五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『極上生徒会』第25話「その声は風にのって」、最終話「今日も極上日和」の感想

ひさしぶりの感想・・・。『マクロスF』の感想すら書いてない・・・。実は、いろいろと忙しかった・・・わけでもなく、アニメ観るのに飽きてきて、他のことばっかりやってました。ガンプラいじくったり、『スパロボZ』の情報漁ったり・・・。ダメですね。で、まぁ、感想を途中で投げ出すのも良くないだろうと、やっと重い腰をあげました。『極上生徒会』は、今回が最後ですし。なんだかんだで、書き終えますよ。では、感想です。

第25話「その声は風にのって」

今回は、なかなか面白かったです。

神宮司家の当主となった奏。彼女に会いに来た極上生徒会のメンバーは、神宮司家を訪れるが、護衛の者たちに阻まれてしまう、という話。やっぱり一つのことを成し遂げようと、みんなが力を合わせる話は、いいですね。極上生徒会のそれぞれが奏への思いを語る場面や、最後の全員集合した場面は、なかなか感動的でした。また、各話単発で出てきたキャラクターたちも、今回出てきて、ほんとクライマックスだなぁ、という感じで、良かったです。そういえば、作画もいつになく良かったような。そういうことは、詳しく良く分かりませんが。

で、今回明らかにされた神宮司家の能力なんですが・・・、え、声を使わずに思いを相手に伝えるってだけ?いやまぁ、それだけで十分すごい能力だってことはわかるんですが、なんか思ったより大したこと無かったような・・・。その能力を守るためだけに、あんな格式ばった秘密主義の神宮司家があるのもどうなんだろう、って思ってしまう。ところで、神宮司家のあの能力、どうやったら実生活で有効活用できるのだろう。自分の主張を大勢に伝えるってことしかないような・・・。ちょっと疑問に思いました。

では、以下、思ったことを。

・神宮司家を眼下に見下ろし、留まる極上生徒会のバス。神宮司家は、その場所さえも謎だったんだ。だったらあんな絶好の場所、よく監視が無かったものだ。神宮司家の所有地ってあの辺一体なんでしょ?

・子どもだとプッチャンに諭され、息まく極上生徒会。なかなかいいシーンでした。まぁ、やろうとしていることは、不法侵入なんですけどね。よく考えてみれば、神宮司家側は警察呼べば、あっさり解決した気がしないでもない。でも、たぶん、警察も立ち入れない治外法権みたいな場所なんでしょうが。ん、それならば、暴れようがなにしようが勝手のような気もするなぁ。

・朝になり作戦を実行す極上生徒会。え、護衛の者たち、下の名前で互いを呼び合っている(笑)。なんか気持ち悪いところだなぁ、神宮司家は。なんだかんだで、いままで出てきたキャラクターたちが、勢ぞろいしているし。なんかすっかり忘れているキャラクターたちもたくさんいましたが・・・・。なるほど、これは隠密の仕業か。いろいろと混乱させるには、いい手だよね。ただ、この作戦、謎だった神宮司家の場所を世間にばらしているようなものなので、このこと自体、神宮司家のいままでの組織体系を壊していることになると思うんだけど。いいのかな、琴葉。

・秘密のルートで語る聖奈の正体。なるほど、聖奈は能力を持たない神宮司家の者だったんだ。組織があまりにも肥大化しないためにも、分家を作るってよくあることですね。能力の有無で、本家になるか分家になるかが分かれるのは、なかなか特徴的でしたが。で、聖奈は、奏とどんな関係になるのかな。もしかして、あれだけ近しいことから姉妹とか。とすると、みなもも奏の姉妹ということに・・・。あと、聖奈は極上生徒会で隠密を統率するような立場にいましたが、出自の良さということはわかりましたが、彼女固有の能力というものは、結局、謎でした。

・秘密のルートを抜け出たところにも待っていた護衛の人たち。なんか黒ずくめの人しか出てこないんですが・・・。神宮司家には、当主と金城家、そして黒ずくめの人しかいないのかな。どうにも謎です、神宮司家。よくこんな組織形態で、何も起こらず保っていられたなぁ。当主とは別に、あの家の内政を取り仕切っているようなものがいればいいのにね。

・倒れたれいんのもとに訪れる父親。れいんの親父まで登場するのかよ。なんとなしに、れいんに会ってしまったし。しかし、れいんと小百合は、こんな陽動役、よく引き受けたなぁ。

・ピンチになってついに見せる管理人さんの実力。え、強い・・・。そういえば、以前、管理人さん、スポーツが全然だめだった回があった気がしたけど・・・。もしかして、あの管理人さん、偽物なのでは。ん、管理人さんは双子とか。スポーツの管理人さん入れ替わりの話、あれ結局誰だったんだろう。今になって、管理人さんの謎が膨らむ・・・。そういえば、聖奈の戦闘シーンはカットでした・・・。見たかったなぁ。

・生徒会のみんなが来ていることを知る奏。よく誰が来ているのか、一人一人名前が分かるなぁ。普通、ああいう場面、戦っているところを遠巻きに見ているものなんですが・・・。あれも神宮司の能力なのかと思ったよ。

・奏がりのに呼びかけたことで、りのの能力が発現。奏がりのに能力を使わないように伝えたことが、逆にりのの能力を目覚めさせてしまったのは、面白かったです。それにしても、奏は軟禁されているような状態でしたが、当主の権限で会うこと出来ないんでしょうかね。というか、神宮司家の当主の権限ってなんでしょう?

・りのと抱き合う奏。奏、いつの間にりののところへ?金城家の兄貴は、会うことに納得したのかな。りのが、神宮司の能力を使ったことをどう思ったのかな。りのの今後が心配だ・・・。

・二人のところに現れる極上生徒会のメンバー。あら、隠密も一緒に・・・。ばれちゃって大丈夫なの?でも、この場面、いいシーンでした。


最終話「今日も極上日和」

こちらも、なかなか面白かったです。

まさにエピローグな話でした。前回の事件の後処理と、会長の卒業後極上生徒会と。いままでの活躍を挟みつつ、極上生徒会の各員を改めて紹介していった卒業式の場面は、なかなか感動的でした。いままでのことが思い出されるって感じで。まぁ、卒業式の後の展開は、なんとなく予想していましたが。ああやっぱり奏は、理事長就任ですか。まぁ、『極上生徒会』らしい感じはしましたが。奈々穂、入学式の挨拶で「生徒の自主性」とか言っておきながら、「理事長が困ってる」って・・・。なにはともあれ、はじめの話と結びつけて、きれいにまとめたかな、という印象でした。

そういえば、神宮司家のV機関って・・・。いたんだ、こんな人たち。前回まで全く出てこなかったぞ。前回の騒動のこと、どう見ていたのでしょう。さらに聖奈がV機関のトップに就任って・・・。聖奈も前回の騒動の首謀者なんですけど・・・。どういう政治工作行ったんだ、聖奈。やっぱり、彼女は腹黒い。で、結局、神宮司家の当主に関しては、どうなったのでしょう。奏もその後、学校に通っていたようだし、プッチャンがいろいろとできるわけではないだろうし。

では、以下、思ったことを。

・前回の事件でりのが撃たれたという創作からはじまる。なんかりの、撃たれたように見えなかったんですけど。でも、その後の生徒会での雑談、「超展開」だのなんだの、なんか制作者側の話みたいな会話だなぁ。まぁ、面白かったですけど。

・奈々穂の会長就任の話。まぁ、彼女しかいないでしょ。でも、奈々穂は会長のそばで面倒をみたいみたいな考えの人だったと思うけど、いいのか。会長の意向ならいいのかな。あと、警察を呼べば、みたいなことを久遠が口にしていたが、てっきり神宮司家は警察も手出しできないところなのかと・・・。なんか、ちょっと拍子抜け。

・V機関と会談する奏。V機関の面々は実際にあの場所にいたのではなく、映像ってことでいいのかな。あと、V機関のトップに就任した聖奈がかれらを言いくるめようとしていましたけど、V機関は聖奈のような能力をもたない神宮司家が就くものなのかな。かれら、もう少し早い段階でちょこちょこだしてくれれば良かったのに。

・奏に代わりプッチャンを当主に推挙する聖奈。おいおい、プッチャンかよ・・・。プッチャンは哲也と名乗っていたが、どういう関係なんだ?まぁ、なんの関係もなさそうですが。そういえば、プッチャンが何者なのか、結局明かされなかったなぁ。で、神宮司家の当主については、プッチャン就任で一段落ってことでいいのかな。

・聖奈の過去。聖奈は神宮司家の血族であって、奏と姉妹関係でもなんでもない、ということかな。つまり、神宮司家は血族のなかから、能力のあるものを本家として当主に就任させる、という感じなのでしょうか。そういえば、奈々穂は聖奈についてなにも知らなかったようだが、どうなんだそれは、金城家の一人として。

・一気に季節は過ぎ。えっとさすがにやりすぎのような・・・。しかも生徒会、遊んでばっかりのような感じだし・・・。なんか笑えた。そういえば、琴葉とあゆむは生徒会の連中を陰から見ていたが、前回、一緒にいたことだし、一緒に遊べばいいのでは、と思ってしまった。

・卒業式。なかなか感動的でした。まぁ、どんな作品でも、最後に卒業式みたいな話でまとめれば、いい作品のような気がしてしまうのですが・・・。あ、来賓で管理人さんがいる。

・入学式。奈々穂が生徒会会長。あれ、奈々穂って奏と同じ学年ではなかったの?生徒会のメンバーでだれが何年だか、全然分からんなぁ。卒業したの、奏と聖奈とシンディーだけ?もっといるのかといもっていたので、ちょっとびっくり。あ、結局、いままでと同じメンバーが学園にいることは、なんとなく予想がつきました。

・一話(だっけ?)と同じやつらの退治。それぞれのキャラクターの特徴も相まってなかなかいい感じでしたね。なんかみんなカッコイイ。奏はやっぱりみてるだけ、でしたが。そういえば、久遠はこんなにつよかったんだ・・・。


やっと観終わりました、『極上生徒会』。GYAOでの一度に二話更新は、感想を書くのにはなかなか辛かった・・・。もっとストーリー重視の作品なら、そういうことはなかったのかもしれませんが。ネット配信のもので感想かくのも考えものだなぁ、なんて思いました。二話配信されるようなものは、気楽にみて、観終わった後でまとめて感想書くのが適してるのかな。

で、『極上生徒会』ですが、結果的にまぁまぁかな、というのが個人的な感想。くだらない話だと、ほんとにくだらなくて面白くなるのですが、シリアス風味の話になるとなんか間の抜けたような感じになるという・・・。で、ギャグアニメにしては、そこまで振りきれていないような感じがするし。そういえば、作画演出はもう少しどうにかならなかったのかな。ひどいときは、ほんとにひどい・・・。えっと、あとは、はじめのほうで、個性の強いキャラクターがたくさん出てきたのに、誰が誰だかってなっていたのは、ストレスを感じました。まぁ、話がすすめば、しっかり分かるんだけどね。でもまぁ、最後は結構きれいにまとめてくれたので、そういう点は良かったです。終わりよければ、すべて良し、かな?

スポンサーサイト

PageTop

『極上生徒会』第23話「怪傑少女探偵団」、第24話「あなたに会いたくて」の感想

今週、全然感想を書いていません・・・。『夏目友人帳』も『鉄腕バーディー』も。まぁ、忙しかったといえば、忙しかったんですが、書けないこともなかったんです。でも。なんか家に帰ると気が抜けてしまって・・・。まぁ、遅れつつも、なんとか感想は書きたいと思っています。さて、今日から気合を入れ直して・・・あれ。では、『極上生徒会』の感想です。

第23話「怪傑少女探偵団」

今回は、まぁまぁかな、と。

管理人さんの話。小学生である極上寮の管理人さんが、学校を休んで消えてしまう。その謎を探るべく、りのたちが「怪傑少女探偵団」を結成する、という話。まぁ、結局、管理人さんは香の弟たちの世話をしていたわけですが・・・。えっ、管理人さん、小学生だったの、というところからビックリ・・・。さらに、隠密が探っても、途中で見失ってしまうということに、さらにビックリ。どういう能力を持っているんだ、管理人さん。まぁ、何も持っていないようですけど・・・。でも、なんで毎度の尾行が失敗するのかが、全くわからん・・・。

で、管理人さんは、香の弟たちの世話をしていたんですが、なぜそこまで香はひた隠しにしたのだろう。会長たちも知っていて隠していたようだし。香は、バイトをしていたことを隠したかったのか、管理人さんが家に来ていることを隠したかったのか。うーん・・・。バイトも新聞配達ならすぐにばれそうだし、管理人さんが来ている事だけ隠しても意味ないことだし。はてさて。香は、同情されたくない、と言っていましたが、管理人さんが弟たちの世話をするということは、管理人さんに同情されているようなことなんだけど、それはいいのかなぁ。こういった点は、良く分からなかった。でも、香と管理人さんの話を聞いたりのが泣きながら「怒ってる」といったのは、良い感情表現だったと思います。

では、以下、思ったことを。

・あゆむに管理人さんの謎を尋ねるりの。りのは、急になんでそんな疑問をもったのか。まぁ、素朴な疑問だったのかな。それにしてもプッチャン、ノリノリで・・・。会長たちは知っていたようですが、隠密のあゆむや琴葉には秘密だったのね。なんでだろう。隠密にも知らせた上で、秘密を守らせればいいように思うのだけど。そういえば、りの、みんながいるようなところで、あゆむが隠密であることを前提とした話をしちゃって大丈夫だったのかな。

・「怪傑少女探偵団」結成。おいおい、隠密のあゆむと琴葉を入れとけよ・・・。なんとまぁ、頼りないメンバーで・・・。

・管理人さんの部屋の捜索で、魔法ステッキ発見。各人、管理人さんが魔法少女という前提で、想像していましたが、一番クールそうな小百合がもっとも魔法少女っぽい想像をしていたのは、面白かった。で、れいんって、アニメに詳しかったの。いままで全然そんなそぶり無かったと思うんだけど。

・管理人さんの部屋にあった魔法ステッキは、奈々穂のもの。笑った。おいおい、奈々穂、いつからそんなものにまで・・・。しかも、探偵団がしっかり聞き耳立ててるし・・・。恥ずかしすぎる・・・。クールを装いつつも、どこまでも乙女チックな奈々穂。どうしようもないなぁ。まぁ、個人の趣味だからいいのですけど。でも、これは、結局、管理人さんの謎より、ビッグニュースでした。

・「怪傑少女探偵団定例会議」。こんな張り紙していたら、管理人さんにもなにか探っていること、丸分かりなのでは・・・。

・「管理人さんがなにかあったとき大変だ」と止めようとする連中を説得するプッチャン。もう興味本位じゃないとか、プッチャンは、言っていましたが、どう考えても興味本位だろ、プッチャン・・・。本人に聞くのではなくて、自分たちで探ろうとか言ってるあたり・・・。そんなプッチャンに先導される極上生徒会のメンバーも、すっかり騙されてしまって・・・。

・管理人さんを探すりのの声が、管理人さんに一瞬聞こえる。これ、りのの能力なんですね。でも、管理人さんが、どのあたりにいるのかも、なんとなくわかってしまうのは、どうなんだろう。これも、能力?

・香がバイトから帰ったのを迎える、香の弟たち。ケーキTシャツ・・・。なんだあれ。おそろいではなく、それぞれデザイン違うし。話よりそっちのほうが目がいった。

・香と管理人さんの話を盗み聞きするりの。りのが、香の家を普通に訪れるのでなく、盗み聞きすることになった経緯も知りたかったなぁ。たぶん、二人の会話が聞こえてきて、興味を持ったからなんだと思うんだけど。

・当番制で香の弟の面倒をみることになるりのたち。これは、香にとっては最悪、というか、有難迷惑だろうなぁ。会長まで参加しちゃって、同情云々以前に、弟が粗相のないようにしてくれないと困るわけだし。弟たちのことを、生徒会内で話題にされるのも困るだろうし。こういうおせっかいは、困りますって香もしっかり言わないと・・・。会長なだけに、無理なのかな。


第24話「あなたに会いたくて」

今回も、まぁまぁかな。

体育祭の前日、神宮司の当主が倒れる。神宮司の屋敷から、体育祭に現れた会長は、今日で退学すると生徒たちに告げるという話。ついに、最終回に向けて、大きく話が動きました。でもなぁ、今回、どうにも、作画・演出の酷さが目立って・・・。ロングショットで動かない絵ばっかりという・・・。最後の極上生徒会が集まって会長に会いに行こうとするところは、よかったんですけどねぇ・・・。

今回、会長の奏は神宮司を継ぐことになったんですが、当主の候補は他にもいたのかな。神宮司家は奏しか出てきていないので、よくわからん。神宮司家の能力や、どんな役割を担っていたのかも分かってないしなぁ。まぁ、次回、分かるのかもしれませんが。

で、やっぱりりのは神宮司家の人間でした。奏の言うもう一人の自分というのは、りののことなんですね。でも、神宮司家にいたからこそ、自由になりたいと願う奏と、はじめから自由に育ったりのを同一視できるのかなぁ、という気も。まぁ、奏がこうでありたいと願う理想が、りのなんでしょうね。ところで、奏とりのとの関係はどういう関係になるんだ?奏とりのの母親は、そんなに近い関係でもなさそうだったし。奏にとってりのの母親が叔母ということなのかなぁ。ちょっと気になります。

では、以下、思ったことを。

・体育祭の準備をする極上生徒会。極上生徒会も、普通の生徒会の仕事もするんだ・・・。いままで特別なことばかりやっていたので、なんか新鮮。忙しいというわりには、なんか余裕そうな感じもしましたが。準備のさなか、棒倒しで遊ぶりのは分かりますが、あゆむ・・・。あんたはいいのかね・・・。隠密で、生徒会の一員だってことがばれていないからいいのかね?

・最後の体育祭、と思いに浸る会長と奈々穂。会長、大学も作ろうか、って、おいおい・・・。ほんとやりたい放題な考えだなぁ。それにしても、会長、宮神学園には、高校生としてちゃんと三年しかいなかったことになるんだ・・・。三年で、こんな立派な学校に、絶対的な権限・・・・。驚異的だなぁ。金がものをいう?

・神宮司の当主の突然の死。突然のこととはいえ、当主の遺体のまわりに誰もいないとは・・・・。あまりにも悲しげな。あんな大きな屋敷なのに、どういうことなんだろう。医者だけでなく、近親者やおつきのものが、大量にいてもよさそうなものなのに。あと、心不全って、急にリアルだなぁ。特別な能力をもつ一族のはずなのに、死ぬときは一般的な病気なんですか。まぁ、当たり前のことかもしれないですけど。

・神宮司の屋敷に連れ戻される奏。奈々穂にはなにも告げず、か。聖奈、ほんとうに腹黒い・・・。やっぱり、実質生徒会を握っているのは、聖奈です。ところで、聖奈と神宮司家との関係は、どういうものなんだろう。奈々穂については、以前に語られているが、聖奈については分かっていないからなぁ。

・体育祭の開会の挨拶で、自分の退学について話す奏。ほんと、奈々穂でなくても、おいおいって感じですよ。まだ、閉会の挨拶ならわかるんですが。奈々穂も奏を待たずに、とっとと久遠にしゃべらせた方が良かったですね。後の祭りですが。

・奏を問い詰めようとする奈々穂。いいやりとりだと思うんですが、どうにも、演出が・・・。いい場面なんだから、もっとしっかり見せてくれよ・・・。あと、最後の奏がもう一人の自分というところで、すっと普通にプッチャンの「りの」というセリフとつなげたほうがよかったのでない。りのだろう、ということは、大半の人は分かっているだろうし。

・生徒会のもとに戻る奈々穂。良い場面のはずなんですが、ここも酷かった・・・。バラバラになっていく極上生徒会というのは、どうなっていくんだってことで、見どころのはずなのになぁ。しかし、みんなの憎まれ役は奈々穂に任せ、なにもしゃべらない聖奈が気になる。やっぱり黒いなぁ、聖奈。そういえば、久遠は去っていきましたが、次回、おいしいところを持っていきそうな雰囲気でした。

・奏のもとを訪れようと、自然と集まるりのたち。会長の実家を知らないって・・・。名家なんだろ・・・。ん、何者かに襲われないように隠れ家になっているのかな。でも、車で乗り付けているとこから見ると、別段隠していない気もするし・・・。

次回は、極上生徒会による会長救出作戦になるのかな。あと残り二回、つまりGYAOでは、次回の更新でお終い、ということですか。次回が最後の感想。よし、ついに最後までたどり着ける。さて、どんな結末をむかえるのやら。まぁ、なんとなく想像がつくけど・・・。でも、楽しみにしています。

PageTop

『極上生徒会』第21話「晴れの日はいつもレイン」、第22話「極上札戦闘」の感想

またしてもギリギリになってしまいました、『極上生徒会』の感想。後もう少しなのに・・・。今回は、いつにもまして、時間がないので、手短にいきたいと思います。では、早速感想を。

第21話「晴れの日はいつもレイン」

今回は、まぁまぁ面白かったかな。

やっと来たレインの担当回。べつに待ってはいませんでしたが・・・。極上寮に置き去りにされていた赤ん坊、レインはその赤ん坊に思いを寄せる。赤ん坊の母親を探す中で、レインは、自分を置いて去った父親の影を見る、という話。極上生徒会全員で、捜索活動にあたる場面は、なんかカッコ良かったなぁ。で、実際の捜索は、アイデアのない、いわゆる人海戦術でしたが・・・。あのような方法なら、隠密でなんとかならんのか、って気もしますけどね。また、大都会ならまだしも、宮神学園のあるような小さな町では、見知らぬ人やいつもと様子が違う人なんかの情報は、すぐに集まってくるもんなんだけどねぇ・・・。なんか他人行儀の町な感じがしたなぁ。そういえば、極上生徒会が赤ん坊の母親を探す段になったら、警察に協力をあおいでも良かったんだじゃない。あ、あと、れいんが、結局、父親に会わなかった展開は良かったです。

それと今回、りのの秘められた力の一端が明らかになりましたね。りのが叫ぶと、かなり広範囲にその声が届く。近くにいた連中が耳をふさぐような感じでなかったので、心で訴えるって感じだったのかなぁ。うーん、どうなんでしょう。で、りのは、何者なんでしょう。

では、以下、思ったことを。

・極上寮の前に置き去りにされている赤ん坊を拾う奈々穂。奈々穂の子どもでは、と噂する生徒会メンバーですが、おいおい、奈々穂が父親って・・・。さすがにそれは、奈々穂に失礼だ。会長が母親なのかな。いかんいかん。でも、結局、赤ん坊の世話は、れいんの担当になり、奈々穂が赤ん坊をあやすのは、ここだけでしたね。

・警察への連絡を見送る会長。なぜ?少し待ってやる、というのはわからんでもないが、警察に連絡したほうが解決早そうなんだよなぁ。やっぱり会長は、いろいろと問題を起こして、楽しんですようにしか見えません・・・。

・レインの過去。父親が蒸発したそうだが、その前の父子家庭になった原因も知りたかったです。

・父親が近くにいた形跡を知るれいんだが、父親には会わないと言う。まぁ、父親がいない状態のいまでも、楽しくやっているしね。むしろ父親に会って、今が壊されることも嫌なんでしょう。また、れいんが今思い描いている父親像を壊したくなかったのかもしれません。

・りのの声で、極上生徒会集合。笑った。なんだよ、叫んで集合かよ・・・。それにりのの意見を吟味せずに行動開始とは・・・。え、車がいっぱいある。ここでも笑った。シンディーしか運転できないのにか・・・。どう考えても、予算の無駄遣いです。

・赤ん坊の母親は、れいんの父親と会う。やっぱりいかさまかぁ。普通、カードを二つ見せたときに、ハートは一つですよって見せておくものだと思うんだけど・・・。いかさまにしても下手だったなぁ。まぁ、だから蒸発することになったのかもしれませんが・・・。で、母親に通用したのは、母親が動揺していたから?そういえば、母親は、挙動不審な行動をしていたわけだが、隠密は見つけられなかったのかな。

・二人ずつに分かれて探す生徒会メンバー、りのの不思議な叫びで母親が見つかります。りのとれいんのペア、あれ、二組でまとまってるんだけど・・・。二組がべつに探していて、会ってしまう場面もいれないと。

・母親に赤ん坊を引き渡すれいん。れいんは、一枚のカードで父親がいたことわかりましたか・・・。よっぽど特徴的なカードでないと分からないと思うんだが・・・。そういえば、れいんの父親はなんで、こんなところに来ていたの?すぐ去って行ったようだし、何をしていたんだろう。そういえば、母親が赤ん坊を捨てた原因について、奈々穂は知らなくていいようでしたが、こっちは知りたかったよぅ・・・。うやむやにしやがって・・・。こういった終わり方、余韻を残す意味では、よかったのか?

第22話「極上札戦闘」

今回は、面白かったです。

極上生徒会のメンバーの販売され、それをめぐり生徒会内で意見が分裂、対決することに、という話。ほんとに、どうしようもない話だなぁ。でも、そのくだらなさが面白かったです。生徒会内で二グループに分かれて対決したのが、面白かったのかもしれません。今回の話、トレーディングカードの販促も兼ねていたのかな?でも、カードバトルをするには、枚数少ないような気がするけど、どうなんだろう。カードゲームに詳しくないからよく分からない。

カードゲームで対決ということで、何回戦かするのかと思っていたら、りのとみなもの対決だけで終わってしまったのは、残念。結局、カードゲームの被害を恐れていた、奈々穂は応援しているだけだったし。それにしても、今回の話、本人の目の前で、本人のカードが発動するのは面白かった。奈々穂のぬいぐるみもバトルで見れたら面白かったのに。

では、以下、思ったことを。

・生徒会の予算に疑問をもつりのに、歩の解説。おいおい、そんな事業展開しているのかよ、宮神学園・・・。しかも、その利益の一部が生徒会に入ってくるなんて・・・。で、カードもその事業の一環のようです。普通に、売れそうに思えないんだが・・・。それでも、売れてしまう極上生徒会カード・・・。りののカード、使えないのなら、破って捨てておけば面白かったのに。で、りのがそれを見つける。りのの悲壮感倍増。

・カードの内容について不満をもつ、りのをはじめとした遊撃。まぁ、承諾なしに勝手に自分のことを使われ、あまつさえ弱点を全部世間に公表されてるんだもんなぁ。それは、怒りたくもなります。それにしても、奈々穂のぬいぐるみ好きは把握済みですか・・・。なんか、もうすっかり笑いをとる役として定着しつつある、奈々穂さん・・・。

・そのカードゲームで対決することを提案する会長。相変わらず会長は、問題を大きくするのが好きだなぁ・・・。このひと、絶対楽しんでる・・・。会長の秘密も盛り込んであれば、こんなことはしなかっただろうけど・・・。

・大がかりなセットで対決する生徒会メンバー。これ、カードゲームやると同時に、本人の秘密を大勢に暴露するようなものでは・・・。さすが、会長、腹黒い。おそらく、会長は、りのとみなものバトルで、奈々穂のぬいぐるみのカードが出なかったことに、舌打ちしているに違いない。

・りのとみなものバトル。危機に陥ったりのが、会長のカードで逆転、と思いきや、え、聖奈のカードのほうが強いの・・・。作ったのが、みなもだから?会長、苦虫を噛んでいたに違いない(笑)。そういえば、みなものカードってあったっけ。怖ろしく強かったら・・・。

・りのの手元には、使えないりのカードが五枚。でも、りのカードは五枚で生徒会メンバーを好きに使えるそうです。まぁ、カードだし、なにかしら使える要素がないとね。結局、りのの長所はこういうところ、ということなのかな。

・カードに反対だったりの側が勝ったが、みなもたちと和解。もっとプライベートのいろいろな要素が積み込まれたら、って恐ろしさも感じましたが、これでいいのかな。で、おいおい、奈々穂、いいのか、と思ったら、あーぁ・・・。学校中で、クールを装っているが、実はぬいぐるみ好きな女の子ってのが、ばれてしまいました・・・。まぁ、奈々穂の想像とは違い、「キモーイ」ではなく「可愛いー」になっていたから、よかったのかな。

『極上生徒会』も、あと少しで最終回、頑張らねば。今回の感想は、書くのがいっぱいいっぱいで、さすがにめげそうになりましたが。で、次回は管理人さんの話のようです。面白くなってくれるかな。まぁ、期待しています。

PageTop

『極上生徒会』第19話「さらば愛しき友よ」、第20話「あゆちゃん、アイドルになる」の感想

GYAOで視聴中の『極上生徒会』、どうしても感想を書くのがぎりぎりになるなぁ。一度に二話更新されて、まとめて感想を書くのが厄介というのもあるのですが、すぐに続きをみたい、ってならないもの原因かもしれません。基本一話完結だしね。でも、もう少しで終わりなので、頑張って最後まで書こうとは思っています。では、今回は、第19話と第20話、いってみましょう。

第19話「さらば愛しき友よ」

今回は、なかなか面白かったです。

プッチャンと同じような人形のランスが、りののもとを訪れてくる話。シリアスとバカ話のバランスが良かった感じがしました。周りからいい感じでつっこみも入っていたしね。で、ランスは結局死んでしまったわけですが、どういう原理なんだろ?もしかして、りのの母ちゃんが作り、そこに魂をいれたのかなぁ。で、りのの母ちゃんからパワーをもらって、ランスたち生きていたが、そのパワーの供給源であるりのの母ちゃんの死で、パワーが尽きるのを待つしかない状況だったとか。こんな考えしか思いつきません・・・。結局、ランスとプッチャンといった人形がどういう存在なのかは、全く明らかにされませんでしたので、分からんことが多い。でも、ランスの死の描写は、なかなか感動的でした。プッチャンやりのを、その場に立ち会わせなかったのが良かったです。

あと、りのの謎、そして会長がりのを学園に呼んだ理由も、なんとなくわかってきました。りのは、神宮司の関係者の子孫だった、ということですね。りのの母親が神宮司の元関係者で、そして彼女はなんらかの力を持っていた、と。りのも母親の力を受け継いでいるが、その力に目覚めていない、ということかな。どんな力なのかは、分かりませんが。で、会長はそんなりのを庇護するために、宮神学園に呼んだ、と。まさか、こんなどうでもよさそうな回で、重要なことがあきらかになるとは・・・。

では、以下、思ったことを。

・段ボールに入ったランスを見つける香。香は、買い物をしていたみたいだが、どうにも買い物袋が小さすぎる気がするのですが・・・。で、ランスなんですが、「拾ってください」って・・・。なにがどうなってあんな状態になったのかなぁ。元の持ち主が、人形がしゃべりだしたのが気持ち悪かったのなら、捨ててしまいそうだし。そうでもなかったのなら、手にはめてまま、宮神学園にやってきそうだし。謎です。

・ランスとプッチャンの再会。男の友情らしいのですが、あんなしぐさ、人形どうしだとどう考えてもバカな感じが・・・。

・ランスをりのに預ける香。りの、どうするんだよう、と思ったら、やっぱり空いてる左手にはめやがった・・・。これでは、生活できないだろ・・・。もし、りのが転んだら、どうなるのかが気になりました。ランスかプッチャン、どちらかの顔が犠牲になるか、もしくは人形は腕も支配しているみたいなので、りのが顔で衝撃を受け止めることになるのか。どっちにしても悲惨です。りのが食事できないのは、当たり前ですけどね。

・りの寝ているなか二人で会話するランスとプッチャン。どう見ても気持ち悪い場面でした。あんな恰好していたら、りのが寝ているようには思えないし。会長、ちゃっかり盗み聞きですか。

・ランスを香のもとへ戻すりの。まぁ、正解ですね。りのの生活に支障がですのは、明白だし。あの二人、りのの友達の歩の質問には、一切ノーコメントですか。あと、琴葉がランスのことを探っていましたが、ランスなんて名前、結構ありそうなんだけどなぁ。神宮司の関係者のランスってことに行きつくものなのかねぇ。

・宮神学園の生徒が他校の男子生徒に絡まれていることを伝えに来るれいん。れいん、そのくらいのこと、自分でなんとかしろよ・・・。おまえも生徒会のメンバーだろ。で、ランスとプッチャンの活躍ですか。変身、え・・・。必殺技、え・・・。おバカな展開連発。おいおい、と思ったら、歩たちもそう思っていたようで。驚愕するほかの連中も含めて面白かったです。

・会長のもとを訪れるランス。「二人にしてくれ」って。会長があれをはめるのか・・・。

・聖奈に行動を止められる琴葉。聖奈、やっぱり~。こえぇぇ。ついに彼女の本性があらわれましたか。極上生徒会を陰で仕切っているのは、彼女に思えてならない。妹にも、そういう態度で接してやれよ・・・。

・会長と二人でしゃべるランス。りのの母親の思い出です。母親はランスに、これからは自由、みたいなことを言っていましたが、人間に寄生していかないと生きていけない人形にそんなものあるのかね。どうもずれてる感が。あ、ランス死んだ・・・。意外にあっさり。

・ランスが去ったことをりのとプッチャンに告げる会長。会長の言葉をそのまま受け取るりのと、ランスがどうなったのか悟るプッチャンの対比がいいですね。なんか、胸にくるものがありましたよ。そういえば、ランスと仲良さげだった香がこの場にいなかったのは、残念。


第20話「あゆちゃん、アイドルになる」

今回も、まぁまぁ面白かったかなぁ。

りののクラスメートの歩がアイドルにスカウトされる話。で、やっぱり歩は隠密でした。まぁ、なんとなくわかっていたことだけどね。しかしまぁ、あんな能天気な性格で隠密が務まるのかね。人づきあいよくノリのいい性格だけど、しっかり任務をこなす人物かと思っていたよ。あんなにあっさりアイドルになること決めちゃうんだもんなぁ・・・。アイドルになることに、もう少し葛藤があっても良かったんじゃない。

あと、歩が弟と対峙した時の、「だって、女の子だもん」って・・・。おいおい・・・。あれ、本ネタなんだったっけ?しかし、それですむもんかねぇ。まぁ、学園に来ることは分からんでもないが、アイドルって。歩に襲われる危険があることを考えていないようなのが、どうにも。

それにしても、身内にアイドルが出るとわかり、人間の欲がここぞとばかり出るのは、面白かったです。芸能界は、欲深いという感じがしますが、芸能人の身内を含めた周囲も欲深くなるものなんだなぁ、なんて思ったりしました。

では、以下、思ったことを。

・歩を狙うカメラ。どうにもアングルの位置が変わりすぎじゃない、と思ったら、とってる人間が動いているのか・・・。しかし、芸能界入りするまえから写真をとる意味あったのかなぁ。で、その女性スカウトの名前が、研磨光子って・・・。歩もアイドルになること、あっさりOKするし・・・。

・芸能事務所に来た歩とりの。あれ、りのも付いてきちゃったの。りの、お笑い志望って(笑)。そりゃ、そう見えるはな。どう見ても腹話術だし。でも、りのも腹話術ってことで芸能界デビューできそうじゃない。アイドルは無理でも。

・芸能人に会えることを期待する生徒会メンバー。そのために、歩の応援ですか。人はなんて欲深い・・・。それにしても、奈々穂、最高です。自分の趣味をこんなところで暴露してしまうとは。周り、唖然としてたし。とても笑えました。

・歩のレッスン。あれ、なぜかりのがつき合ってるんですけど・・・。どう考えても、邪魔な存在・・・。あれ、なかなか歌が流れんなぁ、と思っていたら、デビュー曲ということで途中から。キャラクターソングの販促ですね。なんとも、当たり障りのない曲で・・・。まぁ、しっかり聞いてないからわからないけど。

・なんか寺みたいなところで、歩を探るものが・・・。夜のお堂にノートパソコンの光が、ってなんか変な感じですね。

・歩を狙うクナイ。ああ、歩って忍者だったんだ。でも、その場にいたりのにもそのことがばれてしまっているんですけど。隠密なのに、ばれてもよかったの?忍者から逃げ出した理由が、忍者服がいやだったからって・・・。忍者だって、いつも忍者服を着ているわけでもないだろうに・・・。

・弟と戦う歩。あれ、歩、剣、どこから出したんだ・・・。服の中にしまえそうなものならわかるけど、あんなでっかいものだとねぇ。で、二人の間に割って入ったのは、プッチャンかい。りのが危ないんですけど。

・りのの説教で歩を応援することになる弟。弟、考え方変えるの早・・・。しかも、芸能人のファンだからって・・・。忍者が、こんなに欲深くていいのかね?

・デビューイベントで忍者服を着せられそうになる歩。当然逃げました・・・。まさか、こんなオチとは。この流れは、面白かったです。研磨さん、その普通、特別、ってそういう意味だったのね。というか、歩が何者か知っていたんじゃない。歩の親父の化けた姿だったら、なんて考えてみたりしました。

結構面白い回が二回続きました。歩の正体が明らかにされ、主要キャラクターは全部でてきたのかな。あとは、お話がどう転がっていくかだけ。で、次回はれいんの話。あれ・・・。こんなのやっていて良いのかな。そういえば、れいん単独の話はまだなかったかぁ。まぁ、楽しみにしておきましょう。

PageTop

『極上生徒会』第17話「嘘をつきとおせ!」、第18話「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」の感想

酔っ払ってます・・・。酒の飲みながら、『極上生徒会』見ていました。こんな状態で書きたくはないのですが、今日、書かないと消されてしまいそうなので・・・。酔っ払っている分、感想も???な感じになりそうです。では、感想を。

第17話「嘘をつきとおせ!」

今回は、うーん、まぁまぁ面白かったかな。

シンディーの母親がやってくるということで、シンディーが母親に対してついた嘘を現実に変えるべく、極上生徒会が動く話。シンディの話でしたね。最後、母親は全部お見通しと思ったら、そっちかよ、という感じでしたの話でした。あまりにもくだらない話でしたが、そのくだらなさが結構楽しめました。

シンディーが母親に対してついていた嘘、まぁ見栄を張りたいために親に嘘をつくことはよくあることなんですが、それにしても多すぎ、そして大きすぎ・・・。そんなもの嘘を本当にするのではなくて、嘘であったことを、直接、母親に伝えたほうがシンディーのためにもなるのでは、と思ってしまった。最後、すべて嘘であると母親が気づいていると思ったんだけどなぁ。奈々穂がシンディーの本当に好きな人ではないと気づいただけですか・・・。で、プッチャンが本当に好きな人と。人形かよ・・・。まぁ、自分の娘のことはよくわかると・・・。それにしても、奈々穂が恋人役とは・・・。

それにしても、今回、シンディーのでたらめ英語をここまでネタにするとは。理解できるのは、プッチャンだけとは・・・。シンディーと母親で話しているところなんて、「オーオーオー」と言っているだけだからなぁ。もう少しまともな英語話してもよかったんじゃない。一番気になったのが、シンディが母親のことを「ママ」と呼んでいたところ。英語なら、「マアム」か「マミー」じゃない?「ママ」って中国語だった気が・・・。まぁ、自分、英語をよく分からないのですけど・・・。

では、以下、思ったことを。

・車にいるシンディのもとに1通の手紙が。それにしても、「ポエム」って本なんだよ・・・。母親からの手紙を見て、エアバック作動しているし・・・。

・母親が来校することを知り、シンディの嘘を本当に変える生徒会の戦いがはじまる。えーっと、会長って・・・・。大きく出たなぁ。そんなこと、シンディの嘘だって明らかにしてしまえばいいのに・・・。まぁ、会長命令ですから。って、会長はシンディに会長の座を奪われることを知っていたのかなぁ。

・シンディの母親来校。こりゃまた、変な日本語を覚えた外国人だぞ・・・。ヤンキー言葉・・・。琴葉に突っかかってるし(笑)。

・シンディは、女子高でもおおモテの設定。女生徒にもてる女子って、外国人からみたらどうなんだろ?性観念強そうなんだけどなぁ。母親、喜んでいいの?香とれいんがシンディの相手をしてましたけど・・・。

・シンディの背中を流すことになる久遠と、シンディとキスをすることになる奈々穂の副会長組。二人のやりとりは面白かった。相変わらず、互いに睨みを利かせているのね・・・。それにしても、進行のまゆらは珍しくいい役回りだなぁ。いつもは、不幸な役回り・・・。

・生徒会連中によるフラダンス。れいんが小百合のことを気にしてましたけど、そんな衣装では、見栄えは変わらない・・・。たぶん、脚本段階では、もっと過激な衣装だったんでしょうね。あと、ここでシンディの思いに気づく母親が印象的でした。

・メイド役の会長。えっと・・・鏡見て、ノリノリなんですけど・・・。会長はこういうことをやりたかったのかなぁ。

・今回は珍しく成功しそうだという生徒会連中。最近はりののせいでうまくいかないようです。・・・そうだったんだぁ。でも、そんなにりのが足をひっぱている印象はないんだけどなぁ。なんにせよ、りのが生徒会に加わったことで、ドタバタ騒ぎが続いたのは事実のようですが・・・。

・シンディと母親を見つけるりのとプッチャン。りのは「ここは違うかな~」なんて言ってましたが、えっと、目の前にいましたけど・・・。それにしても、すぐに見つけられるプッチャンはシンディと通じてる?まぁ、普通に目の前にいたら見つけられるよね、。

・シンディと母親とのやりとり。あの・・・、「オーオー」しか言っていないんですけど・・・。字幕出ていましたが。ほんとにハワイ出身なのか・・・。まぁ、面白かったですけど。

・生徒会連中が集まる中で、シンディの本当の思い人はプッチャンと指摘する母親。解説役がプッチャンだったのが面白かったです。散々解説しておいて、自分のことだもんなぁ。でも、他の事には気づかない母親って・・・。全部嘘だと気付けよ・・・。

・プッチャンと仲良さそうにするシンディ。りのが可哀想です・・・。母親は、あっという間に京都見学に行ってしまうし・・・。うーん。

第18話「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」

今回は、うーん、まぁまぁかな。

ゆきみ先生に好条件なお相手が現れるというお話。いまさら、先生の話ですか。佐藤君はわかな先生の後輩で、わかな先生に憧れていた、ということから生まれる三角関係な話でした。まぁ、高校生にとって先生の恋愛話ほど、興味をそそられるものは、無いのかもしれませんが・・・。でも、もう少し早い段階でやって欲しかったなぁ。いまさら先生が出てきてもという感じがしました。それにしても、長ったらしいタイトルだ・・・。

でも、今回の登場人物、佐藤仁史くんは、今作品ではじめて男性キャラでも、いい人だったのが印象的。男性は悪い人ってのが、この作品での定番だったので。で、佐藤くんは死にそうな母親のことを思い、身を固めることを決意したのですが、ゆきみ先生はたまたま選んだだけだったようで・・・。なんか、可哀想です。

わかな先生は、天才外科医だったとは・・・。まぁ、ありがちな話ですけど。で、手術は成功したようですが、えっと・・・失敗するのかと思っていたよ・・・。そうしたら、ギャグとして最高だったのに。不謹慎ですか・・・。でも、わかな先生は、保険医なんかやっていたら、外科医としての腕が鈍ると思うんだけど。どうなんだろ?それにしても、相変わらず、感動的な話かと思いきや、呆れる展開です・・・。後半ポンポン話が進んでいく感じだったしなぁ。

では、以下、思ったことを。

・いつもとは様子が違うゆきみ先生。あの・・・いつもの様子がわからないのですが・・・。いつもはどんな感じなんだろう?で、お見合い写真を落とす所なんかは、絶対わざとだろ、と思ったら、プッチャンが突っ込んだ。でも、そんなに女の先生って身を固めたがるものなんだろうか。しかも、生徒に知ってもらいたがるものなのだろうか・・・。たぶん、隠したがると思うんだけど・・・。

・りのが生徒会に報告すると、すでに知っている生徒会役員。先生のプライベートまで、隠密に調査させる生徒会。自分なら、絶対こんな学校で働きたくない・・・。まぁ、自分、教員免許もっていませんが・・・。

・ゆきみ先生とわかな先生との言い争い。なんともみっともない・・・。学校の先生ってこんなんなのかなぁ、とも。わかな先生も、もう少し大人な対応を、と思ってしまった。祝福しつつも、いやみを言ってやるとか・・・。まぁ、二人は先生どうしであるより前に、友達どうしのようですけどね。それにしても、この学校、この二人の先生しか見たことない・・・。どうなってるんだ・・・。

・学校を訪れる佐藤くん。わかな先生とは先輩、後輩のなかのようです。二人が一緒にいる様子を目撃するゆきみ先生ですが、会長、絶対わざとだろ・・・。最近なりを潜めていた会長らしさ、炸裂です・・・。一気に事態を急転直下へと。

・佐藤くんは母親が癌のため命はもう長くはないと。で、天才外科医わかな先生登場ですか・・・。そんな、保険医に逃げたわかなに大層な手術を準備しなくてもいいだろうに・・・。

・手術は成功し、ゆきみと佐藤くんとのお見合いはお流れに。べつに付き合っちゃってもいいと思うけどね。結婚して、寿退社でも。ゆきみ先生、べつにたいしたチャラじゃないのでは。で、今度はわかなにお見合いの話ですか。まぁ、なんとなく予想はついていましたが。あっ、今回、極上生徒会、全然活躍してない。いいのか?まぁ、こういう話もいいでしょう。

今回の二本はともに、サブキャラクターの話でしたね。うーん、なかなか本筋の話が主体になってこない・・・。まぁ、サブキャラクターの話でも、面白ければいいんですけどね。でも、今回の二本は、シンディと先生だしなぁ。どうにも、興味が削がれる・・・。まぁ、そこそこ面白かったんですけどね。

で、次回は、プッチャンと同じようなキャラクターの登場ですか。いつまでも、新キャラクターがつきませんなぁ。まぁでも、楽しみにしていますよ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。