五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『かんなぎ』第十幕「カラオケ戦士 マイク貴子」感想

昨日録画した『かんなぎ』を見て、感想を・・・、と思ったら、あれ?公式HP見たら、前の話、見てない、感想書いてない・・・。『かんなぎ』の感想も、先送りにしてたのかよ・・・。そんなこともすっかり忘れていた、自分に絶望・・・。まぁ、いい、とりあえず今見た第10話の感想を書きます。見た限り、第10話は、一話完結みたいな話なのでいいでしょう。第9話はその後で。では、第9話を差し置いて、『かんなぎ』第10話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

親睦を深めるため、カラオケボックスに着た美術部の連中+α。そこで明らかになる、彼らの歌唱力、って話かな。今回、キャラソンの販促回だったのですかね。よくあるカラオケという形で。で、前半は、ある意味、リアルすぎてあまり面白くなかったのですが、後半に爆発って感じですね。ナギの歌が始まったあたりから、一気に面白くなりました。

ナギの後に歌った貴子は、反則・・・。おいおい、という感じというか、苦笑いで爆笑というか・・・。彼女の何がすごいって、たとえ仲良い連中と一緒だからといえ、恥も外聞もなく踊りながら、あんな歌を歌えることだよなぁ。自分、あれだけの歌唱力があったとしても(自分の歌唱力は、仁やざんげちゃんなみ)、あそこまでできないぞ・・・。それにしても、今回のカラオケ、全然楽しそうではなかったなぁ。原因はやっぱり貴子なのか?他人の歌には評論家きどり、自分が歌うと全部持って行ってしまう、という感じだし。

では、以下、思ったことを細々と。

・カラオケの部屋の外から見た映像だけのアバン。声だけが聞こえます。あれ、これ、『らき☆すた』のED・・・?そして、流れた曲も、もしかして・・・。監督同じなので、別にどうということもないのですがね。

・カラオケの席で、仁をめぐるつぐみとざんげちゃんの争い。不器用そうなつぐみよりも、ざんげちゃんのほうが一枚上手かぁ。でも、カラオケの席をめぐるかけひきなんて、自分、経験したことがない・・・。自分の知らぬところで、こんな争いが行われているのか?まぁ、各人座った位置で人間関係がわかるとは言われますけどね。向かい合わせに座るより、横に座ったほうが仲がいい、とか。

・つぐみの歌。なんか普通ですね。それにしても、歌長いし、場も盛り上がっていないから、見ていてつまらなかった・・・。

・大鉄の歌。あら、うまい。天は二物を与えたのか?まぁ、彼、芸術方面には、長けているタイプなのでしょう。他はどうなのか、あきらかにされませんが。

・秋葉の歌。結局、アニソンなのね。アニソンで場を盛り上げないと、秋葉くん。当然、自分にはできないけど・・・。しかし、OVAの曲なんてカラオケに入っているものなの?歌い終わった後、秋葉が、アニソンだからと卑下する様は、痛々しい・・・。他の人は、特になんとも思っていないと思うし。

・仁にお鉢が回る。気持ちはわかるけど、トイレにまで行って、気合を入れるものなのか・・・。で、肝心の歌は・・・。それにしても、自分が歌っているときに、店員が来るといやだよね。自分も、仁のようになってしまいます・・・。でも、歌のうまい人は関係ないのかな。自分なんかは気になって仕方がない。そういえば、『らき☆すた』の連中もカラオケにきていたのね。版権的に大丈夫なのかなぁ。まぁ、後ろ姿だったし、いいのかな。

・ナギの歌。普通にうまい歌を歌うのかなぁ、アニソンでも歌うのかなぁ、と思っていたら、やられた・・・。なんだよ、あの曲、そしてあの歌い方・・・(笑)。しかも、うまいし・・・。あの場にいた連中は、よく平静を保っていられたなぁ。自分なら、絶対に吹き出してしまう。

・本命、貴子の歌。すごい、という前評判は、ジャイアン系なのかと思っていたら、違った・・・。なにがすごいって、歌もさることながら、選曲、そして振り付け。「キモイ」という周りの評価は、同感・・・。まだ、そういう歌を歌いますよ、ってカッコをしていたら、特段変に思わなかったんだろうけど。大人な女性、って格好だからなぁ・・・。で、キャピキャピな感じの歌を振りつけつきだからなぁ・・・。

・ざんげちゃんの歌。ざんげちゃん、そこまで大見得切らなくても・・・。自分でハードル上げてるよ、ハードル・・・。で、歌は・・・。周りは、「かわいいから許す」みたいになっているが、どうなんでしょ。仁に擦り寄っているし・・・。同性からすると、気に食わなそうなんだけどなぁ。

・デュエットで相手に大鉄を選ぶ仁。なんか、仁と大鉄、あぶないなぁ・・・。まぁ、仁にとっては、うまい人と一緒に歌えば大丈夫、みたいな感じなんでしょうけど。そういえば、つぐみにしてみれば、今回のカラオケ、踏んだり蹴ったりな感じでしたね。

・結局紫乃が歌わなかったことを指摘する仁。紫乃はのらりくらりと避け続けていたのかな。最大の見方、貴子もいるし。でも、紫乃の目が開いたところで、どうなるっていうんだ・・・?キャラが変わってしまうとか、そういうことなのかな?

あら、EDまでCMソングに変わっている・・・。スーパーの歌みたいですね。絵と合っていないような気もしないでもないが・・・。第9話を見ずに第10話の感想。一話完結の話だったのが、よかったというべきか・・・。次は、第9話の感想を書きますよ。次の放送が始まるまでには、なんとかしたいと思います。第9話も楽しみにしています。

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