五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『キディ・ガーランド』第1話「ラッキー・アイテム」感想

パソコン画面の見すぎで目が痛いのに、今日はまだ書きます。『キディ・ガーランド』の感想です。感想書くのも今日からということで、まだ第1話ですけどね。なぜこの作品か。自分、前作の『キディ・グレイド』も見ているので、続編であるこの作品も見ておかねば、と。まぁ、『キディ・グレイド』を見たのも、随分と前のことなので、全然内容覚えてないんですけど・・・。劇場版もあったみたいですけど、それも見てないし。エクレール・リュミエールは覚えてますけど、それ以外のキャラクターは覚えてないという・・・。なんか思いのほかまっさらな気持ちで、この『キディ・ガーランド』を見てました。この作品も、早く追い付かねば。では、第1話の感想、いってみましょうかね。ちなみに、これもネット配信で見てますよ。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

「GTO」の喫茶室で働く、ESP候補生のアスクール。楽観的で早合点しがちな彼女は、仕事でもドジばかりしていた。ある日、アスクールと店長がブルマのことで喧嘩していると、そこに「GTO」局長がやってくる。アスクールが局長の応対をしていると、喫茶室に老人ばかりの集団がやってきた。だが、かれらは、老人の姿に扮し、局長の命を狙うテロリストだったのだ・・・、という話。

アバンのエクレールとリュミエールの姿、懐かしいなぁと思うのが普通でしょうけど、自分、「あれ?こんな話だっけ?」と思ってしまったよ・・・。『キディ・グレイド』の内容すら忘れているとは・・・。この時点で、自分のやばさに気付きました。続々と登場する『キディ・グレイド』のキャラクター、その変化に、本当なら楽しむところでしょうが、忘れてしまって全然楽しめない・・・。もう一度、『キディ・グレイド』を見直したほうがいいのかなぁ。劇場版という便利なものもあるし。

この『キディ・ガーランド』の主人公はアスクール。今回の彼女の印象は、これまた随分とアニメ的なキャラクターだなぁ、と。彼女の能天気なはっちゃけぶり、個人的にはちょっときついです・・・。多少ならまだかわいらしさも感じるのですが、ちょっとやりすぎなのでは、という感じがしました。もう少し彼女の言動が落ち着いてくれたらなぁ。

お話のほうですが、喫茶室に局長が来てから、テロリストとの戦闘になるあたりは面白かったですよ。アスクールの潜在能力の高さも窺えたしね。ただ、その後のテロリストの鎧がドラゴンになって、「GTO」本部を壊しまわるのは、・・・ちょっとやりすぎ・・・。さらに展開を盛り上げようとするのはわかるけど、飛躍しすぎというか・・・。ドラゴンもまだ、喫茶室内で暴れまわるだけにしてくれればよかったのに・・・。そういえば、こんな大事にESPメンバーはどうしていたんだろ?まさか局長たち以外は出払っていたのか?あと、局長もこの事態に対して指揮をとるところとかも見たかったです。局長が適切な対応をとるも、アスクールの行動に翻弄されるとかも見てみたかったです。

なんか、サンライズ8スタ作品をみているような感じがした第1話。主人公アスクールのノリはきついですけど、雰囲気は結構好きです。前作『キディ・グレイド』よりも、ハイテンションで軽いノリ、と感じましたけどね。今回見た限り、ちょっと軽すぎるきらいはありますが・・・。話が進んでいけば、物語に深みも出てくるのかな?そういったことを期待しつつ、次回は楽しみにしてますよ。

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今更・・・!?いろいろなアニメの第3話の簡単な感想

今日も休みです。ということで、四作品の第3話の感想をいつも通り短めに。やっと第3話です。それにしても、昨日今日と、アニメ見て感想書いて、とパソコン画面にかぶりついているので、さすがに目が痛い・・・。頑張っているよ、自分。・・・まったくもって意味のないことをしていて、どう考えても自己満足にすぎないのですが・・・。まぁ、自分にとって有意義であれば、と。では、感想です。

『11eyes』第3話「孤独な誇り 〜egyedülálló büszkeség」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ゆかを守るため美鈴に剣術を習い始めた駆が、「赤い夜」の戦いのなかで苦境に陥る話ですね。前回までの詰め込みすぎな印象もなくなり、すっきりとした話でした。脇役たちの絡みも自然な感じだったしね。やっと見られるアニメになってきた、という印象です。そして、状況に戸惑うばかりだった主人公の駆が、自らその状況に対処しようと動き出したのはよかったです。「ゆかを守る」と言っても、口だけだった駆が、実際に守れるだけの力を手に入れようと動き始めたわけだから。そうならないと、やっぱり面白くならない(今回の話は、それが空回りした感じではあるんだけど・・・)。ただ、あの敵の雑魚たちの動きはなんだろなぁ・・・。襲いかかるのではなく、後ろでひたすらダンスしている感じという・・・。間が抜けているシーンもまだまだあるぞ・・・。でも、これからの展開に希望が見えてきた(楽しみながら見られるのでは、という意味で)。そんな印象の今回の話でした。

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『クイーンズブレイド 王座を継ぐ者』第3話「炎上!燃え上がる因縁」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ニクスとエリナの対決の決着と、次の対決の幕開けの話ですね。ニクスとエリナ、どちらもいけすかない者どうしの対決で、どちらが勝ってもなぁ・・・、という感じでした。個人的には、ニクスのほうが好きなのですが、復讐心から強大な力に頼る、こういうキャラが戦いに勝つというのは物語的にどうかと思うしね。結局、エリナが勝ったわけですが、彼女も早くコテンパンにやられてほしいなぁ、と。あと、二期になって良くなったと思うところは、ちゃんと群像劇として各キャラの魅力を引き立てながら、満遍なく登場させていること。まぁ必然的に、主人公のレイナの影が薄くなってはいるんだけどね。今のところ、毎回戦闘シーンはあるし、エロ目的で見なくても十分に楽しめるものになっていると思います。このまま突っ走ってもらえたら、いい作品になるのではと思うし、期待してますよ。さて、次回は、師弟どうしの対決か、どうなるんでしょうね。

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『戦う司書 The Book of Bantorra』第3話「爆弾と人間と死の神の病」

今回は、なかなか面白かったです。

ハミュッツたち武装司書が、シガルの罠に嵌められる話ですね。まぁ、ハミュッツは、それをある程度見透かしている感じもあるんだけど。前回は、今回の前段だったわけで、シガルが何をしようとしているかもわからず、すっきりしない印象もあったのだけど、今回でなるほどなぁ、と。武装司書たちが知らず知らずのうちにシガルの罠に嵌り、わかった時にはもう遅いという展開は面白かったです。こういう駆け引きめいた展開は、結構好きですし。シロンの本についても、今までわからんかった部分が見えてきて、興味も出てきましたよ。しかし、この作品、どうにも感想が書きにくいなぁ。主人公であるハミュッツに、あこがれも抱かなければ、感情移入もしにくいからですかね。別に、こういうキャラクターが悪いというわけでもないんだけど。ところでコリオは、爆弾を外され人間に戻ったわけだけど、次回、どういう働きをするのでしょうね?

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『生徒会の一存』第3話「取材される生徒会」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

第3話にして、もうマンネリ化している印象があるのですけど・・・。新キャラクターが登場しても、全然新鮮さがないというか・・・。いや、ところどころ笑えるネタもあるし、見ているのが苦痛って感じもないんだけど、第1話を見たときの衝撃を思い出すとねぇ・・・。第1話みたいに、もっと危ないところで攻めてほしいというか・・・。もしくは、もっと各キャラクターを掘り下げるかたちで笑いにしてもいいのでは、とも。ところで今回の話、てっきり杉崎の二股疑惑で壮大なオチがあると思ってたんだけど、・・・なんもなしかよ・・・。一話ごとに変にまとめようとする感じがあるのですけど、個人的には、この作品ではあんまり感動的な感じでまとめられるのはいらないんだけどなぁ・・・。

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『君に届け』episode.1「プロローグ」感想

この作品も、今更第1話?、って感じもしますけど、こちらでは昨日から始まったんです・・・。遅い遅すぎるよ、STV・・・。まぁ、今期こちらでは多くの深夜アニメがテレビで放送されなくなるなか、一ヶ月以上遅れてでも放送してくれることはありがたいですけどね。この『君に届け』、原作は少女マンガですね。すみません、読んだことありません・・・。でも、読んだことないからこそ、素直にアニメ作品として楽しめるかな、と。そうポジティブにとらえ、遅ればせながらも感想書いていきたいと思います。では、第1話の感想です。

今回は、面白かったです。

その外見と雰囲気から、「貞子」とあだ名される黒沼爽子。周りから敬遠される彼女は、クラスに打ち解けたいと思っていた。そんな彼女に普通に話しかけてくれる男の子、風早翔太。爽子を気遣い、爽やかに接してくれる翔太に、爽子は思いを寄せていた。彼のアドバイスで積極的にクラスに打ち解けようとする爽子。自分らしさを役立てようと、翔太が幹事の肝試しで、爽子は彼にも内緒でお化け役をする。お化け役をやっていた爽子のもとに、肝試しの順番で翔太が一人でやってきて・・・、という話。

話を面白おかしく回しながらも、最後はちょっと感動する、いい話だったと思います。周りから仲間はずれにされる女の子が主人公だと、どうしても陰湿で残酷ないじめみたいなものがクローズアップされるイメージがあるのですが、そういうものもなく楽しく見られました。まぁ、爽子の場合はいじめられるというのではなく、危ない人と思われ敬遠される、といった感じですけどね。でも、そんな爽子の心情も、周りの反応も笑いをとるようなかたちで描かれていたのは良かったです。デフォルメされたようなキャラも、うまくはまっていて面白かったですしね。

周りから避けられる爽子、彼女、その陰険な雰囲気とは裏腹に、その性格は結構ポジティブな気が。それは、翔太としっかり話し合うことになる前から、そんな印象を受けました。「貞子」と恐れられてもコミュニケーションはとろうとはしているし、登校時に「今日はクラスに打ち解けよう」という思いを抱いていたりするし。ただ彼女、感情をうまく表情に出せないのと、口下手なのが問題のような・・・。爽子の口下手さ、彼女の感情のモノローグはよくわかるのに、実際の会話のセリフは舌足らずでよくわからない、というところによく表れてると思います。肝試しの反省会で翔太をかばおうとするところも、爽子の言っていること、よくわからなかったし・・・(笑)。モノローグでしっかり彼女の思いが描かれなかったら、全然わからない話になっていたかもしれない・・・。でも、それってリアルだよなぁ、とも思います。自分も口下手で、思っていることをうまく言葉にできないなんていつものことだし、爽子のこと、非常によくわかります。翻って、爽子の口下手さからくる、爽子のモノローグと会話のセリフとのギャップ、これがこの作品らしさを特徴づけている感じがしましたよ。

一方の、爽子が思いを寄せている翔太。非の打ちどころがないくらいいい人だなぁ。爽やかで、人当たりもよく、避けられていた爽子にも普通に接してくれる。あまりにも理想的な男の子、って感じですけど、これはあくまでも爽子視点というところに、なにかありそうな感じが・・・。翔太自身も、爽子の「爽やか」という印象を否定しているしね。爽子に普通に接してくれる翔太、爽子は、彼は誰に対しても分け隔てなく接するから自分も、と思っていたみたいですが、翔太にとってはそうではなかった、と。翔太にとって爽子は、積極的に接したい相手、入学式で道を教えてくれた、爽やかで優しい女の子だった、と。結局、爽子は卑屈になっていたわけですが、でもそんなことわかんないよね。自分が他人にどう見られているかなんて。周りから避けられ続けた爽子ならなおのこと。でも、そんな思いのすれ違い、その部分は面白かったですよ。

爽子にとっては順風満帆だった第1話。でも、これ「プロローグ」?ここまで順風満帆だと、このあとの展開が、なんか怖いんですが・・・。でも、爽子というキャラクターには、親近感も覚えるし、彼女の今後の成長や変化を見守っていきたいなぁ、と思っています。ということで、次回も楽しみにしています。

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