五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第24話「フー・アー・ユー?」感想

シルバーウィークも終わりましたね。今日から、以前と変わらない日常に・・・。自分、当然、仕事だったわけですが、連休明けで忙しくなるのかなぁ、と思っていたら、そうでもなかった。早く帰ることができ、感想が書けるというのはいいですね。ということで、昨日に引き続き、『バスカッシュ!』の感想。昨日、『レギオス』と『シャングリ・ラ』の感想も書いたので、なんか二日続けて、という感じはないなぁ。意外と、新鮮な感じで書けるかな?わかりませんが・・・。では、第24話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

スラッシュの主催する伝説リーグ、それが早速開幕する。ファルコンと二人で参加したアイスマンは、数的不利もあり大苦戦していた。一方、遺跡にたどり着きミユキたちと合流したダンだったが、そのダンは一向に目覚めようとしない。そんなダンを見たミユキは、ダンをダンガン号に乗せ動き出す。その時、遺跡は活性化し、その形を変えるとともに、ダンに語りかけるのだった、「バスカッシュ、汝は何者か」、と・・・、という話。

最終回も近づき、話を盛り上げようとするのはわかるのですが、さすがに超展開すぎるでしょう・・・。遺跡が語りかけるのはいい、いままで遺跡に何かあるというのは見せてたし。でも、「バスカッシュ」って言っちゃってるよ、ダンの作った言葉「バスカッシュ」って・・・。これで、遺跡の神秘性やら威厳が一気に低下・・・。というか、なんか呆れて笑ってしまったよ・・・。もしかしたら、ダンが無意識に遺跡の言葉を選んでいた、という可能性もあるのですけど、それならこれまでに誰かがそれに気づくという展開くらいはあってくれないと。

さらに、遺跡で歌が必要だと分かり、エクリップスが歌い出すと、月へ向かうための神秘的な戦艦が・・・。おいおい・・・(笑)。さすがに突拍子無さ過ぎだろ・・・。まだ、遺跡の地下に月に上がるための施設が埋まっていた、くらいだったり、エクリップスが歌う過程で一悶着ありそのときに遺跡についてのことがもっと詳しく分かるということがあれば、見れたものになったかもしれないんだけどねぇ・・・。これまで、ダンたちがなかなか月に行けなかったのに、それがこんなあっさり解決してしまって、なんか唖然としてしまいました。

ただ、ダン復活のときは、OPがBGMとして流れて、月でもがいていたアイスマンの復活とシンクロして、盛り上がりましたよ。命の危機に陥って、主人公のダンが復活する、そして月でダンの放つボールの軌道を見てアイスマンがダンの存在を確認し復活する、この展開は良かったと思います。でも、ダンが放ったボールが、音楽を奏でていたのに、OPがBGMになっていたというのは、どうなの?という感じも・・・。

あと、今回の話で気になったことが、他にもいくつか。まず、伝説リーグが四つのチームで始まったわけだけど、たった四つって・・・。もっと数えきれないほどのチームが、いろいろなところで試合をはじめるって感じもよかったんじゃない?チームの数が制限されるとしても、さすがに四つは少なすぎるよなぁ・・・。で、その四チーム、アイスマンたち以外は話に初登場って感じなのは・・・。今までどこかで出てきてたっけ?もっと何かしらの因縁があれば、伝説リーグの試合だけでも盛り上がるものになったのに・・・。そして、はるかのシューズ作りを支えていたのが、ジェームスだったようですけど、これもなんか唐突だったような・・・。はるかの知らないところで、ガンツとベルがジェームスと繋がっていたなんて、全然印象に残ってないぞ・・・。まぁ、これは自分の記憶力のなさが原因なのかもしれませんけど・・・。

これまでの話の筋を無視してでも、盛り上げよう、話をまとめていこう、という感じの強かった今回の話。それがよかったのかというと、個人的には、う~ん・・・、と首をかしげてしまう・・・。まぁとりあえず、次回はダンたちが月へ行って伝説リーグに、という仕切り直しの話になるだろうし、期待しておこうかな。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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