスクールのうざったさが半減。さすがのアスクールも、子どもがいれば、お姉さんとして振舞うようになるのか・・・。ディアの登場に関しては、このことがとてもよかったです。ところで、ク・フィーユの年齢がディアと同い年ということが言われてましたけど、どういうこと?なんか気になります。

ディアがアスクールにキスをすることで、アスクールの能力がアップ。ディアの能力は、ブースターみたいなものなのかな?見習いであるアスクールとク・フィーユの二人には、ディアの能力が必要なものとなっていく、ということになりそうですね。と同時に、子どもであるディアが二人の弱点にもなっていくような感じもしますけど。で、ディアの能力アップの能力、これは一時的なものなのか、それとも能力自体を底上げしたものなのか。どうなんでしょう?ディア自身の能力はよかったのですが、能力が上がって敵を追いつめたアスクールが、それを自分だけのおかげだ、と思っているところは嫌だったなぁ。少しぐらいはなんで能力が上がったのか、疑問に思ってくれないと。相変わらず、主人公のアスクールは、好きになれません。

仲の良さを表したような三人の歌はまだ流すには早いんじゃない、とか、敵は本当にアスクールとク・フィーユを倒す気があるの、とか、いろいろと気になった今回。この作品、第4話まで見てきても、どうもあか抜けない感じがします。でも、少しは話は動き始めましたし、今後盛り上がってくれることを期待しましょう。で、次回は、ク・フィーユが主役の話なのかな?彼女、おばけが苦手なようですけど、それがテーマとなる話みたいですね。どんな話になるのか、次回は、楽しみにしてますよ。

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『キディ・ガーランド』第3話「最悪の相性?」感想

今日は、久しぶりに時間で仕事が終わることができました。でも、昨日忙しかったせいか、すごく眠いし体もすごくだるい・・・。今日は、あしたも仕事だし、早めに寝るべきなのかもしれましせん。でも、今日も、アニメの感想は書きますよ。ネット配信で見ていることをいいことに、遅れに遅れまくっている『キディ・ガーランド』の感想です。何話くらい感想を書いているのかなぁと思ったら、まだ二話分しか書いていなくて、自分でもびっくりしました。ちゃんと進めていかないとね。ということで、『キディ・ガーランド』第3話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

アスクールが局長室にコーヒーを持って行った時、躓きそうになるアスクールをトロワジェインが助けてくれた。それを機に、アスクールはトロワジェインに憧れを抱くようになる。そして、パートナーのク・フィーユに対して、パートナーがトロワジェインだったらいいのに、と呟いてしまう。そのことにク・フィーユは激怒。二人は大ゲンカの状態になってしまう。二人の喧嘩を見かねた喫茶室長は、二人に受付の仕事をさせるのだが・・・、という話。

相変わらずアスクールは好きになれないし、ツッコミどころも多い、けど、なんか楽しめたぞ、今回。喧嘩することで、アスクールとク・フィーユが互いの必要性を再認識する、という定番の展開がよかったのですかね。それとも、これまでだったらアスクールの暴走をフォローしていたク・フィーユが、ここぞとばかりアスクールを非難したのが気持ちよかったのですかね。いずれにせよ、これまでの二話よりは面白かったです。まぁ、『CCさくら』のパロはなんだかなぁ、という感じはしましたが・・・。

楽しめた今回、でもやっぱり主人公のアスクールは好きになれない。能天気でガサツなのは変わらないし、今回のク・フィーユとの喧嘩も、どう考えてもアスクールに非があると思うし。トロワジェインに憧れるのはいいが、パートナーのク・フィーユに対して、パートナーがトロワジェインだったら、とか、トロワジェインみたくなって、とかは無いでしょう。トロワジェインが魅力的ならば、自分がトロワジェインみたくなろう、と思うべき。自分は変わらず、他者に憧れの存在みたいになってほしいと願う、これはとてもひどい主張だなぁ、と。憧れるなら、まず自分が変われよ、と思いましたよ。ク・フィーユは怒ってしかるべきだったし、怒った彼女に非は無い。

二人の喧嘩を見かねて、喫茶室長が二人に受付の仕事をさせるのですが、こんなに簡単に仕事を変わってしまっていいの、って感じも。仕事を任せられるレベルみたいなものはないのかな。というか、二人が受付の仕事でうまく仕事が回せ、互いが互いを補えるのなら、喫茶室で働くよりも、普段から受付の仕事をしたほうがいいような・・・。で、受付をしている二人の前に現れたのは、手形の決済(でいいのかな?)をしに現れた男。GTOって、銀行みたいなこともやっているんだ・・・。男の頼みに応じて、アスクールとク・フィーユ、二人の能力を使い、解決に導いたのですが、こんなところで、部署のたらい回しって・・・。さて、パートナーとしての二人の関係は、頭のク・フィーユと行動のアスクールって感じみたいですね。まぁ、ESメンバーはそういう関係が多いようにも思えますけど。そういえば、ク・フィーユって予知(?)もできるんだ。ク・フィーユが、頭を使うといっても、どういう能力に特化しているのか、ということはなんか気になります。

結局、アスクールがなってほしいと願っていたトロワジェインは、ク・フィーユと似た者どうしだった、というオチでしたね。落ち着いた雰囲気といい、魔法少女が好きなことといい。で、今回の特別ED、あの・・・、二人が歌っている絵がないのですけど・・・。もしかして、予算がなかったか、間に合わなかった?風景の絵だけってのは、さびしかったなぁ。

さて、次回は、アスクールとク・フィーユの二人が子守をする話?世話をすることになった子は、どういう子なのでしょう。そして、どういう話になるのでしょう。個人的には、この作品、早くアスクールが成長してほしいのですけど・・・。とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

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『キディ・ガーランド』第2話「甘い、罠」感想

一日中、パソコン画面とにらめっこしていることにもさすがに飽きたので、夕方、本屋に行ってきました。しかし、日が落ちるのも早くなったねぇ。こんなに暗いとは。本屋で一冊だけ本を買いました。今、読みたくて仕方がありません。が、今日はもう一本くらい感想を書いておかないと。ということで、『キディ・ガーランド』の感想です。まだ、第2話ですけどね。では、早速、感想いってみましょう。

今回は、いまいち面白くなかったです。

前回の事件の反省として、警備システムを強化することになった「GTO」。システムを準備するトゥイードゥルディは、侵入者に対する罠を仕掛けていた。一方、喫茶室の仕事で「かぼちゃプリン」をもらったアスクール。入浴後にそれを食べることを楽しみにしていたアスクールだったが、食べる直前、ク・フィーユのちょっとした動きからそれをこぼしてしまう。すぐにでも「かぼちゃプリン」を食べたいアスクール、そして責任を感じるク・フィーユは、二人で「GTO」にある喫茶室に侵入するのだが・・・、という話。

あの~・・・、あまりにも主人公であるアスクールの言動が、イライラするのですけど・・・。どこでも「かぼちゃプリン、かぼちゃプリン」とうるさいアスクール、食事のときは「おかわり、おかわり」うるさいアスクール・・・。自分、能天気で明るい主人公は好きですけど、ここまでバカだとイライラしてしまう。さすがに自分本位で、わがまますぎるでしょう。子どもだと思えば、とも思ったけど、まだ子どものほうが周りの目を意識すると思うんだけど・・・。アスクール、もう少し落ち着いて、というか、周りを見えるようになってほしいなぁ。

ク・フィーユはいい子だと思いますよ。常識的だし、アスクールの面倒をちゃんとみる優しさもあるし。アスクールの保護者ですね、ク・フィーユ。なんか、ク・フィールがいることで、アスクールのどうしようもなさが際立っている感じもしますけど・・・。ク・フィーユも別方面でバカだったら、アスクールのバカさ加減も和らいだかもしれないような気もする。で、ク・フィーユの能力ってなんなんだ?情報処理関係に強い、記憶力がいいってことは分かったけど、能力としてこれ、というのは分からなかった。なんでしょう、気になります。

話は、アスクールとク・フィーユの「GTO」への侵入をギャグタッチで描いた話なんですが、なんかさむかった・・・。というか、やりすぎだったような・・・。ネット上で話題になっているようなネタをバンバンやる、それがあまりにもそのまますぎて楽しめなかった・・・。作風にも合っていない気がするし、やるにしても、もっとさりげなくやってほしい。あっ、二人の声色が変わるのは、ちょっと面白かったですけどね。

今回は、アスクールとク・フィーユのつながりの深さを描いた話だったのかな。ク・フィーユというキャラが見えてきたのは良かったのですけど、話はなぁ・・・。そろそろ、「GTO」が具体的にどんなことをしているのか、ということもしっかりと描写してほしいです。次回は、面白くなってほしいなぁ。とりあえず次回は、楽しみにしてますよ。

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