五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『銀色のオリンシス』感想

レンタルで全話見終わったので、感想を。

なかなかヒドイなこの作品。

制作は、東映アニメーションということで、作画面に関してはまったく期待してなかったのですが、ロボットアニメなんだから、戦闘シーンぐらいはがんばろうよ・・・。(なんだよ、腕振ったら敵が爆発って・・・。)

お話もつっこみどころ満載。覚えていることを箇条書きで。

・主人公たちのグループは、敵のマシンを狩るハンターだったんでしょ。軌道エレベーターについては知らなくても、その方面から敵のマシンがやってきていることぐらい知っておこうよ。

・テアが重傷を負って出撃できないときに、なぜセレナはズィルバーでトキトといっしょに出撃するの?シュヴァルツででればいいんじゃ・・・。

・未来人のセレナは、ジンが死ぬ回に歴史に干渉してはいけないと苦悩していたけど、それ以前のお話で散々歴史に干渉してたと思うんだけど。

・なにかにつけてトキトたちに銃を向けるレジスタンス(笑)。

・執政官に向かって「あなたはトキトじゃない」って、なにを言ってるんだミスズ(笑)。当たり前じゃないか。って、執政官に言いくるめられてるし(笑)。

・執政官とともに作り上げた人類抹殺兵器の破壊に協力する撃墜王ポルフ。彼は、執政官のもとでなにがしたかったんだろうか?執政官に愛されたかっただけなのか(男同士だけど)?

・ヨウスケがミスズを救援にきたそのときに、ズィルバーがゴルトを切りつけ、都合よく飛び出るミスズ。

そして、最後もすごかった。未来のテアであるセレナが、トキトとテアを地球へ帰すために、アルの道連れになって、おしまい。と思ったら、トキトとテアが、オリンシス現象を止めるために戻って、行方不明エンドって(笑)。セレナの立場台無しじゃないか。

とまあ、つっこみどころを探しながら見る分には、楽しめたかな。

よかったところは、舞台設定は結構考えてあったこと、ぐらいかな・・・。

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