五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第19話「ターン・オーバー」感想

今日は、仕事は休み。ただの休み。盆休みがあればいいのになぁ・・・。で、昼寝で、3時間・・・。3時間寝てました。やりたいこといっぱいあったのに・・・。これで貴重な休みが、終わってしまった感じが・・・。日頃の疲れがとれたと思えば、充実した一日ということになるのですけど、なんだかなぁ・・・。『バスカッシュ!』の感想もこんな遅い時間に書くことになるし。まぁ、感想を明日以降に遅らせずに書く気になったのは、よかったですけどね。ということで、『バスカッシュ!』第19話の感想、いってみましょう。

今回は、いまいち面白くなかった・・・。

ジェームスの誘いでエキシビジョンマッチに参加することになったダンたちは、再びタービンシティに降り立つ。だが、ヤンが再開発に力を入れるその街は、以前とまったく雰囲気が変わっていた。そして、ダンたちが対決する相手は、セラの父親に仕えていた者たち、セラのバスケの先生だった。彼らの基本に忠実なプレーは、ダンたちを苦戦させる・・・、という話。

今回、前半はタービンシティでのバスケ、後半はココ視点の総集編、という二部構成。一話の二部構成、この作品で前にもありましたが、それぞれの話が薄くなっているような印象で、面白くないです。しかも、今回、後半は総集編だし・・・。ほんと、前半の話を一話全部使って見せて欲しかった。原因は、やっぱり制作が遅れて厳しいということなのかな?

前半の話、やっと今まで日の目を見なかったセラにスポットが当たる話、と楽しみにしていたのですが、こんな中途半端な話になるとは・・・。セラの父親がセラたちを遠ざける原因となったのは何かとか、セラの家にゴールが設置されたことが十分に活かされていなかったりとか、ヤンがこのエキシビジョンマッチをどう思っていたのかとか、いろいろと・・・。もっとしっかり描いてくれよ、盛り上げてくれよ、と思うばかり。セラ視点でない父親の人となりがもっと描かれていれば、対戦相手のじいさんたちにも感情移入できただろうし、ヤンがこのエキシビジョンマッチをどうとらえていたのかが分かれば、ヤンが裏をかかれる爽快さがでただろうし・・・。いろいろと勿体ない話だなぁ、と思いましたよ。ヤンのいる建物が壊され、ヤンはジェームスに恨み言を言っていましたが、普通ゴールが設置された時点でわかるだろ・・・。しかもヤン、悠々と試合を観戦してるし・・・。正直、ヤン、何をやっているんだ、と・・・。

後半は、ココ視点での総集編でした。それにしても、放送当初のビッグフットのバスケシーンはカッコいいなぁ。今回の前半の試合と比べると、雲泥の差。まぁ、今回の前半がいつも以上に悪かったというものあるのでしょうけど・・・。あとは、子どものころのココは伝説候補で、ジェームスたち(?)はココが元気なころから、彼女と接触していたと。ココの事故も、事故ではなく月での内部抗争が生んだ、仕組まれたものだったようですね。こんなところで、物語の謎が明かされてしまった・・・。まぁ、いいのですけど。あと、この世界の問題というのは、月と地球が接近し、衝突しそうになっている、ということなのかな。月と地球が近くなっているというのはなんとなく言われているしね。で、それを阻止できるのが「伝説」ということなのですかね。それで、ジェームスたちは「伝説」探しをしていると。そんな感じに思えますね。後半の話で思ったのは、こんなところ。しかし、今回の話、打ち切り最終回のような雰囲気だったなぁ・・・。心配せずとも、次回以降も続くみたいですけど。

さて次回は、ダンたちどこへ行くのでしょう?なんか始まりの場所みたいなことを言っていましたけど。今回の話もあって、次回の内容は全然想像できません・・・。まぁ、今回のような話にならないことを願っているだけですけど。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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