五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』第6話「王の柱」感想

日曜な今日、そんな今日もまた・・・、てな感じですよ。昨日、感想を書いた後お酒飲んで、今日の午前中は二日酔い。で、午後から昼寝をしたら、起きたのは午後6時前・・・。自堕落な生活とはこういうことをいうのでしょうね。休みの日の生活、もう少しどうにかしないといけないですね。この『STAR DRIVER』も、放送を見逃すしさ・・・。録画しているから、見る分には大丈夫ですけどね。録画予約していて、よかった・・・。ということで、感想いってみましょうかね。ではでは、第6話ですよ。

今回は、なかなかおもしろかったです。

壊れた時計をもっていたタクト。大事なその日に、その時計を直したいという彼のため、ワコは街を案内することに。しかし、スガタはその日は誕生日だから、一緒に行くのはダメだというのだった。タクトとワコ、二人のそのデートのなかで、タクトはワコから、スガタのもつ王のシルシとその運命について知る。その後、遠巻きながらスガタの誕生日を祝おうとする二人に、何者かが襲撃してきたのだった・・・、という話。

スガタの持つ能力と運命、そのことを明らかにすることに重きを置いた回ですね。ロボット戦闘なしの回だったんですけど、アクションシーンはしっかり盛り上がるものだったし、最後のスガタのアプリポワゼで話が大きく動いた、って感じもよかったです。そういえば今回、ギャグっぽいシーンも極端に少なかったですね。でも、十分楽しめる話でしたよ。

時計を直すためのタクトとワコのデート。話の作り的には、スガタのことを二人で話させるため、視聴者に分からせるために、こういう作りになったという感じですかね。スガタが自分のことを語ってしまうと、彼のキャラが崩れてしまうし。不幸な運命みたいなことを、当人が語ることほど白けてしまうことはないしね。さて、そのデートで語られたスガタの秘密。それは、彼の受け継いだシルシの力が強すぎるからこそ、彼は島に縛りつけられている、ということ。また、その力を使うことで、彼自身の身にも危険が及ぶ、ということのようですね。強すぎる力ほど厄介なものはない、ということなんですかね。周りにとっても、当人にとっても。それにしても、今回の話で、スガタから強烈なラスボス臭が・・・。まぁ、はじめからそういう印象をもって見ていたんですが、今回を見てさらにそういう認識を強めましたよ。彼のサイバディは、壊れているとワコは言っていたけど、本当にそうなのかな?

計画の進行を妨げるやつは許さないと、タクトたちをつけ狙う者。海女みたいですけど、彼女名前は何と言うのでしょう?今回は、そんな彼女も使った第一フェーズの力、というのも取り上げられた話でした。サイバディに乗ることで付随的に得る、生身の状態でも使える特殊な能力ということらしいですね。スガタは、それをサイバディに乗る経験をしなくても使えるから、特別であるということで。さて、今回の敵の女性、彼女がしたのは、自分の分身のようなものを操って、タクト達を襲撃するということでした。痛みはフィードバックされるようですけど、基本生身の人間に対して圧倒的な強さをもつようです。にしても、このときの戦闘の作画、すごい動くなぁ。ロボットがなかった分だけ、ここにしっかり力が入っていたのかな。見ごたえがありましたよ。

その敵の操っていたものの暴走と、タクトたちの絶体絶命のピンチ。そこに現れたのは、スガタでした。彼がやってきたのはワコを助けるためで、タクトはついで・・・なのかな(笑)?そんな彼が使ったのは、アプリポワゼ。今回の話で、散々使ってはいけないと言われていた力ですね。で、その力は、・・・「エウレカ~」(笑)。なんか、同じような感じ。まぁべつに、そのことにいいも悪いもないですけど。でも、ちょっと拍子抜けした感じが、しないでもない・・・。しかし、スガタが彼の持っている力を使うことで、話がさらに動き出してきたな、という感じはしましたよ。

力を使い、ぶっ倒れてしまったスガタ。なんか死んだかのような描写がされましたが、こんなところで彼が死ぬわけがないなんて、誰しもが思うこと(笑)。当然ですよね。で、予告を見る限り、次回は、そんな倒れたスガタが取り上げられる話のようです。綺羅星十字団が、スガタを手に入れようとでもするのかなぁ?どんな話になるんでしょうね。次回も、楽しみにしてますよ。

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』第5話「マンドラゴラの花言葉」感想

せっかくの休日、またダラダラと過ごしてしまいましたよ。昼寝したりだのなんだの・・・。まぁ、以前のブログちゃんと更新していたころに戻ったとも言えなくもないけど・・・。でも、こんな調子ではいつまでたっても、遅れている感想が終わらない・・・。もうちょっと頑張れるはずだ、自分。・・・なんかちょっと気持ちが悪いなぁ。では、『STAR DRIVER』の感想いきましょうかね。第5話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

保険医のオカモト・ミドリ。彼女は、美少年が大好きだった。学園の美少年に手を出したいという思いを隠し持つ彼女は、綺羅星十字団ではプロフェッサー・グリーンとしての顔を持っていたのだ。そんなある日、学園にヒナという美少女が現れる。彼女と彼女の放つ香りのせいで、男子生徒たちはヒナの虜になっていくのだった。彼女と彼女が現れるとき起こる地震、タクトは彼女の誘いに乗ってデートに向かう・・・という話。

前回の結構シリアス目、重たい感じの話から打って変わって、明るい雰囲気の思いっきりギャグな感じの話でした。こういうノリの嫌いではないですよ。戦闘が始まるまでは、普通も笑いながら見られたからね。ただ、戦闘の結末までギャグな感じで終わるのは・・・。気が抜けたというか、呆れたというか・・・。ミドリがタクトに見蕩れたのが敗因でも、それに気づいたのは当のミドリとケイトだけみたいな感じにしてほしかったなぁ、と思ったりしましたよ。

美少年大好きのミドリ。つまり、不純な動機で先生になったわけですね・・・(笑)。でも、男子生徒に手を出さずにいられるのは、先生という立場のせいなんでしょうね。美少年を傍から見て楽しみながらも、彼らとは同じでない立場、そして自分の年齢を省みて悲しむ。そんな感じだったのかな。なんとなくわかりますよ。自分が若いころにはできなかったこと、そして今の高校生が若いからこそできること、それを見るとうらやましさを感じてしまいますからね。ほんと、自分が今もっと若かったらなぁ、なんて普通に思ってしまいますし。

男子生徒を惹きつける美少女ヒナが登場。あれは、ミドリだろ、とは普通に思いました。でも、いい年して、高校生の格好は・・・とか、さすがにばれるだろ・・・とか思ったんですが、ちゃんと特殊な能力で若返っているのね。しかも、媚薬を使うという大人な考えで男子を虜にするという・・・。彼女の美少年に対する欲望は、恐ろしいなぁ・・・(笑)。

さすがに普段からミドリについて知っている人間は、ヒナのことに気付くわけで。ケイトがヒナの正体がミドリで、しかもプロフェッサー・グリーンだと気付きました。あれ、綺羅星十字団ではだれがだれだか、互いに正体はしらないの・・・。仮面かぶっているとはいえ、声だとかで分かりそうなものなのに・・・。そういえば、彼女たち、普段の学園生活と綺羅星十字団での活動、学園生活がウソの顔で、綺羅星十字団が本当の顔みたいな感じなのかと思っていたけど、そうでもないのね。学園生活では、教師や生徒を演じているという感じなのかと思っていたけど、二つをちゃんと割り切っているんだろうけど、ちゃんとリンクしているというか、両方ともが彼女たちの一側面というか、そんな感じなのね。

タクトにデートで正体についてつっこまれ、タクトとの戦闘にかってでるミドリ。ミドリの言葉から、タクトがなぜ度々戦闘を挑まれるような事態になっているのかを知ったのは、今後の話のためにも大きいのかな。で、ミドリ、初めての女性スタードライバーですね。しかも分隊の隊長なんでしょう彼女。いいの、こんなに早く登場させちゃって・・・?ミドリのサイバディ、相手の攻撃の予測ができるというのが最大の特徴のようです。そんな相手に苦戦してますね、タウバーン。どうやってタクトがこんな敵を倒すのかなぁ、と楽しみにしてたんですが・・・。えっ、ミドリ、モードチェンジ?ピンクな映像のなかで、タクトに見蕩れちゃってるし・・・。で、あっさり倒されるって、情けなさすぎるんですけど・・・。それは、みんな呆れるって・・・。いい能力をもつ敵だったのに、勿体ないなぁ・・・。

もしかして、これでミドリの出番終了?今後タクトたちの仲間になったりして・・・?しかし、美少年に憧れるミドリにも、いいことは訪れるわけで。彼女が目をつけていた美少年が彼女への恋心を抱きましたね。・・・って、おいミドリ、清純な青年を招き入れて、何をやろうと・・・(笑)。

思いっきりギャグ回だった今回。それにしても、ミドリがこんなキャラクターだったとは・・・(笑)。そして、彼女の近くにいるケイトが、なかなかおもしろそうなキャラだと気づかせてくれた話でもありましたよ。彼女の感情描写が描かれたのがそう思わせたのかな?でも、戦闘の場面はもう少し真面目に・・・。まぁ、こういう話があってもいいのかもしれませんけど。とにかく、次回に期待しておきます。予告を見る限りでは、スガタについて取り上げる話になるのかな。どんな話なんだろう?次回は、楽しみにしてますよ。

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』第4話「ワコの歌声」感想

昨日は飲み会があって、全く感想を書くことができませんでした。また、昨日の分の感想がたまってしまった・・・。で、今日、それを一気に片付けてしまおうと思っていたんですよ。が、・・・明け方近くまで飲んでいたせいもあって、二日酔いがひどくて、全然そんなことできる状況ではありませんでした・・・。復活したの、さっきだったしなぁ。どうしよう・・・。とりあえず、目の前にある『STAR DRIVER』の感想を書いて行きましょう。今回は、第4話。では、感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

二人だけの世界で響くワコの歌声・・・。演劇部のパーティの次の日、ワコが目覚めると島の住人はだれもいなくなっていた。誰かを探し求めていた彼女は、海辺でタクトを見つける。ここは、ワコとタクト、二人だけの世界になっていたのだ。そこで、ワコが語りだす巫女の秘密・・・。海辺で戸惑う二人は、現実にはないものを見つける・・・、という話。

空想的な世界、その世界に閉じ込められたワコとタクトの二人が、その関係性を深めていく、そんな感じの話だったかな。なんとなく、見ている側を登場人物に感情移入させるように話を進めるのではなく、一歩引いたところで状況の経過を見せるようにして話を進めるような感じでした。時計が止まったような不思議な世界を、どういうことなのか考えながら、傍から彼らの世界を見ている、そんな印象。たぶん、第1話からこんな調子で物語を見せられたら、おもしろくないと感じただろうけど、今回のように作品全体の途中でこういう話が入るのは、新鮮な感じがして、なかなかおもしろかったですよ。

今回の話であきらかになったのは、ワコが置かれた巫女という存在についてですね。巫女は封印を解かないかぎりは島の外に出ることができない。しかし、封印を解いてしまうと、サイバディも島の外に出てしまう、そういうことのようです。いくらワコが歌手になりたいという夢をかなえようとしても、島の外に出られるということは、サイバディも外に出られる状況にある、というジレンマを抱えているということですかね。サイバディを封じ込めておくために、巫女も徹底して島に縛りつけられていなければならない存在である、と。生まれながらに背負ってしまった役割のために、夢をあきらめざるを得ないワコは、かわいそうな感じもします。まぁ、ワコが巫女として縛られているからこそ、その縛られたなかでそこにある小さな幸せに気付くことができるのかもしれないですけどね。でもなんとなく、このワコの話、言い伝え的、風習的な感じもして、実際はどうなのかということを疑問に感じてしまうところもありましたよ。フィクションとして、物語の前提として、それはそういうこととしてある世界なのかもしれませんけど。

このワコとタクト、二人だけの世界は、風景を形にする力をもつサイバディによるものでした。そのサイバディ、人の願望を形にするようですけど、あの世界は誰の願望の世界だったのかな。タクトは、自分の望んだ世界かもしれないというようなことを言っていたけれども、それならワコだってそうだろうし、根本的には、サイバディの搭乗者にされていたタイガーの望んだ世界でもあったわけでもあるし。いろいろな願望があるなかで、三人の願望が合致した世界があれだったのかな?そういえば、あの世界のなかで、タクトがちらっと見た子ども、あれはなんだったんだろう?なんか、今後の話のカギになるような感じもしたけど・・・?

それにしても、今回操られてサイバディに登場したタイガーも複雑な思いを抱えているんだなぁ、と思ったり。スガタに仕えながらも、スガタを自分のものにしたいという思いをもち、スガタの婚約者であるワコを邪魔に思う心を持つ。そして、そんな複雑な思いを抱えながら、スガタにもワコにも役割通り立場通り普通に接している、と。まぁ、ありがちといえばありがちな感じもしますけどね。でも、そんなタイガーの心の闇が、人間らしさを感じさせてくれるようでもありました。表面的な態度とは裏腹に、暗くて複雑な思いを抱えている、それが人間というものなんでしょう。ただの物分かりのいいメイドってだけでは、気持ちが悪いだけだからね。まぁ、今回はそんなタイガーの隠された思いが敵に利用されてしまったわけだけどね。あと、今回のサイバディとは結局決着がつきませんでしたね。それに、今回のことの原因としてタイガーが絡んでいるということを、タクトたちが気付くこともなく・・・。タイガーについてのことは、今後の話でまたクローズアップされることがあるのかな?

役割や立場などの縛りつけられているもののために、実現しえない願望。今回は、そんな現実と願望のミスマッチが取り上げられたような話でした。ワコにしてもタイガーにしても、それを抱えていたわけですけど、それは人間だれしも抱えていることでもあるんでしょう。そういう意味で、なかなか興味深い話でもありましたよ。そういえば、タクトとワコをより一層近づけることが敵方の狙いでもあったようですが、これはどういう目的のためだったのでしょうか。とにかく、次回以降、どう物語が進んでいくのか、注視していきたいと思います。次回も、楽しみにしてますよ。

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』第3話「おとな銀行」感想

用事を済ませて、無事家に帰ってきました。って、帰ってきたの午後4時くらいだったんだけどね。睡眠不足だったためか、そのまま寝てしまって・・・。起きたら、もう8時半。えぇ~・・・、って感じでしたよ。ということで、今日は、この『STAR DRIVER』の感想一つだけでおしまいにします。なんか寝ぼけ眼で見ていたため、内容が頭に入ってこない感じもしましたが、感想いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

生活費を海に流してしまい、お金がないタクト。そんなタクトに、ワタナベ・カナコはアルバイトを勧める。彼女の所有する船の掃除、それに乗ったタクトは、その最中、カナコに仕えるタカシと剣術の試合をすることに。本気を出さない両者。その後、カナコは、サイバディの所有権をめぐって、サイバディをつかってタカシに本気でタクトと戦うよう命じる・・・、という話。

独特のネーミングセンス、それでこれまで大いに笑わせてくれたこの作品。でもさすがに、第3話となると、それにも慣れてきた感じはするかな。むしろ、毎度同じような展開にちょっと飽きがでてくるというか。まぁ、自分の気の短さが原因かもしれませんけどね。ただ、今回登場したタカシ、彼、結構重要人物なようですね。彼も、タクトと同じように銀河美少年なのかな?

生活費を稼ぐために、カナコの船でバイトすることになったタクト。ワコやスガタといったお供の連中も一緒です(笑)。成り行きで、タカシと剣術の試合をすることになったタクトですが、本気を出さない両者。タクトは、二刀流が得手ということが後で明らかになるのですが、タカシのほうはなぜなのかな?後のタクトの見ていた写真からすると、二人は旧知の仲だから、というのが関係しているのですかね?

この作品のエロ担当ワタナベ・カナコ。今回は、キスだけで飽き足らず、タカシの前で素っ裸になってるし・・・(笑)。金持ちのエロ女子高生奥様というやたら多くの属性をもっている彼女ですけど、どうなんでしょう?キャラが立っていると言えば立っていますけど・・・。しかし、彼女の組織、「おとな銀行」って・・・。そういえば、タカシとシモーネって、タクトとワコの写し鏡のようにもみえなくもないですね。それぞれの性格や立場は違うけど、なんとなく雰囲気が似てるというか・・・。まぁ、タクトとタカシが対比的なキャラクターだろうから、そう見えてしまうのかもしれないですけどね。

タカシの乗ったサイバディとタクトのタウバーンとの対決。タカシのサイバディは、剣道をイメージしたものなのかな?それにしても、相変わらず戦闘シーンの迫力はすごいなぁ。で、タウバーンにも、やっと手持ち武器の登場ですね。タウバーン、細身のロボットだし、手になにかもっていたほうが様になりますね。さて、タウバーンに二本目の剣が現れ、タクトの得手が二刀流だったことが判明しました。まぁ、伏線はばっちり。はじめの生身の対決でも、片手で竹刀を持ち、左手を寂しそうにさせてましたからね。その二刀流でタカシを倒したタクト。でも、あれ、タカシのお面が割れない・・・。ここだけ、いつもと展開が違うような感じでした。

タクトとなんらかの因縁のあるキャラクター、タカシの登場の話、という感じだった今回。なんとなくいつもと変わり映えのしない感じもしましたが、最後のタカシは普通の敵ではないというのを見せるために、わざとこういう話のつくりにしたのかもしれませんね。最後のシーンがそこまで衝撃的なことかというと・・・、という感じもしますけど。まぁ、これからの話が楽しみになる話ではありましたよ。さて、次回は、ワコがメインとなる話のようですね。これまでタクトばかりで話が進んでいた感があるので、彼女にスポットを当てた話は、どういう感じになるのか見ものです。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』第2話「綺羅星十字団の挑戦」感想

部屋にこもって、アニメ見て感想を書くだけの一日。こういう休日はどうなんだろうと思わないでもない。まぁ、雨も降っているし、こういう過ごし方の休日もいいのかな。感想も、書く気力があるときに書いてしまうのがいいだろうしね。さて、『STAR DRIVER』の感想。前回の第一話は録画したのを見て感想を書きましたが、今回の第2話は本放送をみての感想です。これからも、この時間に書いていきたいのですが、どうなることやら、って感じもしますけどね。では、感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

タクトの学園生活が始まった。放課後、スガタはタクトをあるところに連れていく。それは、その学園の演劇部だった。しかし、演劇部の部員たちは、この学園の地下で行われていることを知っているようで・・・。一方、綺羅星十字団では、今現在の計画の進行状況が話し合われていた。その計画の不安要素、タクトとタウバーン。それらを消去しようと早速動き出したものが現れた・・・、という話。

タクトの敵である綺羅星十字団、その目的や組織などが見えてきた、今回の話かな。タクトのほうにも、協力してくれる場所というのも見えてきたし、この物語においてどことどこがどう対立していくのか、というのが見えてきた感じはしました。にしても、戦闘シーンは二回目なのになぜか笑えるなぁ。この調子で、毎回のように戦闘を見せてくれれば、最終的に面白い作品なりそうな感じもしますよ。ただ、今回のところどころ文字を出して演出するのは・・・。こういうのは、個人的にやめてほしいです。

さて、敵である綺羅星十字団がやろうとしていること。それは、時間が止まった世界でしか動かすことができないロボットたちを、通常の空間でも動かせるようにすることのようですね。その巨大な力で、権力を手に入れたいということなのかな。現実の中での力を手に入れてどうするのか、というのはまだしっかり語られていなかったとおもいますが。でも、なるほど、と。時が止まった空間というのは、現実世界に危害を加えないため、という設定が多いような気がしますが、逆にその空間にロボットたちが縛られているというのは、なかなか興味深いです。しかしまぁ、敵方もキャラクターが多いですなぁ。仮面をかぶっていても、どれがどれで、というのはなんとなくわかるんですが、名前やらはさっぱり覚えられません・・・。まぁ、今の段階では、そこまでしっかり覚えなくてもいいのでしょうけどね。

一方の、スガタがタクトを連れてきた演劇部。演劇部という組織を利用しながら、綺羅星十字団に反発する、もしくは距離を置く集団ということなのかな。なんかスガタ家が母体となっている感じもしましたけどね。でも、かれらが演劇以外に何をやっているのかは、今回見えてこなかったですね。まぁ、積極的に何かをしている、ってわけでもないのかもしれないですけど。この演劇部が、タクトとどういうつながりを持っていくのかは、注目したいと思います。それにしても、スガタは雰囲気的に腹に一物あるような感じがやっぱりするなぁ。

今回のタクトの敵は、バイク乗りでした。ロボットもバイクに変形。いや、変形するのはいいんだけど、あのかっこ悪さ・・・(笑)。人型のロボットがそのままバイクの形になっているだけだもの(笑)。普通のロボットの形態は結構かっこいいんだけどね。そんな敵に、タウバーンは苦戦をするわけですが、タウバーンの新たな技がでましたね。胸からビーム。ロボットアニメではおなじみな攻撃でした。技自体はかっこよかったのですが、タクトがその技に目覚める、という部分については、もう少ししっかり描いてほしかった感じはしました。でも、今回のロボットアクションも、迫力あり、笑えるところもありで、おもしろかったですよ。

今回の話で、この作品の設定的・説明的はところは一段落という感じかな。次回から、話がどう転がっていくのか、ということが見どころになってきそうな感じがします。なんか予告みていると、次回は他愛のない話になりそうな感じもしますけど・・・。それでも、面白く見せてくれることでしょう。ということで、次回も、楽しみにしてますよ。

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