五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』特別編、『BLUE DRAGON』第38話の感想

いつものこの時間は、酒飲みながらのんびりしているんです・・・。が、今日は感想を。『絶チル』と『ブルドラ』です。今日書かないと、明日次の話が放送されてしまうので・・・。また、年末年始のつけが・・・。まぁ、一話だけなこの両作品はまだいいほうなんですがね。でも、今日感想書いて、明日また同じ作品の感想を書くのかぁ。なんだかなぁ・・・。そんなことは、どうでもいいか。とっとと感想いきましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、普通・・・。

ダブルフェイスの解説による番外編、という名の総集編、というかナビ編。初めての人や、とびとびで見ている人には、ありがたい内容なのかもしれませんが、毎回ちゃんと見ている自分にとっては・・・。いまさらチルドレンの説明されても、なんか困る・・・。作りとしても、総集編として普通な感じだったし。そういえば、各人の紹介で、キャラソンが流れていたが、その販促もかねていたのかな?っていうか、この作品、キャラソンなんて出してたんだ・・・。

で、解説役のダブルフェイスなんですが、自分、全然興味無いからなぁ・・・。あの二人、人気あるんでしょうか?制作側が一生懸命売り出そうとしているのは感じるんですけどね。今回の話、バベルの紹介だったんですけど、個人的には、パンドラとか、ブラックファントムとかのほうが知りたかった・・・。兵部に解説役任せた方が、通り一辺倒にならずに面白くなったんじゃない?そんな気がしましたね。

そうそう、今回の話で面白かったのは、バベルの部屋の話。やたらと同じような部屋がいくつもある・・・(笑)。どうにも無駄に思えるというか・・・。これは、部屋の設定を統一してなかったアニメスタッフの自虐なのか、やたらと違う部屋が出てくる原作への皮肉なのか・・・?あと、バベルの乗り物の運転手が固定なのを知ったのが、今日の収穫・・・?でも、バベルの1から3までが同時に発進することがあったら、どうするんだ運転手?

もう書くことがない・・・。総集編で番外編だし、仕方無いかな。今回は、短めで。

次回から本編ですね。不二子の別荘がどうとか言っていたような気がするけど、どんな話なんだろ。次回は、楽しみにしていますよ。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かった。

三つに分かれて別の目的を果たすことにしたシュウたち。シュウとプリムラは、白の旅団のもとに向かう途中、ロッタに出会う。そこでシュウは、ロッタに疑問を投げかけられる、という話。ロッタさんですよ、ロッタさんが変わりましたよ。最後、ロッタさんが、自然な笑みを浮かべたのは、良かったなぁ。そういえば、今回、ヴァ―ミリアンが死亡(生きていそうな気もしますが)という事実があったのに、微笑みに溢れた話だったなぁ。プリムラも笑ったし。

で、シュウなんですが、今回、プリムラが一緒にいてくれて、ほんとに良かった。相手を敵と認識したら、問答無用で戦いに行くようなタイプのシュウが、今回のロッタに対しては、プリムラのおかげで思いとどまったからね。ロッタがシュウの前に現れたとき、シュウが、ロッタに対してもルドルフみたいに問答無用で戦いに行くのではないか、とひやひやしましたよ。

そして、シュウがロッタを説得のために語ったのは、人間がいるからこそ、この世界を感じられる、という人間賛歌。この点については、うーん、どうだろ?なんて思ったけど、その後の、人間と上位生命体、互いに互いのことを知らない、という現実をロッタに突き付けたのはなかなか良かったなぁ。上位生命体であるロッタは、そういう現実のなかで、人間を知ろうとしているんだしね。だから悩んでいるんだし。やっぱり紋切型で相手を非難(この話では、殲滅ですけど)するのではなく、相手を理解しようとするところから始めないといけませんよね。いままでのシュウも紋切型だったからなぁ。ということは、シュウも今回の話で、成長したということなのかな。

では、以下、思ったことを細々と。

・ヴァーミリアンに対して悔しがるシュウに対して、ノイは前に進むように進言する。てっきりシュウがノイに対して、怒りをぶつけるのかと思ったけど、そうはならなかったですね。プリムラがノイに賛同したのが大きかったのかな。まぁ、ヴァーミリアンに対して、一番思っているだろう者は、プリムラだからね。プリムラはそういうことに慣れているって感じもしますけども。でも、そんなプリムラの言葉は、シュウにとっては大きかったのでしょうね。

・ノイの提示した三つの選択に対して、ブーケはわかれて行動することを提案する。珍しくブーケがまじめに語ってる・・・。なんか違和感が・・・。悪いことではないんだけど。で、クルックのもとへ向かうことにしたブーケには、どういう思いがあるのか・・・。悪いことは考えてはいないと思うけど、ブーケのせいでクルックがロッタに襲われることになるような気もしないでもない・・・。

・ロッタのやり方を批判するヒルデガルド。人間を避難させたあとで、街を破壊するロッタさん、さすが優しいです。人類の殲滅をしているふりをする、ってことだからね。でも、ルドルフの目は届かなくても、ヒルデガルドにはお見通しのようで。あぁ、残念ですね、ロッタさん・・・。

・デルフィニウムと対峙するヒルデガルド。ヒルデガルドさん、容赦ないです。ロッタに文句いうことだけのことはある。デルフィニウム、大見得切っておいて、あれ・・・。ヒルデガルド、強いなぁ、と思ったら、なんだろ、最後のデルフィニウムの力。

・シュウの前に姿を現わすロッタ。ロッタさん、ブーケでなくシュウかよ。シュウは、敵と思ったら戦いはじめ・・・。やっぱり今回も戦う気満々ですか、シュウ・・・。でも、ロッタさん、シュウに考える時間を与えてくれるなんて、なんてお優しい。

・プリムラからロッタが答えを探している、ということを聞かされるシュウ。ほんとにプリムラがいてくれて良かった。で、プリムラも自分がなんなのかを探しているのね。でも、シュウとプリムラ、この二人の雰囲気・・・、ブーケさん、浮気ですよ、浮気。この二人のペアにしてしまってよかったのかなぁ、ブーケ。このときになって後悔してたりして・・・。

・ロッタに、大事なものはなにか、と聞かれ、「この世界のすべて」と答えるシュウ。自分もロッタと同じで、何言っているんだ?と思ったよ。でも、ロッタの攻撃を反撃せず、すべて受け続けるシュウはなんかカッコイイ。ロッタは、シュウに「人間の命」と答えて欲しかったのかね。それにしても、周りを見ろ、といって、この景色の美しさを感じさせようとするシュウ、彼は景色の素晴らしさを理解できる人間だったのね。今更ながら・・・。で、綺麗な景色の場所だとは思ってはいたけど、この戦う場所に、こんなストーリー的な意味があったとは、ちょっと意外でした。

・シュウにとどめを刺そうとしたときに、あるものを見つけるロッタ。美しい女性像というか、女神像なのかな。ロッタさんが、美しさを知った瞬間なのかな。「美しい・・・」とつぶやくロッタさん、なんか良かったです。でも、その像をブーケと重ねるのは・・・(笑)。どっちかというと、クルックのような感じに見えたけど・・・。髪型のせいかな?

最後は、ローゼンクロイツに捕えられたジーロたちでお終い。ジーロのことなんかすっかり忘れていたよ・・・。今回の選択のところで、ローゼンクロイツだけないなぁ、と思っていたら、ジーロたちがローゼンクロイツの担当なのかね。で、次回は、そのジーロの話のよう。ジーロのミノタウロスが復活するようです。で、どういう話になるのやら。次回も楽しみにしたいと思います。

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