五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode02「契約」感想

1週間が始まりました。月曜はまだ元気です。これから週末にかけて、だんだんと疲労困憊状態になっていくんですけどね。でも、今週は、先週ほど仕事が忙しくなくなりそうでよかった・・・。まぁ、どうなるかはわかりませんけども・・・。生活にゆとりができれば、少しでも感想の遅れを取り戻さないといけないですね。投げっぱなしばかりになってきている気がするし。ぜひとも、今週は、ブログのほうに力を入れていきたいなぁ。さて、『黒神』の第2話の感想です。今回も、短めでいきますよ。

今回は、まぁまぁ面白かった、かな。

食べ物を求めて、再び慶太のもとに現れるクロ。そんなおり、クロを狙って征司の魔の手が襲いかかる。クロと征司の戦いの中で、慶太は命を落としてしまうが・・・、という話。死に瀕した慶太を救うために、クロが慶太と契約しました。まぁ、契約がどういうものなのかは、全然わかりませんでしたが。契約した慶太は、クロのような超絶アクションをするわけでもないようですね。ん、いずれするようになるのか?それにしても、こういった展開、なんかよくある展開だなぁ、とも。普通の主人公が、別次元の争いにたまたま顔を出してしまい、死んだために復活させられると同時に、特殊な力をもつ、というやつ。で、この作品も、こういうタイプの話なのか、と分かると、妙な興ざめ感を覚えてしまった・・・。で、こういった展開って、昔からある古典的なものなのかなぁ?

そういえば、1話の冒頭のシーン、あれ、今回の慶太が契約する前の死の場面だったのね。結構、なぞとして、中盤ぐらいまで引っ張るのかなぁ、とか思っていたけど、案外、あっさりとあきらかになった印象。別に、悪いとかそういうことでもないんだけど。慶太が契約するまでが、プロローグという意味だったのかな。

ところで、2話になっても、敵側の組織の構造がよくわからんなぁ。クロのいう「兄」がだれなのかも分からないし。今回出てきた征司も、いろいろ複雑な事情がある、ということは分かるんだけど、どういう立場なのか全然わからん・・・。まぁ、この点は物語が進んでいくにしたがって、少しずつ明らかにされていくのでしょうね。楽しみにしておきましょう。

あと、そうそう、慶太の担任の先生、あれ絶対怪しいですね。普通の人は知らない「ドッペルライナーシステム」についても、知っているような感じだったし。そのことを話した慶太は、「先生は知らない」と解釈していましたが、あれは逆に、先生が「なんでお前がドッペルライナーについて知っているの?」って反応だと思うし。たぶん、そう解釈すべきだと思う。となると、一体、先生は何者なんだろう。気になる・・・。


今回の感想はこんなところかな。で、次回に向けて、怪しげな外人二人組が出てきました。さて、クロや慶太とは、どんな関係になるのやら。どうも、日本はおかしいと感じているようなので、黒たちの単なる敵、とはならないのかな。さて、かれらがどう物語に関わっていくのか、次回を楽しみにしています。

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