五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『戦国BASARA』第五話「壮絶!長篠・設楽原の義戦」感想

ゴールデンウィークですね。休み多くて最高です。自分、明日、仕事ですけど・・・。連休、二日しかありませんけど・・・。それなりに休みは貰っているんですが、なんかとびとびなんですよ。だから、連休で、ワーッと遊びたい、という気は皆無。結局、いつもどおりの休みの過ごし方をしてゴールデンウィークの終わりそうな予感・・・。まぁ、放送中のアニメ以外に、一本くらい別のアニメを見たいなぁ、というのはありますけどね。さて、『戦国BASARA』の感想です。今日もダラダラ過ごしたせいで、こんな時間に書くことに・・・。先にも書いたけど、明日仕事です。大丈夫かなぁ。とりあえず、書いていきましょう。

今回は、面白かったです。

徳川軍と対峙した、武田上杉軍。信玄は、家康の説得に徳川の本陣に赴くが、家康は織田との盟約を守ることを理由に、信玄の申し出を拒否する。徳川と戦争になる武田上杉。軍勢の差を利用し押す武田上杉軍の前に、徳川軍の最終兵器本多忠勝が現れる。一方、織田に向けて進軍する伊達政宗の前に立ちはだかったのは、浅井長政だった。政宗と長政は、一対一の対決を繰り広げていたが・・・、という話。

ここ数話の鬱憤の晴らすかのような、大戦闘回でした。この作品、やはりこうでなくちゃ。でも、ここ数話で溜めこんでいたからこそのこの盛り上がり、って感じもしますけどね。いろいろと笑えるような戦闘シーンが満載だったんですが、話自体も結構面白かった。展開もテンコ盛りだったしね。それに、大器の雰囲気を感じさせる家康のカッコよさも出ていたし、長政の愚直さゆえのカッコよさも出てたし。まぁ、史実と重ね合わせてみると、いろいろとどう考えてもおかしいところばかりですけどね。いまさらですかね。

武田上杉の前に立ちはだかった家康率いる徳川軍。家康は、長政とは違い、信長が魔王だと知った上で立ちはだかっているようです。自軍の力を溜めるために、強大な力をも利用するという志ですかね。盟約に縛られているという側面もあるようですが、必ずしも、盟約だけで立ちふさがったわけではないようです。武田と戦えることを楽しみにしていたようでもあるし。でも、この家康の考え、どうかという感じもしないでもない。「鶏口となるも、牛後となるなかれ」って言葉もありますし。まぁ、彼がしっかりとした人物であることはわかりましたよ。

その徳川の最終兵器本多忠勝。・・・ロボットじゃん(笑)。背中にバーニアついてるし(笑)。あのカタパルトから発進するシーンで爆笑。ロボットアニメ、というか『ガンダム』そのまんまでございます(笑)。で、敵陣に降り立った忠勝、手に持っているのはドリル(笑)。男のロマン満載でございます(笑)。あのドリルでの技、『グレンラガン』そのまんま(笑)。そんな忠勝、一人で武田の超人軍団信玄・幸村・佐助の三人と戦っているし。信玄が抑え込まれているところなんて初めて見た感じがする(笑)。すごすぎるぜ、忠勝。結局、そんな本多忠勝は、人なのロボなの?

一方、政宗と戦う長政。気まじめな人物だけにそんなに強くないのかなぁ、と思っていたんだけど、結構、強いのね。超人のような政宗とまともにやり合っていたし。まぁ、政宗のほうが結局は上だったみたいですけど。で、そんな長政を見ながら暗躍する光秀。味方ごと鉄砲の的にするという外道な作戦ですね。というか、長政を殺すためにわざとこの作戦をとったかのような印象も。さすがにこの作戦には、長政に同情せざるを得ない。政宗の織田に対する怒りを倍増させる感じもしっかりと伝わってくるし。それにしても、光秀、こんなところにお市を連れてくるのは、悲しむお市を見て快楽を得るという変態だからなのか?まぁ、いいか。それにしても、この展開は、おバカアニメだと捉え見てきた自分が、おもわず胸が熱くなる感じを抱いていて、ちょっとびっくりしましたよ。

今回は、他にも竜巻で兵士を飛ばしていく信玄とか、いつのまにか雷とともに現れる信長だとか、いろいろと笑える場面もありで、ほんと面白かったです。で、次回なんですが、この戦いの続きですね。今回は、鉄砲で長政が死にましたけど、この鉄砲隊は本来反織田の軍勢に向けられたもの。信玄や政宗がどう対処していくのか。また、徳川も的になっていそうな感じもするけどどうなのか。話がどう展開していくのかが、とても興味深いです。次回も、当然戦闘回になるのかな。次回も、楽しみにしています。

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『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第5話「哀しみの雨」感想

『真マジンガー』の感想を書いていたら、余裕で『ハガレン』の放送が始まっていたぜ・・・。こんなこともあろうかと、ちゃんと録画はしてあるので大丈夫。ということで、ちょっと腹ごしらえをしつつ見ていたら、もうこんな時間に・・・。この感想を書き始めているのは、19時です・・・。ほんと、時間って経つのが早いですねぇ。ゴールデンウィークも・・・、なんか長くなりそうなので、この辺で前置きは切り上げて、『ハガレン』の感想を書かないと。今回は、第5話です。では、感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

前回のタッカー家での出来事、そしてそのタッカーも殺されたという事実をしったエドは、ひどく落ち込み、自分の過去をも悔いる。一方、タッカー殺しの犯人を調査するロイは、ヒューズからスカーという男の存在を知らされる。国家錬金術師を次々に狙うスカー、彼がこの街侵入していたのだ。雨の中、落ち込みエドの前に姿を現したのは、そのスカーだった・・・、という話。

スカーという敵の登場と、前回のタッカーの出来事をエドが消化していく、という話でした。前半のエドがタッカー家での出来事でとことん落ち込んでいるという描写の話は、ちょっとこういうのはいらないなぁ、なんて思って見ていたんですが、スカーがエドを襲いだしてからは一変。後半のいろいろな人物たちが登場してスカーを追い詰めていく話は、結構盛り上がって面白かったです。主人公が落ち込むのも、数話使って長々と描いていくことなく、一話で解決してくれたのも好印象です。まぁ、気楽にアニメを見たい自分としては、一話だったとしても主人公が落ち込むような話は、あまり見たくないんだけどね。

今回、エドの悪夢から始まりましたけど、お母さんが化け物に変わるのは・・・(笑)。声のせいなのか、ギャグアニメにしか思えなかった・・・。で、娘を錬金術の素材にしたタッカーは、資格のはく奪と裁判にかけられることになっていたのね。前回の感想で、疑問に思っていたことも解決。この世界でも、人を錬金術に使うことは犯罪である、ということのようですね。つまりは、タッカーが国家錬金術師になるときに、審査した人たちは、タッカーのしたことを見抜けなかったということにもなる、と。今の日本ならば、タッカーだけでなく、彼を審査した人々も責任を言及される大問題になりそうだなぁ。

一方、死んだはずのコーネルが復活。・・・ちょっと待てよ、と思ったら、化けてたのね。あの三人、スカーとは別の組織の者たちのようだけど、どういう目的で行動しているんだろ?まぁ、いずれエドたちと戦うことになるでしょうから、そのときまで彼らの目的についてはお預けかな。

落ち込むエドですけど、一方のアルは全然大丈夫そうだ・・・。人体練成に失敗したときもそうだけど、アルってすごく図太いなぁ。割り切りが早いというか。当然、褒め言葉ですよ。すぐに落ち込んで、内に閉じこもろうとするエドとは正反対。まぁ、エドがそれだけ神経質で繊細な人間、とも言えるのですけど。だけど、エドって一歩間違えると、非常に嫌なタイプの人間になりそうだなぁ、とも思ったり・・・。だって、普段は非常に豪気で強がった雰囲気をだしてるしさぁ。でも実は繊細、という・・・。本当は神経質なくせに、上辺では強気な人間を装っていると考えると、ちょっと嫌なタイプの人間にも見えなくもない。頭の中でエドについて整理していると、そんな風にも思えてきました。画面からみているかぎり、今のところ、そうは思わないけどね。

エドを襲うスカー。足音もなくいつの間にかエドの近くにいましたが、足音くらいたててもよかったんじゃない?落ち込んでエドすぐに逃げるとも思えないし。スカーに襲われたエドの「逃げなくちゃ」ってセリフ、なんか『エヴァ』みたいでした。正直、あの場面、あんまりいい印象は受けませんでしたね。でも、ここからが面白かった。スカーから逃げる段になって、エドはやっといつものエドって感じになってきましたし。ということは、エドが我に返ったのも、つまりは、スカーさまさま?あと、エドって両手を合わせることができないと、錬金術を使えないんだ。片腕なくなっても使えそうに思っていたので、ちょっと意外でした。で、スカーの能力ってどういうものなんだ?物質を分解する能力を持っているようだけど。

スカーがエドにトドメを刺そうとしたときに現れたロイたち。炎の錬金術師だから雨の日は無能というロイは・・・。天候に左右される能力というのはなんか悲しいような・・・。あれ、今回のタイトル、もしかしてロイのこと?・・・冗談ですけど。でも、隊長想いの部下たちですね。隊長が自らを見込み違いしたときに、ちゃんととめてくれる(笑)。で、スカーと戦うのは、あの口髭マッチョの人ですか。結構強いんですねあの人。アームストロング、って言ったっけ?彼らが、意思の疎通がうまくいっているのかは知らないけれど、連携してスカーを追い詰めていく様は良かったです。まぁ、結局、スカーは取り逃がしたんですけどね。

で、そのスカー、なんか国家錬金術師に滅ぼされた一族の末裔みたいです。だから、国家錬金術師に復讐をする、と。つまりは、まさにテロリスト、ということかな。でも、国家がある一族をその枠組みのなかに組み込み、反発やらなんやらで滅ぼされるというのは、現実的な話でなんかいやだったなぁ。イギリスにおけるアイルランドの問題とか、中国のチベットの問題とかを連想されることだし。まぁ、現実の問題を作品の設定のなかにうまく絡めている、ということでもあるんですけどね。アニメではよくある話でもあるんですけども。そういえば、その一族を滅ぼす作戦に参加したロイの過去、なんか『ボトムズ』みたいでした。レッドショルダー、キリコ。

なんか今回の感想、ただひたすら、あらすじをなぞっているだけになってしまった印象があるなぁ。このことについてしっかり書きたい、というものが無かったというのが理由なんですけど。でも、今回の話自体は、なかなか面白かったですよ。で、次回なんですが、再びウェンリィが登場の話のようですね。以前とは違い成長したウェンリィ。この子がヒロインなんでしょ?『ハガレン』初体験の自分には、どんな子なのか非常に楽しみでもあります。ということで、次回も楽しみにしています。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第5話「強襲!ブロッケン伯爵」感想

こんな時間に『真マジンガー』の感想を書いているということは、今日も遅れ気味ということです・・・。こんなに遅れるには、何をしていたのかって?・・・実は、何もしてないんだ・・・。というか、早く書いてしまわないと、『鋼の錬金術師』が始まるんだけど・・・。ちょっと焦っています。自業自得なんですが・・・。では、『真マジンガー』の第5話の感想です。観たのは、当然TV放送版なのであしからず。

今回は、なかなか面白かったです。

マジンガーのコックピットに乗り込んだ十蔵。十蔵は、機械獣と戦いながら、甲児にマジンガーの操縦を教える。そして、ルストハリケーンでガラダK7を、ブレストファイヤーでダブラスM2を倒すことに成功する。しかし、機械獣二体を倒し喜ぶ甲児の隣で、十蔵は静かに息を引き取っていた・・・、という話。

今回も、マジンガーのコックピットから降りることができなかった甲児(笑)。時間軸で見た場合、今回も話は進んでないんですが、結構楽しかったです。たぶん、必殺技で機械獣二体を倒したからかな。あしゅら男爵を撤退に追い込んだという、展開的には話が進んだからかな。あと、前回はなりを潜めていた印象のナレーションが今回は爆発(笑)。「ぜぇーっと」って・・・(笑)。あんなにハイテンションで、超合金Zの解説をしてくれるのは・・・(笑)。ナレーションが映えると、面白く感じます、この作品。

今回、やはり戦闘シーンがよかったですね。個人的には、ダブラスM2との戦闘が好きです。ダブラスM2をグルグル回すマジンガー、そしてダブラスの攻撃を耐えながら放ったブレストファイヤー、カッコよかったです。今回、街に被害が出ても気にしないような甲児だったけど、じいちゃんがいたからなのかなぁ。

でも、十蔵は死んでしまいましたね。いいキャラクターだったのに・・・。今回の話になって、突如フラグ丸出し状態になったけど・・・。ところで、いつ受けた傷が死因になったんだ?これ、っていうのが分からない。まぁ、これまでの話であれだけ暴れていれば、いつ怪我をしてもおかしくないけど。で、Bパートになって、あれまだ十蔵死んでない?、と思ったら、幽霊でした(笑)。甲児たちが悲嘆するなか、自分の死を実感できない幽霊の十蔵の姿が・・・(笑)。いい場面でしたけどね。もしかして、十蔵じいちゃん、幽霊の姿でこれからの話でも登場してくれるのかな?

そして、十蔵の死を受けて、怒り狂う甲児の姿は、・・・こえぇぇ。まさに、マジンガーが神にも悪魔にもなれる、ってことを感じさせてくれました。そういえば、機械獣二体を倒されて、撤退、という決断を下すあしゅら男爵の姿は、なんか面白かったです。マジンガーが相手なら、別に撤退しなくても、人々を盾にして、街を占拠し続けることも可能だとおもうんだけどねぇ。悪のやり方って感じですけども。攻撃の主力である機械獣二体がやられてしまう、ということがあしゅら男爵にとっては、そうとうの痛手だったんですかね。

その後、登場したのは、Drヘル五大軍団の一人ブロッケン伯爵。あの首と体が分かれているのが、ブロッケンなのね。体がどういう構造になっているのかは、よく分かりませんが。で、現れたロボットは、グロイザーX10(でいいのかな?)。あれ?『グロイザーX』ってアニメなかったっけ?見たこと無いけど・・・。もとネタは、マジンガーなのか?でも、出てきたとき、ちょっと吹き出しそうになりましたけど。

さて、次回はどんな話になるのでしょう。グロイザーとの戦いになるんだろうなぁ。甲児がマジンガーを降りて休むことはなかなか許されない・・・(笑)。もしかして、このまま、甲児は一度もマジンガーを降りることなく、Drヘルとの最終決戦に突入するのか?まさかそんなことはないだろうけど。とにかく、次回も、楽しみにしていますよ。

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