五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第四話「ミス・マクロス」感想

昨日に引き続き『マクロスF』の感想。

この第四話は、かなり面白かったです。

やっぱり主人公が戦うと面白いです。話としては、ランカがミス・マクロスの選考会に参加しているときに、アルトはSMS入隊の最終試験を受ける、といったもの。ランカとアルト、二つのシーンをうまくからめて、盛り上げていたと思います。そういえば、『マクロス7』でこういった見せ方していたなぁ、と思い出しました。特別変わった作りでもないんですけどね。

では、気になった点を。
・ランカがミス・マクロスの決勝進出の連絡を受けたころ、アルトはミハエルにしごかれていました。ミハエルは、アルトに「徹底的にしごいてやる」みたいなこと言っていたからなぁ。ミハエルは、まさに有言実行。
・ミス・マクロスの控え室に来たランカは、他の参加者たちを見て落ち込んでおります。それは、そうだよなぁ、どうみても体形が違いますから。ミス・マクロスって、歌だけという勝手な先入観がありましたが、容姿なども重要なんですね。「ミス」ってつくぐらいだから、当然か。
・紫髪のナナセは、アルトのクラスメートで、ランカのバイト仲間みたいですね。ミス・マクロスの参加者にも知り合いがいて、結構顔が広いなぁ。今後、重要な役回りをになっていきそうですね。使い勝手のいいキャラクターですし。
・ランカの歌った曲は、「私の彼はパイロット」(だっけ)。ほほぉ、そうきたか。この時代には、この曲は伝説の曲になっているんですね。そのうち「愛・覚えていますか」もきそうですね。どこで使うかも、注目です。
・アルトが最終試験で戦ったのは、ゼントラーディのクラン・クランたち。この時代に、ゼントラーディがあの大きさでいたのか。と思ったら、マシーンに乗るときだけ巨大化するみたいですね。しかし、なぜ巨大化するのかは、疑問。普通のバルキリーではダメなの?そういえば、マックスが巨大化してたので、普通の人間も巨大化できるのでは?そこは、つっこんではいけないのかな。
・ランカの審査のとき、レオンが怪しげなそぶりをしております。こいつ、なにかあるな。そういえば、前回もランカの資料みていたな。今後に注目。
・アルトの最終試験の途中、バジュラが出現。アルトが、まともな武装もなしに突っ込んでいって、昔のゼントラーディの武器を使って、なんとか撃沈。あそこは、どう考えても一度引くべきですね。しかし、隊長のバジュラの説明は、昔ランカのいた船が襲われたこと以外、なにも分からない。隊長は、「バジュラについて教えてやる」みたいなこと言っておいて、バジュラがなにものなのかは知らないんじゃないのか。

結局、アルトはバルキリーパイロットに合格、ランカはミス・マクロスに落選、と当然の結果になりました。でも、その前にきっちり煽っているので、話として非常によかったと思います。ランカも、落選して感傷的になっていなかったことも、好印象です。アルトだけではなく、ランカの今後も楽しみになる回でした。

次回は、アルトとシェリルのデート?また、今話のように面白い話であることを期待したいと思います。

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『マクロスFRONTIER』第三話「オン・ユア・マークス」感想

やっと書きます『マクロスF』第三話の感想。第四話といっしょに書こうと思ったけど、面倒くさいんでやめます。第四話の感想は、明日の予定。第四話も、もう観たんだけどね。

また第三話を見直してみた感想は、まあまあかな、といったところ。

今後の話の展開には、重要になるだろう話だと思うんですが、この第三話だけみるとそこまで面白くないなぁ。前半が戦闘で後半が人間ドラマと、話が変則的であったこと、そして後半にガツンとくるものがなかったからかな。そういえば、第二話も変則構成だったような。二話続けるとちょっと盛り上がりに欠けるように感じられるなぁ。

あと、どうでもいいことですが、なんか今話、会話が富野作品みたいに感じられました。いや、ほんとどうでもいいことですが・・・。

では、気になった点などを。
・やっぱり隊長が、死にそうになった。完璧に隊長自身のミスです。とどめはしっかりと刺さないとね。病院のベットで死ぬのかと思ったら、意外とピンピンしてる。あれ?しぶといな。
・隊長はランカに事務の仕事をしていると、ウソをついていましたが、もうばれました。さすがに戦闘機で敵と闘ってたらばれますって。で、ランカは戦闘機が敵にやられるのを見ると、肉親が死んだときのことがフラッシュバックする病気のようです。こんな病気あるんだ、はじめて知りました。
・やっぱり兄弟じゃなかったランカと隊長。けっこう年離れてそうだし、見た目にも違うしなぁ。しかし、ランカに「おにいちゃん」と呼ばせる隊長はすごい(笑)。
・今話は、エロシーンがかなりおおいな。あいかわらずのシェリルに、軍の二人(名前覚えてません)に、と。シェリルの服がずり落ちるところなんかは、まさに吉野氏の本領発揮。

なんか、気になった点、あんまりないなぁ。第四話見てしまっていることもあるのかもしれませんが。まあ、今話で、アルトはバルキリー乗りになり、ランカはアイドルを目指す、と物語の重要な二人が動き出した回でした。おそらく、第三話までが前置きで、次回からが本編なんでしょう。なんにせよ楽しみにしていきたいです。



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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN04 感想

ちょっと実家に帰っていたため、感想を書くのが遅くなった。『コードギアス』も、実家で見ました。録画もしてないため、忘れないうちに感想を(っていっても大分忘れてますが・・・)。

では早速、感想を。
TURN04は、個人的には・・・微妙だったなぁ、って感じでした。

いつもと違い、実家でこそこそ見ていたせいかな?わかりません。

話的には、危機に瀕したルルーシュが、得意の知略で、囚われていた黒の騎士団を解放し、ロロも懐柔する、といった盛り上がること必然な回のはずでした。しかしなぁ・・・。

捕まっていた黒の騎士団解放の作戦については、TURN02と行ってること同じなんだよなぁ。建造物破壊の混乱に乗じて、騎士団の解放、中華連邦領事館への脱出と。ブリタニア側は、ルルーシュがこういう作戦をよく使ってくるのだから、対策を練っとけよ、と思ってしまう。しかも、中国領事館に逃げやすいところであんなことするなんて・・・。

こんな作戦を行うにしても、視聴者に立地条件の説明や、敵側のそこで行わざるをえない理由、ルルーシュのその作戦を行うことにによる問題点などは説明しておくべきだったかな、と。あとから考えるとどうにも、ルルーシュにこの作戦をやってくれと言わんばかりなところに問題があると思う。

毎度毎度、ルルーシュも、もうちょっと違う形の作戦がとれないのか、ということも疑問に思う。

あと、ナイトメア・フレームの活躍もそれほど目立たなかったしなぁ。

次は、ロロを懐柔する話。こちらは、ロロの感情がいまいち理解できないのが・・・。話的には、どういう手順を踏んでロロを懐柔させたかったのかはみえるのですが、ロロに感情移入していけない。つまり、こうしたかったのね、とは思っても、ふーんとしか思えない。たぶん、ロロがルルーシュを、どう思っているかの描写不足だと思う。一方、ルルーシュ側の描写は十分されているけどね。

ふと思ったのは、任務に忠実なロロなので、感情的なことでの裏切りより、メンツのことで裏切らざるをえないようにしたほうがすっきりしたかな。よかれと思って行ったことが、黒の騎士団を助けてしまい、ヴィレッタらから問題視されるとかね。今回、そうゆう要素はありましたが、その面を強調して、そこにルルーシュがつけこんでいったら面白いんではないかな。感情的な面は問題にせずにね。まあ、素人考えですけど。

ってことで、次回は、面白くなることを期待したいですね(他の人はどうおもったのかはわかりませんが)。普段は二回はみて書いているんですが、今回は見ていた記憶をたどってという感じなので、間違ってたことを書いてたら、ごめんなさい。また、記憶をたどってなので、なんか悪い点ばかり書いてしまった。やっぱり、もう一回見ないといけないかなぁ・・・。


あと、『マクロスF』の「第三話」の感想は、今日放送(こちらでね)の「第四話」といっしょに書くつもりです。「第三話」も一応見ているんだけどね。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN03 感想

ロロはやっぱり黒かった、『コードギアス』第三話の感想。二期はじめての学園中心のストーリーということで、面白くなるか不安視していました。

が、面白かったです。

やっぱり、ギアスを使ったかけひきが話の主軸になると面白いですね。一期のときは、学園での話になると、「学園ストーリーが好きな人も見てくださいね」って感じられて、全然面白くなかったんだよなぁ。でも、今話からみるに、二期は、学園もルルーシュが起こす反乱に巻き込まれていきそうなので、学園中心になっても面白くなりそうな気がする。期待しておきます。

では、今話をみて思ったことを。
・中華連邦領事館を訪れたロロ、しかしルルーシュは学園にいました。なぜ、ルルーシュは領事館に行かず、学園に戻ったのでしょう?話の都合・・・?まぁ、自分が監視下にあるというのがわかったからということにしときましょう。
・ロロやヴィレッタは、帝国の秘密部隊でルルーシュの監視と、CCの捕獲のために働いていた。ロロは前回でわかりましたが、ヴィレッタもでした。なるほど、立場的にも納得。でも、あの秘密基地、学園の地下に造ってるの?
・ルルーシュは、生徒会連中からナナリーの記憶が消されていることを気にかけております。でも逆に、生徒会連中も、ヴィレッタたちとグルだとしたら、ってことも考えられます。
・中華連邦方とCCとの会談中に、カレンがバスタオル姿で登場。でも、あざとすぎるなぁ。こういうシーン、二期ではあまりいれないほうがいいのでは。なくてもいまのところ、十分面白いですし。むしろあると、どうも・・・。しかし、領事館のあの部屋、どんな間取りなんだ?脱衣所から出たら、客間って・・・。
・生徒会連中の会話は、どうにも拒否反応がでてしまう。なんでだろう?シャーリーとルルーシュのデート(みたいなもの)なんて、なにが面白いのだろう?
・ランスロットは、イタリアで暴れてます。まさに一騎当千。しかし、あんな見晴らしがいいところで、あの戦い方は無理があるような。一撃で部隊を殲滅できるような武器があるならわかりますが。
・ルルーシュは、ギアスを使って監視網から脱出。こんな状況でどうするんだ、と思わせて、てのは良かったです。でも、あの暗号放送は店員にしかわからないんじゃないの?つまり、客は火災報知機がなっただけと思うはずで、あんなにパニックになるものなのか?生徒会連中は唖然としてましたし。
・ロロのギアスの能力は、時間を止めることのようですね。で、当のロロ自体は、どうも情緒不安定なところがある、と。個人的には、ロロは任務としてルルーシュを監視するために、弟になりすまし、性格は冷徹な感じのほうがよかったなぁ。

学園中心に主要キャラクターがみえてきた今話。次回はどこにスポットを当てるのでしょうか?予告みても、次回がどんな話になるのか想像できませんでした。次回を楽しみに待つことにします。

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『絶対可憐チルドレン』第三話、『BLUE DRAGON』第二話の感想

感想書かないつもりでしたが、見てしまったので、ちょろっと書きます。


それぞれの感想は、

『絶対可憐チルドレン』…今話は、まあまあ良かったです。

『ブルードラゴン』…やはり、面白い。

しかし、二作品連続で放送されると、演出の腕の差が非常に感じられてしまいます。当然、『ブルドラ』>『絶チル』です。予算の問題があるかもしれませんが、『絶チル』はもっとカット数増やしたほうがいいのでは、と。あと、顔のアップなんかもうまく使ってほしいなぁ。なんか、全体的にひいた感じになっていて、物語のなかへ入って行きづらい。『ブルドラ』は、その辺をうまくやっているんだよなぁ。特段、すごい演出をやってるわけではないんだけど。

それぞれの作品について、思ったことをちらほらと。

『絶対可憐チルドレン』
今話は、チルドレンが皆本の家に住み着くようになる話。今話をみて、やっぱり、事件を解決する話は面白くなる。毎話、チルドレンの活躍で事件を解決するような話にしてくれ。

チルドレンが、皆本の家に住みたがるのには違和感が。チルドレンにとって、皆本はそんなに魅力的なのかなぁ?理解不能。もうすこし、皆本とチルドレンの距離が、少しずつ縮まっていくような感じでやってくれたらいいのに。

皆本って、子どものときは非常に優秀だったんだ。今の皆本には、そんな面影まったく感じられませんが・・・。


『ブルードラゴン』
仲間と再び会うための旅に出たシュウ・ブーケ・ノイの三人は、赤いドラゴンを操る者と対峙する、てな話。前半の三人のやりとりは、面白くさせようとしているのは分かるが、ちょっとくどすぎな感じが。でも、後半はすごく面白かった。

ミヒャエル「選択は慎重に行うべきだ」。ゲーム原作感ただようセリフ。「なんかよくわかんないけど」、ミシャエルと戦うことになるシュウ。選択の余地などありませんでした。

ノイにシュウと合体できるようにしてやる、といわれたブーケ。なんか変な妄想しております。なんだよそれ(笑)。まあ、当然ドラゴンどうしの合体(合体っていうより、ブルードラゴンの強化って感じ)なんですが。

し、しかし、合体のときの「カバルルル~♪」(byブーケ)ってなんだよ。爆笑してしまった・・・。

で、合体したときブーケはどこへ行ったの?ブルードラゴンの強化パーツになってるのか・・・。

後半は最高でした。謎もうまくひっぱりつつ、気軽にみられる。いいですね、『ブルードラゴン』。次回も楽しみになってしまう。

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『マクロスFRONTIER』第二話「ハード・チェイス」感想

期待の『マクロスF』第二話、やっとこちらでも放送されました。

まず観た感想は・・・まあまあかな(褒め言葉ですよ)。

さすがに第二話になると、第一話を観たときほどガツンとくることはなかったなあ。話が変則的な構成(前半にロボ戦、後半にキャラクターのドラマ)だったこともあるかもしれませんが。それでも、伏線を撒きながら、魅せるところはちゃんと魅せてる。よかったと思いますよ。

また思ったのは、第一話ではあまり思わなかったのですが、今話はまさに吉野脚本だなぁ、ということ。なんででしょうね?表現の仕方の極端さからでしょうか?ルカが子供っぽいことを提示するために、隊長に「帰ったら、飴玉をやる」(だっけ)なんて、普通言わせないよね。こういったところかな?

あとは、観ていて思ったことを。
・敵(バジュラっていうんですか?)は、装甲の硬い怪獣なんですかね?マクロスというと、敵もロボット
に乗っている生命体という印象が強いのですが。まだ、はっきりしたことはわかりませんが。隊長は、バジュラの装甲の間(顔かな?)に、ナイフを刺して撃沈しております。
・ランカの落下、アルトが救出し、バルキリーのコックピットへ。初代マクロスでも、似たようなシーンがあったなぁ。アルトが、ランカの胸を触ってしまうシーンは、まさに吉野脚本ですなぁ。場を和ませようとするときには、大体、下ネタを入れる(笑)。
・アルトのクラスメートの紫髪の女の子は、誰なんだ?結構、クローズアップされていたけど、キャラクター性や役割がまったくわからん。
・隊長は、ランカの兄貴らしい。えらく年齢が離れているような・・・。で、兄貴は昔、軍にいたときバルキリーで敵にやられて、今はランカに人事部で働いていると、ウソをついている、と。
・隊長はアルトを組織に連れ帰り、死んだ隊員(名前なんだっけ?)がいかに勇敢に戦ったを話せ、とアルトに迫る。なんかいやだなぁ。ワラワラと集まってくる野郎ども、 おまえのせいで死んだんだと言わんばかりで。たまたま居合わせただけの一般人でも、同じなのかな?それがランカだったら面白かったのに(隊長がどういう反応するかという意味で)。アルトくんは、敵の襲来で難を逃れる(笑)。しかし、隊長はすぐに死にそうだなあ。で、アルトが皆の前で、隊長がいかに戦って死んだかを語る、と妄想。
・ランカが、変装したシェリルを前にして、シェリルを語る。吉野氏らしいなぁと。なんかランカが、舞-乙Himeのアリカとダブってみえました。
・ランカが、そこにいるのがシェリルと知り、そこにたまたま居合わせたアルト。ついに三人勢ぞろい。なんか、このときのシェリルが、ガンダムWのリリーナに見えました。なんでだろう?眉毛のせいかな?シェリルはこのとき、この後の自身の転落していく人生について知る由もなかった(嘘)。しかし、ランカとシェリルが歌っていた歌の歌詞を聴くと、隊長すぐに死にそうだなあと。

今話は、敵を撤退させるということはあったにせよ、まだ前提となることの説明が多かったなぁ。物語が展開していくのは、次回以降かな、とも思いました。次回の戦闘で、どのように物語は動いていくのでしょうか。楽しみにして、次回を待ちたいと思います。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN02 感想

頑張って第二話の感想かきますよ。


今話は、記憶を取り戻したルルーシュ=ゼロが、黒の騎士団とともに、包囲状態にあるバベルの塔(だっけ?)から脱出する話。

で、感想は・・・面白かったです。

一期からの空白期間に、なにがあったのかを、二話の段階でサクッとみせてくれたのは良かったです。合点がいかないところを多く抱えたまま、見続けていくことも辛いですし。なにより、どこが注目すべきところなのかが、よく分かる。

しかし、カレンは、ルルーシュとスザクとの対決シーンのときに、その場にいたんだったっけ。なんか前回、間違ったことを書いてしまって、すみません。スザクは、ブリタニアを内側から変える、そのために上へのし上がる道具として、ルルーシュを殺さなかったのか。また、このスザクの行動は、賛否両論でそうですね。個人的には、その行動にも一理あるし、アリといえばアリかなと。別に、スザクに好き嫌いとかいったものもありませんし。
で、皇帝もギアスの使い手で、ルルーシュにこれまでの記憶を書き換える力を使った、と。でもなんで皇帝はルルーシュを殺さなかったのでしょう?皇帝の子どもだからってことも考えましたが、他の子どもたちはルルーシュに殺されてるわけですし。よく分かりません。皇帝はその後、ルルーシュを学園に帰してあげるという親切っぷり。せめて牢に閉じ込めとくとか、違う国に流すとかしとけよ。さらに、ゼロの正体を明かさずにゼロのまま死亡って。この世界の人々は、ゼロが誰であるかに関心なかったのかな?ふつう、ルルーシュを殺さないまでも、ほかの人をゼロと祭り上げて殺すとかはしそうなものだけどなぁ。

続いて、塔脱出の作戦的駆け引き。こういう話、個人的には大好きです。ルルーシュにとって想定外のナイトメアフレームが現れることも含めて。ただ、一期の話とダブって見えてしまうのが残念でした。思っていたことだけど、ルルーシュって建築物や地形の破壊によって奇襲をかけるって作戦がもっぱらだよね。兵力の運用の仕方など違うタイプの作戦でも、あっと言わせてほしいなあと思っています。
作戦では、倒れた塔を道に・・・うん?頭悪いせいでよくわかりません。あんな高いところから倒れたら、塔もガレキの山にならないか?そこを抜けていったということなのか?

そういえば、塔脱出の作戦の合間に、カレンがルルーシュに会いに来て、銃を向ける。おいカレン、そんなこと作戦が成功してからやれよ。まったくカレンの行動はよく分からん。しかしこのシーン、0083を思い出させるような、なかなか気持ち悪いシーンでしたな。あっ、そういえば、カレンのバニーガール姿については、カレンとルルーシュのひきのカットが出たときに、ルルーシュがつっこむだろうなと思ってました。

なぞのナイトメアフレームに乗っていたのは、ロロ。こいつもギアス使いかよ。まあたぶん、皇帝から下されたルルーシュの監視役なんでしょうな。

だらだらと疑問点ばかり書いてしまったけど、今話面白かったですよ。本当に。ただ、次回が学園中心の話になりそうで、ロボット出てこなそうで、不安です。学園中心の話でも面白かったらいいんですけどね・・・。

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『絶対可憐チルドレン』第一話・二話、『BLUE DRAGON』二期第一話の感想

日曜の10時・10時半からと、個人的に非常に見やすい時間帯ではじまった二作品の感想を。


『絶対可憐チルドレン』

原作はまったく読んでいません。だから、「原作と比べて・・・」とか、「原作通りだから・・・」とかは、言えません。すべて、アニメでの印象ということになります。あしからず。
第一話と二話をみたわけですが、一話は結構楽しんで見れたけど、二話はなぁ・・・といった感じ。
全体的に、良くも悪くも、ひと昔前の少年マンガの感じがプンプンします(現在連載中のようですが・・・)。

一話については、もう少しチルドレンの主任につく皆本を中心にしたほうが、話がスッキリして見やすかったかな、と。それでも、主要キャラクターの紹介、チルドレンと皆本の出会い、事件の解決と話の流れはよかったと思います。楽しかったし、この調子でいってほしいと思ったのですが・・・。

この段階でやるべき話じゃないだろ、二話・・・。前半のバベルの紹介はいいのですが、後半はもっと話が進んでからでないと。普通に、一話みたく事件解決みたいなことをしとけば良かったのでは・・・。まあ、原作通りかもしれませんが。
前半のバベルの紹介も話的には面白いはずなんですが、コンテ・演出のせいで台無しに・・・。前作ハヤテのときも思ったけど、ここのスタッフはギャグをみせるセンスが・・・。ただ、原作にひっぱられすぎなのかもしれないけど(マンガとアニメで見せ方違うからね)。

次回は、面白くなってくれるといいんだけど・・・。ところで、あのOP・EDはどうにかならんのかね・・・。


『BLUE DRAGON』
前作は、はじめ多少見ただけで視聴中止してしまった。つまらなかったわけじゃなくて、土曜の午前中は忙しいんですよ。結構面白かったんですけどね。もったいなかった・・・。

で、今作、どういう舞台設定なのかよくわからん。なまじ、前作のはじめのほうを知っているため、「どういう世界になったの」とか「あのキャラクターたちは?」とかが気になって仕方がない。ロキってどいつだっけ?
でも、やっぱり面白い。とくにキャラクターどうしの掛け合いとその見せ方はうまいなぁ。ついつい笑ってしまう。前作もしっかりみたくなってしまいました。


てことで二作品、感想はこれから書いていく・・・ことはないだろうなぁ。途中で視聴を断念するかもしれないし。なんにせよ、子供向けで4クールものはつらいよ(ダメだな)。まあ、いい作品になってくれれば・・・。

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『マクロスFRONTIER』第一話「クロース・エンカウンター」感想

他の地域では、もう第二話が放送されたようですが、いまさらながら第一話の感想。当地域では、月曜深夜の放送です。もっと早めに書かないといけませんね。だんだん記憶が薄れていく。まあ、昨日見返しましたけど。

この『マクロスFRONTIER』ですが、個人的には、今期一番期待している作品です。河森正治監督と脚本家の吉野弘幸さんが組んだら、どんなお話になるのだろうという点で。また、マクロスシリーズは、一通り観ていますが、これ以上どういう話が作れるのだろうという点でも注目しています。

で、第一話を見た感想・・・ うん、面白い。

ロボットものとして、非常に王道なストーリー展開ですな。普通の高校生(歌舞伎の女形らしいですが)のアルトが、コンサートを機にランカとシェリルと出会う。そのころ、謎の敵(上のほうは知ってるような口ぶりでしたが)によって、アルトたちのいる船団が襲われる。アルトは、敵襲の混乱のなかで、バルキリーに乗り、敵に立ち向かっていく、といったところでしょうか。まさに王道。

で、書くことないんだよね、続きが気になるとしか。敵は何者なのかは、今後の展開を楽しみにするしかないし、戦闘シーンの凄さは、マクロスのOVAなんか見ていたらね(TVシリーズでこんだけやるだけでもかなり凄いですが・・・)。

それでも、無理やりにでも思ったことを列挙。
・主人公アルトが歌舞伎役者という設定は、どういかされるのでしょう。全然、思いつかない。
・空を飛ぶためのボディスーツ、あれ歩いてるとき、なんかえらくシュールですな。
・ランカがものまねしてたCM、流れたときびっくりした。で、あとで笑った。
・シェリルの歌と合わせて戦闘シーン、もうこんな盛り上がる演出やっちゃっていいの。
・銃の効かない敵、これどうやって倒すんだ。あれ、ほかの敵はどう倒してたっけ。次回を楽しみにしておきます。
・なんとなく、ランカとシェリルって、初代マクロスのミンメイと美沙の立場と性格を逆した関係なのかな。ランカは軍関係者ではありませんが。

王道な展開で始まった第一話、悪く言えば個性が見えにくいということなんですが、この作品の個性が出てくるのはこれからでしょうね。とにかく、次回を楽しみに待ちたいと思います。

この作品も、『コードギアス』とともに、毎週感想を書いていけたらと思っています。感想書くのは、今期については、この二作品ですね。基本的にロボットもの好きなんで。まあ、二つぐらいが限度です。
でも、書くならもっと早く書かないとダメだね・・・。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第一話 感想

なんかゴタゴタして、久し振りの記事になってしまったなぁ。まあ、怠けていたせいでもあるのだけど・・・。

四月になり、新番組もはじまり、心機一転、更新をがんばろうかなぁ、と。で、放送を開始したアニメの一話ごとの感想もがんばってみよう、と。まあ、いつまで続くかは、わかりませんが・・・。

で、『コードギアスR2』第一話の感想を。

一期も見ておりました。一期については・・・(また、暇があったら書きます。だいぶ、忘れてますが)。『R2』には、期待しております。

ひさびさに『コードギアス』、R2になってますが、を観た感想は・・・からだがひょろ長くて気持ち悪いなあ。本筋とはなんも関係のないことですが・・・。一期をみていたときは、別になんとも思わなかったのですよ。でも、ひさしぶりにみると、すごい体格してるなあ、と。最後のルルーシュがゼロになってからの動きなんか、キモすぎて、もう笑えて笑えて・・・。

お話については、記憶を無くしたルルーシュがゼロであることを取り戻すといったものですが、なかなか面白かったです。話は、一期の一話と同じように展開してました。これは、視聴者に一期とは別物になっていないですよと安心させる。と同時に、一期一話との違いに注目させる、といった狙いがあるのかな、と。そのような視点みてました。

あと、アクションシーンの見せ方はやっぱりうまいな~、と感心しました。派手な場面や特徴的な演出はないんですが、きっちり見せて盛り上げてくれてる。放送時間が夕方にもなったことだし、ぜひとも毎話ロボット動かしてほしいところです。

ほかに気になった点を
・記憶を失った状態のルルーシュのときに、現状についての違和感を感じるシーンがあってもよかったのでは。
・カレンは一期のときは、ゼロ=ルルーシュと知らなかったと思うのですが、ここらをドラマとして見せてほしかったなあ。

あれ、二点しかない・・・。まあ、弟のロロって何者、とか、一期のキャラがどうしてこんな立ち位置にいるの、とかは、おいおい分かることなので、つっこむのも野暮ですから。

毎週楽しめる作品になることを期待しております。日曜の夕方ということで、非常に観やすいですし、がんばって感想書いていきたいですね。一期のようにはならないように・・・(祈)。

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