五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第25話「アナタノオト」感想

やっとです。というか、いまさらです。見ました、『マクロスF』の最終話。放送直後に感想を書きそびれて・・・というかサボってから、なかなか書くふんぎりがつかなかったんですよ。で、見てもいませんでした。さすがに二か月近く経っていると、前回までの話をすっかり忘れています・・・。なんかいつも以上に的外れな内容になりそうだなぁ・・・。あと、この作品のDVDは、なんとなく買い続けています。昨日も実は、ガンプラを一緒に4巻も買いました。で、そのDVD、全く見てないけど・・・。いずれ気が向いたら見るか、って感じですね。では、『マクロスF』最終話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

アルトたちフロンティア船団の前に立ちはだかっていたのは、実はバトルギャラクシーであった。ついにバジュラのクイーンとつながることに成功したグレイスは、バジュラを使って、アルトたちフロンティア船団に攻撃を仕掛けてきた、という話。さすがに最終話とあって、展開が早い早い。息もつかせぬ感じというか。戦闘シーンも、盛り沢山で迫力がありました。内容を大分忘れている自分でも、十分に楽しませてもらいました。で、マクロスといえば、歌なんですが、なるほどメドレーできましたか。これまでの話で、歌で盛り上がる話が何度かあったので、最終話どうするんだろう、と思っていたんですが、この手があったのか、という感じ。まぁ、ランカとシェリルのデュエットになるんだろうな、というのは想像していましたけどね。

このように、迫力や展開のめまぐるしさでは十分に楽しませてもらったんですが、どうにも気になることが・・・。それは、敵側の論理や状況がよく分からない、ってこと。味方側の視点ばかりで、敵側の視点が足りないというか。グレイスがバジュラを利用して、全銀河のネットワークのなかに人間を組み込む計画をしていたというのはわかっています。が、なぜそれが全人類に対する強制的な計画になったのかがよくわからない。そもそも、グレイスが自分の身をかけてまで、こんな計画を実行しなければならなくなったのか、ってことも分からないんだよなぁ。あと、敵の中心であるグレイスは、元は人間だったことは分かっているのですが、今はどういう状態だったのとか、なぜいまさらクイーンとつながることができるようになったのか、とか敵側のほうに次々と疑問が浮かんで来てしまう。まぁ、もっとしっかり見れば全部描いてあることなのかもしれませんけど。そうそう、この点について考えていると、ギャラクシーでの出来事については、もっと詳細に描いておいた方がよかったんじゃないかと思いましたよ。

では、以下、思ったことを。

・墜落したアルトは、宇宙に映し出されるランカが映像であることを見破る。巨大化したランカ、神秘的な感じだったのに、機械の映像ということで、一気にスケールダウン。ランカも操られて歌っているわけではなかったのね。あれ?バジュラは歌に反応して行動していたわけだし、歌っていたの?いかん、前回の話の記憶がないと、よく分からん・・・。

・バトルフロンティアの前に現れたのは、バトルギャラクシー。ほんと、ギャラクシーでの事件はいったいどういう顛末のものだったんだろうね。ギャラクシーの上層部がグレイスと結託して、今回の計画を実行に移したってことなのかなぁ。そういえば、グレイスと頭の中で会話していた連中は、一体何だったんだろう?結局、どうでもいいようなことになってしまったけど。あと、敵のゴーストってでてきましたけど、『マクロスプラス』ででてきたものの発展形ということでいいのかな。

・マクロスクォーターの登場で、レオンのしてきたことが暴露される。レオンのことは、しょぼいけりの付け方だったなぁ・・・。楽しみにしていたのに。もっと悪役らしい終わり方があるだろうに・・・。残念でした。

・新たな機体を受取るアルト。そういえば、今回撃墜されたのは、SMSの機体でなくて、軍の機体だったっけ?それなら、元の機体に戻ったということになるのかな。たしか、アルト、軍に入って部下ができたはずなんだけど、かれらはどこへ・・・。

・クイーンとつながることに成功するグレイス。ほんとに、なんでいまさらつながることができるようになったんだろうか?このようなことができるようになるなら、リトルクイーンと言われているランカ利用しようとせず、クイーンとつながることに専念していればよかった気がするし。ところで、クイーンはバジュラの女王蜂で、そこになにか謎があるってわけでもなかったのね。あと、ランカはなんでリトルクイーンなんだろ?いろいろと謎が残る・・・。

・アルトと正気を取り戻したランカがシェリルに力を与える。倒れたシェリルはなんか髪の毛の色が変わっていたけど、死にそうになったってことなのかなぁ。で、ランカと手を取り合って、腹が光っていたけど、これで、シェリルもバジュラに適合することになったということなのかなぁ。そんな感じで捉えています。それでいいのか・・・?それにしても、シェリルを励ますランカとアルト、なんとまぁニュータイプ・・・。

・ランカとシェリルのデュエット開始で、大戦闘。今回、戦闘ばかりな回だったので、どこでどういう戦闘が行われたのかが、いろいろとごっちゃになってる・・・。なので、まとめて。ルカ機、あの操っていた三機の無人機の能力を解放したみたいですけど、どういう働きを見せたんだ?能力を解放するところはとてもカッコ良かったですけど。バトルギャラクシーの甲板に降りて砲撃するケーニッヒモンスター、相変わらずカッコイイ。今回は迎撃されてこけていますけど。マクロスクォーターのダイダロスアタック、最終回で使ってきましたか。ピンポイントバリアを展開して敵の艦船に穴をあけ、内側から一斉射、うん、そのままですね。

・バトルフロンティアを守るバジュラ。バジュラもグレイス側につくものと、ランカ側につくものと二つに分かれているのかな。この戦争、バジュラのどちらが女王にふさわしいかの内乱にも見えてきたぞ。いえいえ、バジュラをめぐる人間の醜い争いです。

・クイーンのバリアを破り、グレイスのもとへ向かうアルト。ブレラが援護についています。二人で協力して敵機を撃破していく様は、やっぱりカッコイイですね。これ、絶対『スパロボ』に出たら、合体攻撃できるようになるな。で、グレイスさん、あっさりと・・・。恨み言の一つも言わず、お亡くなりになった感じでした。

・アイモの歌の秘密。バジュラが交配のために相手を呼び合う歌らしいです。ただのラブソングですか。なんとまぁ、『愛おぼ』のオチ・・・。まぁいいんですけどね。

・バジュラの星の大地に降り立つランカとシェリル。そして空を舞うアルト。そういえば、アルト、本当の空を飛んでみたかったんだっけ。アルトくん、夢がかなったということですね。あと、ランカとシェリルの恋の戦いはまだまだ続くみたいですね。まぁ、よきライバルって関係になったということかな。


いやぁ~、久し振りに続きを見て感想を書くと、つらいつらい・・・。「あれ?このことって前にあきらかにされていたっけ?」とか、「なんでこういう展開になるんだっけ?」とか、いろいろと書くのを躊躇するようなことで頭がいっぱいになる。「こんなこと書いていいのかなぁ」と思いながらだらだらと書いていました。やっぱり途中でサボってはいけないね。ストーリーものだと特に。でも、やっとすっきりしましたよ、『マクロスF』の感想が終わって。さすがに最終話だけ書かず、放置っていうのはどうかと思うからね。

最後に、『マクロスF』の最終的な感想を簡単に。通して見て、なかなか面白かった、ってところです。戦闘シーンの迫力はもちろん、話としても、最終的にはバジュラをめぐる人間どうしの争いに落ち着かせたのはよかったかな、と。異物なものと接した時に、支配を目指すか、共存を目指すかってことがテーマになっているんですかね。型にはめて判断せずに、相手をもっとよく見ようというか。三角関係云々のことも、ここに繋がってくるのかな。そんな感じでこの作品をとらえました。よかったと思いますよ。
で、この作品、自分のなかでは、前半は早く次がみたいと非常に楽しみだったのですが、後半になるにつれてそのテンションが下がっていく感じもあります。自分がこの作品に慣れてきたってのが原因でしょうけど、奇を衒いすぎるこの作品の展開にも原因があるのかなぁ、と。毎回のように普通の展開にはならないぞ、って感じだったからね。はじめのうちは新鮮な感じで面白く感じたんですが、後半になるにつれて話が落ち着かない感じがして。どこに向かって話が展開しているのか、よく分からないというか。あと、謎解きについても、ひたすら謎を投げかけるばかりで、なかなかそれを明らかにしてくれないし。予想外な展開で驚かすばかりでは、飽きてきてしまいます。まぁ、自分だけかもしれませんけど。この点は問題だったかなぁ、と。まぁ、作品を通して思ったのはこんなところですかね。
そうそう、なんかこの作品、劇場作品が待っているみたいですね。最終話の最後でさっき知りました。意外と、時間的に短い劇場作品のほうが、びっくりするような展開でも飽きがこず、いい作品になるのかもしれません。もしかして河森監督、TVアニメより劇場作品のほうが合っている?そういう意味でも、『マクロスF』の劇場化、楽しみにしていますよ。

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『マクロスFRONTIER』第24話「ラスト・フロンティア」感想

三連休も今日で終わり、明日から仕事か・・・。はぁ・・・。結局、というかやっぱりというか、ぐだぐだとした三日間を過ごしてしまったよ・・・。不規則な生活をしていたし、大丈夫かなぁ、明日から。なんか、気が重い・・・。いかんいかん、感想を書かないと。『マクロスF』もあと少しで終わりですね。あと何話かな?まぁいいや。今回は、第24話。では、感想、いきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

マクロスクォーターの面々がギャラクシーでの事件の謎を突き止める頃、フロンティア船団はバジュラの星への攻撃をはじめる。そのフロンティア船団の攻撃の前に立ちふさがったのはランカだった、という話。戦闘シーンも迫力満点だったし、謎も少しずつ明らかになってきました。あと、最後、シェリルとランカの歌対決みたいになっていたのも面白かったです。そういえば、シェリルの歌ってバジュラにある程度効くんですね。理屈ではなんとなくわかるけど、今までそういう描写が印象に残ってなかったから、ビックリでした。

で、今回明らかになった謎は、ギャラクシーでのバジュラ襲撃事件のこと。マクロスクォーターは、てっきりバジュラの星に行ったのかと思っていたら、こんなところにいたとは・・・。前回、どうしようもないかん違いをしてました、自分。あと、ランカの記憶としていままで出てきた場面、あれギャラクシーでのことだったんだ・・・。バジュラの星でのことなのかと思っていたけど・・・。まぁ、常識的にはそうなるわな。ランカはギャラクシーで事件に巻き込まれたわけだし、グレイスやブレラもギャラクシー所属だっていうことを言っていたわけだし。あぁ、自分が話をしっかり見ていないのを自覚するというか・・・。で、ギャラクシーのバジュラ襲撃は、ランカが歌を歌っていたことが原因であった、と。そのときは、グレイスも普通に人間だったのね。

グレイスの目的もはっきりしてきました。グレイスは、ランカの母などに反対された、バジュラを使った「超時空間ネットワーク(だっけ?)」を実証、実現しようとしていただけだったのね。いわゆる、マッドサイエンティストというか・・・。他人に否定された説を実証して見返してやろう、という心意気は非常に分かりますがね。グレイス、敵として小物な感じもしなかったし、良かったですよ。ところで、今のグレイスは、人間ではないようだが、どういう状態にあるんだろうか・・・。

グレイスの考える「超時空間ネットワーク」なんですが、いまいちよくわからなかった。人間をインプラント化するみたいなことを言っていましたが、バジュラと人間を一体化させる、ってことなのか?ランカみたいに。そう考えないと、マクロスクォーターの面々が危惧していたことも分からないしなぁ。どうなんでしょう?バカな自分にもわかるように、この点は、もう少しわかりやすく説明して欲しかったです。

では、以下、思ったことを。

・グレイスに捕まったランカは、ギャラクシーでの出来事を思い出す。このときには、グレイスが人間だっただけでなく、ランカの母親もまだいたのね。ランカの母親はどうなったのでしょう。やっぱり、ここは気になる。

・ギャラクシーを調査するマクロスクォーターの面々。マオってやっぱり、『マクロスゼロ』のマオだったんだ・・・。『マクロスゼロ』の話から、そんなに時代が経っていなかったとは・・・。全然、マクロス世界の時代の移り変わりが分かっていません・・・。で、マオは、ギャラクシーの事件のときに死んだのか、その時にはすでに死んでいたのか。どうなんでしょう。

・グレイスとともにいるブレラ。ん、ブレラは前回からどうなったということなのでしょう。バジュラに撃墜されて、まだグレイスの操り人形のブレラに戻ったということなのかな。やっと人間味が出てきたとおもったのになぁ、ブレラ。てっきり、ランカ救出のため一人奮闘するのかと思っていたけど、残念。で、ブレラ、グレイスとともにランカをそそのかしています。

・ギャラクシーでの事件のときのグレイス。こ、こわいよ、グレイス・・・。作画のタッチも変わってるしさぁ。グレイスはこのとき、まさに人間止めました、って感じだったのか。で、やっぱり、今のグレイスが何者なのかが気になる。

・調査データをフロンティアに送る、マクロスクォーター。レオンにとっては、そんなことすでに分かっていたことだったのかな。まぁ、決戦前で、気にも留めてなさそうな感じもするが。あと、レオンはグレイスのことどの程度把握していたのでしょう。今回の調査で明らかになった程度のことは知っていたのかなぁ。

・決戦前、アルトと抱き合うシェリル。シェリル、本当に可愛らしくなって・・・。シェリルの複雑な心境みたいなものも感じられたし、なかなかいいシーンでした。

・飛び降りて舞台に登場のシェリル。おいおい・・・。えっ、シェリル、自殺するのかと思ったよ。ところで、戦争が始まると言うのに、この世界の誰が見ているんだ、こんなシェリルの演出。まぁ、シェリルは生粋のエンターテイナーということなのかもしれませんが。

・シェリルの歌とともに戦う、フロンティア。序盤の話を思い出すかのようで、カッコよかったです。まぁ、序盤を見ているので、この程度か、って感じもあったんですが・・・。ここ最近、こういう場面、全然なかったよね。あと、押せ押せで、ノリノリのレオン、笑える。なんか顔、引きつった感じになってるし。

・ランカの歌で息を吹き返すバジュラ。綾波さながらの、巨大ランカ登場です。うわぁ・・・。歌も「愛おぼえていますか」だし・・・。なんか皮肉めいていますなぁ。当然、シェリルに勝ち目はなく・・・。シェリルも映像かなんかで巨大化したら面白かったのに。ギャグアニメになってしまうか・・・。巨大なランカの映像を中心にして戦う姿は、すごく面白かったです。この戦争がランカの掌の中って感じでもあったし。

・ブレラと対決し、撃墜されるアルト。アルト機が爆発して、シェリルが叫んでいましたが、死んではいないでしょう。主役ですし。ランカのもとに落ちたし、そのまま生身でランカ救出かな。主人公として、うだつの上がらないアルト、最終話直前で死亡、とかだったら、ビックリ仰天ですが。しかしアルトくん、部下を持つ身にもなったのに、いまだにブレラに勝てないんですか・・・。アルトは、ブレラに勝てないままで終わってしまうのか、それとも再戦はあるのか。

・バジュラの星の奥に眠るものにたどり着くグレイス。誰がいるのでしょう。ここにいるのが、「クイーン」ということになるのかな。順当に考えれば、ランカの母親でしょうね。あとは、グレイス本体か、マオか、このへんしか思いつかない。さて、だれでなんなのやら。

予告は、『マクロス』のED風味でしたね。で、予告の内容、全く分からなかったけど・・・。これだけ隠すってことは、次回が最終回?時期的にもそうなりそうですが。最終回なら、次回で、この作品、きっちりまとめられるのか。まぁ、いいや。次回はどういう展開が待っているのか、楽しみにしています。

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『マクロスFRONTIER』第23話「トゥルー・ビギン」感想

『マクロスF』も終盤に入ってきました。第23話の感想です。ところで、今朝、あれ?のどが痛い、鼻水がでる、って思っていたら、昼間もなんか体がだるい。あぁ・・・、これは、どう見ても風邪です・・・。季節の変わり目、見事に風邪をひいてしまいました・・・。あぁ・・・。まぁ、ひきはじめなので大丈夫だと思いますが。で、感想もいつも以上にボケボケな感じになりそうです・・・。でも、書きますよ。では、早速。

今回は、なかなか面白かった、かな。

フロンティア船団に残ったアルトとシェリル。レオンに呼び出されたアルトは、バジュラやランカの謎を知る。一方、バジュラの星に赴いたランカはグレイスに捕まってしまう、という話。バジュラの謎が一気に明らかにされました。今回、そういう謎解きの部分が明らかにされたのは面白かったのですが、作品を通しての話としてみると、クライマックス間近なのに、いまいち大きなうねりを感じさせてくれないような気がして・・・。話自体が盛り上がってこないというか。大丈夫かなぁ。後、何話なんだろう?バジュラ関係のことは、ほんと面白かったんですけども。

バジュラの生物としての謎なんですが、単独で脳を持たない彼らは、個々のバジュラがシナプスのそうな働きをするようです。シナプス、その言葉、懐かしいなぁ。昔習ったけど、ほとんど忘れてる・・・。神経伝達物質を出すんだったっけ?で、バジュラなんですが、彼らは総体として神経ネットワークのような形をとっているということかな。バジュラは総体として宇宙を範囲としたとてつもなく巨大な体、バジュラ個々は、その体を維持するための結節点、ということですかね。それは、宇宙を舞台にした広大で複雑に入り組んだ交通網のようであるし、SMSのオーナーのビルラーが興味を持つのもわかります。なるほどねぇ、といった感じです。そういえば、今回の話でなんか、『奏光のストレイン』を思い出しました。時間差なく、感情や思考の共有ができる宇宙人。その脳を使って人間が・・・、みたいな話だったなぁ。

で、ランカなんですが、生まれる以前にバジュラの細胞に感染し、個々のバジュラの一つとみなされる人間、ということでいいのかな。なんだ・・・、ランカはバジュラそのものではなかったんだ・・・。バジュラがシナプス云々を聞いた時、もしかして、ランカはその集合体でもある脳細胞の一つとかかなぁ、と思ったりもしたのですが・・・。他のバジュラ個々とさして変わらないようです。そのランカについて、レオンは人類攻撃のための先兵と呼んでいましたが、逆にいえば、人間とバジュラの結節点ともとれるわけで。このあたりが、この話のミソかなぁ、なんて改めて思いましたけども。

あと問題となるのは、グレイス。彼女一体何者なんだ?バジュラを研究していて、ランカにバジュラの細胞を感染させたのは、彼女と彼女の研究チームだろう、ということはわかりますが、バジュラと彼女の関係は全く分からない・・・。なんか、バジュラを操っているようでもあるし。もしかして、研究によってバジュラの脳になりえた存在とか?そう考えると、これまで必要にランカを手に入れようとしてきたことの意味が分からなくなるしなぁ。・・・ん?もしかして、ランカの母親がバジュラの脳をつかさどる存在になってしまって、グレイスは彼女とコネクトできる立場にいるとか?で、細胞に寿命があるように、ランカの母親がその機能を担うのにも寿命があるわけで、そのランカの母親の次にその機能を担う立場にランカをつけようとしているのが、グレイス、ってことのなのかなぁ。当たりそうもない推測ですけど、でもランカの母親は重要なカギを握っていそうだ。

では、以下、思ったことを。

・ランカの母とグレイスが喧嘩する、ランカの思い出。バジュラをどう扱うか、みたいなことのようです。グレイスは、このころは普通の人間みたいですね。人間味もあるようだし。で、一体このとき何があり、どうなったんだろう?

・次々とアイランドを切り離す決断をするレオン。会議で非難轟々です。フロンティア自体、生きるか死ぬかの状態になっているわけで、レオンを引きずり降ろそうって動きにはならないのかねぇ。一般庶民の生活にも悪影響がでているし。この段階では、ランカやバジュラの星の場所も、レオンには明らかになっていないんだよなぁ。

・部下を引き連れ訓練するアルト。『マクロス』の輝ですか・・・。で、あの部下は、柿崎とマックス?なんかそんな雰囲気でした。でも、アルトの部下二人がこれから活躍するところはなさそうだ・・・。ん、死んで、アルトが怒るって展開はあるかもしれない・・・。

・シェリルとの二人の生活を楽しむアルト。こういう生活は、シェリルの理想だったようです。シェリルさん、子どもの頃は野良犬みたいでしたからね。でも、なんだ?あの料亭で出てくるような料理の数々は・・・。ここ家庭だろ、ならば家庭料理だろ・・・。海外でも、家庭でああいう料理はでないと思うんだけど・・・。まぁ、アルトくんの料理の腕にもびっくりですが。ところで、シェリルが飲んでいたのはなんなんだ?酒じゃないと言っていたのに、酔っていたような・・・。飲み物自体がシェリルをああいう状態にしたのではないのなら、ガバガバ飲んでも別に問題ないだろうし。

・レオンに呼び出されるアルト。ビルラーも登場しています。ビルラーは、レオンとぐるだったのですかね。でも、ビルラーに、SMSが脱走したことについて、どう思っているのかが知りたかった・・・。脱走すること自体、彼の手の一つだったのか、それとも、あのやろぉー、って思っているのか。

・バジュラに襲われるランカ。ランカの歌は、今回、効かなかったみたいです。この場面、バジュラの一部であるランカを襲っているのだから、どう考えてもおかしい。やっぱり、グレイスがバジュラを操っているのか?そうでなければ、バジュラ総体が、ランカを悪性のものだとして排除しようとしてる、としか考えられないからなぁ。

・ランカの歌声見つけるSMS連中。バジュラの星へ行くようです。フロンティアを抜けだしたこいつら、一体なにがしたいんだろう?オズマが、バジュラとランカについてなにか握っている、とかならいいのだけど。結局、レオンたちフロンティアもバジュラの星に行こうとしているし。目的地は結局、同じになってしまっているんですけど・・・。

・病院で兄弟子と会うアルト。兄弟子は、アルトは何の役にでもなりきってしまう、みたいなことを言っていましたが、つまり、アルトは器用ということですね。うらやましいなぁ。どうしようもなく、不器用なもんで・・・。たしかに、アルトが本来は役者、って見てしまうと、他のどんなことをやっていても、演技しているようで、フィクションのように見えてしまうだろうけど、どうだろうなぁ。どうにも、兄弟子の言い分がメタ視点のようにも思えて・・・。

・バジュラに襲われるランカとブレラ。ランカは、あいくんによって、グレイスのもとへ連れさらわれてしましました。ランカとブレラは、別れに際して、互いが兄弟だ、ってことを認識したようですね。ランカ、もっと早く気付けよ、って気が・・・。思い出の中の彼、どうみてもブレラだろ、って、ずっと思っていたもので・・・。ランカが、あれはブレラなのかな、でも確信が持てない、って感じだったら、まだ分かるのですが。で、ブレラはグレイスによって、ビリビリ。ブレラくん、サイボーグの彼は、グレイスの支配からは逃れられないのね。グレイスがブレラに送った言葉、なかなかシュールだったなぁ。自我を手に入れたかのようなブレラだったけど、結局、グレイスにとって道化にすぎなかったのかね。

・クランを連れて、今までを述懐するアルト。なんかカッコよく語っていましたが、いままで見てきた身としては、アルトの言葉にあまり実感がわかないような・・・。ある意味、成り行きだったからなぁ、アルト。まぁ、最後の「ランカを殺す覚悟もある」ってことを言いたかったんでしょうけど。ところで、なんでアルトがそのことを言う相手、クランだったんでしょう?あぁ、もう、クランしかいないか・・・。で、それを片隅で聞き、涙するシェリルは、『巨人の星』のお姉さんみたいでした・・・。理想としていたアルトとの安穏とした日々を手に入れたと思っていたシェリルが、あっという間にそれを崩されたことに悲しむのはわかるけどね。しかも、アルトはまだランカにこだわっているわけだし。

次回は、バジュラとフロンティアとの一大決戦ですかね。戦闘も多そうだし、楽しみだなぁ。結局、バジュラをどうするかってことより、グレイスをどうするかってことになっていきそうですけど。そういえば、今回、レオンが普通にフロンティアを率いて、正義の旗振り役になっているのが、どうにも気になる。レオンについては、話がどう展開していくのでしょうか。なんか想像がつかない・・・。うーん、ほんと次回が楽しみです。

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『マクロスFRONTIER』第22話「ノーザン・クロス」感想

今日は火曜日。火曜は『マクロスF』の感想です。今週こそは、ちゃんと書いていきますよ。でも、火曜にして、もう疲れきっています、自分。大丈夫かよ・・・。季節の変わり目だからかなぁ。まぁ、年がら年中、疲れている感もありますが・・・。そんなことより、感想ですね。第22話です。

今回は、まぁまぁ面白かったかな、といった感じ。

ランカを失ったレオンは、歌を取り戻したシェリルを招き入れる。一方、軍に編入されることになったSMSだが、レオンの真実を知り彼らは独自の行動をとる、という話。歌を取り戻したシェリルは、なんか雰囲気が変わりましたね。優しさが表面に出てきたというか。また、アルトとシェリルのやりとりは、以前のときと二人の立場が180度変わっているのは、面白かったです。そんなシェリルさんも、レオンの餌食に・・・。売れ出した途端、自分のものにしようとするのは相変わらずですか、レオン。そんなやつについていってはダメなんだけどなぁ・・・。今のシェリルなら、すっぱりと断るのかとも思ったんだけど。まぁ、シェリルがみんなのために歌いたいという気持ちも分かるのですけどね。あぁ、シェリルの行く末が非常に気になる・・・。

で、今回も、相変わらず、謎が謎をよぶ展開。最後、グレイスの本体かな?がいる星にランカたちはたどり着くみたいですが、なんなんでしょう、あの星。見た目、地球っぽい感じもしましたが、たぶん、違うかな。グレイスもバジュラ、というか、ランカと同じような存在なのでしょうか。うーん、分からん・・・。グレイスたちがバジュラの中心的な存在で、女王たるべき資質をもつランカを向かえ入れようと工作してきたのか。それとも、グレイスがバジュラの中心とは関係なく、あいくんを使って、自分たちに都合のいい星にランカを連れてきたのか。全然、先の展開が読めません・・・。まぁ、だからこそ楽しみでもあるんですが。

今回の見どころのSMSのフロンティア政府からの離反。あれはないよぉ・・・。どう考えても、離反するだけの条件が不足しているような・・・。レオンの大統領暗殺のことをもととして、SMSの軍への編入を契機に、ってだけだもんなぁ。隊員たちが、自らの進退を思い悩んでいる様子もないし・・・。暗殺された大統領がSMSを理解し支援していた人間だったりとか、SMSのオーナーのビルラーもレオンの手で暗殺されたとかなら、まだ理解できるのですが。また、ビルラーの手紙で暗に離反することを促していたりとか、自らの意思に反して上の命令に従おうとする艦長だが、レオンのあまりの非道さに隊員の熱意で重い腰を上げる、とかなら納得できなくもないですが。どうにも、あっさり離反しすぎていて、アルトとの戦闘でオズマはカッコいいことを言っていたみたいですが、全然カッコよく聞こえない・・・。せめて、ビルラーのレオンに対する立ち位置ぐらい明らかにさせといたほうが良かったのでは、と思いました。

では、以下、思ったことを。

・グレイスと電話するレオン。グレイスは、ブレラがランカを連れ出したことを予想外なことと言っていましたが、口ぶりから全然そうには思えません。たぶん、計画どおりなんだろなぁ、このことも。やっぱりレオンは、グレイスに操られているだけにすぎなかったのかな。フロンティアも壊滅状態で、こんなときに政府を強奪したレオンは、因果応報というべきか。レオン、新たなアイドル募集ですか。「求む、銀河の歌姫」、こんな人材募集の張り紙が思い浮かべてしまった。

・また人気を取り戻しつつあるシェリル。なんか以前とは顔が違うような。なんか幸薄そうな感じに・・・。面倒をみているのは、ランカの元事務所の社長ですか。それにチャリティーって、シェリルも変わったなぁ。他人とのコミュニケーションの仕方も、以前とは全然違うし。うわぁ、アイドル強奪集団が現れた。またかよ・・・。社長もランカに引き続き可哀想です。レオン「脚光を浴び始めたアイドルは、私が庇護させてもらうよ」、って感じに思えて。なんか、レオンが、地位と権力をもったアイドルオタクのように思えてきた・・・。

・崩壊した町を歩くオズマとキャッシー。あんたら、捕まってなかったんかい。すぐにSMSに逃げ込めば・・・、SMSにも捜査の手は伸びてるのかな。でも、SMSにそんな様子はなかったけど。で、落ちているのは、ミンメイ人形ならぬ、ランカ人形ですか。どうでもいいんですが。

・レオンとルカと会うシェリル。ルカくん、すっかりレオンの仲間に・・・。人間、他人に言いにくいことは回りくどく説明するものです。シェリルの余命は短いんだ・・・。だからこそ使えるようですが。まぁ、レオンにとってシェリルはランカの代用品にすぎないんですけどね。最終回で死にそうだなぁ、シェリル・・・。それとも、治療薬が見つかるのか。

・ビルラーからの連絡で軍に編入されることになるSMS。レオンとビルラーのやりとりをもっと知りたかった・・・。ビルラーからSMSへどういうことを言ってきたのかも、事務レベルのこと以外しかわからないし。憤るオズマなどは分かるのですが、艦長、あんたはもっと思い悩まないと・・・。艦として、とるべき行動がもうすでに決まっているのはなぁ・・・。

・屋敷でアルトと会うシェリル。よくもまぁ、タイミングよく・・・。そういえば、アルトの携帯には、ランカから電話かかってきたことは何度もありますが、シェリルからってのは、記憶にないのですが。あったっけ?二人は電話してたりするのか?上にも書きましたが、アルトとシェリルのやりとりは面白かったですよ。シェリルさん、すっかりエロくなってしまわれて・・・。

・レオンのグレイス暗殺。レオンはこのとき、グレイスの怖さを知らない・・・。使い捨ての道具だったとも知らずに・・・。レオンの小物っぷりは大したものであります。

・レオンの大演説で、最後にシェリル登場。演説の内容はさておき、レオンって結構、民衆からの人気があったんだ。そうだろうなぁと思うけど、意外とびっくり。やっぱり、バジュラとの徹底抗戦を主張するのね。最後に歌うシェリルは、あぁ・・・。シェリルはみんなのためと気持よく歌っていたのかもしれないけど、見てるこっちは歯がゆくて、歯がゆくて・・・。

・フロンティアを離れるマクロスクォーター。レオンには従えないというのは分かるとしても、どこへ行こうとしているのでしょう?なにをしようというのでしょう?海賊だ、と宣言する艦長。おいおい・・・。

・オズマと対峙するアルト。アルトにはSMSから詳細が伝えられなかったということなのかな。ほんとマクロスクォーターは何をしたいのか、よくわからん・・・。アルトを残して、次々と銀河へ飛び立っていく印象だけがありますが。「大人のすることか」「大人だからするんだろ」ってやりとり、何のアニメだったけ?なんか、フレーズだけ覚えてる・・・。え?『キングゲイナー』?

ランカの向う先には、とってもグラマラスになったグレイスさんが・・・ってところで終了。今回、EDの後にも映像があったのには、びっくりしたよ。ほんと次回も気になります。レオンのもとにいるシェリルとか、グレイスの星に向かうランカとか。そういえば、残り話数も大分少なくなったと思うけど、この作品、ちゃんと終わるのかな。なんか不安になってきた。まぁとりあえず、次回を楽しみにしています。

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『マクロスFRONTIER』第21話「蒼のエーテル」感想

一昨日感想を書いたばかりの『マクロスF』。もう、次の話の感想です。こうなったのも、自分が先週サボったからなんだけどね。あぁまだ、前回の話はしっかり覚えてる・・・。そういえば、昨日、総理辞任という大きな出来事がありましたが、『マクロスF』時間変更無くてよかったぁ。ちゃんと『マクロスF』録画されていました。では、感想です。

今回も、面白かったです。

フロンティアへのバジュラの襲来は、ランカの歌をおとりにする作戦で撃退に成功する。その後、ランカは、成長したあいくんとともに、バジュラのもとへ飛び立っていった、という話。なんか、最終回でもおかしくないような話の展開・・・。まぁ、やり残していることは山積みなんですが・・・。思いだすのは、『ラーゼフォン』・・・。すみません、こういった話、おとぎ話でもありそうだし、アニメでももっと有名な作品とかありそうなんですが、これしか出てこない・・・。改めて、自分の教養の無さに愕然とする・・・。

ともかく、良かったですよ、ランカの旅立ちまでの流れ。アルトのやりきれなさも、ランカの辛い心境も伝わってきました。今回のランカの行動は、あいくんを群れに戻すという目的がありましたが、ランカ自身が自分の歌が軍事的に利用されることに困惑も理由、ということも分かりましたし。歌うことがただの道具として扱われることになったランカが、バジュラのもとへ行くのは、ある意味道理なのかな。そういえば、ランカって、人間とバジュラ、両方の痛みを感じる立場なんだなぁ、と今更ながら思いました。そう考えると、正しい決断だったのか。でもまぁ、ぶっちゃけて言えば、今回の大惨事、引き起こしたのはランカなんだけどね。そのことにランカは気づいているかどうか・・・、気づいてなさそうだけど。自分でも分からない、自分自身の得体のしれない力、それが何なのか知りたいという気持ちはあったのかもしれません。ランカはそこまで考えてねえよ、って感じもしますけど。

あと、今回、レオンがしっかりと権力を握りました。大統領がバジュラに襲われ、と彼が言うたび、笑えて笑えて・・・。やったのおまえだろ、とつっこむのは無粋ですね。大統領を殺して、補佐官であるレオンが臨時大統領。権力を握った補佐官か・・・なんか、『ダグラム』のラコックを思い出す。自分、ラコック、大好きです。あの腹黒さ・・・。レオンにもぜひ、「寄生虫めが」みたいな印象的なセリフとともに無残な死を望みたいなぁ。思えば今回、ランカはレオンの魔の手から逃れたようにも思える。あぁ、ランカがレオンの道具に成り下がらなくて、ほんと良かった・・・。

では、以下、思ったことを。

・バトルフロンティアを切り離し、対バジュラの指揮をとるレオン。バトルフロンティアを切り離したのは、真実を知っているオズマたちを近づけさせないという目的もあったのかな。そういえばオズマたちどうなったんだろう。後の場面では、死亡扱いされていたんだけど。まぁ、死んでいないだろうけど、隠れて独自に活動しているのか、それともレオンに捕まって収監されているのか。

・巨大化したクランのバジュラ撃退。ミハエルの死を受けて、今回はクランの回になると思ったんだけどなぁ。活躍、ここぐらいでした・・・。でも、武装したクランが、バジュラを撃退する姿はカッコ良かったですよ。

・ルカのバジュラ掃討作戦。ランカをおとりにして、バジュラを空間ごと消し去るなんて・・・。ルカ、黒くなってきました。レオンの計画のようですし。ルカ、レオンの下僕化、進行中。愛するナナセを守るためにとるこの作戦、ルカが主人公だったら、カッコよく描かれるんだろうなぁ。でも、残念ながら、主人公は隣のロン毛歌舞伎役者でした・・・。そういえば、アルトたち、いつの間にバルキリー用意したんだ?クランも宇宙で戦っているし。

・作戦成功で腹の痛みを感じるランカ。バジュラの痛みは、ランカにも伝わってくるということでいいのかな。ん、以前は痛みを感じている様子はなかったので、ランカの孵化させたバジュラの痛みが伝わってくるということなのか?以前の話、この点については、よく見てなかったから、わかんないや。そういえば、バトルフロンティアやマクロスクォーターが対峙していた母艦級のバジュラもいたと思うんだが、あれはどうなったんだ?

・葬儀でのレオンの演説。このウソ臭さがたまらない・・・。いいキャラクターだよ、レオン。ちゃっかりランカを控えさせてるし。ランカの歌拒否に、レオンはどう思ったんだろう?この小娘が、と思ったのか、まぁ、彼女もショックを受けていることだし、と余裕をもって見ていたのか・・・。

・ランカのもとに現れる、成長したあいくん。二人光る姿は、ランカと合体、みたいに思えました・・・。ただ、さらに成長しただけのようですね。なぁんだ・・・。まぁ、このシーン、ランカが何を知ったのかのほうが重要なのかもしれません。今回、なんにもわかりませんでしたが。

・夜中の三時に鳴る、アルトの携帯。アルト、何してるんだ?なんか、もの思いにふけっているようだったが。夜中なんだし寝ようよ、アルト・・・。あと、着信のランカの画像、なんか気になる。

・アルトに教えてもらった紙飛行機を飛ばすランカ。あれ、紙飛行機が光ってるぞ。と思ったら、紙飛行機をもったあいくん登場。なんだ、あいくん、ランカと合体してなかったのね。ランカがいつバジュラになるか、期待してしまった・・・。それにしても、あいくん、すっかり大きくなって。ほんと見違えるほどに・・・。アルトが撃とうとするのは当然ですね。だって、目の前にいるのは敵のバジュラですもん。

・あいくんを撃とうとするアルトを止めるブレラ。相変わらず、動きが早い。ランカとアルトを監視していたということですね。あ、バルキリーまで用意しちゃって・・・。ブレラは、ランカのこの行動、どの程度把握していたんだろう?それと、これは、グレイスの計画のなかにあるのかなぁ。グレイスがどう思っているのかは、非常に気になります。ブレラの独断だったら、また面白くなりそうだ、ブレラとグレイスの関係が。

今回、あいくんは成長しましたが、しっかりランカに懐いていますね。あいくんだけでなく、バジュラは、ランカには従う習性があるようですよね。つまり、ランカを仲介として、人間とバジュラの共存も模索できるということかな。となると、バジュラとの徹底抗戦、及びバジュラの支配を主張する、レオンたちが敵になる、ということなのかな。なんにせよ、次回を見ないと。ランカを失って人々はどう動くのか。次回も、非常に楽しみです。

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