五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『かなめも』第6話「はじめての、恐い話」感想

お盆ですねぇ。盆休み?こちとら、そんなものないんだよ・・・、ってことで、今日も仕事でした・・・。まぁ、偉い人はいないので、のんびりとした感じで仕事してましたが。そういえば、特番などでアニメの放送もいろいろと動いてますなぁ。こちらでは、『うみものがたり』が二週分休止・・・。どうすんの、これ・・・?二週遅れで放送することになるのか?いやだなぁ。まぁ、とにかく今週の『かなめも』の感想いきましょうか。

今回は、なかなか面白かったです。

台風のなか、銭湯から専売所まで帰るかなたちと美華。専売所に着き、一息ついたときに待っていたのは、停電だった。暗闇がとても苦手なかな。それを楽しむかのように、専売所の面々はかなに怖い話を披露する。それも一段落し、かなを囲むように彼女の部屋まで送り届けた面々だったが、その部屋で彼女たちは足元を通り抜ける「さわさわ」っとしたものを感じる・・・、という話。

今回の話、サブタイトルも「恐い話」とつくように、停電の中で怪談話が展開されるのかなぁ、と思っていたら、話されたのはいろいろな意味で恐い話・・・。というか、怪談よりもリアルで恐い話のほうが多いという・・・。蔵燃やしたり、光熱費滞納で止められる順だったり・・・。でも、そのくだらなさに、乾杯(笑)。かなは、必要以上に恐がってましたが、べつに暗闇とか関係ないじゃん・・・(笑)。まぁ、そのくだらなさが面白かったんだけど。

そんな今回、個人的に面白かったのは、恐怖心が強くなったかなのトイレでの場面。たしかにかなのように、あるものすべてが恐怖の対象のように感じてしまうよね。壁のシミや雨漏りはいいとしても、トイレットペーパーがなくなったのは・・・(笑)。かな、そんなことを怖がるなよ・・・(笑)。はるかがトイレットペーパーを出すところは笑えましたけどね。かなの部屋での顛末については、まぁ正体はある程度分かりました。影で丸分かり。実際暗闇であんなことがあったら、怖いとは思いますけどね。あと、あんなに大量のネコがあそこにいたことは想像してませんでしたけど。でも、代理、結構ネコ好きなんだ・・・。ぶっきら棒な代理がネコを可愛がる姿は、なんかいい・・・。

そういえば、今回の話、風新新聞の専売所に美華が来ていたわけですが、彼女がいた意味、あまりなかった感じがしたなぁ。彼女、強がるような態度を見せるけど、実はかな以上に怖がりとかだったら面白かったんだけど。まぁ、いいか。あと、最近、はるかの魅力が分かるようになってきました。なんでもエロ方面にもっていく彼女の思考、そしてその暴走が面白くなってきたというか。話として、いいアクセントになっていると思うし。それもこれも、前回の銭湯の話があったからかなぁ。でも、いまだにゆめとゆうき、二人の百合な関係は、気持ち悪く感じてしまう・・・。

かなの料理部で、顧問の先生の誕生日のこと。これも台風とシンクロする感じで、これもいいアクセントになったのかなぁ、と思いますよ。台風のなか、かなとクラスメートがあったときに、放り出された傘が微動だにしなかったのは気になりましたけど。でも、クラスメートもケーキを渡すのにかなも誘ってくれて、台風の後の青空のようにかなの心が晴れたのは、すがすがしかったですよ。クラスメートも、ケーキを作るのに、かなを誘ってくれてもよかったのでは、とは思いましたけどね。

さて、次回は、・・・どんな話なのでしょう。予告だけでは全く分からなかった。とにかく、次回も面白い話を期待したいですね。ということで、次回も、楽しみにしてますよ。

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