五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第21話「トータル・エクリプス」感想

今日は仕事が休みでした。まぁ、有意義な休みだったかなぁ、とは思います。が、最近、休みの日にブログに記事を書くのが億劫で・・・。今日も、日がおちてからやっと感想かかないと、って感じです。仕事がある日は、仕事が終わって帰ってすぐにアニメ見て感想を書いて、とリズムができているんですが、休みの日は、そんなリズムもなく、なかなか書く気にならない。休みの日は感想をサボりたくなる、たぶん、こういうところが原因なんでしょう。今日も、気持ちが乗ってこない感じはありますが、第21話、もう見てしまったので、感想を書かざるを得ない。では、『バスカッシュ!』の感想、いきましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

エクリップスの解散の報を知ったダンは、ルージュに対して理解できないもやもやを感じていた。そんなダンは、一人解散コンサートが行われる地スカイブルームに向かう。それを追うアラン。スカイブルームに着き、中に入ろうとする二人だったが、警備が厳重でなかなか入ることができない。その地に詳しいアランの機転で、なんとかスカイブルーム王国に入る二人だったが、警備兵に囲まれてしまう。その時、アランはダンの目の前で、その正体を明らかにするのだった・・・、という話。

今回、てっきりエクリップスが主役の話なのかなぁ、と思っていたら、アラン(フローラ)が主役の話でした。こんなところで、彼女の出番があり、ダンに正体をばらすとは思っていませんでしたよ。そんな予想外の展開で面白かったかといえば、そうでもなかった・・・。

アランがダンに正体をあきらかにする場面、正体を明らかにした後のアランとダンのやりとりは面白かったのですが、なぜアランが正体を明らかにしようと思いいたったのかがよく分からん・・・。二人が警備兵に囲まれて二進も三進もいかなくなったため奥の手として、というのならわかるのですけど、あの場面、ダンが攻勢だったしなぁ・・・。アランがダンのバスカッシュに感動したというのなら、なぜここで、ってことになるし・・・。アランが正体を明らかにせざるを得ない必然性、明らかにしたことによる状況の劇的な変化、というのはもっと魅せて欲しかったです。

話は戻ってスカイブルームに潜入しようとするダンとアランなんですが、またしてもダンがバカやって失敗・・・。らしいといえばらしいのですが、またかよ・・・、という感じが・・・。話がクライマックスに向かうなかで、ほんとダンも成長して欲しいんだよね。いや、ルージュへの恋など、ダンも成長しているんだと思いますよ。でも、それ以外の部分では彼の成長が全然見えてこない・・・。今回だって、ダンは作戦通りに進めるけど、アランがついミスをしてしまうとか、アランの作戦自体に無理があったとかなら、また見方もかわっただろうに・・・。ダンの成長の見えなさ、この点が、この作品にそこまで引き込まれない原因なのかもしれません。あと、服を脱がそうとするダンとアランのやりとりは、なんかあざといなぁ・・・。まぁ、今回アランの正体をばらすという意味からも、必要な部分だったのかもしれませんが。

さて、エクリップスを「伝説」にすると明言しながらも、ダンをその場に誘い入れるヤン。このヤンの計画、もしかしてエクリップスが「伝説」になれないことは分かっていながらも、「伝説」であろうダンを使って、エクリップスを「伝説」に祭り上げる、「伝説」として演出するってことなのかな。ダンは、エクリップスの失敗したときの保険とか、ダンがルージュを「伝説」として目覚めさせるキーとか、ってことも考えられますけど。でも、そんなヤンの計画、だれが「伝説」になるのかという違いはあれ、「伝説」の力を使って月と地球の接近をどうにかしようということでは、ジェームスと変わらないような・・・。とすると、ヤンの計画にはさらに裏があるということなのかな?彼の計画の全貌、これについては期待にしています。

次回は、ついにエクリップスの解散コンサートのようですね。そういえば、「普通の女の子に戻ります」って・・・(笑)。キャンディーズだったっけ?さぁ、どんな出来事が起こるのですかね。また、ダンはどんな感じでエクリップスに介入していくのか。ダンとルージュの再会も気になるし・・・。次回は、楽しみにしてますよ。

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