五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『BLUE DRAGON 天界の七竜』最終回「青い空」感想

新番組も始まっていますが、こちらでは『ブルードラゴン』は、今日が最終回。一年間、見て感想を書いてきたわけですが、さすがに長かった・・・。思えば、『ブルードラゴン』の感想、いつも『絶チル』と一緒に見て、一気に感想を書いてきたため、しっかりと感想を書けていなかったような・・・。でも、『絶チル』より、こちらの作品のほうが楽しんでみていたという・・・。そうそう、『絶チル』の後番組の『クロスゲーム』、残念ながら、これは感想を書く気は全くありません。というか、見てもいない。面白そうかどうかすら分かっていないんですが、当分日曜の朝からアニメ見て感想を書くのもいいや、なんて思っているんで。大変だし・・・。そんなどうでもいいことより、『ブルドラ』の感想ですね。では、最終回の感想です。

今回は、面白かったです。

その身を投げうつ覚悟のプリムラを捕まえたシュウは、ブルードラゴンの姿でカイザースベルトから姿を現わす。再びルドルフに決戦を挑むシュウだったが、その体は満身創痍だった・・・、という話。

まさにヒーローものって感じの話でした。満身創痍で巨大な敵ルドルフに立ち向かうシュウ、みんなの力を借りてルドルフに打ち勝つシュウ、って感じだったし。素直な展開だったんですが、最近こういう感じの作品を見ていないので、なんか清々しいというか、新鮮だったというか、そんな印象を受けましたよ。最後の一撃なんか、熱くなるものを感じましたしね。素直につくられた作品って、いいですね。子供向けの作品だろうし、変に小細工する必要がなかったのが、良かったのかなぁ。そういえば、みんなの力を貸したりするあたりは、『ドラゴンボール』みたいでした。(そういえば、『ドラゴンボール』も、リメイク版が今日から放送開始されたみたいですね。こちらも見てないけど・・・。)

今回の話、前半はシュウとルドルフの一対一勝負、後半はみんなの力を受けてって感じに話が広がっていきました。こうした作りはなかなかうまかったなぁ。一話のうちで、狭いところから一気に世界が広がっていく、という感じの演出がよかったというか。ルドルフの立ち位置が、一対一という同等のところから、一人で強がっている孤独な存在にうまくおとしこんでいった感じでもあったし。前半を見ているときに、「他の連中は何やっているんだよう」なんて思っていたんですけどね(かれらが、大量にいるドラゴンと戦っていたということは、ちらっと描写されましたけど)。

あと、決戦を終えたあと、落ちていくシュウと空が青く変わっていく描写は良かったなぁ。世界が一気に輝きを取り戻していく感じが美しかったというか。なんか、世界ってこんなに輝いているんだ、って感じもしましたよ。シュウの、世界を人間を守りたい、っていう主張がとても説得力ももった感じもしたしね。

では、思ったことをこまごまと。

・ブルードラゴンの姿で、カイザースベルトの中から現れるシュウ。プリムラはどうした、「運命を切り拓く」といって、プリムラを殺したら意味ないぞ、と思っていたら、いました、生きていました。タルコフスキーが船に乗って、助けに来たけど、こんなのあったんだ・・・。あんな船でカイザースベルトの周りをうろうろしていたら、逆に危ないような・・・。

・ルドルフと対決するシュウ。シュウが少し気を抜くたびに、ブルードラゴンの存在が不安定になるのは、ドキドキしたなぁ。このままだったら、シュウがやばい、ってことをすごく感じたし。

・シュウに対して、いままで見せたことのない技で圧倒するルドルフ。ぷよぷよの術&分身の術。こんな技ももっていたのね、ルドルフさん。いろいろと出してくることですこと・・・。で、分身に対して、シュウは、プリムラの未来が見える力を借りて対処していました。プリムラが未来が見えることは分かるんですが、そのみえたものをどうしてシュウが理解できたんだ?想いが通じ合っているってことなのかなぁ。シュウがゾラと再会したためかなぁ。まぁ、いいか・・・。万能そうなルドルフですが、未来を見ることができることはできないのね。まぁ、未来が見えたことで、シュウがどうにかできるわけではないほど、ルドルフは強かったですが。

・シュウの命が消えかけていることを嘆くプリムラ。ブルードラゴンのなかのシュウの体が消えかけていたし、ブルードラゴンと一体化してしまうのではないか、と本当に不安に思えたよ。プリムラは悲しんでいたけど、ここでシュウが死んでしまうのもまた、未来の運命の一つだったのかな?

・地上から空を見上げる人々。あれ、ダリルとグリーズが生きてる・・・。あれ、コンラッドも生きてる・・・。ダリルとグリーズはいいとしても、コンラッドは死なせてあげておいて欲しかったなぁ。カッコいい場面だったんだし。そういえば、ヴァ―ミリアンとフリオーソという白の旅団の連中は、生きていないのね。まぁ、生きていたら、感動が台無しになるから、生き返らなくて正解かな。

・シュウの最後の一撃に力を貸す影使いたち。シュウの体が再び蘇ってくることで、かれらの力が集まってくることを感じさせてくれるのはよかったです。個々の場面、ちょっと胸が熱くなった・・・。『ドラゴンボール』みたいでしたけどね。シュウが「オラに力を貸してくれ」みたいなのを言わなかったのは、よかったのかな。

・みんなの力を受けたシュウの一撃は、ルドルフの力と互角、に見えたが、シュウが吹き飛ばされる。高笑いしているルドルフの体がぼろぼろと・・・。あれ、あれ?シュウがやられたようにしか見えなかったんだけど・・・。相打ちだったのか?それとも、ルドルフは力を使いすぎて自滅したのか?そんなルドルフさん、カイザースベルト、ドラゴンたちを道連れにして大爆発ですか・・・。ちょっとあっけない感じも・・・。

・落ちていくシュウが見たのは、元に戻っていく空。いい場面でした。ブルードラゴンの言葉もよかったし。ほんとブルードラゴン、いいやつすぎる。

・決戦後、ノイたち上位生命体は、天界に戻ることを決める。ノイ、ロッタ、ヒルデガルドの三人ですね。二人とともに、ヒルデガルドが普通にいるのが不思議な感じ。ロッタ、結局、決戦で見せばありませんでしたなぁ。で、ノイが、上位生命体の議長ですか・・・(笑)。ロッタとヒルデガルドで勝手に決めてるし。あれ、ノイがシュウを天界へ誘っているぞ。議長になることも勧めているぞ。・・・ノイ、そんなになりたくないんだ、上位生命体の議長(笑)。まぁ、シュウはむべもなく断りましたけどね。

・みんなの待つところへ向かうシュウたち。白の旅団とローゼンクロイツの和解、そして女王としてのプリムラ、って感じになったのかな?プリムラの未来を見る力はなくなったようだけど、あってもよかったんじゃない、女王という立場からみても。それにしても、ロギとタルコフスキー、二人でどんな会話をするんだろう?争いになったりして・・・。まぁ、それをまとめるのがプリムラの役目か。最後のブルードラゴンの登場は、俺も忘れるなよ、ってことなのかな?

最終回の感想は、こんなところですね。変に凝った展開でなく、素直に終わってくれたのは良かったです。では、この作品を見てきての全体としての感想。

感想は、なかなか面白かったです。

面白かったです。面白かったんですが、やっぱり一年ものは長い。長いからこそ、いい話もいまいちな話もあったなぁ、という印象ですね。で、こんな評価にしておきました。ロッタさんの活躍がいまいちだったのが、自分のなかの評価を下げた、・・・そういうこともあるのかもしれません・・・。

前半は、シュウたちの旅を中心に一話単独のような話の連続で、後半は上位生命体との対決という焦点が絞れて、連続性を重視した話になりましたね。前半の単独話は、いまいちな話もあったんですが、きらりと光る話がいくつもあったのは、印象的でした。ノイがドラゴンであることが明らかになる話とか、・・・あとどんな話があったっけ?結構いい話があったのは記憶しています。

後半は、白の旅団とローゼンクロイツの対立から、それを乗り越えるかたちで、上位生命体打倒に話を集約させていったのは、うまかったなぁ、という印象です。また、「運命は切り拓くもの」というシュウの信念を具現化していく、という話の展開も一貫していてよかったです。シュウは、最終回で見事、運命を切り拓きましたし。ただ、終盤、仲間であるマルマロやブーケが、どうにも役立たずな感じになってしまったのは、残念だったなぁ。仕方のないことですけど。そういえば、ブーケのシュウに対する思いは、どうなったんだろ?なんか、シュウにはプリムラしか見えていない、みたいになってしまったけど。

感想は、こんなところですかね。この作品は、ほんと最後まで見ていてよかった。で、もう一度見返す気があるかというと、・・・うーん、大変そうだなぁ。でも、面白かったエピソードはもう一度みたいですね。そういえば、続編とはどうなんだろ?やらないんだろうか?見たい気もするけど、感想を書くのは大変な気もする・・・。それではいけないか。売れているのかどうか知らないが、やってもいいじゃない、続編。是非とも、続編が作られることを期待してます。

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『絶対可憐チルドレン』第51話、『BLUE DRAGON』第50話の感想

えっと、自分、実は一昨日から三連休でした。今日がその最終日。で、ブログを書かずに何をしていたかというと、・・・何もしていない・・・。どこかへ遊びに行ったわけでもなければ、スパロボを進めたわけでもない、・・・何をしていたんだ、自分・・・。どうもダメですね、連休があると。「いつでもできる」って気持ちが、やりたいことすべてを先送りにしてしまう。で、結局、時間の無駄遣い・・・。そんなことより、『絶チル』と『ブルドラ』の感想。『絶チル』は、今回で最終回ですね。長かった・・・。一方、『ブルドラ』のほうは、こちらではあと一話残っています。二作品同時に、最終回を迎えずに済んだことはよかったのかな。書く量も多くならなくて済むし。では、『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

捕えられたエスパーの解放を進め、組織の拡大をはかるパンドラ。一方の、チルドレンは、地道にエスパー犯罪の対処にあたっていた。そして時がたち、チルドレンの卒業式がやってきた、という話。

卒業式という節目の出来事を主題にして、少し成長したチルドレンと、これからも変わらない彼女らと皆本の関係を描く、いい最終回だったと思いますよ。定番といえば定番なんですが・・・。まぁ、原作もまだ話は終わっていないでしょうし、無理にすべてを解決してしまうよりよかった、という感じですかね。

中学生になったチルドレンは、バベルの制服が変わっていましたね。制服で大人っぽくみえるものですね。薫は、ミニスカートのことで、皆本をからかっていましたけど、前の制服もミニスカートだったような?しかし、ミニスカートで空を飛ぶ、これほんと丸見えだろうな・・・。いいのか、こんな制服。局長の趣味なのか?そういえば、薫の髪どうなっているんだ?卒業式のときは、結構長かったのに、中学生になって任務にあたるとき、また短くなっていたけど・・・。いろいろと髪型変えているのかなぁ?

では、思ったことをこまごまと。

・客船をのっとるパンドラ。客船でいいんだよなぁ、この船。金塊やら、捕えられたエスパーやら、いろんなもの積んでいたけど・・・。あと、パーティーの場面で、女性が話題にしている男性がだれなのか、と思ったら、兵部と真木かよ。兵部はわかるが、真木も結構女性受けがいいんだ・・・。兵部、相変わらず、エスパーの勧誘に腕を見せております(笑)。チルドレンと皆本以外はうまくいく、兵部の人間勧誘術。あら?真木も女の子を・・・。って、幼女じゃねぇか・・・。さすが、兵部の子飼い(笑)。もし、真木に懐いた女の子を見て、兵部が嫉妬したら、笑えるような・・・。そんな場面ありませんでしたけど。

・子ども用の小さいプールで宿題をするチルドレン。皆本に「海につれていけ」と文句を言っていますが、いい身分だなぁ。だって、あんな状態で宿題やっているんだよ。ちゃんと先生もついてるし。自分が小学生のとき、クーラーもないクソ暑い部屋のなかで、宿題をやっていたことを思い出すぜ・・・。ちょっと、皆本、甘やかしすぎなのでは?

・天使と悪魔の比率を眺める不二子と皆本。相変わらず、これですか。不二子に言わせると、好転しているようです。まだ悪魔のほうが比率が高いんだけど、悪魔の比率が減って、不明の部分が増えたってことなのかな?以前の比率なんて、覚えてない・・・。

・事件発生で対処するハウンド。初音のポーズ、あれ、サンバルカンか?ハウンドは事件解決に失敗していますけど、犯罪者の能力とハウンドの能力の相性が悪いような・・・。ハウンドのメンバーがもう一人くらいいればねぇ。

・ハウンドに代わり事件に当たるチルドレン。あら、相変わらず、付帯的な被害が・・・。いまだに変わらないのねぇ、彼女たちのやりかた。薫は「現場の判断に任せろ」と皆本に言っていましたが、皆本も現場の立場の人間だと思うんだけど・・・。

・追い詰めた犯罪者は、自殺しようとする。犯罪者は、チルドレンは恵まれていると言っていましたが、皆本の言うとおり、エスパー能力を持っていようといなかろうとその人次第だよねぇ。エスパー能力を持っていることで泣き言をいうよりも、兵部みたいなことをするほうが、よっぽど清々しいし。やっていることが、いいことか悪いことかはべつにして。

・チルドレンの小学校の卒業式。卒業生みんなで、この作品のEDを歌い始めたのには、笑った・・・。合ってないこともないんですが、式の中でなんだし、普通に「仰げばと尊し」とか「ほたるの光」とかでいいじゃん・・・。あれ、式に皆本が参列していることは分かるんですが、なぜ局長たちがいる?来賓で呼ばれたのか?涙をこらえる皆本、気持ちはわかります。が、普通を装いつつも、あの必死にこらえている表情は(笑)。あ~ぁ、皆本、不二子に騙されちゃって(笑)。でも、泣き顔を写真にとられるのは、男としてやっぱり恥ずかしいよな。子どものような存在のチルドレンにその写真を見られちゃっているし。

・クラスの集合写真を撮る皆本。なんで皆本なんだ?というか、他の生徒の親はどこへ行ったんだ?親がいっぱい集まって、みんなクラスの写真を撮っているほうが、らしい気がするんだけど。怪しい人が校舎の屋上に・・・。兵部・・・。相変わらずの覗き趣味ですか。

・歌に合わせて、今まで出てきたキャラクターたちの様子。結構頻繁に出ているキャラクターたちばかりだったので、あれ?っという感じにはならなかったかな。ただ、パンドラにいた金髪の女の子、あれはだれだっけ?腐女子のようなことを考えているようでしたが。あと、ちさとたちに場面で出てきたのは、ユーリのようだけど、チルドレンと同じ学校に通う?どういうこと?なんか、アニメの二期とかやってもおかしくないような雰囲気だったなぁ。

・任務にあたる成長したチルドレン。見た目は変わっても、相変わらずなノリのチルドレンですね。まぁ、人間、そうすぐ変われるものでもないか。でも、ちょっと、任務に関しての成長したチルドレンの姿も見たかったなぁ、という感じも・・・。

今回は、まさにエピローグな感じの話でしたね。でも、なんか少し間を開けて、二期をやってもおかしくない感じもしましたね。うーん、無いかなぁ・・・。

で、この『絶対可憐チルドレン』の作品全体としての感想。感想としては、まぁまぁだったかな、と。

作品全体のノリが軽く、とても見やすい作品だったですが、一年通しての物語としてみると、いまいち盛り上がりに欠けたというか・・・。最終的な敵を倒す、みたいなことはなかったからなぁ。パンドラは無理でも、ブラックファントムあたりとは決着をつけてもよかったんじゃない?そんな気がしました。まぁ、原作の都合で無理だったのかな?

あと、どうも薫ばかりが持っていく話が多くて・・・。チルドレン三人が主人公のはずなのに、薫ばかりが話の中心になりすぎたというか。終盤なんか、葵と紫穂はほんと脇役でしかなかったし・・・。もう少し三人の物語、という感じで話を進めて欲しかったなぁ。薫よりも、葵や紫穂のほうが魅力的に感じるという、自分の好みからなのかもしれませんけどね。でも、葵と紫穂も、もっと活躍して欲しかった、というのは、正直な感想ですね。

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『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、面白かったです。

人類の存亡をかけて、カイザースベルトに攻撃を仕掛ける影使いたちとローゼンクロイツ。カイザースベルトのなかで倒れたシュウは、夢の中でゾラと会っていた、という話。

ロギたちが、カイザースベルトの破壊を試みるということが中心の話でしたね。やっぱり、みんなが力を合わせて、巨大な敵に立ち向かっていくというのは、熱い。なんども倒れそうになりながらも、なんとかカイザースベルトのバリアを破り、中に侵入する道筋までつけたしね。そして、出てきましたデルフィニウム。出てくるタイミングやら発言やら、カッコよすぎだろ・・・。

そして、シュウの夢の中のゾラ。あのシーン、シュウの夢、ということでいいのかな。やっぱり「守りたい」っていう気持ちが、大事なんですね。ゾラが出てきたのは、シュウをもう一度立ち上がらせるために必要だったということかな。で、目覚めたシュウとプリムラのやりとり、これもなかなか良かったなぁ。自分の命を投げうって人類を救いたいというプリムラと、プリムラも含めてみんなを守りたい、というシュウ。プリムラの考えの方が、人類を救う可能性は高いことから、どっちの気持ちも分かるんだよね。ただ作品として、シュウは、「運命は切り拓くもの」と言ってきたわけだから、プリムラを殺すわけにはいかないだろうけど。どうなるんかなぁ・・・?

では、思ったことをこまごまと(『絶チル』の感想書いた後で、だいぶ忘れてるけど)。

・カイザースベルトに攻撃をはじめるロギたち。それぞれが影を出す場面はカッコいいぜ。スレイプニル部隊もいるし。でも、ロッタの忠告は不気味だなぁ。ロッタさんも早く怪我を直して、増援にまわってくれよ・・・。

・ルドルフに彼の過ちを説くノイ。ノイの言っていることが正論に思える。まぁ、上位生命体の進化をノイ自身が証明しているようなものだしね。ルドルフは、人類が価値のない存在だ、と頭からきめつけている感じなのかな。ルドルフの求めている進化がどういう進化か、ってことも関係しているのかもしれませんけど。

・一度に大量の部隊を落とすカイザースベルト。ユグドラシルも効きません。この巨大戦艦を一人で操っているのか、ルドルフ。でも、多くのものたちを前にして独り、って感じもするなぁ。一人暴走しているというか。と思ったら、ドラゴンがいっぱい出てきた・・・。そういえば、なんだよ、あの大爆発・・・。残存勢力20%って、よく影使いたちは無事だったなぁ。

・ゾラと話すシュウ。ほんとこれは、夢のなかなのかな。シュウははじめ、自分が死んだのかと思っていたみたいだけど。そういえば、前回、プリムラがシュウに触れていたが、そのことがシュウの夢のなかにゾラを連れてきた、ってことになったのかな。

・危機的な状況を前にデルフィニウム登場。ヒーローは遅れてやってくる、って女性ですけどね。主役でもなんでもありませんけどね。そういえば、彼女、ジーロと因縁があったんだっけ?すっかり忘れていたよ。でも、影使いみんなで力を合わせるように仕向けるデルフィニウム、カッコよすぎです。バリアを壊す場面、みんなで力を合わせれば、壊せないものなどない、って感じで燃えましたね。

・目覚めたシュウは、タルコフスキーに出会う。シュウが目覚めたとき、プリムラがそばいなかったので、シュウを生き返られて死んだのかと思ったよ・・・。で、タルコフスキー、お前はなにをやっているんだ。せめて、プリムラのもとへ行くとかしろよ・・・。自分は間違っていたと、懺悔するだけではなぁ・・・。ただ、ここで運命の通りに進むならば、どういう展開になるのかを彼の口を使って説明してくれたのはよかったです。タルコフスキーは、そのための存在だったのかな。人類は滅亡する、という運命らしいですけど・・・。

・命を投げうとうとするプリムラを止めようとするシュウ。あぁ、プリムラが・・・、と思ったら、シュウがジャンプ。そのまま下に落ちてるし。怪我とか、大丈夫なのか?体が弱そうなプリムラと、怪我を負っている状態のシュウだし。でも、シュウには、プリムラを止めながら、ルドルフを倒してくれないと困りますけどね。

今回、「もう終わってしまうの」って感じでしたよ。それだけ続きが気になる話ということで。そして、次回はついに最終回。どういう結末を迎えるんですかね。個人的には、プリムラがどうなるのかが、とても気になる。そういえば、今回、シュウとルドルフの戦いが始まるところまで話が進むのかと思ったけど、そうじゃなかった・・・。まぁ、いいんですけどね。なんにせよ、次回は、本当に楽しみです。

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『絶対可憐チルドレン』第50話、『BLUE DRAGON』第49話の感想

『スパロボK』、全然進んでない・・・。昨日は、仕事から帰って珍しく、アニメ以外のテレビ番組を見ましたよ。NHKの「日本のこれから」。テレビについての議論、というので面白そうだったので。民放各社の番組関係者を交えての議論というのは、よかったです。が、それぞれのテーマについての議論で、全然お腹が満たされない・・・。もっとこの議論を続けてくれよぉ、と思うことがしばしば。結局、ここから面白くなりそうなのに、ってところで終わってしまった印象。どうせなら、「続きはネットで」、とかにしても良かったんじゃない。「テレビよりネット」という人の意見ももっと聞けるだろうし。あと、この議論で思ったのは、多くの人々にとってテレビ番組というコンテンツはやっぱり必要、でもテレビ放送という媒体は必ずしも必要ではない、ってことなのかなぁ、ってこと。そして、多くの人が不満に思っているのは、テレビ局の運営方法や番組編成なのではないかなぁ、と思いましたね。とすると、今回の局側の人間が制作の人間がずらずらっと顔をそろえていたのは失敗ではないのか、とも。質問に答える立場の人間がいないことで、いまいち議論がかみ合っていない場面も何度か見られたし。そういえば、広告代理店の社員さん、あんたら視聴者の立場ではなく、テレビ関係者の立場にいるべきだろう・・・。なんにせよ、今の視聴率偏重のビジネスモデルは変更を迫られるべきだと思いましたよ。

やべ、アニメの感想を書く前に、長々と書いてしまった。『絶チル』も『ブルドラ』も、あと数話を残すのみ。では、感想をいってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁ面白かったです。

兵部の治療により子どもになった皆本。だが、その治療も終わりに近づいたとき、兵部は皆本に元に戻るか、このままでいるかの選択を迫る。理想的な生活をしていると満足している子どもの皆本は、今のままを望むが・・・、という話。

あれ、最終回?、と思いましたよ。大勢のキャラクターに活躍の場面はあるし、兵部と皆本も一時休戦みたいな形で決着がつくし、エピローグみたいな場面で終わるし。次回予告があってはじめて、あともう一話あるのね、とわかりました。でも、次回は完全なエピローグみたいな話になりそうだし、今回がこの作品のクライマックス、って感じなのかな。

皆本という存在を使うことで、皆本と兵部とチルドレンの三者の間で、一応の決着をつけたのは良かったと思います。これが、この作品の話の中心だったわけだしね。が、いろいろと、あれ?っと思うところも・・・。ブラックファントムに対して、これでいいのかよ、とか。パンドラの今回の行動、ブラックファントムのことを考慮した作戦なのかと思っていたら、兵部が薫を手に入れるためだけの作戦だったのかよ、とか。薫だけではなく、なんか知らないけど、葵と紫穂も翼が生えてるんですけど・・・、とか。どうにも話をまとめるために、他の事が中途半端になってしまった感じを受けましたよ。勿体ない感じがしたなぁ。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・谷崎の記憶の世界にダイブする不二子と賢木。人の記憶世界に入り込むことができるなんて、『攻殻機動隊』みたいですね。しかも、超能力があれば簡単に。

・学校生活を満喫する皆本。意外とまともに授業するんだなぁ、パンドラのメンバー。それぞれの担当教科、妙に似合ってる・・・。そういえば、パンドラが学校を占拠したということは、薫たちのクラス以外も面倒をみないといけないわけだが、それはどうなっていたのかな。

・明の報告を受けて、学校に攻め入るナオミ。立ちふさがったのは、パンドラの連中でした。ちょっと、お前ら、戦う相手が違う・・・。ユーリは屋上にいたのに、野放しかよ・・・。このときはまだ、これも兵部の作戦のうちなのかなぁ、と思っていたんだけどなぁ。

・谷崎の記憶のなかで、ブラックファントムと戦う不二子と賢木。苦戦しております。で、彼らがいたった結論、自分たちで谷崎を救うことはできないので、チルドレンを呼んでくる。・・・結局、チルドレン頼みかよ・・・。二人は、何をしに記憶のなかに潜ったんだか・・・。

・元の姿に戻るか、このままでいるか、皆本に選択を迫る兵部。夢のなかで、兵部と大人の皆本が、子どもの皆本を綱引きしております。子どもの皆本、大人の皆本をみて、「こういう大人になりたくない」とか思っていたら、悲しいことこの上ない。まぁ、そんなことは話に出てこなかったけど。でも、どうなんだろうなぁ、子どもの自分が大人の自分を見たら、どう思うのか。嫌な大人だ、と思いそうな気もするけど。

・皆本を探す薫はユーリに襲われる。ユーリ、途中で攻撃の手を緩めていましたが、彼女になにが起きたんだ?薫の未来をみたことが原因らしいけど、全然わからん・・・。結局、このユーリについては、中途半端な決着だったなぁ。パンドラは、ユーリのことなんか眼中にないし。前回と今回の話の違和感は、事件を起こしたのはユーリなのに、ユーリのことは放り出して、兵部とのことで決着をつけたことにあるような気がする。

・屋上へいった皆本を待っていたのは、子どもの兵部。子どもの兵部、いつみても笑える。しかも、自分の意思でこうなったかと思うともうね・・・(笑)。で、いきなり薫への愛を皆本に告白ですか(笑)。そんなに好きだったのかよ、薫のこと。しかも好きなのは、チルドレンではなく、薫だもの・・・。ほんとに変態だわ、兵部。しかも、薫の幸せのためなら、命を投げうつ覚悟というのが・・・(笑)。

・皆本に選択を迫る兵部。チルドレンも現れるが、皆本はユーリに襲われる。皆本、窮地に陥って、やっとチルドレンを使う快感を思い出した模様。・・・違うけどね。で、トリプルブースト解禁で翼の生えるチルドレン。薫についてはわかっているけど、葵と紫穂はなんで?彼女たち二人もパワーアップしたのか?二人の能力、何がどう変わったのかも全然わからないけど。結局、皆本を救ったのも薫だし、葵と紫穂、やっぱり目立たないなぁ・・・。それにしても、こんな事態でも、なにもしない兵部。なにやっているんだ?

・大人に戻った兵部と皆本が対面。なに銃を渡して、撃つなら撃てだよ・・・(笑)。二人のやりとり、妙な空気が・・・。危なすぎるなぁ。まぁ、いいことは言っているんだけどね。内容は、・・・忘れた・・・。

・一連の出来事を見ていたパンドラの連中登場。全員で覗きをしておりました。かれらにとっては、今回の兵部の作戦が失敗に終わって良かったみたいですね。まぁ、作戦の成功は、兵部の死を意味するわけだから、当然か。それにしても、パンドラの連中、兵部に対する思いは、主従の関係を超えている・・・。こちらも危ない雰囲気が・・・。女の紅葉より男連中のほうが、兵部のことを思っているってのは・・・。

次回は、ついに最終回ですね。やっぱりエピローグといった趣の話になるのですかね。成長したチルドレンの活躍もみられるのかなぁ。そういえば、今回、いまいちバトルでの盛り上がりがなかったので、次回は最終回でもあるのだし、その辺にも期待したいなぁ。次回は、楽しみにしています。

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『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ルドルフに再び立ち向かうシュウ。しかし、ルドルフの相手にはならない。シュウが危機に陥った時、ノイは覚醒を果たすが・・・、という話。

シュウたち、やっとドラゴンの形態のルドルフと戦うところまでやってきました。でも、これがルドルフの真の姿ではないようなんですが、最後になってやっと。うわぁぁ、バカでかいドラゴンが・・・。城自体がドラゴンになったぞ、これがルドルフの最終形態なのかぁ。・・・って、ルドルフ、コードみたいなもので、城のドラゴンとリンクしているだけみたいなんですけど・・・(笑)。これが最終形態?

でも、それに立ち向かうために、ロギやクルックたちみんながかけつけてきたのは、感動的だったなぁ。ロギの言っていた、まだやるべきこと、ってのは、このことだったのね。やっぱり、みんなの力を合わせて悪を倒す、ってのが単純だけど、盛り上がりますよね。

では、思ったことをこまごまと。

・再び立ち上がったシュウだが、ルドルフに苦戦する。ルドルフさん、まだ影の状態です。強すぎるよ、ルドルフ・・・。マルマロやノイは、全く歯の立たない状態だし。

・勝負を焦りすぎているシュウを諭すブルードラゴン。ブルードラゴン、カッコよすぎ。そうだよね、体力の問題もあって、シュウが決着を急ぐ気持ちもわかるのですが、やみくもに戦っては勝てるものも勝てなくなりますよね。で、このブルードラゴンの言葉で、やっとルドルフを影の状態からドラゴンの形態まで持っていくことができました。ルドルフ、やばいと思ったら、すぐにパワーアップですか。

・互角にみえたシュウとルドルフの対決も、シュウの体力の問題で、ルドルフの優勢に。ブルードラゴン渾身の一撃もルドルフには効きませんでした。ルドルフ、かたすぎ・・・。でも、ブルードラゴンとやりとりをしながら戦うシュウの姿は良かったなぁ。ともに戦っているという感じがとてもするし。

・ルドルフがシュウにトドメを刺そうとした時、ノイに変化が起こる。ノイ覚醒。今までと違い、大きいドラゴンになりました。上位生命体は、こうやって成長していくのかな。でも、今までのノイの姿をみている身としたら、なんか気持ち悪さを感じる。すごくひょろっとした体形だし。覚醒したノイは、ルドルフを倒す気満々ですが、無理なのは一目瞭然。ルドルフ、他の上位生命体を寄せ付けない強さだし。でも、ノイの奇跡的な覚醒は、自分たちが主張してきたことが正しい事の証だ、という発言は、カッコ良かったです。

・ブルードラゴンとノイを相手にすることになったルドルフは、城の内部へと移動する。逃げ出した(笑)。いや、勇気ある撤退だ、と思っていたかどうかは知りませんが、ルドルフもこのまま二人を相手にするのはつらいと思ったのかねぇ。で、真の姿へ、という。しかも、ブルードラゴンだけ連れ出して、不意撃ちをするという念の入れよう・・・(笑)。

・ついに姿をみせたルドルフの真の姿「カイザーズベルト(だっけ?)」。天界の城が巨大なドラゴンに。なんか、『真ゲッター』に似たようなものが出てきたような・・・。ん?ダンクーガの戦艦か?上位生命体の連中、おい、天界の城自体がルドルフだったのかよ、とおもったのかどうなのか。しかし、真の姿というけれど、やっぱりルドルフは操縦だけするようにみえるなぁ。

・ルドルフの攻撃を受けるノイとマルマロを守ったのは、ロギたち。揃いも揃って登場はカッコよすぎ。ローゼンクロイツ、こんなところで役立ってくれるとは。でも、そういえば、デルフィニウムがいないぞ。彼女にもまだ活躍する場面があると思うんだけど。

・倒れたシュウに触れるプリムラ。プリムラ、もしかして封印をとくのか?そうすると、「運命は切り拓くもの」と主張するシュウの立場が・・・。プリムラが死ぬという運命を変えることが・・・。どうなるんだろう?

次回が早く見たい、そういう感じです。あのでかいドラゴンを相手に、みんなでどう戦っていくのか、ほんと興味深いです。あと、プリムラのこともあるしね。ゾラが生まれるの?とにかく、次回も、本当に楽しみです。

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『絶対可憐チルドレン』第49話、『BLUE DRAGON』第48話の感想

もう三月も半ば、『絶チル』と『ブルドラ』の二作品も、もうすぐ終わってしまいますね。こうやって二作品まとめて感想書くのも、あと三回なのかな?たぶん、『ブルドラ』のほうはこちらでは放送自体が一週遅れているので、四月の頭まで放送ありそうですけど。でも、結構しんどかったんだ、二作品まとめて感想書くの。朝から頭フル稼働って感じだし。それももう少し。あとは、一回一回をしっかりと書いていくだけですね。・・・と言いながら、今日の『絶チル』の頭の部分見逃したんだけどね。まぁ、いいや。では、『絶チル』と『ブルドラ』の感想、いってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

記憶を失った谷崎と彼が握りしめていた花。謎を解明しようとする皆本も襲われ、ここ十年の記憶を失ってしまう。そんな皆本の前に現れたのは、兵部だった。彼は、皆本に記憶を取り戻す治療を施すと同時に、皆本の姿を、今の記憶に合った子どもの姿に変えてしまう、という話。

とりあえず、兵部、どこまで甲斐甲斐しく皆本の面倒みてるんだよ、と。敵はブラックファントムだし、バベルとパンドラがいがみ合っている場合ではないとはいえ、兵部、記憶を失った皆本の世話をするとは・・・。学校までパンドラで支配してるし・・・(笑)。チルドレンを自分のものとする、絶好のチャンスでもありそうなのにね。兵部にとって自分のライバルと認めている皆本と、こんな形での決着は紳士的ではないと思ったのかな。というか、大変な状況にある皆本を放っておいたら、チルドレンが自分を見損なうと考えたのかな。

それにしても、パンドラが学校を支配したのは面白かった。パンドラの連中が、教師や生徒として普通にいるし・・・(笑)。職員室の雰囲気、どう考えてもやばいだろ・・・(笑)。先生役のパンドラ連中、何教えるんだろ?というか、短い間とはいえ、ちゃんと学校を運営していけるのか?・・・って、兵部、生徒になっているし(爆笑)。どこまで同じ土俵で皆本と争いたいんだ、おまえ・・・。あ、澪はこのまま学校のお世話になったほうがいいじゃない。お頭もちょっと弱いようだし。兵部あたりがリミッターつけてやってさぁ。

そういえば、パンドラ、コントみたいなことをしていたけど、敵であるブラックファントムが動き始めているんだし、ブラックファントムと戦おうということにはならなかったの?もしかして、学校の支配は、ブラックファントムをおびき出すための罠なのかな。ブラックファントムが狙っているのはチルドレンだし、彼女たちを囲ってしまう、という意図もあったのかな。あら、なんかつじつまが合ってきたような気がするぞ。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・記憶喪失になった谷崎。ブラックファントムのユーリが「けがらわしい」と吐き捨てていましたが、まぁ、彼はそうですね。変態オヤジですから。しかし、記憶喪失になった谷崎を見て心配するナオミは・・・。やっぱり、喧嘩するほど仲がいいってことなのでしょうかね。なんか、娘を溺愛する父親と、思春期の娘。そんな関係にみえますけどね。

・任務のために出動するチルドレン。意外とうまいこと事件を解決することもあるのね。なんか、いつも失敗ばかりしている印象があるので・・・。これも彼女たちが成長した、って証なのかな。なんか、体も成長しているようですけど。脇が破れるってのはわかるんですが、胸のボタンが取れるってのは・・・。よくよく考えてみると、チルドレンの制服、機能性に優れていないような、任務に適していないような・・・。

・犯罪者のもっていた花を見つける皆本。倉庫の裏には、その花が咲き乱れています。・・・って、なんの花だったっけ?花言葉までしっかり説明してくれたんですが、自分、すっかり忘れてる・・・。

・ユーリに襲われる皆本。ユーリ、皆本に真実を知られそうになったから襲ったのではなくて、もともと襲おうとしていたのね。なんでこのタイミングだったんだろう、って気がしますが・・・。で、まぁ、普通の人の皆本が、一人で能力者にかなうわけもなく・・・。

・バベルから皆本が襲われたという連絡をうける賢木。あれ、彼の携帯のストラップ、ランカちゃんでは・・・。銀河の歌姫、こんなところにも人気が・・・。で、自然に場を去ろうとした賢木ですが、チルドレンに見透かされています。賢木、一瞬でも真面目な顔見せては・・・。ウソが下手なのね。まぁ、こういうところこそ、女性がキュンっとなるところなのでしょうけど。でも、柏木さんは呆れてましたなぁ。

・バベルに強行突入する兵部。力ずくで皆本の治療にやってきた兵部さんです。いつもの優雅な侵入方法とは違いましたね。それだけ皆本が心配なのか?兵部もすっかり皆本の虜、口ではいろいろと挑発的なことを言っているけどさぁ・・・、いかん、これは言いすぎ・・・。兵部「まさしく愛だ」とか言ったらさぁ・・・、あぁ、これ声優さん逆か・・・。えっと、皆本の治療器具と化した桃太郎、置物になったみたいで、なんかかわいかったですね。

・子どもの姿になる皆本。兵部が、皆本を今の記憶にあった体にしてくれたみたいですね。子どもの記憶しかない皆本、大人の体なら危ない人ですけど、子どもの体なら大丈夫。しかし、どこまで親切なんだ、兵部・・・。もしかして、兵部にとって、大人な皆本はダメだけど、子どもの皆本なら・・・、ってこともあるのかなぁ。ロリコンに、ボーイズラブに、ショタコン・・・。兵部に、いろいろな変態の要素がつけ加わっていく気が・・・(笑)。

・子どもになった皆本を可愛がるチルドレン。子どもになった皆本は、最強ですね。女性の心を独り占め。って、賢木、おまえもかい・・・。でも、なんだよ、女ものの服を着せられた皆本のはにかんだ姿の妄想は・・・(笑)。

・学校へ行くことになる皆本とチルドレン。兵部によって、皆本が学校に通うために準備がしっかりされていました。どこまで面倒みてるんだよ、兵部(笑)。自分も子どもの姿で学校にいるし。先生とかじゃないのが、本当に笑える。ふと思ったが、もしかして、桃太郎が彼の身近にいないために、兵部の変態さに歯止めがかからなくなっているのか?いいや、兵部には、深い考えがあるはず・・・だと思うんだけど、どうだろうなぁ・・・。

・自分の居場所があることに喜ぶ皆本。なんか、天才児だった皆本は、隔離されることになっていたみたいですね。チルドレンと共通するような悩み。でも、あんまりいらないように思うけどなぁ、こういう設定。まぁ、次回での話で重要な意味を持ちそうなことでしたけどね。

今回はこんな感じで、続きは次回なのかな。パンドラの支配する学校、皆本が記憶を取り戻すかどうかが中心の話になるみたいですね。ブラックファントムはどうなったんだ?というか、こんなことしていていいのか、って感じもしますけどね。話がどうなっていくのか、次回も楽しみにしています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ルドルフと戦うシュウたち。しかし、ルドルフの圧倒的な力の前に、シュウたちは倒れてしまう。そんなシュウの前に封印を解いたプリムラが、ルドルフを倒すためのカギをシュウに提示する、という話。

今回の話、はじめのほうのひたすら一方的にシュウたちがやられる場面は、なんか長ったらしくて、うーん、と思っていたんだけど、プリムラとシュウが会話するところからもうね・・・。プリムラとシュウのやりとり、シュウの言葉は、本当に熱かった・・・。自分の身を犠牲にしようとするプリムラの提案に乗ったら、シュウは運命のままに進むことになる。例え、ルドルフを倒すには最善の策だとしても。でも、シュウはきっちりプリムラの提案を否定してくれましたね。「運命は切り拓くもの」、その信念を曲げなかったシュウは、ほんとにカッコ良かった。

で、今回、プリムラの正体がわかりましたね。やっぱり、ゾラ。でも、闇に飲み込まれたゾラの光の部分がプリムラだった、ということのようですけど。自分、一期を見ていないから、ゾラについては、二期での回想でしか知らないんですけどね・・・。そんなゾラの光の部分を体に宿したのがプリムラ、と。体のプリムラは、タルコフスキーの本当の孫なのかなぁ?

そのプリムラは、闇さえも拒絶する光の部分なので、闇と同じ性質の上位生命体にも効力がある、と。だが、それをすると、プリムラも消滅してしまう、ということらしいですね。そして、このプリムラの消滅が、ヴァ―ミリアンの言っていた、シュウがプリムラを殺す、ということだったようで。このプリムラの提案、圧倒的な力の前になすすべのないシュウたちにとっては、まさに一縷の望みのような提案ですよね。でも、プリムラが犠牲になる。見ているこっちにしても、プリムラの提案ならルドルフは倒せそうだ、と提案に乗って欲しい気持ちと、「運命は切り拓くもの」と言ったシュウがこの提案に乗ってはいけないと思う気持ちでうまく揺さぶられましたよ。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・ルドルフに全く歯の立たないシュウたち。体力が回復していないシュウにとっては、この戦いはまさに地獄のような感じですよね。ロッタを助けるために無理して出てきたものだったし。ルドルフにとっては、思う壺だったのかね。本来の力を出せないシュウに対して、散々にこき下ろすルドルフは、ひどいやつだなぁ、とも思いましたけどね。

・プリムラの封印が解かれそうなことを心配するタルコフスキー。このじいさん、プリムラの封印を解くためにここに来たのではないのかね。戦力としては全然役に立たないわけだし。プリムラ誕生の秘密は分かったけどさぁ。あと、ロッタやノイも戦ってほしかったなぁ。シュウも万全な状態で戦っているわけではないんだし。

・ルドルフの一撃で倒されるブルードラゴン。ルドルフは、倒せたように思っていたようですけど、ここで倒せていないのはみえみえ。散弾みたいな攻撃だったし・・・。まぁ、主人公がこんなところで倒されるわけはないとは、だれしもが思うことですけど。プリムラとタルコフスキー、ついでに被害くらって、崖から落ちそうになってる・・・。戦闘に目もくれず、違うことを気にしてるから・・・。それにしても、爺さん、力無いなぁ・・・。あら、落ちた・・・。

・勝ち誇るルドルフに対して、ただ一人立ち向かおうとするノイ。やっと動いてくれました、ノイくん。ついでに、ノイの過去になにがあったのかも語ってくれて。で、ノイはルドルフを説き伏せようとしていましたが、もう少し人間が持っていて上位生命体が持っていないものを端的に言い表して欲しかった。人間のよさがなんなのか、いまいちよく分からなかったし。

・シュウの前に現れるプリムラ。熱い場面でしたよ。プリムラも自分の身を犠牲にするといいながらも、涙を浮かべていたところをみると、シュウたちと別れたくない、という気持ちもあったということですね。シュウもそのプリムラの本心の部分も感じ取った様子だったし。そしてまた力がわきあがってくるようなシュウの姿は良かったですね。ブルードラゴンが力強く立ち上がっていく様は、カッコ良かった。

・再びルドルフに対峙するシュウたち。それぞれの思いが感じられてカッコ良かったです。ルドルフとの本当の戦いは、ここからですね。

次回は、ノイがパワーアップする話みたいですね。とすると、再び立ち上がったブルードラゴンであっても、ルドルフには歯が立たない、という展開なのかな。さて、ノイはどんな姿になるのでしょうかね。次回も、とても楽しみです。

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『絶対可憐チルドレン』第48話、『BLUE DRAGON』第47話の感想

今朝起きたのは、9時半。危ないもう少しで『絶チル』の放送に間に合わないところだった。普段の日曜は、だいたい8時くらいには起きているんだけどなぁ。まぁ、よく寝たぶん、朝から目が覚めている感じがしますけど。しかし、今日はいい天気です。気持ちがいいし、外にでも出かけて・・・って、いかん、『絶チル』と『ブルドラ』の感想を書かないと。物語も佳境に入った二作品の感想、いってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

力の制御がうまくできず、暴走するような症状をみせる薫。皆本は薫に一人部屋での待機を命じる。落ち込む薫を連れ出したのは、澪とパンドラの連中だった。彼らは、ブラックファントムと戦うというのだが・・・、という話。今回の話、テンポよく物語が進んでいったので、面白く見ごたえがありました。薫の身にあらわれた頭痛と暴走、これは強力すぎる薫の力は、薫にとっての無償ではありえない、ということのあらわれなのかな?というか、力の大きさに対して、子どもである薫の体がついていけないということなのか?でも、脳内出血でははなぁ・・・、鍛えるとかはできない感じがするし。なまじ未来の薫を知っている分、想像の範囲が狭められるというか・・・。薫の身の危険を案ずるようなドキドキ感がないというか・・・。まぁ、悪いわけではないんだけど。

それにしても、放送も終了間際だというのに、新キャラが続々と・・・。今回の作戦を仕切っていたのは加納紅葉で、澪や桃太郎とともに、カズラとカガリを率いていた、と。Wiki見て、整理整理。今回出てきたブラックファントムは、パティ・クルー、と。ふむふむ・・・。紅葉は前からでていたから顔は知っていたが、カズラとカガリは初めて登場。今回一回限りのキャラなのかなぁ。カズラちゃん、なかなか可愛らしいのに・・・、能力はなかなかグロテスクだけどね。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・ホテルで受付をするダブル・フェイス。ターゲットに思いっきりスルーされてる・・・。どんな危ない人でも、チェックインぐらいは普通にするだろ・・・。バベルの連中、ホテルで何してるのかな、と思ったら、作戦のようで。「姉さん・・・」、そういうドラマありましたねぇ・・・。

・兵器の密輸(?)密売(?)の現場に皆本とチルドレンが突入。普通の人なら、その筋の人であろうと、チルドレンにとってなんら敵ではないのですね。「このあと爆弾で」と言っていた皆本の周りに爆弾が・・・。薫がみんなを守って、皆本は「よかった」と言っていましたが、ホテル思いっきり爆破されているし、全然よくないような・・・。

・皆本を襲おうとした能力者に対して薫の力が暴走。相手を殺そうとしております。やめられない、とまんない・・・。でも、まだ薫の自我があるうちは、大丈夫なのかな。力の制御ができないみたいですけど。で、皆本がリミッターを使って、事態を収拾。殺人鬼にならずにすんだ薫。よかったねぇ。

・検査をうける薫は、次の任務で待機を皆本に命じられる。薫を待機させるのは、もっともなことだけど、皆本の言い方はなぁ・・・。「来なくていい」だっけ?あんな役立たずみたいな言い方をされたら、薫でなくたって傷つくって・・・。

・落ち込む薫のもとに現れたのは、澪と桃太郎。やっぱり薫と澪は喧嘩するのね。喧嘩するほど仲がいい、って言うけど。まぁ、似た者どうしだからなんでしょうけど。二人が喧嘩している端で、一人食べ物に夢中な桃太郎は、なんかいい。

・薫を連れ出すように命じたのは、紅葉。新キャラ二人を率いています。それにしても、パンドラの連中、喧嘩っ早いなぁ。まぁ、ボスである兵部が、いつも追っかけている女が薫、ということなら、気にいらなくなるのは仕方がないのかな。この場面、各キャラクターの能力の紹介という意味もあったと思いますけどね。カズラの能力は、体全体を触手のようなものに変形させることなのかな。顔に似合わず・・・。一方のカガリは、火を吹く能力?普通だなぁ・・・。で、紅葉は、空間を固定させる能力のようで。たしかにこれは強そうだ。

・薫のリミッターを壊されたことで、皆本から電話。必死に取り繕うとする薫は・・・。ウソバレバレじゃん・・・。それにしても、後ろの連中の顔(笑)。クールな感じの紅葉もだし・・・(笑)。

・飛行機を墜落させて敵をおびき出す紅葉。その飛行機に乗っていた他の乗客の命は、大事の前の小事のようで。これは、薫が反発するのも当然だなぁ。結局、乗客の命を救出することになったけど、みんなで救出するときの絵、なんか笑えた。みんなで、飛行機の上に乗って、力を合わせて、って感じだし、同じポーズだし。

・変装する薫。あら、なかなか可愛らしい。でも薫、わざわざ変装する必要あったのか?ブラックファントムにとっては、バベルもパンドラも協力しようが、何をしようが敵という認識しかないと思うんだけど。それに、薫が皆本たちとニアミスするような可能性があるのならわかるんですが、全然場所は違うようだし。それにしても、カツラを持ち歩く女、紅葉。兵部との作戦だとしても、戦いの場に行くのに、カツラを用意する様を想像するとなんか面白い。

・パティと対決するパンドラ+α。空気読めよ、薫・・・。そこは、パンドラでいいじゃん・・・。それはいいとして、パティの能力は、体を細かい粉のように変える能力みたいですね。粉の広がる範囲は、彼女のテリトリー、という感じなのかな。そのなかなら、どこでも体を再構築できるようで。

・澪の言葉で、自分がいつも見守られていることを知る薫。皆本や母親の彼女への厳しい言葉も、彼女のためを思って、ということを薫が知ったようですね。それに対して、澪はどうなのかなぁ。兵部は澪のことも考えていることは分かるけど、彼女の前にいつも薫が出てくるからなぁ。可哀想といえば、可哀想な感じがする。

・みんなの力を合わせて、薫の力でパティを倒す。うわ、黒い翼・・・。あと、このためのパンドラ連中のリミッターだったのね。自分、この段になって、初めて今回の話で、紅葉が薫を誘った意味がわかりました・・・。薫しか今のところ、ブラックファントムに操られている連中を救うことができないのを、すっかり忘れていました・・・。パンドラの連中あれだけいても、葵と紫穂の力にはかなわないんだ・・・。最近、葵と紫穂がそこまですごいとは思えないんだけどなぁ。

・脳内出血で倒れた薫のところにやってきたのは、兵部。噂をすればなんとやら、この男、ほんといい場面でやってくる。今回の事態の一部始終もしっかり見ていたということか。まぁ、パンドラの作戦でもあるわけで、当然といえば当然ですが。あと、パンドラの連中に、兵部が薫にどうしてそこまで固執するのかを知らしめたかったみたいですね。兵部と紅葉の計画というか・・・。で、薫の怪我は、兵部があっさり解決。おまけに今回の事の記憶間で消して。万能ですなぁ、兵部。そういえば、今回、薫は全く兵部をみていないんだよね。なんか不思議な感じ・・・。

次回もブラックファントムとの戦いの話ですかね。皆本が子どもにされてしまうみたいですけど。でも、終盤になって、ブラックファントムとの戦いが続くということは、最終的にブラックファントムを倒すということで、話をまとめるのかな。どうなんでしょう?まぁ、とりあえず、次回も楽しみにしています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ルドルフの審判により裁かれるロッタ。ヒルデガルドに痛めつけられるロッタをシュウたちは救出する。そして、再び対面したルドルフとシュウ。いよいよ両者の対決がはじまる、という話。クライマックスに向けてまだまだ話が加速していますね。そして、ロッタさんの見せ場の回。追い詰められた状態で、すべてルドルフの思惑どおりに事が運んでいることを問い詰めるロッタさん、カッコいいぜ。でも、ヒルデガルドに対してあんなに痛めつけられるとは・・・。もっと強いと思っていたんだけどなぁ・・・。

で、ルドルフの計画が明らかにされましたね。上位生命体がよりよい進化をするために、人類を箱庭のなかの実験体として観察していた、と。そして、自分たちの進化になんら有益ではないから、抹殺を開始した、と。神をきどりながらも、自分たちの利益しか考えていない、彼。どうしようもないなぁ・・・。まぁ、まだルドルフには裏がありそうですけど。でも、こんな独断ばかりのルドルフをみたら、一番彼に従順そうにみえたヒルデガルドが、彼に疑問を抱くのも無理はない。上位生命体の進化を考えている、といいながら、ルドルフのもとにはだれもいなくなってしまったし。

今回、ヒルデガルドもカッコ良かったなぁ。みなおしたというか。かれらの法律を遵守する立場から、ルドルフに協力することができない、ということをしっかり主張するし。ただ、ルドルフの命令を聞いているだけの存在ではなかったのですね。まぁ、種の保存を最優先に考えて、という行動のようですけど。でも、かれ、このあとどう動くのかな?

では、以下、思ったことをこまごまと。

・黙っていたロッタだったが、ついにルドルフに反論する。人類を抹殺することを前提として、事を運んでいた、ということのようですね。試練といいながら、ただ人類を手玉にとって遊んでいたというか。ルドルフは、上位生命体の進化ということが考えにあったようですけど、人間と接触し変わっていったロッタやノイが、一番上位生命体の進化を体現しているように感じるのは、なんとも皮肉的。

・ロッタを裁くルドルフ。決をとらずに、権限で判決するルドルフをみて、ヒルデガルドもかれに疑問をもったようですね。上位生命体がこれ以上いなくなるのもどうか、と考えるヒルデガルドの思いも良くわかりますし。でも、ロッタはヒルデガルドが倒すことに。

・ヒルデガルドとロッタの戦闘。いろいろとトリッキーな攻撃ができるヒルデガルドに比べて、ロッタさん、特徴がないなぁ・・・。ヒルデガルドの体からもうひとつの顔が生えてきて、ロッタさんやられてしまうし・・・。もう少し善戦してほしかった。両者は互角の勝負をするが、ルドルフがヒルデガルドに手を貸して、ロッタが追い詰められるとかさぁ。

・ロッタを助けるためのシュウたちの作戦。ルドルフの前に現れたシュウの声が、いきなりブーケに変わったのは、ビックリした。で、あぁ、なるほど、と。ブーケのこの能力、しばらく見ていなかったのでわすれていたよ。ブーケが気を引いて、その隙にシュウがロッタを救出、そんな感じになりました。なかなかうまい作戦だったのではないかと。

・ルドルフに対峙するシュウ。ノイも、かれに疑問をぶつけていましたね。自分たちを倒すチャンスはいくらでもあったのに、なぜ見逃したのか、と。どうなるのか見てみたかった、ということだったっけ?ルドルフの答え。やっぱりまだルドルフには、裏がありそうだなぁ。

・決戦を前にプリムラの体に異変が起こる。封印が解かれる、とか言っていましたね。プリムラは、タルコフスキーの孫ではなく、かれが発見した存在なのかな。というか、孫の体に、なにかを封印したということなのか・・・。実はなんなのか非常に気になります。

・ルドルフとシュウたちの決戦がはじまる。ブーケの「最後の合体」という言葉が、クライマックスを感じさせるなぁ。ブルードラゴンと合体したシュウに対して、ドラゴンを出しただけのルドルフ。この男やはりなにか隠してる・・・。

さて、次回はついにシュウたちとルドルフとの決戦ですね。まぁ、次回では、決着はつかないかな。あと、プリムラが隠していたことの正体がわかるみたいだし。気になることが多いなぁ。次回は、本当に楽しみです。

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