五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode01「三位一在」感想

やっと一月からの新番組の感想ですよ。いろいろ途中のものを残している感じもしますが・・・。で、『黒神』の感想です。これ、いきます。こちらでは、昨日から始まりました。だから、この作品の感想を書くことを決めたのですけどね。我ながら気まぐれだなぁ。これも運?まぁ、サンライズ制作ってこともあるし、いいかなぁ、と。サンライズの地味な作品って、意外と良作が多い印象もあるんですよね。そういう意味でも注目かな、と。さて、この作品はどうでしょうね。あ、あと、原作については、いつもながら読んだことありません。それと、この作品、月曜に感想書くことになると思いますが、いつもよりも短めに書きます。月曜は仕事で忙しくなることが多いし、短めなら途中で感想が滞ってしまうことなくつづけられるのではないかなぁ、と思うので。でも、どうなるかわかりませんが・・・。では、感想をいきますよ。

今回は、うーん、まぁまぁ面白かったかな、と。

他人とかかわりを持つことを嫌いながら生活する慶太。そんな慶太がある日、クロという一風変わった少女と出会う、という話。丁寧なつくりだなぁ、とは思いましたが、一話にしては、なんか勢いがたりないような・・・。慶太とクロが出会ってからは、一気に勢いが出てきた感じがしましたが、それまでがどうにもだらだらした感じがして・・・。なかなかお話が動き出さないというか・・・。深夜アニメらしいといえば、らしいんですけども。慶太とクロの出会いの場面、もっと前にもってこれなかったのかなぁ、という印象。

話の基礎となるのは、ドッペルゲンガーですかね。自分そっくりの存在とみたら死ぬ、という噂のやつです。ドッペルゲンガーを見たら死ぬと言われていますが、そのもう一人の自分はどうなるんだという疑問がでてくるんですが、それをシステム化した考えたのがこの作品なのかな。「ドッペルライナーシステム」というようですが。まぁ、もちろんフィクションなんですけども。で、それを仕切っているのが、最後に出てきた怪しげな男なのかな?あれがクロのお兄さん?で、クロは、既存の「ドッペルライナーシステム」に反抗するって話なのかな?「ドッペルライナーシステム」も、単に運だけでなく、あの怪しげな男たちに仕組まれてそうな感じもするしね。

それにしても、この作品、グロテスクだなぁ。女子どもでも容赦なく殺す・・・。幼女が車にひかれて死んだのには、ビックリ・・・。そういえば、慶太のクラスメートのリサも死んだけど、彼女がドッペルゲンガーに会う場面、リサってどの子?って思ってしまったよ・・・。自分がしっかり見ていなかっただけなのでしょうけど、アニメのキャラクターでは髪型とかを変えられると誰なのか、すぐにピンとこない・・・。まぁ、あとの慶太との会話ですぐに分かったけど。それと、慶太の面倒を見ていた女性、あれ、慶太のお姉さんではなくて、幼馴染だったんだ・・・。いいねぇ、あんな面倒を見てくれる人がいて。でも、あの人もなんか死にそうだ・・・。

感想になっていない感じもしますが、今回の感想はこんなところで。話が進んでいけば、もう少しまともなことが書けるかなぁ?で、次回なんですが、どんな話になるのかな?なんかクロの可愛い姿が見られる、みたいに煽っていましたが、どうなんでしょうね。とりあえず、次回を楽しみにしていますよ。

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