五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

今更・・・!?いろいろなアニメの第二話の簡単な感想

第1話について先日、四作品の簡単な感想を書きましたが、今回は、その第2話。ちなみに、この四作品を選んだ理由、①ネット配信で見れること、②見てない作品の続編ではないもの、③一話ごとしっかり感想書くのはどうかなと思うもの、の三つです。つまりは、①②は当てはまって、ここで感想を書いていないものは、ちゃんと一話ごとの感想を書く気があるということです。まだいろいろあるぞ、それは感想書く気だぞ。…大丈夫か?でも、取り上げる作品、失敗したかなぁ、という思いもありますよ。この四作品でも、ちゃんと取り上げればよかった、という作品もあるし。まぁ、結局は気まぐれ、ということで。では、感想です。

『11eyes』第2話「水晶の少女 〜egy lány -ban kristály」

今回は、いまいち面白くなかったです。

いろいろなキャラクターが登場した今回の話。なんか詰め込みすぎな感じがしました。場面転換も多いしなぁ。展開を盛り上げようとはしているとは思うんだけど、詰め込みすぎで逆に話が単調になっている印象です。説明も多いし、出てくるキャラクターも多いで、何を見せたかったのかわからなかったし。今回の話、「赤い夜」での場面をもっと尺をとって、美鈴の活躍を魅せることに終始したほうがよかったのでは、と思いましたよ。そういえば、今回はヒロインのゆかが、前回と違い普通の女の子になっているような。まぁ、こういうほうが個人的には見やすいですけどね。主人公、まだ活躍できないのか・・・。

11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)
(2009/12/25)
小野大輔後藤麻衣

商品詳細を見る


『クイーンズブレイド 王座を継ぐ者』第2話「破邪!思いがけない闘い」

今回は、なかなか面白かったです。

人間の裏表ということをテーマに、トモエとメルファ、ニクスとエリナの闘いを描いた話ですね。宿屋の主人の態度をフックとして使い、闘いのなかでその人間の二面性をおとしこむ、いい脚本だったと思います。人間の二面性といっても、メルファとニクス、そのタイプは違うものでしたけどね。メルファの場合は、外見と中身の違いで、ニクスの場合は背反的な性格の二面性という感じかな。作画・演出も頑張っていたと思うし、面白かったですよ。エロアニメのくせに・・・(笑)。ただ、トモエがタメもなしに一発で勝負をつけてしまったことは残念だったなぁ。一発目で術をやぶりメルファの態勢を崩す、メルファが態勢を立て直しもう一度というときにもう一発を放って倒すくらいの展開はほしかったです。あと、クイーンズブレイドに呼ばれるときは、なんでお風呂に入っているときとかくつろいでいるときなんだ?着替えも早いし(笑)。そして、あのED・・・(笑)。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第1巻 [Blu-ray]クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第1巻 [Blu-ray]
(2009/12/22)
川澄綾子能登麻美子

商品詳細を見る


『戦う司書 The Book of Bantorra』第2話「爆弾と姫君と灰色の街」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

武装司書たちの相手となる神溺教団、その兵器となる人間爆弾になったものたちの心を描いた話かな。ただ命令に従うだけかのような、人間爆弾になったものたちにも、微妙な心の揺らぎがあり、まさに人間と肉の狭間にいるもののようでした。そんなものを作り出し、自分たちは快楽におぼれることを信条とするような神溺教団は許せないものですが、一方のハミュッツも人を殺すことには何の感傷もないようで・・・。なかなか複雑な人間模様は魅力的です。武装司書といえど、一枚岩でないところもね。まぁ、武装司書はいずれ一枚岩になっていくんでしょうけども。でも、今回の話は、ちょっと話としては、地味な印象も・・・。でも、大きなことが起こる前提の話でもあるだろうし、仕方ないのかな。

戦う司書 The Book of Bantorra 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]戦う司書 The Book of Bantorra 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]
(2010/02/26)
沢城みゆき朴叙ミ美

商品詳細を見る


『生徒会の一存』第2話「勉強する生徒会」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

第1話よりも、勢いは落ちたかな。第1話のアバン、かなり面白かったのに、今回ないし・・・。パロディも第1話よりもあまりなかったような・・・。自分が、最近のアニメにしか詳しくない、ってのが原因なのかもしれないけど。でも、今回の話、勉強をいかにオタク的解釈でとらえるか、という意味では面白かったです。偉人に変なこと言わせるとかね。最後は、感動的な、と思わせておとしましたが、この作品、あまり一話完結の物語に仕立てる必要はないんじゃない?あまり一話として話をまとめようとするのではなく、もっとざっくばらんな会話で進めていったほうが、いいんじゃない?

生徒会の一存 第1巻 限定版 [DVD]生徒会の一存 第1巻 限定版 [DVD]
(2009/12/11)
本多真梨子斉藤佑圭

商品詳細を見る

スポンサーサイト

PageTop

『ささめきこと』その四「4+1」感想

どんどんいきますよ、『ささめきこと』の感想。・・・って、この第4話で、ネット配信の最新話に追い付いたわけだけど・・・。でも、なんだろなぁ、この料金体制。1~3話までが無料で、最新話の4話が有料・・・。放送中のアニメなのに、これから見れば見るほどお金がかかっていくということなのか?あぁ・・・、ここまで斟酌してなかった。仕方ないので、お金払ってみるしかないのですかね。なんとかならないのかなぁ・・・。では、第4話の感想にいきたいと思います。

今回は、なかなか面白かったです。

あの日、教室でキスしていた二人が気になる汐。純夏はふとしたことから、あの二人が蓮賀朋絵と当麻みやこだと気づく。だが、純夏は朋絵から汐とのキスのことを告げられる。二人に弁明をしにいく純夏だったが、純夏が汐を好きなことを二人に知られてしまう。そして、朋絵に一緒に女子部を作ることを提案される。一笑する純夏だったが、そのことを聞いた汐は興味を示してしまう・・・、という話。

前回は後半が面白かったのですが、今回は前半が面白かった印象。演劇チックに話す朋絵が面白くて・・・(笑)。そして、朋絵とみやこの二人にいいように扱われる純夏も面白くて・・・(笑)。純夏、意外とあの二人にコンビは苦手なのかもね。

今回、どういうキャラクターなのかが描かれた、朋絵とみやこ。二人ともキャラ濃いなぁ。朋絵は、その振る舞いが演劇っぽいというか、宝塚っぽいというか・・・。馬鹿なことを、大げさなリアクションとともに堂々と話す様は笑えますね。部活帰りのきよりを校門で勧誘する様は・・・(笑)。で、きよりに普通に断られているし・・・(笑)。好きです、彼女のキャラクター。一方のみやこは、普段のかわいらしい立ち振る舞いと対照的に、その実、性格は腹黒い、と。いわゆる、ぶりっ子ですかね。二人とも、非常にアニメ的なキャラクターという感じがしましたよ。でも、こういうキャラクターが出てくるとなんか落ち着く。繊細に描かれるキャラクターよりも、類型化されたようなキャラクターに魅せられる自分、これでいいのか、そんな気がしないでもない・・・。

朋絵とみやこには、汐が好きなことがばれながらも、汐にはそのことを隠し通そうとする純夏、面白いけど痛々しい。そういえば、朱宮くんにも汐が好きなことばれていたよね。結構わかりやすいタイプなのね、純夏。しかし、知らぬは汐だけ、とかにもなりそうで・・・。しかし、女子部に汐が賛成して、純夏は壊れたように開き直って賛同していたけど、それでも汐が好きなことはばらさない、それが純夏らしいなぁ、とも思ったり。汐が好きなのに、女子部で「女の子を好きになってやる」とか言ったりさぁ、ほんと痛々しいです。汐には、自分を偽り続ける純夏、彼女が汐に本心をあかせる日は来るのでしょうか?

女装した朱宮くんを利用して部員探しをはじめる純夏。かわいそうな朱宮くん・・・。結局、全部失敗したわけですが、朱宮くんも、告白のときになぜか抱きつきにかかるのがいけないような・・・。というか、その場で女の子が好きになってもらわなくても、女の子だけでおしゃべりできる部活ってことで勧誘すればいいのでは・・・。結果として、百合の関係になるならそれでいいんだし。朋絵の勧誘の仕方は、そういう感じだったろうしね。で、結局、汐に見つかった女装した朱宮くんが女子部に入ることで、申請、と。朱宮くんも断らんかったんかい(笑)。彼女の正体を知らない三人、三人ともばれたら恐そうだぞ・・・。

純夏と朋絵が出した申請は、受理されなかったみたいですね。それはそうだろ・・・(笑)。でも、女子部を作ることで動き出したわけだし、どういうかたちで部活を作れることになるのでしょう?彼女たちがどう働きかけを行っていくのか、どう突破口を見つけるのか、注目したいです。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

ささめきこと 第2巻 [DVD]ささめきこと 第2巻 [DVD]
(2010/02/25)
高垣彩陽高本めぐみ

商品詳細を見る

PageTop

『ささめきこと』その三「ファーストキス」感想

今日は休み。なので昼間から感想書きます。この『ささめきこと』も、早いところ追い付いてしまいたいしね。しかし、貴重な休み、晴れ間も見え始めたというのに、部屋の中でこんなことをしている自分・・・。外に出て、買い物でも行きたいよぉ。でも、金欠なんで、我慢します・・・。感想書くことで、有意義な休みになるといいな。ということで、感想、いってみたいと思います。

今回は、なかなか面白かったです。

教室に忘れ物をとりに戻った汐と純夏は、女の子二人でキスしているのを目撃してしまう。それがだれかもわからず立ち去った二人だが、汐はファーストキスに思いをはせるようになってしまう。ファーストキスの練習を言い出す汐だったが、その相手に純夏は選ばれない。練習でも、汐とキスしたいと思う純夏。そんな折、汐は純夏に放課後教室で待っているように言われる・・・、という話。

前回の話に続き、今回もおとしどころはばっちりでした。親友として純夏を思いやった汐が、純夏のファーストキスの練習と、おもむろにお面をかぶる様子が面白くて面白くて・・・。しかもウルトラマンみたいなお面だし・・・(笑)。どうしてそんなお面もっているんだ?それにしても、汐は、純夏が女の子、しかも当の汐に対して思いを寄せているなんて、想定していないのね。あくまで男の子のことが好きなんだろうと思っているし。汐からみたら、やっぱり純夏は朱宮くんのことが好きなんだ、と思っているのかな?

今回も、新たなキャラクターたちが物語に絡み始めましたね。あのキスしていた二人、名前もまだわかっていないけど・・・。というか、彼女たち、第1話のアバンでキスしていたし、その後もちょこちょことは出ていたか。まぁ、本格的に取り上げられだしたのが、今回からということで。で、あの二人は、もうカップルとして成立しているのかな。まさか、彼女たちもキスの練習ということはないだろうし。あの二人の小さいほう、きわめてアニメ的なキャラクターだなぁ、と思ったりもしました。どういう性格なんだろうなぁ?彼女たちと純夏や汐に関係ができることで、さらに話が盛り上がって来てほしいです。そういえば、今回もちらちらと映っている、メガネをかけた背の低い女の子、彼女はなんか気になるなぁ。彼女も今後、絡んでくることになるのですかね?

ファーストキスの練習をしようとする汐。白昼堂々、学校の鏡にキスをするのは・・・(笑)。あんなに色目つかって鏡にキスしようとしていたら、たしかに変人ですね。で、人体模型で練習しようとする汐・・・(笑)。汐、おっとりした雰囲気だけど、その行動はどうみても変人です・・・。そして、人体模型にも負ける純夏・・・。でも、汐にとってみれば、純夏に対してお面をかぶっていたように、練習相手としては人より物のほうがいい、という思いがあるのかもしれない。ただ、純夏のためのお面をかぶったキス、汐は、練習だという思いが強かったからくなったのか、純夏と直接キスをするのはどうしても嫌だったのか・・・?当の純夏にとっては、複雑だろうなぁ・・・。

今回の話は、途中で出てくるデフォルメした、というか漫画的なキャラの使い方がよかったという印象。単調な展開の場面でも、飽きずに見ることができましたよ。そして、自分としても、やっとこの作品の楽しみ方がわかってきた感じもあります。ゆっくりと、キャラクターどおしの細やかな思い、そしてそれが絡み合う感じを楽しみものなのかな、と。ということで、次回、どんな話になるのかわかりませんが、次回も、楽しみにしています。

ささめきこと 第1巻 [DVD]ささめきこと 第1巻 [DVD]
(2010/01/22)
高垣彩陽高本めぐみ

商品詳細を見る

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。