五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第四話「ミス・マクロス」感想

昨日に引き続き『マクロスF』の感想。

この第四話は、かなり面白かったです。

やっぱり主人公が戦うと面白いです。話としては、ランカがミス・マクロスの選考会に参加しているときに、アルトはSMS入隊の最終試験を受ける、といったもの。ランカとアルト、二つのシーンをうまくからめて、盛り上げていたと思います。そういえば、『マクロス7』でこういった見せ方していたなぁ、と思い出しました。特別変わった作りでもないんですけどね。

では、気になった点を。
・ランカがミス・マクロスの決勝進出の連絡を受けたころ、アルトはミハエルにしごかれていました。ミハエルは、アルトに「徹底的にしごいてやる」みたいなこと言っていたからなぁ。ミハエルは、まさに有言実行。
・ミス・マクロスの控え室に来たランカは、他の参加者たちを見て落ち込んでおります。それは、そうだよなぁ、どうみても体形が違いますから。ミス・マクロスって、歌だけという勝手な先入観がありましたが、容姿なども重要なんですね。「ミス」ってつくぐらいだから、当然か。
・紫髪のナナセは、アルトのクラスメートで、ランカのバイト仲間みたいですね。ミス・マクロスの参加者にも知り合いがいて、結構顔が広いなぁ。今後、重要な役回りをになっていきそうですね。使い勝手のいいキャラクターですし。
・ランカの歌った曲は、「私の彼はパイロット」(だっけ)。ほほぉ、そうきたか。この時代には、この曲は伝説の曲になっているんですね。そのうち「愛・覚えていますか」もきそうですね。どこで使うかも、注目です。
・アルトが最終試験で戦ったのは、ゼントラーディのクラン・クランたち。この時代に、ゼントラーディがあの大きさでいたのか。と思ったら、マシーンに乗るときだけ巨大化するみたいですね。しかし、なぜ巨大化するのかは、疑問。普通のバルキリーではダメなの?そういえば、マックスが巨大化してたので、普通の人間も巨大化できるのでは?そこは、つっこんではいけないのかな。
・ランカの審査のとき、レオンが怪しげなそぶりをしております。こいつ、なにかあるな。そういえば、前回もランカの資料みていたな。今後に注目。
・アルトの最終試験の途中、バジュラが出現。アルトが、まともな武装もなしに突っ込んでいって、昔のゼントラーディの武器を使って、なんとか撃沈。あそこは、どう考えても一度引くべきですね。しかし、隊長のバジュラの説明は、昔ランカのいた船が襲われたこと以外、なにも分からない。隊長は、「バジュラについて教えてやる」みたいなこと言っておいて、バジュラがなにものなのかは知らないんじゃないのか。

結局、アルトはバルキリーパイロットに合格、ランカはミス・マクロスに落選、と当然の結果になりました。でも、その前にきっちり煽っているので、話として非常によかったと思います。ランカも、落選して感傷的になっていなかったことも、好印象です。アルトだけではなく、ランカの今後も楽しみになる回でした。

次回は、アルトとシェリルのデート?また、今話のように面白い話であることを期待したいと思います。

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