五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!』第4話「想い出がいっぱい」感想

『夏のあらし!』第4話の感想ですね。で、録画したのを見て、感想書こうとしたら、たまたまついていた『週刊こどもニュース』でアニメのこと取り上げてる。ほほぉ、いろいろと勉強になるなぁ。ついつい、この『週刊こどもニュース』、アニメについての特集が終わるまで見てしまった・・・。えっと、『夏のあらし!』の感想、感想。・・・違う情報が頭の中に入ったせいで、ちょっと内容、忘れかかっているような・・・。それでもなんとか書いていかないと。では、第4話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

あらしが幽霊であるということ、それを八坂は二人だけの秘密だと思っていたが、あらしは潤にもあっさりばらしてしまう。だが、潤はそんなことにわかには信じられない。あらしたちとともに彼女の通っていた女学校を訪れた潤は、そこで時代物のあらしの写真を見せられる。映画の撮影のなかで、あらしが幽霊であることを信じはじめる潤。そして、あらしとともに写っていた女性カヤが方舟に現れる、という話。

今までの話では、正直すっと話にのって行けない感じがしていたんです。が、今回の話では、自然な感じで話を楽しめました。制作側がこの作品に慣れてきたのか、それとも見ている自分がこの作品になれてきたのか。どうなんでしょうかね?

今回の話でやっとカヤが出てきました。あらしに対してクールにツッコミを入れるキャラなのね、彼女。いい立ち位置のキャラです。今回の話で、あらしの欠点などが浮き彫りになって、あらしに人間性を感じさせられるようにも思えたし。いままでの話では、どうもあらしが唯一無二の存在で、あらしに対していまいち親近感がわかなかったんですよ。でも、彼女の登場で、そのことが解決されたような感じがしました。

そんなカヤと「通じる」ことができる存在なのが潤、ということになるのでしょう。まぁ、第1話を見ていますから分かりきったことですけど。ということで、今回の話では、潤の視点が中心となる話でしたね。そのためなのか、八坂のウザったさがずいぶんと軽減された印象。・・・意外とこのことが今回の話を素直に楽しめた理由だったりして・・・。つまりは、主人公、かたなし?

さて、話自体も、なくしたあらしとカヤの交換日記のことなんかは、物悲しさをちらっと感じさせながらも、顛末自体はニヤッとさせられるもので、とてもいい雰囲気でした。あと、潤があらしが幽霊であると信じるようになる過程も、結構丁寧に描かれていた印象だったし、良かったです。ついでに、グラサンの小話も、今回はすんなり楽しめたなぁ。で、最後のやよゐと加奈子のやりとりは、『北斗の拳』ですか(笑)。今回は、分かりました。それにしても、マンガの内容を文学的に要約する、というのは、なんか面白いですね。

次回はどんな話になるのでしょう?潤とカヤが「通じる」話になるのかなぁ。相変わらず、全然見当もつきませんけど。いずれにせよ、次回も楽しみにしています。

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