五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『とある科学の超電磁砲』第17話「夏休みのつづり」感想

今日は、よく雪が降りました。雪かき大変そう・・・。うちは、アパートなので雪かきはしなくていいから、他人事って感じですけどね。さて、今日は『とある科学の超電磁砲』の感想を。あともう少しで、ネット配信の最新話に追い付ける・・・。そんな思いで今話を見ていたわけですが、なんかパソコンのスピーカーの調子がおかしいんですけど・・・。片方から音が流れてこない。音に深みがない、変な感じで見てましたよ。この後調べてみないと・・・。まぁ、そんな状態でみたものでも感想は書きますけどね。ということで、その第17話、感想いってみましょうか。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

「警備員」の鉄装、彼女は夏休みの仕事でミスばかりをしていた。そのミスも何度も続き、鉄装の落ち込みようはひどいものとなっていた。同僚の黄泉川や小萌先生に心配や迷惑をかけてばかりの鉄装。彼女はある日、ゲームセンターでゲームに夢中になっている中学生を見かける。その生徒がはまっているゲームが、鉄装が昔熱中していたゲームだった。そのことで、鉄装は、ゲームを通じてその生徒と親交を深めていく・・・、という話。

今回は、一話完結の話でした。しかも主人公は、これまで度々登場はしていたけど、影の薄い印象だった鉄装。一方、この作品の主役の美琴や黒子はほとんど登場しませんでした・・・。そんな今回、鉄装には、全然思い入れがないのが辛いなぁ、という感じで見てましたよ。まぁ、黄泉川や小萌先生ほどアクが強いキャラでもないので、話には入っていきやすいとは思いましたけどね。「警備員」鉄装のちょっといい話、という感じの今回。こういう話も、この作品の世界観を広げるためにはいいのかな、と思いましたけどね。

「警備員」の鉄装、彼女の本職は学校の先生なんですね。というか、黄泉川も先生だし、「警備員」自体、学校の先生たちによって作られる組織なのかな。生徒たちの補導を主任務にした組織というか。とすると、夏休みは先生としての仕事よりも、「警備員」としての仕事が忙しくなるのかな。その「警備員」としての仕事でミスばかりをしていた鉄装ですが、以前はまだましだったらしいですね。いつもこんな感じというわけではないんだ。なにが鉄装をここまで仕事ができない女にしたのでしょう。その点は、しっかり知りたかったです。

今回、インデックスや姫神といった『禁書目録』に登場していたキャラたちも出てきました。インデックス、『禁書目録』のときとちょっと喋り方が違う?まぁ、かわいいのでいいのですけど・・・。今回、二人は本当にただいただけという感じでしたけど、これからこの作品にある程度絡んでくるということはあるのでしょうか。個人的に、インデックスはもっと見て見たいんですけど・・・。そういえば、あのペンダントを落としたという少女、あの子は何だったんだろう?写真というのは、御坂妹のようにも見えたけど、なにか美琴と関係があるのかな?今後、また出てきそう。注意しておこうかな。

鉄装とゲームセンターで会った中学生との交流。生徒と教師による、格ゲーを介した交流・・・。自分、ゲーム、とくに格ゲーなんて全くダメでございます。ほんとド下手・・・。でも、なんであれ、同じ趣味で人間関係を広げていくというのはいいじゃないかな、と。生徒は、そのゲームを作っているゲーム会社の学校へ転校してしまったけど、鉄装が一人の少年を変えたわけで。いい方に、だれか一人に影響を与える、変えるというのは、人間としてうれしいことですよね。とくに鉄装が教師であるなら、たった一人であっても、教師冥利に尽きるのかもしれません。「警備員」としてダメダメな鉄装、でもその鉄装が他の「警備員」にできないかたちで一人の少年を変える、鉄装にとってはとても自信のつく重要なことだったのではないでしょうか。

一話完結の話ながらも、いろいろと伏線が張られていそうだった今回の話。次回以降、どういったことがクローズアップされていくのでしょう?なんか気になりましたよ。さて次回ですが、また美琴や黒子が活躍する話になるのかな。ここのところ、固法や鉄装など脇役が中心の話が多かったので、主役の二人の活躍がまた見たいです。さぁ、いったいどんな話が繰り広げられるのか、次回は楽しみにしてますよ。

とある科学の超電磁砲 第2巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 第2巻 <初回限定版> [Blu-ray]
(2010/02/26)
新井里美伊藤かな恵

商品詳細を見る

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。