五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!~春夏冬中~』第4話「みずいろの雨」感想

今週は、この『夏のあらし!』、遅れずに感想を書きます。しかし、寒いですねぇ。今日になって、急に寒くなった感じ。まぁ自分、暑さよりも寒さのほうが大丈夫ですから、いいんですけどね。それにしても、この寒さの時期に、「夏」のアニメの感想を書く、・・・う~ん、なんか変な感じ。まぁ、いいか。では、第4話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

姉が洗濯をしていなかったため、着る服がない潤。だがその日、カヤはあらしを潤の家に誘っていたのだった。あらしと一緒に八坂も来るのではないかと警戒する潤。案の定、あらしと八坂、二人で潤の家に向かっていたのだった。慌てて姉から服を借りる潤だったが、彼が着てしまったのは、ウエディングドレスだった。潤は、そんなことも気にせず、女である痕跡を隠そうするのだが、そのとき家のベルが鳴る・・・、という話。

また、女である潤が、八坂に対して男であると振舞う話かぁ・・・。ちょっとこの話のパターンにくどさを感じはじめてきました。第1話・2話もこの話だったしなぁ。あらしみたいに、潤も女であることを八坂にばらしてしまえばいいのに、と悠長に見れれば楽しめるのかもしれないですけど、自分、どうしても潤に感情移入しハラハラしてしまって、気軽に楽しめない・・・。いっそ、潤が女であることが八坂にばれて、次の段階の話になってくれればいいのに・・・(って、これはあらしの考えと同じか・・・)。

今回、潤の姉が登場しましたね。話の内容から察するに、モデルをやっているということなのかな?はじめは、ぐーたらな姉で潤が口うるさく対応する関係なのかと思ったけど、彼女、しっかりはしているのね。というか、潤をかばいつつ、ちらっといたずらなこともする、いい姉じゃないか。終わってみれば、序盤のぐーたらっぷりも、大人の余裕を感じさせるものだと思えましたよ。潤と姉の関係、なんか思春期の子供と母親のようにも思えたりして・・・。これは姉に失礼か・・・。でも、そのことが八坂に家庭の温かさというのを感じさせたのかもしれませんけどね。ところで、潤の家は潤と姉、居候のカヤの三人で暮らしているようですが、潤の両親はどうしてるんだ?

で、ウエディングドレスを着て八坂に会うことになった潤。さすがにドレスは着ているときに気づくだろ~(笑)。八坂も、潤の家で正装してるし(笑)。潤、八坂が着ていた服を着ればよかったのでは・・・。八坂と潤、結婚式の新郎新婦をまねした子どもみたいでかわいらしかったですよ(笑)。

潤はウエディングドレスが嫌いで、それは幼いころに血まみれのウエディングドレスを着た人を見たからだったのですが、結局それは過去へ飛んだ今の潤の姿だった、と。なんかちょっと話の展開がワンパターン化している感じがするなぁ。前回の八坂の話も、今の彼にとって思い出深いでこととなっているのは、未来から来たあらしの行いだったし。今思い出深い(良くも悪くも)こととなっているのは、今過去に飛んだ行為だった、という点では前回も今回も同じだしなぁ。過去に飛ぶという要素を利用しながらも、新たな話のパターンも見てみたいです。

さて、次回はどんな話が待っているのでしょうね。潤の話は飽きてきた感じがするし、八坂とあらしの話もそんな感じ。とすると、やよいと加奈子あたりが見たいのか・・・?でも、自分としては、この作品、だれかにスポットを当てる感じではなく、みんなでワイワイやっている感じのほうが楽しめる気がする。なんにせよ、次回がどんな話になるのかは、見てみませんとわかりませんね。次回は、楽しみにしてますよ。

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