五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第17話「ジャイアント・ステップ」感想

昨日、書くのをサボった『バスカッシュ!』の感想、今日書いてしまいましょう。あんまり後へとしていまうのも良くないですしね。しかし、こうなったのも月曜から水曜まで感想を書いていないのが良くないのかなぁ、とも。何日か文章を書かない日があると、ブログ書く気が起きないんだよね。なら、途中かけにしている感想を書けばいいじゃないか、って感じもしますが、自分、今日書かないと、という切羽詰まった感じがないと書けない人間でして・・・。困ったものだ・・・。どうでもいいことばかり書いていても仕方がないので、『バスカッシュ!』の感想、いきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

ダンに対してビッグフットバスケを挑んできた男、その男はバスケでダンを圧倒する。二人が一息ついた時、ビッグフットのようなものから顔を出したのは、ナビーという巨大な男だった。一人地下で暮らすナビー、彼は外へ出て「バスカッシュ」をやらないかというダンの誘いを断る。彼は、この場所に連れてこられた彼らの祖先たちの墓を守っていたのだった。一方、やっとダンのもとにたどり着いたミユキたち。だが、かれらの再会も束の間、アイスマンの手足を奪ったプライスがダンの前に姿を現したのだった・・・、という話。

最近、いまいちノれない話が続いていた感じの『バスカッシュ!』。でも、今回は良かったです。ビッグフットバスケの迫力あるシーンも見られたし、バラバラになった仲間たちがダンという一点に集まっていく感じもよかった。そして、ナビーの過去に縛られた思いと、それを説得するダンの姿は、心に来る感じがありましたし。

ナビーとダンのやりとり、よかったのはナビーの考えも、ダンの主張も、ともに正しいことであるということ。月から労働力として連れてこられたナビーの一族の祖先たちが、ナビーを残して死んでしまい、その墓を守ることをナビーは使命としてきたわけですが、それは決して悪いことではない。祖先たちを敬い、かれらが生きてきた証を守ることだからね。一方のダンの、ナビー自身がやりたいことを抑え込んで、過去に縛られている、墓に眠る者たちはそんなことを望んでいないという意見、これも説得力がありました。というか、ダンがこういうことでナビーの説得をはかろうとするとは予想外でしたよ。意見自体も、なるほどなぁ、という感じもしたし。そういえば、ナビー、巨人でありビッグフットでなく機械を着こんでいる様は、『マクロス』のゼントラーディのようでした。河森監督も参加しているし、物語世界は『マクロス』の世界とリンクしていたりするのかな?

今回の話で、アイスマンが左手左足を失った原因が明らかになりましたね。伝説崩れとして、プライスに切られた、と。あの回想場面、なかなかグロテスクだったなぁ・・・。アイスマンの気づかぬうちにとか、ちょっとした一瞬の隙にとかなら、そうは感じなかっただろうけど、捕まったアイスマンがしっかり目を見開いて、処罰される感じだったし。こうなってしまった経緯というのは、やはりアイスマンがプライスにバスケで負けた、ということなのかな。で、そのアイスマンに義手義足を授けたのが、あのミユキと因縁のある女、と。バラバラに出てきているような面々が、こんなかたちで関係しているというのは面白いですね。ところで、今回、アイスマンはアンダーグラウンドを壊していましたが、あれはプライスをおびき出そうとしていたのか?その後、彼がファルコンとのこのこと出歩いていたので、そうでもないのかなぁ?なんか、アンダーグラウンドに来てからのアイスマンの行動原理がよく分かりません・・・。

あと、今回の話で、ヤンとエクリップスに不穏な動きが見られましたね。ヤンがエクリップスをダンに代わる伝説にしようとしているという・・・。ヤンがアンダーグラウンドに足を延ばしていたのも、ダンを葬り去るためだったのかな。ジェームスの思惑とは別に動き出したヤン。なかなか面白くなってきました。まぁ、彼、ジェームスの前では小物って感じもしますけども・・・。

今回の最後で、プライスがダンの前に現れたけど、なんかあの科学者の手引きって感じもしないでもない。いまさらになって、嫌っていたミユキのもとに姿を現したのも不自然な感じがしたし。どうなんだろうか?気になります。さて次回、プライスとダンたちの戦いとなるわけですが、プライスに対してダンたちはどう戦っていくのですか。でも、予告の映像ではダンたちもう外にでてる・・・。どうなるんだ、展開が見えてこないぞ・・・。ということで、次回も、楽しみにしてますよ。

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『化物語』第四話「まよいマイマイ 其ノ貮」感想

昨日、『バスカッシュ!』の感想書いてません・・・。忙しかったとか、そういうのではないんです。昨日、休みだったし・・・。ただ、サボっただけ・・・。で、感想サボって何をしていたのかというと、動画サイトみたり、本読んだり、って感じで過ごしていました。昨日読んでいた本、『偽物語』の上巻。読み始めたら、止まらなくて・・・。感想サボって、一日で読んでしまいました。次は下巻ですね。買ってはあるんだけど、読む暇あるかなぁ。すぐにでも読みたいんだけど、読みだしたら止まらなくなりそうな自分もこわい・・・。さて、アニメ『化物語』の感想。今回は、「まよいマイマイ」の二話目です。では、感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

迷子になっている真宵のために、暦はひたぎの道案内で彼女を導くことに。その道中、真宵はひたぎには全く懐かず、ずっと暦のそばにいるのだった。真宵の目的地へ案内しようとするひたぎ。しかし、どうしても彼女ら一行は、その目的地にたどり着けないのだった。その状況に、「蝸牛の迷子」という真宵。暦は、ひたぎを忍野のところへ向かわせ、解決策を探るのだが・・・、という話。

OPとEDが変わりましたね。真宵のOP、すごいことになってる・・・。ひたぎのときのOPとは一変、萌えアニメな感じのOPに・・・。いいとは思いますけどね。すごい動いてるし。それにしても、『バスカッシュ!』の監督を降ろされた板垣さん、こんなところに・・・。

お話のほうですが、今回は忍野と電話したところまででした。ひたぎたちが、真宵の目的地にたどり着けないあたりは、そんなに面白くなかったのですが、忍野と暦の電話でのやりとりがなんかよかったです。忍野の意味深な発言、そして腑に落ちない感じの暦、そんな雰囲気のやりとりが面白かったです。自分も原作読んでいたときは、この場面、忍野の言っていることがよく分からなくて・・・。でも、原作を読んでから見ると、「なるほど、こんなことを言っていたのか」なんて思ったり。意味を把握できない暦の姿をみて、にやりとしたり・・・。そんな感じで、楽しかったです。

ひたぎが真宵の目的地にたどり着けない場面ですが、区画整理されていることは知っていたのですが、こんな住宅地としてできている感じなのね。自分、もっと田舎な感じというか、区画整理がされたばかりで、家がぽつぽつと建っている、だだっ広い感じを想像していたよ。道も、車は少ないのに車線が広い感じというか。あと、ひたぎたちが行き過ぎたり戻ってしまったりというのを絵で見せていたけど、目印になるものというのがもっとはっきりしていたらよかったのでは、と。見ている側として、「あれ?」という感じがあまりない感じで・・・。まぁ、原作でも特定の目印みたいなものは描かれていなかったと思うし、仕方がないのかな。

今回の話でも、暦が真宵を気絶されてました(笑)。小学生を思いっきり殴る高校生・・・、さすが変態阿良々木さんです・・・(笑)。でも、見せ方として、前回のほうが迫力があったかな。この場面、羽川に一部始終を見られていた暦が動揺するのが面白いのです。でも、アニメでは、そのあたりをしっかり見せてくれなかった感じ。もっと気絶した真宵を前に、羽川に対してあたふたする暦をもっと見たかったですがね。あれ、原作もこんなにあっさりした感じだったっけ?

さて、次回は「まよいマイマイ」の解決編ですね。忍野のもとから帰ってきた、ひたぎにより明かされる衝撃の事実が楽しみだなぁ。どう迫力あるかたちで見せてくれるのでしょう。ポイントは、ひたぎが真宵個人についてなんの発言もしていないことと、今回の忍野の言葉ですかね。でも、次回で「まよいマイマイ」も終わりかぁ。その後、真宵の出番が減るのはさびしいなぁ。真宵、とてもかわいらしいし、もと見ていたい・・・。そんな咲にことはともかく、次回も楽しみにしてますよ。

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