五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『キディ・ガーランド』第2話「甘い、罠」感想

一日中、パソコン画面とにらめっこしていることにもさすがに飽きたので、夕方、本屋に行ってきました。しかし、日が落ちるのも早くなったねぇ。こんなに暗いとは。本屋で一冊だけ本を買いました。今、読みたくて仕方がありません。が、今日はもう一本くらい感想を書いておかないと。ということで、『キディ・ガーランド』の感想です。まだ、第2話ですけどね。では、早速、感想いってみましょう。

今回は、いまいち面白くなかったです。

前回の事件の反省として、警備システムを強化することになった「GTO」。システムを準備するトゥイードゥルディは、侵入者に対する罠を仕掛けていた。一方、喫茶室の仕事で「かぼちゃプリン」をもらったアスクール。入浴後にそれを食べることを楽しみにしていたアスクールだったが、食べる直前、ク・フィーユのちょっとした動きからそれをこぼしてしまう。すぐにでも「かぼちゃプリン」を食べたいアスクール、そして責任を感じるク・フィーユは、二人で「GTO」にある喫茶室に侵入するのだが・・・、という話。

あの~・・・、あまりにも主人公であるアスクールの言動が、イライラするのですけど・・・。どこでも「かぼちゃプリン、かぼちゃプリン」とうるさいアスクール、食事のときは「おかわり、おかわり」うるさいアスクール・・・。自分、能天気で明るい主人公は好きですけど、ここまでバカだとイライラしてしまう。さすがに自分本位で、わがまますぎるでしょう。子どもだと思えば、とも思ったけど、まだ子どものほうが周りの目を意識すると思うんだけど・・・。アスクール、もう少し落ち着いて、というか、周りを見えるようになってほしいなぁ。

ク・フィーユはいい子だと思いますよ。常識的だし、アスクールの面倒をちゃんとみる優しさもあるし。アスクールの保護者ですね、ク・フィーユ。なんか、ク・フィールがいることで、アスクールのどうしようもなさが際立っている感じもしますけど・・・。ク・フィーユも別方面でバカだったら、アスクールのバカさ加減も和らいだかもしれないような気もする。で、ク・フィーユの能力ってなんなんだ?情報処理関係に強い、記憶力がいいってことは分かったけど、能力としてこれ、というのは分からなかった。なんでしょう、気になります。

話は、アスクールとク・フィーユの「GTO」への侵入をギャグタッチで描いた話なんですが、なんかさむかった・・・。というか、やりすぎだったような・・・。ネット上で話題になっているようなネタをバンバンやる、それがあまりにもそのまますぎて楽しめなかった・・・。作風にも合っていない気がするし、やるにしても、もっとさりげなくやってほしい。あっ、二人の声色が変わるのは、ちょっと面白かったですけどね。

今回は、アスクールとク・フィーユのつながりの深さを描いた話だったのかな。ク・フィーユというキャラが見えてきたのは良かったのですけど、話はなぁ・・・。そろそろ、「GTO」が具体的にどんなことをしているのか、ということもしっかりと描写してほしいです。次回は、面白くなってほしいなぁ。とりあえず次回は、楽しみにしてますよ。

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今更・・・!?いろいろなアニメの第5話の簡単な感想

今日も、仕事は休みです。こんな時期に三連休だった、と。明日は仕事か、気が重い・・・。しかし、この連休、お金もないし、ずっとパソコンの前にへばりついていたような・・・。ほんと、ほとんど外に出てないし・・・。感想を書くことが進んだのはよかったけど、こんな過ごし方で良かったのか、という疑問も・・・。とにかく今日も、引き続き感想を書いていきましょうかね。今回は、第5話です。

『クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者』第5話「策謀!嘆きの王宮」

今回は、なかなか面白かったです。

レイナ対ユーミル、カトレア対アイリの話でした。毎回戦闘シーンを入れてくれるこの作品。でも、今回は、戦闘パートよりドラマパートのほうが面白かったです。女王アルドラの秘密の一端を知ったアイリが、王宮から脱出しラナと行動を共にするようになるところが一番の見どころだった感じです。その前段のカトレアとアイリの対決は、ほんと拍子抜けだったし。決着の着き方もそうだけど、戦闘でもアイリはもっと空を飛びまわって戦ってほしかったです。レイナとユーミルの対決は、ユーミルの技カッコよかったけどよくわからんかったなぁ・・・。しかし、女王アルドラの策略が少しずつ見えてくる話のつくりは面白いです。

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『11eyes』第5話「友と明日のために 〜barátoknak,holnapra」

今回は、なかなか面白かったです。

姉とそっくりな少女菊理と出会う駆、そして駆は「赤い夜」で真の能力を覚醒させる、という話ですね。前半の話のときは、「今回はあまり面白くないなぁ」と思っていたんですが、後半の駆の覚醒で今回の話の評価が一変。第5話まで何もできない主人公、というのもどうかとは思いますが、これまでタメてきた分、盛り上がりました。ただ、前半はなぁ・・・。元レディースの教師というのはまだいいとして、日本でストリートチルドレンって・・・。賢久を魅力的に見せようという意図はわかるが、全然好きになれない・・・。そういえば賢久、バイク壊れたのに、学校に瞬間移動してない?それ以外にも、この作品、なんか日常パートのほうで、演出の不自然さが目立つような気がします。

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『戦う司書 The Book of Bantorra』第5話「裏切りと杯と迷いの小道」

今回は、まぁまぁ面白かったです。

図書館を飛び出していったヴォルケンを思う、ミレポックの動揺を描いた話ですね。シリアス基調のこの作品ですが、今回は笑いをとる描写もありで見やすかったです。が、最終的にミレポックが選んだ、ヴォルケンの記憶を消すという選択、ハミュッツも許可していたけど、これでいいの?そういう思いが・・・。これどう考えても、ミレポックの逃げでしょう。やはり人間、嫌な記憶も背負いながら歩んでいったほうが、強くなれると思うんだけどね。物語的にも、今後のヴォルケンとミレポックのドラマも、見ているこちらの想像するものを狭めてしまう感じもするし。個人的には、現状から逃げようとするミレポックに、ハミュッツが喝を入れてほしかったなぁ。

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『生徒会の一存』第5話「休憩する生徒会」

今回は、なかなか面白かったです。

水着回ですね。こんな季節に、夏の話というのもどうかと思いますけど・・・。でも、今回の話、水着回だからといって、話のなかでキャラクターが直接萌え描写をするのではなく、すべて杉崎の頭の中で萌え描写が描かれる、というのは面白かったです。杉崎、直接水着姿の生徒会の面々を見るよりも、隔離され妄想のなかにいるほうが幸せなんじゃない?あと、ロッカーのなかにいる杉崎は面白かったなぁ。カッコイイこと言っているようで、内容は・・・ってところが。ところで、今回、杉崎と深夏がいい雰囲気になっていたけど、なんだったんだろ、あれ?他の面々が二人を誤解する、とかなら分かるんだけど・・・。

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