五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『けいおん!!』第3話「ドラマー!」感想

朝も早くから感想です。今日は、このあと『アニソン三昧』聞こうと思っているんでね。まぁ、この感想を書き終わる前に始ってしまいそうな感じもしますが・・・。さて、この『けいおん!!』、曲がオリコンの1位をとったようで。新聞にもでてました。すげぇ・・・、いろんな意味で。では、その『けいおん!!』の第3話の感想、いってみましょうかね。

今回は、なかなかおもしろかったです。

部室で飼いはじめたカメ、トンちゃんに夢中な唯たち。そんななか、律が突然、ドラムがいやだ、と言い出した。これまで録画した軽音部の演奏を見てみると、ドラムの律だけが暗いところであまり写っていなかったからだ。違う楽器と交換したいと言い出す律。ギターやキーボードをやってみるのだが、すぐに投げ出してしまい・・・、という話。

ドラムの律にスポットを当てた話でしたね。ちゃんと「軽音部」ならではの話をしている。今回のように、楽器一つ一つにスポットを当て、それを演奏する各人がその楽器に対するそれぞれの思いを感じられる話はよかったです。ドラムである律の悩みを契機に、ギターやキーボードがどういう音色を奏でているのかもちゃんと見せてくれたしね。願わくば、律の叩くドラム、澪のベースもそれぞれ単体でどういう音を出しているのかも見せてほしかったですけどね。地味になりそうだからやめたのかな?でも、ドラムもベースも、それぞれ単体で演奏しても、結構、味わいがあって魅力的なんですけどね。

ドラムである律の悩み。演奏で目立てないというのは、ドラマーの性ですよね。演奏の屋台骨だし、その場から動けないし。ドラマーが目立とうと思ったときの、一番の解決策はボーカルも担当することだと思うけどね。律ボーカルの曲を一曲でも作れば、律も目立つような気もするけど・・・。ちょっと変則的なバンドになるし、無理なのかな?でも、ドラムも目立たないながらも、かっこいいと思うけどね。屋台骨であるベースとドラムが、地味ながらも太い音を出すパートだし、最近ほんとに魅力的に思うんです。

ギターやキーボードを弾いてみる律。ギターは、コードも押えられないようでは・・・。意外と、ギターを弾くのも細々としているよね。で、キーボード、律は楽しんでいるようですが、片手でしか弾いてない・・・(笑)。やっぱり、律にはドラムが合っているということなんでしょう。だけど、個人的にドラム叩ける人、とてもうらやしいんですがね。手と足がどうしても同じになってしまうんですよ・・・。ドラマーって、ほんとすごいと思います。

律のドラムをやりたいと思った初心。THE WHOのキース・ムーンに憧れてですか。キース・ムーン、世界的にもすごいドラマーですよね。映像は見たことないんですが、音で聞いても生きていてうねっているような音叩きだしているからなぁ。THE WHO、ドラムすげぇ、なんて思いながら聞いていましたよ。まぁ、ほんと破天荒な人だったみたいですけどね。しかし、この作品、第1話のピート・タウンゼントのまねに続き、ほんとTHE WHO好きだなぁ。自分も好きなんで、うれしいんですけどね。

律が初心を思い出し、ドラムへの思いを取り戻し復活。ちょっと安直な感じもありますが、小難しくシリアスになることもなく、よかったんじゃないかなぁ、なんて思いますよ。そういえば、この二期になって、唯がなんか話を変な方向に持っていこうという感じが強いですね。多少、くどくなっている感じはありますけど、まぁ、いいのかな。さて、次回は、修学旅行の話のようですね。どんな話になるんでしょうかね。次回も、楽しみにしています。

感想書いている最中に『アニソン三昧』始まってしまいました。全然、感想に集中できない・・・って感じでした。何書いているのか、自分でもわからない感じで、なんか申し訳ない・・・。

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