五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『けいおん!』第3話「特訓!」感想

そういえば、感想を書いていないアニメもちらちら録画して見ていたりするのです、自分。『咲』とか、『ヴァルキュリア』とか、『シャングリ・ラ』とか・・・。でも、最近はそれらももあまり見ていないなぁ、とは思っていたんですよ。で、今日録画した番組がどれだけあるのか見たら、す、すごいたまってる・・・。とりあえず、『咲』の第2話だけ見たんだけども。まだまだあるぞ・・・。まぁ、少しずつ消化していくしかないのかなぁ。さて、『けいおん!』の感想ですね。今回は、まだ第3話。感想のこの遅さ、自分が感想書かずに溜めこんでいるのではないのですよ。こちらでは、放送自体が、これだけ遅れているんです。では、感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ギターの練習をしだした唯。しかし、そんな彼女には中間テストが迫っていた。勉強をせずにテストに挑んだ唯は、赤点をとってしまう。追試のための勉強をしようとする唯だったが、思うようにははかどらない。そして、最後には軽音部のみんなの助けを借りることになるのだが・・・、という話。

今回も、軽音部4人のかけあいは面白いです。それぞれの個性も十分に伝わってくるしね。でも・・・、でも、なんでバンドやギターの練習の話が全然ないのかなぁ・・・。今回も、練習の話は、頭の部分少しと、最後少しだけだからなぁ。とくに、今回の話なんて、軽音部でなくても話が成り立つように思えるのは・・・。楽しい高校生活の話とみればいい話なのかもしれないけど、軽音部ということでの作品の個性が・・・。それが非常に残念な印象です・・・。コードを勉強し始めた唯だけど、コードがなんなのか分からなかったり、コードがうまく抑えられなかったりと話を膨らませそうなんだけどなぁ・・・。でも、そういうことは、一切なし・・・。ところで原作ではどうなんだろ?高校生活のおけるギャグが中心で、ギターとかバンドに関することはおまけ程度なのかなぁ?そうなら、このアニメを責められたものでもないのですけど。なんか、ちょっと原作に興味が湧いてきました。

さて、今回の話の内容に戻って。追試のために勉強をしようとする唯。しかし、彼女の周りには多くの誘惑が・・・。その気持ち、よく分かります。気分転換と言い訳して、結局、勉強に手がつけられなくなるとかね。唯、結構ギターを弾いていましたが、それだけギターの存在が彼女に合っていたということなのかな。そんな唯を気にしながらも、部室でお菓子を食べてしゃべっている軽音部の三人・・・。唯が勉強に集中できそうにないなんてわかりきっていることなんだから、早い段階で彼女の勉強の面倒をみてやれよ・・・。というか、お菓子ばかり食べていないで、練習しろよ・・・。

結局、テストの前日になって、澪に泣きつく唯。唯ももっと早い段階で泣きついていればなぁ。唯の家で教えることになる4人ですが、唯の妹、唯とは違い彼女結構まともでしたね。まぁ、妹などは、上の子を見て学習するものらしいですからね。でも、唯の妹、学力は姉とあまり変わらないんだ・・・。この点は姉妹似ているところなのかな。また、唯の通っている学校、結構有数の進学校なのか?う~ん、どうなんだろ?さて、澪たちが勉強を教えるなか、一人暇を持て余す律。こういう子、一人はいるものですね。一人静かにマンガを読んだり、ゲームをしたりする分にはかまわないが、唯の勉強の邪魔になるのはなぁ・・・。

追試でびっくりの100点をとる唯。唯自体に才能はあるのでしょうが、一夜漬けの勉強でこんな点数を叩きだすのは・・・。というか、高校のテストって、滅多なことでは100点はとれないような印象があるんですけどね。追試ということで、それだけテスト自体が易しくなっていたのかな。で、100点は取ったはいいものの、今度はコードを忘れる唯。コードも一夜漬けだったのか?あと、今回、律たちの唯に対する想像や唯の夢なんかは、結構面白かったですね。

で、次回は、軽音部が合宿するようで。次こそは、彼女たちのバンドの練習風景が見られるのかなぁ。でも、そんなことを期待する自分もみじめになってきたぞ・・・。とにかく、次回は面白い話だったらいいですね。楽しみにしています。

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『バスカッシュ!』第4話「スリーウェイ・フリーファイト」感想

三日間もブログを放置してました・・・。忙しかったわけでもなく、一昨日も休みだったんだけどねぇ・・・。何やっているんだ、自分・・・。ちなみに、今日も仕事は休みです。『バスカッシュ!』の感想、本来ならば、昨日書くべきだったんですけど、調子にのって、帰って来てから酒飲んでしまって・・・。まぁ、仕事が終わるのが遅かった、というのもあるんだけど。ということで、今日は、この『バスカッシュ!』と『けいおん!』の感想を書くことになってしまいました。大変だ・・・。自業自得なんですけどね。では、早速、感想にいきましょう。今回は、第4話です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ダンの前に現れた、月から来た女性はるか。彼女は、ダンの足に異常なほどの興味をもつ。そして、ダンから彼女の提案への了承を取り付けると、はるかは、セラとアイスマンのところにも赴く。彼女がもくろんでいたのは、三人によるビッグフットによるバスケの対決だった、という話。

三人の対戦、再び、って感じの話でしたね。それもはるかのプロデュースによるものでの。今回は、前回のときのような、行き当たりばったりてきな対決ではなく、ちゃんと勝利条件というのが設定されていのは良かったです。どうすれば勝ちなんだ、ということが見ている側にも、ちゃんとわかったからね。ただ、三人の対決のシーンが短いよ・・・。ビッグフットによる対決、もっとしっかり見たかった。あと、結局、今回の対決はどうなったんだ?展開からすると、ダンが勝ったということになるのでしょうけど、はっきりとした描写がなかったしなぁ。もしかして、次回にも続くのか?正直、もっとビッグフットが動きまわるシーンがもっと見たかった、という感じでした、今回。

三人の再戦をプロデュースするはるか。大きな胸をプルンプルンさせていますが、・・・この人、足フェチなのか・・・。ダンの足を気に入るのは構わないが、足に口づけするのは・・・。さすがに汚そうだしなぁ。セラやアイスマンに会った時も、足ばかり見てるし。足ですべてを測る女・・・。まぁ、たしかに化粧だのなんだので誤魔化せる顔と違って、足にはその人の人間性がでるという意見も分からなくもないが。でも、アイスマンのときなんて、靴すら脱いでないんだぞ、それでなにが分かるというんだ、はるか・・・。そんな彼女、ビッグフットのシューズをプロデュースする立場の人物みたいですね。なるほど、それで、彼女の足に対するこだわりがなんとなく理解できました。つまりは、今回の対決、というのは、あのシューズを売るための宣伝だった、ということなのかな。そう考えると、なんか、妙に現実に引き戻されるような不思議な感覚・・・。悪いことではないんだけど。

さて、三人の対戦で、作戦をもって参加したダン。それは、ボールが建物にあたって撥ねかえる、ということを利用したものでしたね。作中で、丁寧にダンがそのことを思い当たる過程、そしてその作戦のための準備を描いてくれたことはいいんですが、ちょっと丁寧すぎたような。丁寧すぎるが故に、対決での展開が、見えすぎちゃったんだよね。だから、全然、驚きとかもなく・・・。やっぱりなぁ、と思ってしまい、大して盛り上がらないという・・・。その点が、ちょっと残念でした。

次回も、はるかのプロデュースによる三人の対戦の話なのかな?どんな対決になるんでしょう?予告では、屋上みたいなところで、三人が戦っているようでしたが。あと、そういえば、OPの映像、変わった?見慣れない人物とかがいろいろといたような感じがしたけど。いずれは、今戦っている三人がチームを組んで、ってことになるのかなぁ。とにかく、次回は楽しみにしています。

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