五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『機動戦士ガンダム00』第9話「拭えぬ過去」感想

今日はなんかダメだなぁ、自分。『絶チル』と『ブルドラ』の感想書くのにも、どんなシーンがあったのか全然思い出せなくて、苦労したし。頭がぼーっとして眠たいのに、昼寝をしようとしても寝付けない。昨日、柄にもなく楽しんだ罰なのか・・・。はぁ・・・。『ガンダム00』の感想は、大丈夫かなぁ。とりあえず、時間かけつつ書いていきたいと思います。

今回は、うん、面白かったです。

アロウズによるトレミー包囲網が築かれることを警戒したスメラギは、支援機受取も兼ねて宇宙へ上がることを決める。一方のマネキンは、リヴァイブの助言も受け、トレミーが宇宙へ上がることも視野に入れた作戦を展開する、という話。00とセラヴィー対アルケーの対決、トレミーが宇宙へ上がることをめぐる作戦の駆け引きと、前回と打って変わって戦闘の多い回でした。その中で、ちらっとキャラクターどうしの過去の因縁を感じさせるシーンも入ってるし、面白かったです。

スメラギとマネキンの対決なんですが、互いに段階をおった作戦を考えているのはいいですね。互いの優秀さを感じるし。で、最後にスメラギとマネキン、互いが互いを認識しました。今まで、マネキンのほうは、クジョウではないか、と度々勘繰っていましたが、今回、ついにスメラギもマネキンを意識する、と。まさに因縁めいたというか。両方とも憎めないキャラクターになっているし。ほんと今後の二人の対決も楽しみです。

あと、サーシェスなんですが、以前の戦闘で体の半分を失っていたのね。で、再生治療で戻ってきた、と。00とセラヴィー、二機を相手にしても押しているし、ほんと悪魔のようです。でも、アルケー、カッコいいなぁ。細身で不気味な感じもMS、好きなんですよ。今後のサーシェスとアルケーの活躍も楽しみです。

では、以下、思ったことを細々と。

・00とセラヴィーを襲うアルケー。早速、ファングですか。その速さにセラヴィー、被弾してるし。ついでに、GNバズーカも破壊されているし。でも、煙の中から出てくるセラヴィー、カッコイイ・・・。えっ、膝のキャノンから手が、にょきにょきと・・・。隠し腕?ジ・オみたいです。体形も似ているしね。でも、こんなギミック、プラモについていないんじゃ・・・。まぁ、隠し腕自体、ジ・オもそうだけど、好きです。

・00とセラヴィーを手玉にとるアルケー。アルケーも足からサーベルですか。一体、足のどこから出てるんだろうあのサーベル。で、サーベルで二体を押さえておいて、ファング。これぞ、ファングの正しい使い方って感じもします。でも、ケルディムとアリオスの増援。さすがサーシェスも、ガンダム二機なら圧倒できるが、4機だと厳しいんだ・・・。

・逃げるサーシェスを追撃しようとするティエリア。一期では、それ、刹那の役目でした。二期では、ティエリアの役目なのね。まぁ、ロックオンのことになると熱くなるのはいつものことですかね、ティエリアさん。それにしても、セラヴィーを後ろから止めようとするアリオスの目の前に、でかいガンダムの顔があるのは・・・(笑)。

・リボンズと会話するリジェネ。リボンズが、ソレスタル・ビーイングを暴れさせているのは、アロウズの支持を集めるためのようです。外に敵を作ることで、自分たちの組織の支持を集める、もっともなことですね。でも、リジェネはツインドライブの件などで、ソレスタル・ビーイングの存在にひっかかりを感じている様子。リジェネが今後、どう動いていくのかは、結構気にかかります。

・サーシェスが兄の仇であると知るロックオン。あれ、意外と冷静な反応なんだなぁ。兄の初代ロックオンなら、烈火の如く怒りだすようなことなんだけど。まぁ、兄弟の性格の違いってことなんですかね。刹那が急に、ロックオン兄弟の両親が命を落とした事件の顛末を語り出したぞ。刹那もロックオンの反応にあれ?っと思ったということなのかな。それにしても、刹那、あの事件に結構深く絡んでいたのね。ただ、所属していた組織がそういう事件を起こしたというだけでなく。犯人の子どもと知り合いだったようだし。

・ルイスの過去を知るアンドレイ。片思いの相手のデータを収集しております。これは、ストーカ・・・。いやいや、ルイスの家族がなくなった事件は、有名な事件のようだし、ちょっと調べれば出てくるものだろうし。一方のルイスは、ビリーが刹那がソレスタル・ビーイングと叫んでいたことも聞いていたのね。でも、案外平然としている。どういう心情なんでしょう。ただ、ルイス個人が感情の起伏が激しいというだけなのかな。で、ルイスが空を見ると、「鳥か?飛行機か?ミスターブシドー」。

・マネキンとリントの作戦会議に顔を出すリヴァイブ。できる人間は違うとばかりに、マネキンの肩を持っています。よかったねぇ、マネキン。コーラサワーも戻ってきたし、理解してくれる人が増えて。リントにいじめられることも減るだろうし。一方のリント、リヴァイブにいじめられております。いやぁ、面白い。で、リヴァイブもミスターブシドーと同じくライセンスをもっているのね。まぁ、イノベイターだから当たり前か。ライセンスを盾に、好き勝手しなさそうなところは、ミスターブシドーよりいいだろうし。

・ビリーと顔を合わせるミスターブシドー。やっぱりグラハ・・・。あれ、ミスターブシドーって自分で名乗っているんじゃないの?ビリーは、新型の開発にいそしんでいるようだが、やっぱりブシドー機になるんだ。なんかフラッグっぽい感じですな、新型。ブシドー、「艦隊戦に興味はない」ってあんた・・・。これが、命令を聞かないライセンス持ちですか・・・。あら、ビリーもミスターブシドーに引きずられて、なんか変なこと言っている・・・。「合点承知」だったっけ?

・自分のしていることに思い悩むティエリア。さっきまで、敵を見つけただの啖呵をきっていたのにねぇ。ちょっとしたことで思い悩む、その弱い精神・・・。早くリジェネと仲良くなったほうがいいんでない、ティエリアさん。イノベイターのことをスメラギに報告しないのは、自分がイノベイターだってばれることが嫌だったからかなぁ。また、ソレスタル・ビーイングないで自分たちの存在が否定されている、と動揺するのが怖かったとか。そういうこともありそうです。

・作戦開始。トリロバイトで水中も包囲したところが、トレミーがトランザムで急浮上。トランザムを使えば、トレミーでさえ、地上から宇宙へあがれるのですね。00がトランザムをしなかったことから、00の発進はあるなとは思いましたけど。加えて、00はトランザムができない状態だったっけ。あぁ、それにしても、集団になると怖そうな、トリロバイトの勇姿が見たかった・・・。アロウズの艦隊から次々に発進していくMSたちは、なんかカッコ良かったですよ。

・宇宙へ上がろうとするトレミーを攻撃するアロウズのMS隊。撃墜するコーラサワー、相変わらずかよ・・・。相手は、戦艦一隻だぞ、その攻撃に・・・。ついでに、ルイスやアンドレイたちの活躍も全然ありませんでした・・・。

・トレミーが宇宙へ出ようとするところで、ガデッサの攻撃。前回見たとき、全然カッコよさを感じなかったが、こうして見るとなかなかカッコイイなぁ。かなり強力な砲撃ですね。しかも、作戦通りの軌道変更を促す正確な攻撃。リヴァイブのパイロットの腕もたいしたものです。トレミーが損害を受けなかったのは、GNフィールドのおかげ?ガデッサもこのあとの宇宙での戦闘に、後ろから参加すればよかったのに・・・。

・宇宙でトレミーを待ち受けていたアロウズ艦隊。トレミーのトランザムが切れたところで、00登場ですか。真打ちはおいしい場面でやってくる。でも、00、いつトレミーから発進したんだ?で、00は母艦を叩く。まぁ、雑魚をほおっておいて、母艦を叩くのは鉄則。ソレスタル・ビーイング側、00しかいないし。あぁ、ジェジャン中佐、大した見せ場もなく逝ってしまった・・・。すごくあっけなかったなぁ・・・。

次回は、ついにオーライザーの登場ですかね。00のツインドライブを安定させることができるみたいですが、どういうことになるのやら。まぁ、合体した姿は、模型誌で見てしまっているのですがね。でも、次回予告で、色違いのガデッサみたいな機体も見えていたし、ソレスタル・ビーイングも追い込まれそうだし、本当に楽しみです。

スポンサーサイト

PageTop

『絶対可憐チルドレン』第35話、『BLUE DRAGON』第34話の感想

昨日は職場の人たちと飲みに・・・。日付が替わるくらいまで飲んでました・・・。外でみんなと飲むのは久しぶりだったので、楽しかったけどね。でも、今朝はまだ酒が抜けきっていない・・・。ボケっとしながら、『絶チル』と『ブルドラ』を見ていました。大丈夫かなぁ、今回の感想・・・。まぁ、とりあえず、書いていきましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁ面白かったかな、と。

ザ・ハウンドの担当官として、小鹿佳子が赴任する。成績優秀だった彼女であるが、初音は彼女に反発する、という話。可愛いですね、小鹿さん。成績が優秀だったとは思えないくらい、おっちょこちょいで自意識過剰な感じで。こんな感じで、人を扱う立場につくというのは、どうかとも思いますが・・・。声、どっかで聞いたことがあるなぁ、と思っていたら、あれ?『ブルドラ』のブーケの人?

で、話なんですが、なんとまぁ、ベタな感じ。部外者がチームを率いることになり、強い反発を招くが最終的には一つにまとまる、というのはよくある話です。ただ、実戦でうまくいかなかった関係が、訓練でうまくいくようになるのはちょっとなぁ、と。まぁ、訓練自体がとんでもないようなものだったけど。これぞ、「吊橋効果」って感じでしたし。せめて、生まれ変わったザ・ハウンドが、久具津あたりと戦うところまで見せて欲しかった。

では、以下、思ったことを細々と。

・小鹿佳子が率いるザ・ハウンドの初の実戦。・・・大失敗でした。今回の実戦の前に、訓練などはやっていたのかな。初音は、このときから小鹿が気に入らなかったみたいだし。ただ、この失敗は、小鹿の能力云々の問題よりも、初音のほうに問題があったような。まぁ、初音をうまく操れない担当官の小鹿に、責任がいくのは当然なんですけど。あと、久具津、大量の人形を盗んで、彼の能力が開花する、・・・と思ったら、ただのコソ泥風情に・・・。

・チルドレンたちの家に家出する初音。バベル関係者の家に行ったら、家出にならないような・・・。チルドレンは、初音を動物のように扱っていますけどね。あっ、初音、靴はちゃんとはいてるんだ・・・。それにしても、真っ暗な画面に、キャラの絵のカットイン、なんか目が疲れる・・・。

・初音が小鹿を嫌うのがわからない小鹿と明。初音、早速連れ戻されています。

・久具津の居場所をつきとめ、追いこむチルドレンとハウンド。久具津、人形をネットオークションで売りさばくって・・・。たしかにそれは、足がすぐにつきそうですな。で、倒れそうになる小鹿を助ける明。なんか、いい雰囲気に・・・。二人ってそういう関係なの、と思ったら、だれにでも面倒見のいい明だった、ってことみたい。紛らわしいなぁ。それにしても、明、やっかいな女性が二人もいて大変そうだ・・・。

・バベルの戦艦、発進。バベル2号だっけ?それにしても、早い早いって・・・(笑)。バンク映像だと思うのですが、ここまで早いとなんか笑える。

・雪の中、小鹿と初音、二人で明を助ける訓練。なんか映画とかでありそうな展開だなぁ。明は、あざらしと入れ替わっているのね。女性陣に可愛がられるあざらしの明。なんとまぁ、うらやましい・・・。でも、実際のあざらしって触ったりしたら、どんな感じなんだろ。気持ちいいのかなぁ。

・缶詰持ってきたけど、缶切り忘れる小鹿。缶切りなくても、サバイバルナイフぐらいは持っていかないと・・・。あと、バベルの缶詰って取っ手で開けれるようなものはないんだなぁ。

・化け物と戦う初音。子供を捕えようとしたら、親が出てきて大暴れのようです。あれ、なんの動物なんだろ?そういえば、初音、半分オオカミになった状態で戦っていましたが、オオカミになってしまったほうがよかったのでは。獣人のような状態は、全然可愛らしくないし。ん?もしかして、小鹿がリミッターを解除しないと、オオカミにはなれなくなってしまったの?

・小鹿が化け物の子どもを解放することで解決。自分は死んでもいい、という初音を小鹿は叩きましたね。当然の反応のような気もするけど、なんか小鹿のキャラと違っていたような変な違和感がしました。で、最後は、体を温め合う小鹿と初音を皆本たちが発見するという感じですか。初音にとって小鹿が母親のような感じになったのかな。

・仲好さげな小鹿と初音に、居場所のなさを感じる明。今度は、明が嫉妬ですかねぇ。でも、物わかりのいい彼ですから、大丈夫なのかな。ハウンドの三人、こういう関係が一番いいということなのでしょう。

今回は、ハウンドの話でしたが、次回はナオミの話みたいですね。なんか、また新しいキャラクターがでてきそうですけど。おもしろくなるのかなぁ。もっとパンドラ側の話もみたいよぉ、って感じでもあります。まぁ、次回も楽しみにしています。

『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ヒルデガルドによって、ある町に導かれるシュウたち。その町は、住民の笑顔に満ちあるれる理想郷のような町だったが、という話。本筋の話ではない感じだったけど、人間の醜さみたいなもの感じさせる、なかなかいい話でした。理想郷のような町の影で、人間を酷使する。酷使する人間の上に成り立っていた町であったが、その酷使させられている人間を解放したら、その町自体を崩壊させてしまうことに繋がるという。影の部分を抱えながらも町を存続させることが正しいのか、町を壊してでも人々を抑圧から解放するのが正しいのか、と選択を迫られているようでした。まぁ、こんなシステムで町の繁栄を作りだそうとした人間が一番悪いということかもしれませんが。でも、資本階級と労働階級の対立、これ、近代国家の抱えていた問題、って感じの話でしたね。

あと、今回、プリムラが白の旅団から別れて行動することを決意しましたね。やっと自分の意思で動いてくれた。で、同行するのが、ヴァ―ミリアンとあのロボット。ロボットはいいとして、ヴァ―ミリアン・・・。なるほど、彼はこういう役目をもったキャラクターだったんですか。白の旅団に、ヴァ―ミリアンとフリオーソ、二人の凄腕がいることになんとなくバランスの悪さを感じていたのですが、今回のことで納得。いずれ、ヴァ―ミリアンとフリオーソが対決することになりそうだなぁ。そのためのフラグは十分に立っているし。

では、以下、思ったことを細々と。

・神託の儀式を行う白の旅団。今回は、いろいろと具体的な風景が見えましたね。戦うフリオーソとか、ん?ロッタに襲われるクルック・・・。ロッタさん、そんなことはしないで・・・。そういえば、最近ロッタさんの出番が少ないなぁ。もっと見たいのに。

・ヒルデガルドと戦うシュウたち。いきなり戦っていてびっくりしたよ。ヒルデガルドは、シュウたちにある町に行くことを勧めに来ただけのようですけど。なんか、シュウたちって、上位生命体を見ると、すぐに戦いだすような気が・・・。人間が戦うことには反対のようですが、上位生命体と戦うことはべつなのかな?うーん、なんか理路整然としてないような・・・。

・笑顔に溢れた町。どこ見ても笑顔、笑顔。うーん、気持ち悪い。笑顔が大事というけれど、ここまで笑顔だらけだと、逆に気持ちが悪いのね。

・旅人であるシュウたちを手厚くもてなすこの町のユンガー。素晴らしい町と旅人が思ってくれることで、その情報が世界中に流れるからですか、なるほど。この考え方自体はいいことですね。昔から、村などで、旅人は手厚くもてなさなければならないような風習があるのは、こういった意味があるからなのでしょうかね。

・ロギに白の旅団の情報を流すデルフィニウム。両方に通じようとする彼女は、両者の対決で共倒れすることを願っているようです。ロギとデルフィニウム、壁があるので直接会えないから、伝令を介してというのは、なかなか良かったです。で、白の旅団の情報と言うのは、白の旅団が「封印の地」に攻撃を仕掛けるというもの。「封印の地」って何がある所なんだ?以前に出てきたっけ?

・強制労働をさせられるものたちを発見するシュウたち。すばらしいように見える町の影でなんとむごたらしい。旅人には、いいところしか見せないのね。ほんと、近代国家って感じです。まぁ、近代国家があんな見た目だけでも理想郷のような姿を作っていたわけではないでしょうけど。

・シュウたちによって行われた労働者の解放、それによって戦乱が起こる。まぁ、当然ですね。共産革命って感じですし。今まで虐げられてきた分、逆に優雅に暮らしていた奴らにもこの苦しみを味あわせたい、というか。自分たちが支配者にならなければ、自分たちはまた同じ境遇に戻られてしまうように思うというか。はたして、シュウたちのしたことはいいことなのか、悪いことなのか。うーん、難しい・・・。戦いの引き金を引いてしまったことになるし。

・ヒルデガルドを見つけ、戦いを挑むシュウたち。ヒルデガルドは、シュウたちを煽っただけで、今回、なにもしてないんだけどね。ヒルデガルドの立ち回りっぷりのうまさを見ると、ほんとシュウたちが子供のように思える。で、決着はつかずに、ルドルフによる最終試練ですか。

・白の旅団から旅立つプリムラに同行することを決意するヴァ―ミリアン。プリムラも良かったですね、力強い用心棒がついて。さて、白の旅団はプリムラとヴァ―ミリアンの抜けた穴をどう思うのかな。もしかして、これも計画通り?ヴァ―ミリアンには、プリムラを監視する、という役目もありそうだなぁ。

次回は、ついに上位生命体のボス、ルドルフが動き出すようですね。さて、人類に対する上位生命体の最終試練というのは、どういうものなのか。ほんと、次回が楽しみです。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。