五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『とある科学の超電磁砲』第8話「幻想御手<レベルアッパー>」感想

毎日毎日、すっきりしない天気の日が続くなぁ。寒くても、晴れてくれると気分もだいぶ違うのに。そんな今日は、仕事でくたくたです。仕事が忙しいから疲れるのではなく、最近休みが多かったせいで仕事だと疲れるのだと確信めいたものを感じてます。さて、『とある科学の超電磁砲』の感想。やっぱりネット配信される金曜日に書かないとね。ということで、早速、第8話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

「風紀委員」を狙った爆弾テロ事件はまだ解決していなかった。なぜ、犯人がデータにある能力以上の力を使うことができたのか。黒子と美琴は、それが気になっていた。彼女たちは、病気の初春を見舞いに行ったときに、佐天と初春から「レベルアッパー」の存在と、それを使う連中のたまり場を知る。早速そこへ乗り込んだ美琴だったが・・・、という話。

今回、ギャグとシリアスな感じがうまく絡み合っていて面白かったです。話としても、レベルアッパーを起点としてこれまでの話がつながってきたしね。そしてやっぱり、能力を使ったバトルがあると盛り上がります。久しぶりの能力バトルって感じで良かったですよ。美琴は、能力を使って、壁も登ることができるんだね。あの場面、てっきり黒子の救援が入ったのかと思ったよ。自分、電気にそういう特性があること、はじめて知りましたよ。でも、あの壁もコンクリートだったし、相手もあの壁を能力で操ればよかったんじゃない?とも思ったり。そういうことはできないのかな?

黒子の美琴への過剰な愛ゆえの珍妙な行動、やっぱりこの作品、これがないと。今回は、そういうシーンが多くて楽しかったです。おバカな黒子、大好き。佐天に自分が美琴にしてほしい行動をされて残念がる黒子、最高です。美琴がわざとナンパされているところを観察して、ひそかにいらだちを覚えている黒子も、最高です。黒子、今回だけで何回、地面だのテーブルだのに頭打ち付けてるんだ(笑)。そういえば、レベルアッパーのことを聞き出すために、わざとかわい子ぶっている美琴も面白かったですよ。それを見た、黒子が噴き出すのも無理はない(笑)。まぁ、これまでの美琴を知っていると、痛々しさも感じましたけどね。今回の重要な場所となったファミレス、あそこ、『禁書目録』の第1話で上条さんが美琴と絡んだ場所じゃない?つまりは、美琴が今後もレベルアッパーを使う者たちを狩るために、たびたびあのファミレスに顔を出していたということなのかな?で、あるとき上条さんと会ってしまった、と。そんな風に想像してます。

佐天に忍び寄る黒い影が・・・。今回、たびたび佐天が能力を上げたいと発言していたから、危ないんぁ、とは思っていたけど、最後の最後に・・・。美琴と黒子は、レベルアッパーの副作用を知ることになったのに・・・。佐天・・・。レベルアッパーは、それを捕まえようとする黒子たちのもとではなく、それを欲っしていた佐天の目の前に現れる。悪魔というのは、それを求めている人のすぐそばでほほ笑みかけているものなのでしょうかね。佐天が美琴や黒子と一緒に行動させなかったのは、こういう展開にするためだった、と。レベルアッパー、あの画面をみるかぎり音楽のなかにあるのかな。爆弾テロの犯人も、常にヘッドフォンをつけていたし、なるほど。音楽は、自分だけの世界に入ることができるしね。レベルアッパーが音楽であるということ、佐天の宿題のこと(名前なんだったっけ?)ともうまく絡んでいてよかったですよ。

佐天は、レベルアッパーに手を出しえしまうのか?次回がとても気になります。でも、佐天、レベル0らしいし、そういう人にレベルアッパーって効力があるのかな?意外とそのことがポイントになったりして・・・?わかりませんけどね。爆弾テロからレベルアッパー、それがキーとして、これまでのこれまでの話がつながってきました。どうなっていくのかなぁ。とにかく次回も、楽しみです。

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