五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第二話「ハード・チェイス」感想

期待の『マクロスF』第二話、やっとこちらでも放送されました。

まず観た感想は・・・まあまあかな(褒め言葉ですよ)。

さすがに第二話になると、第一話を観たときほどガツンとくることはなかったなあ。話が変則的な構成(前半にロボ戦、後半にキャラクターのドラマ)だったこともあるかもしれませんが。それでも、伏線を撒きながら、魅せるところはちゃんと魅せてる。よかったと思いますよ。

また思ったのは、第一話ではあまり思わなかったのですが、今話はまさに吉野脚本だなぁ、ということ。なんででしょうね?表現の仕方の極端さからでしょうか?ルカが子供っぽいことを提示するために、隊長に「帰ったら、飴玉をやる」(だっけ)なんて、普通言わせないよね。こういったところかな?

あとは、観ていて思ったことを。
・敵(バジュラっていうんですか?)は、装甲の硬い怪獣なんですかね?マクロスというと、敵もロボット
に乗っている生命体という印象が強いのですが。まだ、はっきりしたことはわかりませんが。隊長は、バジュラの装甲の間(顔かな?)に、ナイフを刺して撃沈しております。
・ランカの落下、アルトが救出し、バルキリーのコックピットへ。初代マクロスでも、似たようなシーンがあったなぁ。アルトが、ランカの胸を触ってしまうシーンは、まさに吉野脚本ですなぁ。場を和ませようとするときには、大体、下ネタを入れる(笑)。
・アルトのクラスメートの紫髪の女の子は、誰なんだ?結構、クローズアップされていたけど、キャラクター性や役割がまったくわからん。
・隊長は、ランカの兄貴らしい。えらく年齢が離れているような・・・。で、兄貴は昔、軍にいたときバルキリーで敵にやられて、今はランカに人事部で働いていると、ウソをついている、と。
・隊長はアルトを組織に連れ帰り、死んだ隊員(名前なんだっけ?)がいかに勇敢に戦ったを話せ、とアルトに迫る。なんかいやだなぁ。ワラワラと集まってくる野郎ども、 おまえのせいで死んだんだと言わんばかりで。たまたま居合わせただけの一般人でも、同じなのかな?それがランカだったら面白かったのに(隊長がどういう反応するかという意味で)。アルトくんは、敵の襲来で難を逃れる(笑)。しかし、隊長はすぐに死にそうだなあ。で、アルトが皆の前で、隊長がいかに戦って死んだかを語る、と妄想。
・ランカが、変装したシェリルを前にして、シェリルを語る。吉野氏らしいなぁと。なんかランカが、舞-乙Himeのアリカとダブってみえました。
・ランカが、そこにいるのがシェリルと知り、そこにたまたま居合わせたアルト。ついに三人勢ぞろい。なんか、このときのシェリルが、ガンダムWのリリーナに見えました。なんでだろう?眉毛のせいかな?シェリルはこのとき、この後の自身の転落していく人生について知る由もなかった(嘘)。しかし、ランカとシェリルが歌っていた歌の歌詞を聴くと、隊長すぐに死にそうだなあと。

今話は、敵を撤退させるということはあったにせよ、まだ前提となることの説明が多かったなぁ。物語が展開していくのは、次回以降かな、とも思いました。次回の戦闘で、どのように物語は動いていくのでしょうか。楽しみにして、次回を待ちたいと思います。

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