五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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今更・・・!?、いろいろなアニメの第1話の感想

ほんと、今更でございます。いくつかのアニメを今になって見始めました・・・。今、アニメ見る気満々でございます。遅すぎるだろ・・・。とりあえず、『11eyes』『クイーンズブレイド』『戦う司書』『生徒会の一存』を見たので感想です。かなり短いですけど、今後もこんなかたちで感想書いていけたらなぁ、と。大丈夫か?自分でも不安です・・・。ちなみに、全部ネット配信で見ております。どれもこれも、うちのテレビでは見れないんだ・・・。とりあえずは、無料配信に追い付けるように頑張っていきます。いつになるかわかりませんが・・・。

『11eyes』第1話「赤い夜~Piros éjszaka」

今回は、いまいち面白くなかった。

パンチラだ、乳揺れだ、とサービス満点ですね。なるほど、PCゲームが原作か。当然、原作はやったことありませんが・・・。過去に傷を負ったクールな主人公と、天然萌えキャラなヒロイン、と世間受けしそうなキャラですが、そんな二人があまりに大真面目に話を進めていて面白くない。もっと二人の夫婦漫才みたいなやりとりで場を和ませてほしかったです。無駄に場面転換も多いし、設定の説明も長いし、アニメとしてどうなんだろ?といった感じも。「赤い夜」の世界ももっとおどろおどろしいものなっていれば、インパクトもあったかもしれないけど、それほど怖くなかったしなぁ・・・。なんかアニメとしてみると、間抜けすぎていて、それが逆に笑えました。

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『クイーンズブレイド 王座を継ぐ者』第1話「参集!クイーンズブレイド」

今回は、なかなか面白かったです。

帰ってきたエロアニメ(笑)。だけど、自分が見るのは規制板のため、大事なところはしっかり隠れております。ピンポイントモザイクとかが妙に笑えたり・・・。お話は、今回は主要キャラクターたちの紹介といった感じでしたね。各キャラの特徴を引き立たせながら、うまくまとめていたかと。それでいて、メローナとアルドラのバトルもあったし、楽しめましたよ。ナナエル、相変わらずいいキャラしてる。今作品から登場のニクスはどう描かれるか楽しみです。そういえば今回、お風呂のシーンから登場のキャラが多かったのは、なんか笑えました。

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『戦う司書 The Book of Bantorra』第1話「爆弾と本と沈み行く船」

今回は、なかなか面白かったです。

なかなか難しい話だなぁ。独特な世界観に用語が多くて、振り落とされそうになりながらもしがみついていた感じ。でも、結構面白く見れましたよ。たぶん、脚本のうまさだったのでは、と。わけがわからなくても、派手なシーンをまず見せて興味をひき、その後に洒落を効かせながら世界観を説明する。良かったと思います。話としては、戦う司書の集団とカルト宗教の争いなのかな。見ていてなんか、近代を舞台にした『攻殻機動隊』みたいに思えました。「ハミュッツ=メセタを殺せ」と連呼していましたが、ハミュッツ=メセタって、あの館長代理だったのね。

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『生徒会の一存』第1話「駄弁る生徒会」

今回は、面白かったです。

萌えアニメなのはわかっていましたが、ギャグアニメなのね。他アニメなどをネタにするような、危険なネタで攻めてくるところは面白かったです。アバンの時点で笑ってしまったし。ちょっと反則のような気もしないでもないが、ギャグアニメは笑わせてなんぼだしね。ギャルゲーの話も多く、まさにオタクを笑わせるための内容ですね。最後のちょっとしんみりした雰囲気の終わり方は、いらなかったかなぁ、とは思いましたけど。今回、個人的に地味に面白かったのは、「軽音部 カスタネット」のくだり(笑)。

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『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第31話「520センズの約束」感想

今日は、10月から始まった番組がどこでネット配信されているかを調べてました。今日は、アニメ見る気満々なのですよ。今頃になって、感想を書く作品を増やそうとする自分・・・。もっと早くにこういう気持ちになっていればなぁ。後悔先に立たず・・・。とにかくいろいろと見ていきますよ。さて、『鋼の錬金術師』の感想。今回は、第31話ですね。さっそく、いってみたいと思います。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ロイのもとから、地方などへ転任となっていった部下たち。部下たちを失いながらもロイは、先を見据えていた。ロイの理想を知ったエルリック兄弟は、錬丹術にこそ逆転のチャンスがあると、メイに会おうとする。しかし、メイはドクターのもとから去った後で、二人はメイを探すこととなった。一方、ホムンクルスたちの手により釈放される、紅蓮の錬金術師キンブリー。エンヴィーから与えられた仕事は、スカーを殺しマルコーを確保することだった。その頃、スカーとマルコーは、メイと合流し北へと目指して動き出すのだった・・・、という話。

これからの話のための舞台設定をするかのような今回の話。それぞれのパートごと、これからの展開への占うような部分でいえば、面白かったです。でも、今回の一話全体としてみると、どこを見せたいのかはっきりしない感じがして、一話としてはまとまりが悪かったかな、と。あくまでも、これからの話のための今回の話、という印象です。サブタイトルの「520センズの約束」というのも、ロイとエドの何気ないやりとりに過ぎなかったしね。カッコイイやりとりだったし、今後の伏線となるようなやりとりではあったんだけどね。

部下たちを奪われたロイの起死回生への一手、それは彼の昔の上官と連絡を取り合うことからはじまるようですね。どういう手を考えているんでしょう。使える人物はだれであろうとロイの姿勢、転んでもただでは起きない彼の姿は、ほんとカッコイイです。彼に仕えてきた部下たちの忠誠心も素晴らしいしね。チェスの駒に密書を入れたり、忘れ物を取りに来たと言って彼に進言したり。個人的に、ロイとリザの皮肉を交えた大人なやりとり、なんか好きです。

旅立つメイやランファンと入れ替わるように、ドクターの家に訪れた妻と息子。感動的なパートだと思うけどさぁ、今回の話のなかに入れる必要あったの?って感じも・・・。今更、脇役である彼をこんなにしっかり描かなくても、カッコイイ親父としてちゃんとキャラ立っているように思うし。この場面、ほんと脇道だなぁ、って感じがしました。というか自分、急に訪れてきた妻と子、どちらかエンヴィーが化けているのでないか、って感じがして、怖くて怖くて・・・。

賢者の石を手放さなかったため、収監されていたキンブリーは、エンヴィーたちの手によって釈放されましたね。イシュヴァール殲滅戦では、人殺しを楽しむようだった彼、冷徹で残酷、それだけの人間なのかなぁ、と思っていたけど、そうでもないのね。看守に洒落をきかせた挨拶をしたりと、頭が切れ、ちゃんと場をわきまえるというか、無駄に暴れるだけではない人物というのが今回の話でよくわかりました。キンブリ-、冷徹でクレバーという感じでしょうかね。ところで、キンブリーとエンヴィー、面識あったんだ。ちょっと意外な感じもしましたよ。関係ができたのはいつなんでしょう?まぁ、互いが互いを利用しようという、クールな関係にはみえましたけど。

マルコーを連れて、兄の研究を解読しようと北へ向かうことになったスカー。マルコー、生きてた!!あの死体は、二人して逃げ出すためのトリックだった、と。すぐにマルコーが逃げ出したと悟ったエンヴィーとは違い、自分、前回の終わりですっかり騙されておりました・・・。まぁ、スカーも利用価値がある人間を見す見す殺そうとはしないよね。それにしても、あの顔の整形はグロテスクだなぁ。スカーの兄が記したという錬金術の歪み、この国の錬金術にはどんな謎が隠されているんですかね。

これからの展開に期待をもたせる話だった今回。キンブリーも表舞台に登場し、これからの話も、いい意味で混沌としてきような印象も受けましたよ。で、次回は、エルリック兄弟がブラッドレイの家族に会う話なのかな?ブラッドレイの情に訴えるかたちで、エルリック兄弟の動きを封じ込めようという作戦でしょうか。どうなんでしょうね。そろそろバトルも見たくなってきたなぁ。とにかく、次回は、楽しみにしてますよ。

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『とある科学の超電磁砲』第5話「とある二人の新人研修」感想

やっとこれでネット配信に追い付きます。ネット配信でしかこの作品を見れないので、これから、本放送より一話分遅れるかたちで感想を書いていくことになると思います。まぁ、一週遅れくらいなら、ネット配信でなくても、テレビ放送でも慣れっこですしね。で、この『とある科学の超電磁砲』以外の作品も、ネット配信で見て感想書いていけないか、ただいま画策中。あまり多くなりすぎると感想書くのも大変になるし、あと二作品くらいは書けないかなぁ、と。でも、もう11月だしだいぶ話が進んでいるし、どうでしょうね。とりあえず、頑張っていけたらとは思っていますけど。では、感想を書いていきましょう。今回は、第5話です。

今回は、なかなか面白かったです。

風紀委員として、防犯カメラの設置を進めていた白井黒子と初春飾利。まさにちょうどそのとき、車上あらしが発生し、二人は対処に当たることとなる。応援を待って、と言う初春に対し、黒子はひとりで解決しようと動き出してしまう。一人だと思われた犯人は二人で、黒子と初春は犯人を取り逃がすこととなってしまった。そのことで喧嘩する二人。初春は黒子に、あの日の「約束」のことを持ち出すのだが、黒子は覚えていない。家に帰った黒子は、初春との絆を深めた、ある事件のことを思い出していた・・・、という話。

お気楽で楽しい話が続いてきたこの作品ですが、今回は結構シリアスな話でした。いい話だったと思いますよ。でも、黒子と初春の関係の深さを描写する話だったのですが、おバカな雰囲気が素敵だった黒子がこんな大真面目な感じで描かれるのはちょっと・・・。今回の黒子、ちょこちょこ笑わせてくれたとはいえ、なんか残念だったなぁ。まじめな黒子の様子が描写されることで、黒子というキャラクターが深まるというのはわかりますけどね。

黒子と初春、結構過去から関係が深いのね。同い年で小学生のときから知り合いだったし、黒子が美琴を知る以前からの関係のようだし。で、初春に対する黒子の態度、風紀委員では先輩にあたるとはいえ、いけすかない態度だなぁ。プライドが高く高飛車で、他人を馬鹿にしたような言動をする。それは、今も昔も変わらない・・・。まぁ、素直じゃない彼女の本心はまた別みたいですけどね。初春に対しても、美琴と対するのと同じように素直になればいいのに・・・(笑)。そういえば、黒子、常盤台に入る以前に、常盤台やまだ見ぬ美琴を高飛車な態度と非難するところがありましたが、そう非難されるべきは彼女自身のような・・・(笑)。彼女が自己嫌悪する部分こそ、彼女にとって他者に対しても目を引いてしまうところであり、それゆえに非難の対象になったのですかね。

小学生の黒子たちが関わった過去の事件。またしても銀行強盗だったわけですが、一人突っ走った幼い黒子のせいで、大事にしてしまった、と。追いつめられた黒子の活躍、確かにカッコよかったのですが、それまでの黒子の言動のせいでねぇ・・・。自分本位で独善的、そして自身に対する絶対的自信、他者を頼ろうとしないその行動のせいで大事になってしまった、と。まぁ、彼女にとっては過去の苦い経験、反省すべきこととしてとらえているのだからいいのかな。でも、車上あらしでも、同じ失敗を繰り返しているしなぁ。初春に罪をなすりつけるような態度も、ほんとひどかったし。仲がいいからこそ言える、って面はあるかもしれませんが、それでもひどい。家に帰って、後悔しているようではあったけどね。そういえば、今回の美琴、完璧に正義の味方、ヒーロー(ヒロインなのはわかっていますけど)の立ち位置でした。困ったときに現れる正義の味方、それがちょっと面白かったり(笑)。

黒子にマイナスイメージが強調されたような今回の話。ふと思ったのだけど、黒子の魅力が引き立つのは、美琴と絡んでこそだなぁ、と。優れた人間であると外面を強調したがる初春に対してのときより、本音が出てしまう、もしくは見抜かれてしまう美琴と絡んだときのほうが彼女は面白い。この三人で絡んだときが一番なのかもしれませんけどね。黒子にとっては、仕事仲間の初春、尊敬すべき友達の美琴、ってとらえているのでしょうけど、三人で絡むと、彼女、外面と本音がうまく使いこなせなるからこそ、面白いんだろうなぁ、と思ったり。・・・佐天は、・・・彼女は今の段階では全然価値を見いだせないんだ、自分・・・。

今回は、黒子にスポットを当てた話でしたけど、次回は誰に注目した話になるんでしょう。美琴が強調された予告だったと思うけど、彼女の話になるのかな?どんな話になるか、次回も楽しみにしてますよ。

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『テガミバチ』第六話「ジギー・ペッパーへの手紙」感想

酒を飲んで早い時間に寝たら、夜中に起きてしまった・・・。普段、こんな時間に起きていることなんて、まずありえないのにね。で、なにもすることがないので、録画してある『テガミバチ』を見て、感想書こうかとなったわけです。『テガミバチ』の感想、こんなに早い時間に書けることになるとは。なんか早すぎな気がしないでもないけど・・・。では、第6話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ラグの通行証を持って、ユーサリへと渡る橋へと向かったネリ。だが、ネリは、ゲートキーパーにラグではないことがばれてしまい、制裁を受けることになる。ネリを追いかけてきたラグとニッチは、ネリを救い出そうとする。ネロの手紙を拾おうとしたとき、ラグの手から心弾が発射され、ネロのジギー・ペッパーへの思いが明らかになる。ネロとジギーの間にあったもの、それは男の約束だった・・・、という話。

感動的な話ですね。でも、全然心を揺り動かされなかった・・・。一話のなかで、ネロの思いとジギーの思いが明らかになるわけですが、二つも泣かせるような場面があるのはちょっとくどい感じがしたなぁ。ネロの思いが明らかになるのは、前回の話でやってしまってもよかったのでは、とも思ったけど、そうすると今回の話があまりにも薄くなりすぎるか・・・。こういう話の構成になるのも仕方がなかったのですかね。あと、今回、演出がうまいこといってない感じが・・・。心弾による映像がテレビ画面のように登場人物たちに見せるのははまっていない感じがしたし、ラグが教会の鐘に向けて心弾を放つ場面もタメが少ないように思えました。まぁ、冒頭のネリが走っている場面で手紙をアップで見せたときから、演出が変な感じはしたんだけど・・・。

それにしても、ラグは泣きすぎだよなぁ。ネロの手紙の内容が明らかになる場面、いい話だなぁ、と思っていたのに、ラグの泣き顔のアップでどん引き・・・。別に、主人公だからクールにすましていろ、とは思わないが、さすがに泣きすぎでしょう。だって、ラグはネロともジギーとも直接面識はないんだし。すべては、ネリを通しての情報にすぎないし、ラグにとってはネリを救うことが一番の目的であるべきだったと思うし。それで、面識のないネロとジギーのことであそこまで泣かれては・・・。そうそう、ラグ、門であれだけの破壊活動を行って、おとがめなしなんですかね。ちょっと気になりました。

鳥を連れていた謎の男、彼、ビーのお偉いさんなのね。「館長」とか言われていたし。で、ラグのこともしっかり把握している、と。まぁ、左目のことと、ニッチをディンゴにしていることまでは、この町にくるまで知らなかったようだけどね。お偉いさんに目をかけられているラグ、これは合格間違いなしですね。まぁ、ラグがビーになってくれないと、物語も前に進んでくれないのもあるんだけど。あと、ジギーも最後にちらっと出ましたね。バイクに乗って、薬を届ける彼、たしかにカッコイイ。今後、ラグたちと絡んでくることもあるのかな?

ネロとジギーの心弾で見た思い出についても少しだけ。ジギーがビーになる後押しをしたのは他でもないネロだったわけだけど、ネロ、子どもなのにカッコイイ奴だ。あのネロが親指を立てるしぐさがなんか良くてね。まさにジギーの後継者こそネロだったわけですね。この場面はほんと良かったですよ。で、ジギーの鐘のところは、う~ん、そこまででもないかな。ジギーが町を捨てたわけでもないことはわかるし、彼のセリフもかっこいいんだけど・・。彼のセリフ、言わんとしていることはわかるんだけど、ちょっと抽象的すぎて・・・。まぁ、それでネリを変えることになったんだし、良かったのでしょうけどね。

今回、そこまで楽しめなかったのは、自分が今回の話に期待しすぎていたこともあるのかもしれません。でも、ちょっとまとまりに欠けていたかなぁ、という感じもしました。さて、次回はやっとラグがユーサリについて、という話になるみたいですね。また新しいキャラクターが登場するみたいですし、物語が盛り上がってくるといいですね。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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