五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第一話「クロース・エンカウンター」感想

他の地域では、もう第二話が放送されたようですが、いまさらながら第一話の感想。当地域では、月曜深夜の放送です。もっと早めに書かないといけませんね。だんだん記憶が薄れていく。まあ、昨日見返しましたけど。

この『マクロスFRONTIER』ですが、個人的には、今期一番期待している作品です。河森正治監督と脚本家の吉野弘幸さんが組んだら、どんなお話になるのだろうという点で。また、マクロスシリーズは、一通り観ていますが、これ以上どういう話が作れるのだろうという点でも注目しています。

で、第一話を見た感想・・・ うん、面白い。

ロボットものとして、非常に王道なストーリー展開ですな。普通の高校生(歌舞伎の女形らしいですが)のアルトが、コンサートを機にランカとシェリルと出会う。そのころ、謎の敵(上のほうは知ってるような口ぶりでしたが)によって、アルトたちのいる船団が襲われる。アルトは、敵襲の混乱のなかで、バルキリーに乗り、敵に立ち向かっていく、といったところでしょうか。まさに王道。

で、書くことないんだよね、続きが気になるとしか。敵は何者なのかは、今後の展開を楽しみにするしかないし、戦闘シーンの凄さは、マクロスのOVAなんか見ていたらね(TVシリーズでこんだけやるだけでもかなり凄いですが・・・)。

それでも、無理やりにでも思ったことを列挙。
・主人公アルトが歌舞伎役者という設定は、どういかされるのでしょう。全然、思いつかない。
・空を飛ぶためのボディスーツ、あれ歩いてるとき、なんかえらくシュールですな。
・ランカがものまねしてたCM、流れたときびっくりした。で、あとで笑った。
・シェリルの歌と合わせて戦闘シーン、もうこんな盛り上がる演出やっちゃっていいの。
・銃の効かない敵、これどうやって倒すんだ。あれ、ほかの敵はどう倒してたっけ。次回を楽しみにしておきます。
・なんとなく、ランカとシェリルって、初代マクロスのミンメイと美沙の立場と性格を逆した関係なのかな。ランカは軍関係者ではありませんが。

王道な展開で始まった第一話、悪く言えば個性が見えにくいということなんですが、この作品の個性が出てくるのはこれからでしょうね。とにかく、次回を楽しみに待ちたいと思います。

この作品も、『コードギアス』とともに、毎週感想を書いていけたらと思っています。感想書くのは、今期については、この二作品ですね。基本的にロボットもの好きなんで。まあ、二つぐらいが限度です。
でも、書くならもっと早く書かないとダメだね・・・。

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