五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『かなめも』第10話「はじめての、気持ち」感想

やば・・・、ちょっと体調崩した・・・。なんか、のどの調子がよくないし、頭も少しボーっとします。原因は、最近急に涼しくなっていたからでしょう。たぶん、風邪かな?でも、インフルエンザだの騒がれているこの時期に、こんなことになるのは嫌ですねぇ。どうしても、インフルエンザを疑わざるを得ないし。とにもかくにも、明日には回復してくれないかな。まぁ、そんなことはさておき、『かなめも』の感想いきましょう。今回は、第10話ですね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

配達から帰ったかなを待っていたのは、クッキーを焼いていたゆめだった。ゆめは、クッキーをかなに渡すと、外に待たせていた黒塗りの高級車に乗って去って行った。かなはそのことを代理に聞くと、ゆめは実家に帰ったとのこと。ゆめが辞めたと思ったかなは、動転する。そして、専売所には一人思い悩み、時折涙を浮かべるゆうきの姿があった・・・、という話。

今回、ゆめが辞めてしまったと思いこんだかなが巻き起こすドタバタだったわけですが、オチははじめの代理たちの反応で分かっていたからなぁ・・・。代理たちが言うのは「ゆめは実家に帰る」ということだけ、代理たちは誰一人悲しむ様子はなく平静を保っている、またお別れ会などをやる様子もない、これだけの証拠があれば、ゆめは単に休みをとって実家に帰っただけなんだなぁ、ということがまる分かり・・・。別れ際のゆめも全然さみしそうではなかったしね。まぁ、ここで視聴者を騙すつもりはなかったのでしょうけどね。

で、そんなゆめが単に休暇で実家に帰っただけと分かった上で、かなの誤解と動転っぷりを見ると、ほんと痛々しくて、その行動がうざったい・・・。まさに代理と同じような心境・・・。ほんとかなの動転っぷりを楽しめればよかったのかもしれませんが、痛々しいだのうざったいだのの感情が先にきてしまうのは・・・。かなちょっと激しすぎですよ・・・。そんな、かなの考えの飛躍、思い込みは酷いなぁ・・・。勝手に思い込んで動転する前に、周りに詳しいことを聞けよ、と。そもそも、思い悩んでいる人間に、変に気づかっていろいろするよりは、普通に接するのが一番なのですけどね。まぁ、今回ゆうきの悩みは、ゆめのことではなかったんだけど・・・。そういえば、かなって、こんな子だったっけ?とも思ったけど、そもそもこの専売所で働くことになったのは、自分の居場所が無くなったと思いこんだことからだったっけ。あと彼女、その思い込みはネガティブな方向に向くのね。

今回のオチの場面、ゆうきが思い悩み苦しんでいたのは虫歯のせいで、ゆめは普通に夕方には帰ってきた、と。歯医者に行くのはいやだよね、とゆうきに共感しながらも、ゆめ、普通に帰ってきているし・・・。演出として、もっとかなを驚かせるようにして欲しかったなぁ、と思いましたよ。まぁ、ゆうきの原因が虫歯と分かった時点で、かなもゆめは辞めたわけではない、と分かっただろうけど。でも、真実を知り、ビックリし安堵するかなの姿も見たかったなぁ。そして真実を知った後、勘違いして、右往左往していたことを思い出すと、かなは恥ずかしくなる・・・、のかな?

ところで、最後のかなと美華のやりとりはなんだったのだろう?あまり今回の話と関係のないエピソードのように感じられたけど・・・。なんか、不穏な雲行き、膝を抱えるかなの場面で、次回に続くような重大な事件が起こるのかと思ったよ。でも、結局、あっさり解決したしなぁ。結局、自分は一人だと思うかなだけど、周りには彼女を求める人がたくさんいる、ってことを見せたかったのかな。う~ん、でもやっぱり今回の話とあまり関係のあるようには思えなかったし・・・。

さて、次回は看病がどうとかの話のようですね。専売所内で、病気が流行るのかな?インフルエンザが話題のこの時期に、タイムリーな話?まぁ、どんな話になるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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