五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『化物語』第九話「なでこスネイク 其ノ壹」感想

今日は一日引きこもり。いい天気なのにねぇ・・・。で、なにをしていたのかというと、録り溜めていたアニメを消化しておりました。最近、過ごしやすくなったためか、再びアニメを見る気力がわいてきて、いろいろと消化しているわけです。先日『涼宮ハルヒの憂鬱』『咲‐SAKI-』あたりは放送に追いつき、今日は『戦場のヴァルキュリア』を消化中。今日で半分くらい見終わりました。これで、これらの作品は、放送が終わった時に感想が書けるぞ、なんて思っております。そんなことはさておき、『化物語』。今回からは「なでこスネイク」ですね。どんなかたちでアニメ化されるのか、楽しみにしていました。では、今回の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

忍野から、神社にお札をはるようにとの仕事を受けた、阿良々木暦と神原駿河。二人が神社の階段を上っているときにすれ違った、一人の少女。二人が神社にたどり着くと、そこには五等分された蛇の死体がいくつも転がっていた。そして、暦は階段ですれ違った少女は、妹の旧友の千石撫子だと気づく。次の日、本屋で撫子を見かけた暦は、駿河とともに彼女を自分の部屋へ招く。いきなり裸になった撫子、彼女の体には一面に蛇の文様がついていた・・・、という話。

撫子の登場と神原の暴走、楽しみにしていた「撫子スネイク」。・・・だったんですが、今回はそこまで面白くなかったなぁ・・・。まぁ、期待が高すぎたのかもしれません。ただ、暦の部屋の場面になるまでは、この作品の魅力である漫才のような会話のやりとりも見られず、物語進行と伏線を入れることに終始した感じで、なんか残念でした。なんかいつもに増して、話の展開が早足だった気が・・・。

今回、暦と神原が撫子とすれ違う場面から物語が始まったわけだけど、両者がすれ違うのもう少し後でもよかったような・・・。おかげで、神社の階段が恐ろしく長ったらしいことになっていたし・・・。もう少し途中ですれ違っていれば、そんなに長く感じることもなかったと思うんだよね。アバンが、暦と神原、二人で腕を組んで階段を上っているというシーンにしたとして、それだけで十分にインパクトのあるものになっただろうし。そして、潰れてしまっている神社、ここまで建物的にもつぶれてしまっているとは・・・。自分、建物としてはしっかり建っているけど、無人でボロボロになっている、という感じを想像していたんだけどなぁ。まぁ、どうでもいいことですけど・・・。

あと、今回、暦と羽川のシーンもやけに長かったなぁ、と。この「なでこスネイク」、主要キャラは、暦と神原、そして撫子、という印象が強いもので・・・。このシーンが長かった理由、あぁ、あの頭痛のためですね。次の「つばさキャット」の伏線の・・・。でも、「なでこスネイク」単体で見ると、ちょっとバランス悪くなっているような・・・。まぁ、次回を見ないと分かりませんけど。

千石撫子には、体中に蛇の文様がついていたのですけど、アニメではその蛇の文様が薄すぎてよく分からない・・・。もっとグロテスクな感じもよかったのに・・・。なんだろねぇ、このシーン、撫子の裸というサービスシーンも兼ねているわけだし、その意味であまり目立たないように抑えたのかな?でも、撫子にとっては、この蛇の文様、人に見られたくないものでもあるわけだし、「なんだこれは」と思わせるくらい、もっとしっかり見せてくれてよかったと思うんですがね。

今回、暦の部屋に着いてからの、エロ本を漁ろうとしだす神原の姿とは、とても面白かったですよ。でも、今回の話、全体的にやっぱり早足だったなぁ、という印象。まぁ、その分、次回はしっかり見せて欲しい。次回は、蛇との格闘という、アクションシーンもあるだろうし。自分、この話のオチが結構好きだったりするので、ほんと次回は、期待しています。

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