五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第8話「パス・オブ・トゥルース」感想

疲れた・・・。もう今日は、アニメの感想など書かずに、すぐに寝てしまいたいのです。が、そうもいきませんね。『バスカッシュ!』の感想を書かないと・・・。これから日々疲労はたまっていくだろうし、余力があるうちは予定通り進めていかないとね。あまりに感想を溜めてしまうと、あとで手がつけられなくなるし、以前の二の舞になるし。ということで、なんとか書きますよ。でも、明日からはどうなることやら・・・。では、『バスカッシュ!』の感想です。この第8話から新編のようですね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

砂漠の街ににきたダンたち一行。かれらはその地でビッグフットバスケの試合をしたいと思っていたが、どうにもそういう機会に恵まれない。その一番の理由は、アイスマンによる敵味方かまわず行うデストロイであった。そんな彼らであったが、ついにアイスマンのもとチームメイトと出会い、彼らと試合をすることにこぎつける。アイスマンを憎む彼ら。ダンたちは砂漠をホームにする彼ら相手に苦戦する。そんななか、アイスマンのデストロイが炸裂する・・・、という話。

今回は、アイスマンの回でしたね。敵味方かまわず投げつけるデストロイ、それはなんなのかがあきらかになった話でした。で、そのデストロイ、・・・アイスマンによる、ただのパスでした。まぁ、アイスマンがダンにボコボコぶつけだしたあたりから、なんとなくわかりましたけど・・・。アイスマンは優秀すぎるパサー(サッカー用語のようですね。バスケ用語だとなんだ?)だった、と。つまり、アイスマンは、デストロイと名乗る彼のパスを受け止めることができる人物を探していたのですね。で、それがダンだった、と。まぁ、彼がこんなに誤解されるようになったのは、彼が周りの理解を得ようとしてこなかったことと、デストロイなんて物騒な名前をつけるからでしょうけど・・・。

そんなアイスマンのデストロイの謎については、なかなか面白かったんですが、アイスマンの普段の性格に関しては・・・。普段は、こんなに紳士気取りな人物だったの?今までの話では、アイスマンは無口で孤独な感じだったので、なんか意外・・・。しかも、分かっていてダンをおちょくっているのか、よく分からないけど、ダンの意見をことごとく曲解してるし・・・。普段のアイスマンがこんな性格で、よかったかというと、う~ん・・・。こんなに早くチームになじんでほしくなかったというか、彼の普段の孤独感もダンが打ち破って欲しかったというか・・・。まぁ、アイスマンのバスケにおける孤独感は、ダンがしっかり打ち破ってくれたんだけども。

そういえば、フローラ、普通にダンたちに帯同していたのかと思ったら、追っかけていただけだったとは・・・。まぁ、はるかの計画にフローラ、というかアランは、入っていなかっただろうし、当然なのかな。で、彼女、ダンたちに合流しても、男ということで通してる・・・。そんなこと必要なのか?王女様らしいけど、ダンたちのところにいても、その正体がばれてしまうほど、彼女は有名なの?はるかは知っていてもおかしくない気もするけど、他の連中は・・・。というか、こんなところで、彼女の正体がばれたからといって、彼らにどうしようもないような気もするんだけどね。そのうち、アランの正体をめぐって一悶着あるのかなぁ。で、それを楽しめばいいか、という感じでもあるんだけど。そういえば、フローラが、あの砂漠の地で感じていたもの、あれはなんだったんだろう。今回戦った相手も、それを「神」としてとらえていたんだろうし。かの地には、何かが潜んでいるようですね。この点は、とても気になりました。

さて、次回は、女の子のチームとの対戦なのかな?OPを歌っている女の子たち、それとも別の存在なのかは、よく分からないけど。でも、女の子のチームが相手となれば、なんとなくセラの回のような感じもするなぁ。ここ最近の話では、セラの個性はいまいち見えない話が多いし。どうでしょうかね。彼女も活躍させてほしい。次回は、楽しみにしていますよ。

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