五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『化物語』第十話「なでこスネイク 其ノ貮」感想

昨日の『バスカッシュ!』の感想、書けませんでした・・・。なんだろ、昨日といい今日といい、洒落にならないほど仕事が忙しいのですけど・・・。理由は、それです。今日だって、書きはじめましたけど、全然時間がない・・・。この忙しさ、連休前だからなのかなぁ?とりあえず、『バスカッシュ!』の感想はそのうち書きます。さて、『化物語』の感想をいきましょうかね。時間もないし、短くなるかもしれませんけど。では、第10話の感想、いってみましょう。

今回は、いまいち面白くなかったです。

忍野に、撫子の蛇の文様への対処を聞いた阿良々木暦。すぐに行わないと撫子が危ない、と聞いた暦は、それを行うため、早速、神原も連れて神社へと向かう。お守りの力で、蛇が消えていく様子の撫子。ほっとする暦だったが、いつまでたっても終わらず、ついには撫子が苦しみ出してしまう。その状況、撫子の体には、二匹の蛇がついていたのだった。残った一匹の蛇を力づくで外す暦、すると蛇は暦に襲いかかってきた・・・、という話。

とにもかくにも、絵がひどいことに・・・。アニメどころか、紙芝居にもなっていない感じでした・・・。さすがに、これを楽しめっていうのはなぁ・・・。いや、いろいろと耳にはしていたのですよ、先に放送された地域の感想なんかで。で、前半は、そうひどくもないかなぁ、なんて見ていたんですが、後半・・・。しかも、大事なところで、酷いことに・・・。

まず、後半になって、神社に行くシーンで、夜のはずなのに昼のシーンが入っていることで、あれ?って感じが・・・。でも、まぁこのくらいならと思っていたら、儀式が始まって、どうしようもないくらい酷いことに・・・。でてきたのが、止め絵の連発。撫子、もう死んでるみたい・・・。で、大事なシーンで絵がなく、朗読みたいになってる・・・。大きな動き部分や、大事な表情のカットがないのに、状況描写のようなカットはあるので、それが恐ろしく滑稽な感じになってましたね。とくに、暦が戦う蛇なんて、全く描写がない・・・(笑)。もしかして、蛇の描写で苦戦していたの?

で、話のことなんですが、・・・話のことなんて、書けるかぁぁぁ・・・(笑)。ともあれ、アニメって、意外と絵がないと話も分かりにくくなるものなんだね。まぁ、大体の筋はわかりましたけど。しかし、絵の重要性というのを、今更ながら実感。そして、声優さんたちって、絵のないなかでのアフレコ、頑張っているんだなぁ、と。見ていて、絵がないのに、感情のこもったセリフがあると、なんか笑えてしまいましたが・・・。

それにしても、楽しみにしていた「なでこスネイク」、まさかこんなことになるとは・・・。非常に残念でした。で、次回は大丈夫なの、シャフトさん・・・?こんなこと、今回だけで終わってくれればいいのだけど、なんか、とても不安だなぁ。とにかく、次回からの「つばさキャット」でラストスパート、ぜひ頑張ってほしいですね。まぁ次回は、楽しみにしてますよ。

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