五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第6話「希望の道」感想

また寝坊した・・・。昼寝から起きたら、OPがながれてました・・・。先週も寝坊した記憶があるし、この寝坊、『鋼の錬金術師』を見るときは、恒例になりつつあるなぁ。『ガンダム00』のときには、そうでもなかったのに・・・。べつに作品が面白いつまらないの問題でもないんだけど。なんでだろうね?とりあえず、そのまま鑑賞して、一応録画したもので、OPの前になんか話があったのかな、と確認しましたよ。結局、いつものナレーションだけで、確認する必要もなかったのですが。さて、今回は、第6話ですね。では、早速、感想、いきたいと思います。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

エドの壊れたオートメイルを直すため、彼らの故郷リゼンブールに向うエルリック兄弟。護衛として、アームストロングも同行することになった。旅の途中、アームストロングは、マルコーという人物を見かける。現在は町医者をしている彼は、もとは賢者の石を研究していた人物だった。そのマルコーから、エドは研究資料の在り処を教えられる。そして、リゼンブールにたどり着いた一行は、ウェンリィたちと再会を果たす、という話。

前半と後半の二話構成みたいな話でした。ただ、その二つの話とも内容的には、あっさりとしたものだったので、そこまで面白いとも・・・。なんか、時間の流れに従って、淡々と話が進んでいった印象です。盛り上がる場面も皆無。まぁ、戦闘シーンも全くなかったしね。さて、感想も何を書けばいいものやら・・・。

前半のマルコーの話。エドたちに賢者の石の手がかりをつかませるため、必要な話だったのでしょうね。でも、それだけの印象が・・・。マルコーが軍を抜けだしたいきさつを、もう少し丁寧に話にしてくれるとかであれば、印象も変わったのかもしれませんが・・・。でも、前半最後に彼のもとにラストが現れていたし、マルコーは物語として重要人物なのか?それにしても、マルコーに対するエドの態度だとか、「力ずくで取り上げることもできた」というアームストロングの発言、彼ら、ただの恐喝集団のようにも思えましたよ・・・。

後半のリゼンブールでの、エドのオートメイル修復の話。こちらも大して・・・。だって、エドたちが久しぶりに故郷に帰って驚くこともなければ、初めて訪れたアームストロングが驚くこともないんだもの・・・。エドたちがいつもと違った表情を見せるわけでもないしさぁ。エドたちも当たり前のようにこの村に溶け込み、ただただ目的を果たすためだけの話になっていたような。期待していたウェンリィなんですが、オートメイルの修復のために、大してエドたちと絡むこともなく・・・、残念・・・。

どうにも盛り上がりに欠ける今回の話だったのですが、イシュヴァールの内乱という事件が重要な出来事だったことは分かりました。マルコーが軍を抜けだすきっかけとなったのもこの出来事だし、ウェンリィが両親を失ったのもこの出来事のようだし。スカーのことも、この出来事だったっけ?この作品、イシュヴァールの内乱で、キャラクターたちが繋がっていくようになるのかな?この出来事の影響を直接受けていない人物は、エルリック兄弟だけって感じですね。なんか、父親が関わっていそうですけども・・・。そのイシュヴァールの内乱、どんな出来事だったのでしょう。しっかり知りたいです。近いうちに、このイシュヴァールの内乱をしっかりと取り上げた話がくるのかな。期待しています。

次回は、マルコーからもらった手がかりをもとに、図書館での資料探しの話ですかね。マルコーによると、その資料に書かれていることは、恐ろしいものらしいんですけど、どんなものなんでしょう。でも、こんな内容では、次回も戦闘シーンはないのかなぁ。戦闘シーンを楽しみにしている自分としては、そこが気がかりで・・・。まぁ、面白ければいいんですけどね。なんにせよ、次回は、楽しみにしていますよ。

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『戦国BASARA』第六話「裂かれた絆 政宗屈辱の退却!」感想

『真マジンガー』の感想を書いた勢いそのままに、『戦国BASARA』の感想もいきますよ。でも、こんなに晴れた日曜日、部屋の中でテレビとパソコンの液晶画面とにらめっこしているだけの自分、というのは悲しくなってくる・・・。多くの人々が外で休日を満喫しているんだろうなぁ、と思うととくにね。夏や冬だと、そんなことはないんだけどなぁ。それらの季節だと、部屋の中にこもって何かをやっている自分は、幸せで有意義だなぁ、と思うんだけどね。なまじ、いい季節なだけに、部屋の中にこもっていることに物悲しさを感じます。そんなことより、感想ですね。今回の『戦国BASARA』は第6話。では、感想、いってみましょう。

今回は、面白かったです。

光秀軍の銃声に倒れた長政。そんな彼に、お市の嫁いだ真実が知らされる。そんな有様に、怒りに震わせた政宗は、光秀と対決する。一方、増援が来ないことで苦戦を強いられていた家康は、撤退の命を下すが、撤退させぬかのように現れたのは、濃姫であった。そんな彼女の手により、本多忠勝が沈む。そのことを機に、家康は武田軍と行動を共にする決心をする。撤退を余儀なくされた政宗、後を追いかけてきた幸村の目の前で突如、政宗が倒れる、という話。

やっていることは相変わらずおバカなんですが、長政とお市のやりとり、そして爆発する忠勝の勇姿はぐっとくるものがありましたよ。忠勝を失い落胆する家康と信玄とのやりとりもよかったし。ほんと今回は、いい回でした。感動を煽るかのように、挿入歌もうまい具合に流れてくるし。

長政とお市ですが、やっぱりお市は信長により密命を帯びた存在だったのね。浅井朝倉の連携を破壊させるために、信長が嫁がせた存在だった、と。でも、そんな役割を二の次にさせるほどに、お市は長政を愛してしまったのですね。長政が、お市の真の目的を知らされても、お市がそのことを認めても、お市が自分を愛していたことわかって倒れる彼の姿が、とても素敵でした。

そして、政宗、こんな状況をみせられて、ここで怒らなければ男じゃない。当然のごとく、光秀に向かっていきました。政宗、いつものキレがないなんて言われていましたが、その時には「なんで?」なんて思っていたんですよ。後の場面でわかることですが、実は、光秀軍の銃弾は、彼に当たっていた、という・・・。そんな、後でわかる、というのは反則。光秀に向かっていったいつもどおりの彼の行動が、思い返すと、とてもすごいことだと思えてくるし。銃弾を受けていても、何食わぬ顔で向かっていった政宗、カッコよすぎでございます。

今回、本多忠勝も散りました。家康に行動で忠義を尽くすカッコイイ男だったのにね。ロボットだけども・・・。というか、彼、どこまで人間だったんだ?あぁ、幸村と戦って、手負いでなければ・・・。せめて、ブースターさえまともに動いてくれていれば・・・。そんな彼、最後のときも、幸村を道ずれにせず、豪快な方法で助けたのはカッコ良かったです。漢ですね。忠勝、この作品での大事なロボット要員だったのになぁ。

それにしても、光秀にしても濃姫にしても、信長軍の行動は一貫して漁夫の利作戦。光秀も濃姫も、ともに戦闘が始まっているなかに、第三軍として現れてすべてをかっさらっていくという・・・。こういう方法が、一番悪辣さを描けるのかなぁ、なんて思ったり。でも、悪であっても、仲間を増やしていく、仲間を大切にしていかないと、内にこもった組織になりうまくいかないぞ。まぁ、この作品では、それは信長の強圧的な武力でなんとかなるのかな。

そんな信長の軍勢にあっても不穏な影。どうやら今回の計画は、信長の考えていたものから光秀の考えていたものにすり替わっていたみたいですね。やはり史実のように、光秀が信長を襲うという展開になっていくのでしょうか。まぁ、二人が対立したとしても、どちらも武田や伊達と行動をともにできるとは思えませんがね。

面白かった今回の話ですが、ちょっと気になった点も。徳川と武田が濃姫に襲われ、忠勝が散ったけど、その後、武田や徳川の軍勢が戦場にとどまれたのはなぜなんだ?忠勝を撃退して濃姫は、撤退したのか?濃姫が勢いに乗って、武田に切り込んでいって、武田を撤退させてもよかったと思うんだけど・・・。彼女が撤退するにしても、理由をしっかり語って欲しかったし。負けたはずの武田・徳川が、あの地にとどまっていたのに、なんか違和感を感じました。

次回ですけど、今回最後に登場人物が幸村たちと絡んでくる話になるのかな。だれなんだ、あれ?個人的には、西国へ下った慶次がどういう働きかけをするのかが楽しみなんだけど。毛利と長宗我部がどういう人物として描かれるのかが楽しみというか。どんな話になるんでしょうね。なんにせよ、次回も期待していますよ。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第6話「発射!光子力ビーム!!」感想

日曜ですね。今日も、感想を三本書いて一日が終わるのかなぁ。まぁ、お金もないし、とくにしたいこともないので、これでいいのかもしれませんが。そういえば、昨日『夏のあらし!』の感想を書いていた時までは、妙なハイテンションだったんですが、その後なぜかダウナーな気分に・・・。今日も、それを引きずっています。天気はいいのにね・・・。それでも、『真マジンガー』の感想は書きますよ。先週よりは、早い時間に書き始めているし、今日は三作品の感想、ゆとりをもって書けるかな。では、第6話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

あしゅら男爵やブロッケン伯爵の襲撃の事件のあと、シローは警察にいた。そして、甲児はその警察の拘置所の中にその姿があった。一方、ブロッケン伯爵は、Drヘルと面会を果たしていた。かれらは思いだす、グロイザーX10の攻撃から熱海を守った顛末を。そこには、つばさという女の姿と、光子力ビームという強大な攻撃を放ったマジンガーZの姿があった・・・、という話。

やっと甲児も、マジンガーZのコックピットから降りられたようです。彼、何話分マジンガーに乗っていたんだ?ロボットのコックピットからやっと人間社会に、・・・って、今彼がいるのは、警察の拘置所かよ・・・。どういう罪で甲児は拘束されてるんだ?なんか暗黒寺による不当逮捕のように思えてならない。任意の事情聴取だとしても、あんなところに閉じ込めておくのはどうなんだ、って感じもするし。だって、警察が動くべきなのは、Drヘルたちに対して優先すべきでしょう・・・。まぁ、警察が束になってかかっても、かれらをどうすることもできないというのは分かりきったことですが。くろがね屋の家宅捜索したりと、警察としては、身近なところから、事件の全容解明をしたいってことなんですかねぇ。というか、暗黒寺刑事が、一人頑張りすぎってのが問題なのか?

さて、今回の話、出来事が一段落してから、過去を振りかえるというかたちで、物語が形成されていました。前半の部分を見ていたときは、「あれ、グロイザーの落下も大したことはなかったの?」なんて思い、なんだかなぁ、と感じていました。が、ちゃんと大きな出来事だったのね、ブロッケン伯爵によるグロイザーの攻撃。その顛末を見せてくれる前に、事後というゆったりした時間の流れの話を見せてくれたのは良かったです。光子力ビームという攻撃が、しっかりと盛り上がるインパクトのあるものになっていたし。激しい戦闘シーンの連続のなかで、今回の光子力ビームを見せられても、これまでの技の印象もあり、ここまでインパクトのある技に思えなかっただろうし。そう思うにつけ、今回の話の構成は、よかったんじゃないかなぁ、と思いますよ。光子力ビーム、『スパロボ』とかで、大したことのない武器のように思っていましたが、こんなにすごい武器だったんですね。一度放っただけで、グロイザーを押し返し、破壊するほどのおそろしい武器・・・。すみません、『スパロボ』くらいでしか、マジンガーZを知らなくて・・・。

また、今回は、くろがね屋のつばさにスポットの当てた話でもありました。彼女が重要なキャラクターであることは今までの話からも分かっていたことでしたが、マジンガーのこともよく分かっているのね。というか、彼女、自らの死をある程度予想していた十蔵の後見人的な立ち位置でもあるのかな。甲児の面倒をみる、という。これからは、彼女が甲児とマジンガーの能力を開花させるべく導いていくのかな、なんて思いました。あと、彼女、なんかあしゅら男爵と因縁があるようですが、もしかして、つばさもミケーネ人?そうそう、マジンガーの前につばさが現れ、光子力ビームを撃つ段になったときのナレーションの「女」連発、これはなんか笑えました。今回、戦闘シーンは回想シーンだったので、ナレーションはないのかなぁ、なんて思っていたら、こんなところで入れてくるし(笑)。

あと、弓教授の回想での十蔵の姿が笑えて、笑えて・・・。両手にチョークをもって、それぞれ別の数式書いている(笑)。しかも、チョーク何本も口にくわえてるし(笑)。黒板には、大きく「Z」の文字が書いてあるし(笑)。あの狂気じみて、それでいて喜びを感じている十蔵の姿が、らしいなぁ、と思い微笑ましくなりましたよ。ほんと、十蔵、その存在自体が神にも悪魔にもなれそうだ(笑)。まぁ、もう死んでしまっているけどね。死んでもなお、視聴者を引き付ける十蔵の魅力、恐るべし・・・。

そして、十蔵の弟子でもある弓教授、甲児とマジンガーを引き取ってやれよ、と思ったり・・・。つばさと接触する必要性も分かるけどさぁ。甲児の落ちつける場所が欲しくなってきたというか。なんか自分、甲児とさやかのやりとりも見たくなってきたしさぁ。そろそろ第2話のギャグみたいな部分も見たくなってきましたよ。

さて、次回は、つばさが甲児の救出に動く話なんですかね。あれ、でも次回のタイトルとなんか違うぞ・・・。甲児救出の話というよりは、つばさの過去の話なのかなぁ。つばさ、昔一暴れしたことあるみたいだし。どういう話になるのかな?次回も楽しみにしています。

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