五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『とある科学の超電磁砲』第1話「電撃使い<エレクトロマスター>」感想

こちらではあまりに放送されるアニメが少ないので、ネット配信で見て感想を書くことにしました。パソコンでアニメ見ると、迫力などがあまり感じられないので、こういうかたちはとりたくないんだけどね。で、『とある科学の超電磁砲』の感想です。『禁書目録』も見ていたし、見ないわけにはいかないでしょ、と。さて、ネット配信で感想書くにしても、なぜこんなに遅れたのか。それは、自分がもう配信されているなんて知らなかったからです。いつも「ShowTime」でネット配信は見ているのですが、この作品、そこでは配信しないのね・・・。『禁書目録』も配信していたし、まだかまだかと待っていたんだけど・・・。結局、違う場所でもう配信されているのを知ったのは、今週になって・・・。で、このざまですよ・・・。あ~ぁ・・・。なんとかして、早いうちに追いつきたいですね。無駄話もそこそこに、とにかく感想を書いていきませんとね。では、第1話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

「風紀委員(ジャッジメント)」の白井黒子と、レベル5の御坂美琴。ある日、黒子の同僚の初春飾利は、黒子の紹介であこがれの美琴と会うことになった。飾利は、友達の佐天涙子をつれて、美琴と会う。その美琴の姿は、彼女たちの予想と違い、気取らず、グッズほしさに行列に並ぶような普通の女子高生の姿だった。だが、彼女たちのいる近くで銀行強盗が起こり・・・、という話。

一話のなかに、簡単な世界観の説明と、美琴と黒子の能力と立場をしっかりと見せ、さらに新キャラクターも立たせるように見せる、第一話としてはよくできていたと思います。さらには、エロあり、ギャグありで楽しく見られるし、この一話の中で、簡単な事件とはいえ、ちゃんと解決まで見せてくれたのはよかったです。すっきりした気分で見終われて、早く次の話が見たいって思えるしね。

『禁書目録』でも出ていた美琴と黒子。美琴は、『禁書目録』でもどういうキャラクターか、しっかり描かれていたと思うけど、黒子のほうは今回の話でそのキャラクターというのがよくわかった印象です。黒子、その能力を活かした戦い方は見事だと思うけど、ここまで変態だったとは・・・(笑)。『禁書目録』の話でも、彼女が美琴のことが好きだというのはわかっていましたけど、ここまでだったとは・・・。すごいのは、黒子がそういう感情を美琴に対して全く隠そうとしないことと、そのことを知りながらも黒子と付き合い続ける美琴。たがいがたがいをよく知っているからこその関係だ、とも言えるかもしれないけど、黒子の美琴に向ける感情を考えるとねぇ・・・。まぁ、こういう関係もあるんだろうな、くらいにとらえておきます。

一方の新キャラクターの飾利と涙子。今回の話で、なんかあざとさを感じるわりには、ぱっとしないなぁ、なんて思ったりもしましたが、話の作り的には、彼女たちが視聴者目線の役割としてうまく機能していたようにも思えました。今回の話、一度美琴と黒子の情けない部分を見せた上で、彼女たち二人を持ち上げるという構成、そのギャップがカッコよさを倍増させるつくりになっていたのですが、その意味でも飾利と涙子の視点というのがとても役に立っていたと思います。なんにせよ、飾利と涙子、今はまだ無能力者みたいな立場ですけど、今度能力を開花させていくということにもなっていくのかな?

そういえば、今回の話の美琴、なんかヤンキーみたいだったなぁ。社会には反発したがるが、情には熱い、古き良き不良みたいというべきか・・・。最後にレールガンを撃つところなんかは、ほんとそんな感じがして、ちょっと笑えてしまいました。あと、今回の話、ほんと主役側の登場人物女性だけ。個人的には、少しくらい男性がいたほうがありがたいなぁ・・・。まぁ、これからの話で出てくるのかもしれませんけどね。当麻もいずれは出てきたりするのかな?

さて、次回は、なんか長ったらしいサブタイトルですけど、どんな話なんでしょうね。まぁ、今すぐでも見ることができるのですけど、感想を書くことを考えると、見るのは明日以降かな。いずれにせよ、近いうちに見て感想も書きたいと思っています。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

only my railgun <初回限定盤>TVアニメ「とある科学の超電磁砲」OPテーマonly my railgun <初回限定盤>TVアニメ「とある科学の超電磁砲」OPテーマ
(2009/11/04)
fripSide

商品詳細を見る

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。