五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『とある科学の超電磁砲』第4話「都市伝説」感想

今日は、『化物語』の感想も書いたし、もういいか、なんて思っていたけど、この『とある科学の超電磁砲』第4話の無料配信期間、今日までじゃん・・・。ただほど安いものはない、いやまぁ貧乏なもので・・・。ということで、書くことにしました、感想。で、できれば明日、第5話の感想書けたらいいな、と。自分、計画ばかり立ててしまい、全然実行に移せないタイプの人間なので、自分でも明日書けるかどうかわからないですけどね。とりあえず、第4話の感想、いってみましょう。

今回は、面白かったです。

美琴は、黒子・初春・佐天と都市伝説の話をしていた。「脱ぎ女」や「どんな能力も効かない能力をもつ男」などなど・・・。「脱ぎ女」については、一笑に付す美琴だったが、「どんな能力も効かない能力を持つ男」については心当たりがあるようで・・・。電撃の効かない男上条当麻を思い出していた美琴は、彼とまた出会う。彼は、自分の車を止めていた駐車場がどこにあるのか分からなくなった女性を連れていたのだった。その女性は、「暑い」と言って、突然街中で服を脱ぎだしたのだった・・・、という話。

ついに登場、上条当麻。いいね、男性キャラも出てくると、話的になんか落ち着く感じがするし。そんな今回、笑いあり、バトルありで面白かったです。これからの物語で重要な位置を占めるであろう「脱ぎ女」こと謎の女性も出てきて、今後の話への期待感も出てきたし。話のつくりとしても、「都市伝説」で語られている人物が、実際に美琴の前に現れてくる。しかも、この物語を彩る重要なキャラクターたちのことである、というところも洒落がきいている感じがしてよかったです。

今回は美琴にまつわる話だったけど、彼女、黒子・初春・佐天らといるときは、お姉さま然とした感じだったけど、当麻たち年上のキャラと関わると全然違って見えるね。小娘的に思えるというか、かわいらしい少女のように思えるというか・・・。美琴が中学生だ、ということが今回の話で実感できた、という感じかな。関わっているキャラクターたちの立ち位置によって、一人のキャラクターの見え方が変わる、現実でもそうだと思うけど、それがこの作品で美琴を通して見えたのはとても面白かったです。

そんな美琴、当麻に対してがむしゃらにまで再戦を挑んでましたが、それだけ彼のことを好きになってしまったということなのですね。好きだけど、その自分の彼を好きという気持ちを認めたくない、だからこそ必要に戦いを挑む、って感じなのかな。戦いに勝てば、彼にこだわってしまう気持ちも消えるのではないか、という思いがあるというかね。それにしても、「脱ぎ女」さんに「ツンデレ」と指摘されそうになったときの美琴は面白かったなぁ。自分の気持ちを見透かされたようで恥ずかしくなる美琴の気持ちもわかるし。で、「脱ぎ女」さん、「ツンデレ」って言おうとして間違えてるし・・・(笑)。

で、ツンデレ美琴と惚れられてしまった上条さんのバトル。上条さん、ヤル気ありませんなぁ・・・(笑)。砂鉄を剣のような形状にして攻撃する美琴。電撃使いってこんなこともできるんだ。まぁ、当麻にはまったくもって効かないみたいですけど。電撃を直接浴びせようと、当麻の手を握る美琴、電撃がでなくて、ただの手を握った二人になってるし(笑)。美琴、いい雰囲気だったよ(笑)。最後は、やられたフリする上条さん、さすがにそれは相手が怒るって・・・(笑)。美琴だって、自分の電撃が彼に効いていないことわかっているんだし。それにしても、ところどころでつい当麻のカッコよさに惹かれてしまう美琴、なんともかわいらしかったです。

今回も、相変わらず面白かった黒子。「脱ぎ女」が伝染すると聞いて、急に危機感を募らせる彼女は・・・(笑)。場面に反して、声優さんもやけに迫力のある演技してるし・・・(笑)。最後、パンツかぶって登場するのも可笑しかったし。この作品で、黒子に魅了されつつある自分がいる・・・。

そういえば、『禁書目録』とは時系列的にどう重なり合うのだろう?美琴が不良に絡まれている場面、『禁書目録』とは場所が全然違ったけど?二作品の関係がどうなっているのかが、ちょっと気になりました。個人的には、二作品がうまく絡まりあっていく感じになってほしいけどね。とにかく、当麻はこれからの話でも頻繁に出てきてほしいなぁ。当麻といるときの美琴は、とてもかわいらしいしね。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

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『化物語』第十三話「つばさキャット 其ノ參」感想

ネット配信された『化物語』の続きです。久しぶりだなぁ。11月2日に配信開始されたらしいけど、すっかり忘れておりました・・・。思い出したのが3日の夜だけど、なんか見れないし・・・。で、今日やっと、ということに相成りました。それにしても、画面ちっちゃ・・・。これだからネット配信は・・・。そんな愚痴を言っても仕方がないので、感想いきますよ。

今回は、面白かったです。

学校へ向かっていた阿良々木暦は、八九寺真宵と出会う。暦が来るのを待っていたという真宵によれば、ドーナツ屋の前で忍野忍を見かけた、ということだった。その後、学校に着いた暦は、メールで羽川翼に呼び出される。公園にいた羽川は、帽子にパジャマといういでたちで待っていた。彼女の帽子をとると、そこには猫耳が・・・。また、記憶を取り戻したという羽川。二人は急いで忍野のもとに向かかう・・・、という話。

羽川の「障り猫」がまた現れる、という話だったかな、今回。出来事的には、羽川の様子が変わったことと「障り猫」の登場、これくらいしかなく(忍野の変化や忍のことも重要といえば重要だけど)、後はひたすら会話というか、雑談という感じ。でも、それが『化物語』らしい、という感じでもありました。雑談の内容も、今回、かなり面白かったしね。そういえば、暦と羽川のラジオについての話のところ、原作を活字で読んでいたときよりもわかりやすかった感じがしたなぁ。まぁ、自分が読み飛ばしていただけなのかもしれませんけどね。

羽川自身にスポットを当てた今回の話、うまく彼女をアピールできていたと思いますよ。パジャマの胸なんかも悪くはないけど、個人的には猫耳を隠していた彼女が帽子をとるところがとてもよかったなぁ。恥ずかしがる羽川は新鮮だったし、猫耳と羽川の表情をべつに見せるのもなんかよかった。暦が羽川に帽子をとるようお願いする件も、上着のときの繰り返しだけれども、帽子のときは暦のほうが理がある面白さ。自分、これまであまり羽川を気に入っていなかったのですが、今回の話でかなり好感度アップしました。

忍野のもとで、(忍野の手により)現れた「障り猫」ブラック羽川。あんな感じで現れるのね。それにしても忍野、羽川を倒したところはいきなり何をするのか、と思ったよ。自分、原作の内容、ほんとに忘れているんだ・・・。まぁ、忍野については、今回のいつもとは違う雰囲気が、次回以降の話で重要になるんだけど。ブラック羽川の活躍については、これも次回以降、ということになるのかな。

今回の話、面白かった。面白かったんだけど、感想を書こうとすると書くべきことが全然ない・・・。5話あるなかの真ん中の話だし、キャラクターたちの会話を楽しませようという話でもあったと思うので、仕方ないのかな。でも、今回の話、違和感なくうまく話が流れて行ったとは思いましたよ。さて次回ですが、ブラック羽川が逃げ出して、神原や撫子たちと探す話になるのかな。原作ではこうだったと記憶してますけど、これで合っているよね?ところで次回の配信はいつになるのでしょう?いつになるのかわかりませんが、次回も楽しみにしてます。

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