五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode16「崩壊」感想

今日は、風が強かった。・・・あれ、もう書くこと無いぞ・・・。前置きなどはなしにして、そのまま『黒神』の感想を書けばいいのですけど、一応日記的な感じでいつも書いているので・・・。まぁ、今日は特筆すべきこともなかった日ということですかね。そういうことで、『黒神』の感想、いきましょう。今回は、16話です。

今回は、いまいち面白くなかった・・・。

慶太のルートを連れてきた蔵木は、慶太にここで死ぬか、マイナスルートになるかの選択を迫る。それを拒否した慶太は、クロとシンクロして蔵木と戦うことを決意する。しかし、森羅・雷呀との連戦、ルートにテラを吸収されていることから、慶太のテラが尽きてしまい、慶太は倒れてしまう。慶太が死んだかと思われたその時、クロと慶太が深くシンクロしていたことで、クロと慶太のテラが循環し、慶太は復活する。二人は、雷呀に新たな力ギガエグぜを放つ、という話。

いい(?)最終回でした・・・、違うか。でも、今回で、蔵木編も終わりのようです。たった四話でお終い、・・・短すぎだろ・・・。蔵木が小物で、クロたちが最終的に戦う相手にならないだろうなぁ、ってことは、薄々感じてはいたんだけど、さすがにこんなあっさり終わるとは・・・、とても残念でした。蔵木が目指していた世界というのは、口では説明されていたんだけど、話としてしっかり描かれていたとは思えないし・・・。それに、蔵木が慶太たちの組織に攻勢にでたのが、一回って・・・。どう考えても、今回の話を盛り上げるためのタメが少なすぎです。蔵木編になって、世界観も広がり、新しいキャラも沢山でてきたのに、勿体ない・・・。蔵木の話、結構、政治的なやりとりが見れそうで、楽しみにしてたんだけどなぁ・・・。

話についてなんですが、慶太が蔵木の甘い誘いを断り、啖呵をきったところは、カッコ良かったですよ。で、戦闘になって、迫力ある戦闘シーンはいいのですが、戦っている当人たちを除いて、他のキャラクターたちが棒立ちで戦闘眺めているだけなのが・・・。蔵木なんて、なに突っ立ってんだよ、って思いましたよ・・・。里央奈もずっと戦闘見ているだけだし・・・。慶太と蔵木が生身で戦うとか、せめて口論するとか、戦っていないキャラクターもそれぞれ行動して欲しかった。

そして、慶太とクロがテラを循環させ、パワーアップしたんですが、これもなぁ・・・。この展開自体は、まぁいいんですが、早い段階に、元神霊と契約者には、ごくまれにこういう関係もある、ってことを伏線として入れといてくれない・・・。慶太とクロがそういう関係の存在を知らなくてもいいんだし。今回の話でいきなりだと、ご都合主義にも思えますよ。「深いシンクロ」ってだけでは、さすがに伏線としては弱すぎるしさぁ。

いろいろと残念な回でした、今回。でも、次回からが、最終回へ向けての話なのかな?で、あの黒い長髪の男は、黎真なの?そして、清き処が地上に出現していましたが、これがもともとの黎真の計画だったのかな?だいぶファンタジー色の強い話になっていきそうですが、どういう話であれ、いい話を作って欲しいものです。次回は、期待してますよ。

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