五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第六話「目標は虎牢関」感想

私事ながら、明日から数日間出かけます。ネットができないことになると思われるので、このブログもお休み。まぁ、3月とかのこと考えると、大したことでもないですけどね。今日はもう出かける準備で大わらわですよ。仕事から帰った後、『荒川アンダーザブリッジ』の感想を書き、荷物を出しに出かけ、やっとこさ『三国伝』の感想、という感じ。荷造りだのなんだの、やることはまだまだあるぞ・・・。明日、ちゃんと起きれるのでしょうか?自分でも不安です。さて、感想にいきますかね。第6話の感想です。

今回は、おもしろかったです。

董卓のいる雒陽、そこへと続く道にそびえたつ虎牢関。その虎牢関を前にした孫堅軍のもとに、長沙にいるはずの孫堅の娘、孫尚香がやってくる。自分も一緒に戦いたいという孫尚香を加え、孫堅軍は、ついに虎牢関へと軍を進めるのだった。孫堅軍の前に立ちふさがったのは、虎牢関から飛び出してきた華雄。そんな華雄の刃が、孫尚香を狙う・・・、という話。

孫堅軍を取り上げた話でした。孫堅を中心とした、かれらの家族関係を見せるという感じの話だったかな。ということで、主人公劉備の出番は無し(笑)。曹操は、ちらちら出てきていたのにね。そんな今回、孫尚香や華雄が場を賑やかし、孫堅や曹操が真面目に話を進める、という感じで、とてもバランスのとれた回だったと思います。笑いながら見つつも、見た後の充実感もちゃんとある、そんな印象でしたよ。まぁ、物語自体がそんなに進んだ、という回でもなかったんですけどね。

今回初登場の孫尚香。真面目な孫堅や孫策、そして陰気な孫権という地味なだった孫堅軍に現れた、まさに華。彼女がはっちゃけることで、彼女だけでなく他のキャラクターたちも引き立つ、そんな印象でした。彼女の登場で、一気に孫堅軍が魅力的な集団に見えるようになった感じです。その恩恵を一番受けたのは、孫権なのかな。いままで孫権は、こういうキャラクターだとわかっていながらも、見ていてイライラする、そんな感じでした。それが、真逆なタイプの孫尚香の登場で、孫権みたいなタイプも必要なんだな、と実感しました。それに、彼女のおかげで、孫権も少しだけですが成長しましたしね。

そんな孫尚香、アバンからあんな登場をするとは・・・(笑)。で、長沙から孫堅軍にやってきたわけですが、一人で走って・・・!?彼女の体力と体、すごい・・・(笑)。で、ついた端から大暴れ(笑)。落ちてきた槍、向きが逆だったら、孫権死んでいたぞ(笑)。そして最後には、救ってくれた孫権に対して、見事なまでのツンデレっぷり(笑)。自分、ここまでテンプレート的なツンデレを見せられると冷めてしまう方なんですが、なぜかとてもかわいく魅力的に写ってしまった・・・。彼女のツンデレを見て、なんでしょうね、かわいいと思いつつも、わらってしまうあの感じ・・・。

今回のもう一人の賑やかしキャラ、華雄さん。前回ご指摘いただきましたが、こういうキャラだったのね、なるほど。大見え切って、虎牢関から転がり落ちる華雄さん(笑)。そのままの勢いで戦おうとする華雄さん(笑)。前回敗れた劉備たちがいなくて安心する華雄さん(笑)。で、一番弱そうな孫尚香に狙いをつけ、戦いを挑む華雄さん(笑)。最後は、孫堅の虎錠刀の餌食に・・・。惜しい人を亡くしてしまった(笑)。今回の話を見て、もっと華雄を見たかったと思いましたよ。

孫尚香も登場し、とても楽しく見られた今回の話。最後に、虎牢関の虎の口から呂布が登場しましたね。ということで、次回は、呂布と今回の解説役をしていた曹操との二度目の対決の話になるようです。どういう話になるのでしょう?決着は、・・・つかないだろうなぁ。とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

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(2008/05/16)
ときた 洸一

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『荒川アンダーザブリッジ』「5 BRIDGE」感想

今日はまた、ずっと雨が・・・。ざーっと降ってくれれば諦めがつくんですが、一日中小雨が降り続いているのが、とてもすっきりしない感じです。ここ最近天気がいい日が続きましたけど、長くは続かないものですね。明日は、すっきりした天気になるといいなぁ、というか祈っています。さて、『荒川アンダーザブリッジ』の感想、今回は第5話です。なんかOPがいつもとは違うものでした。マリア仕様?でも、なぜマリア?まぁ、いいや。感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

リクとシスター二人で向かったマリアの牧場で、マリアの毒舌にシスターが倒れるという事態。倒れたシスターはすぐ帰ろうと言い出すのだった。シスターの持ってきた台車は、倒れた彼をのせるためのものだったのだ。その後、野菜を手に入れるためリク一人で向かったのは、橋の下の農園。そこは、P子というドジな女の子が切り盛りしていたのだった。そして開かれるステラの歓迎会、そこで、橋の下の住人達はそれぞれ仕事をもっていることを、リクは知るのことになる・・・、という話。

OPがマリアのものだったので、てっきりマリアのことが中心となる話なのかなぁ、と思っていたんですが、ステラの歓迎会のことまで話は進みましたね。新たなキャラクター、P子も登場し、歓迎会での顔ぶれ、これで橋の下の住人はおおよそ登場したことになるのかな?そんな今回、P子の農園での話は、あまりおもしろく感じませんでしたが、ステラの歓迎会の話は、なかなかおもしろかったです。リクが、橋の下の住人達と分け隔てなく仲良く接しているように見えて、その実、それぞれの住人にいろいろな思いを抱いているというのがおもしろかったです。

マリアの毒舌に倒れたシスター。彼の持ってきた台車が、倒れた彼自身を乗せるためのものだったのはおもしろかったです。自分で倒れることは想定済みだったのね(笑)。しかし、「つまらない」という言葉にショックを受けるシスター、倒れる基準がよくわからん・・・(笑)。リクが指摘していたけど、シスターはマリアのことが好きなのかな?それなら、好きな人に「つまらない」といわれて、ショックを受けるのは分からんでもないですね。一方のマリア、前回のような気のきいた言い回しで、今回も毒を吐いてくれるのでは、と期待していたんですが、今回はそうでもなかったような・・・。「ヒモ」くらいだったかな。でも、今回の彼女、人が傷ついているのを見て楽しんでいるようで・・・(笑)。ほんと性格悪いなぁ。そんな性格の悪い彼女が、おもしろいんですけどね。

今回初登場のP子。バナナの皮で、豪快に転ぶことができるドジっ子のようです。しかし、あそこまで豪快に転ぶことができるのは、もはやドジっ子レベルではないような気が・・・。野菜作りに情熱を燃やすP子、そんな彼女が差し出したピーマンに「ピーマン嫌い」というリクは・・・。リク、できる人間を自認しているんだから、もう少し言い様があるだろう、と。っていうか、リク、ピーマン嫌いなんだ・・・・、子供みたいだな。ドジっ子のP子、見た目的にはかわいらしいキャラクターですが、ステラやマリアといった強烈なキャラクターたちを見た後だと、ちょっとインパクトに欠ける感じはありましたよ。まぁ、これからの話で、本領を発揮するのかもしれませんけどね。そういえば、P子はキュウリを他に比べて多く作っているようですけど、もしかして村長のことが好きなの?

マリアやP子の食材でもてなすステラの歓迎会。ステラの名前の変更なしについて食い下がるリクが・・・(笑)。ステラに嫌な思いをさせようというリクの邪な計画は、うまくいかなかったですね。そんな、村長たちに、普通な顔して食い下がるリクが・・・(笑)。他人を陥れようとするのはよくないですよ、リク。で、ニノの釣った魚のことから、ニノが善意だけで魚を釣っているのではなく、仕事として魚を釣っていることを知るリク。橋の下といっても村社会なんで、それぞれが役割分担をして、村の運営に当たるのは当然でしょうね。それぞれが好きなことを仕事として、村の運営に当たる、現代が舞台でありながら、ある意味原始的な村社会がそこにあるような気がします。好きなことを仕事としているから、楽しく暮らせる、それが本来の仕事の姿なのかもしれませんね。まぁ、社会が大きくなればなるほど、嫌なことでも仕事として誰かが担わなくてはならなくなるのでしょうけど。それこそが、今の社会の姿なのかもしれません。そして、リクの仕事が問題となるわけですが、マリアの「ヒモ」発言にブチギレのリクの顔が・・・(笑)。本当に怒ってあんな顔になったのか、怒っているんだけどいろいろな思いが入り混じってあんな顔になったのか・・・?でもリク、「ヒモ」と言われようが、仕事もせずに仲間として扱ってくれるのは、幸せなことだと思うよ。彼のプライドが許さない、という気持ちは分かりますけどね。

星に挑発され、彼と演奏対決をすることになったリク。今回の話は、ここでお終いでした。演奏対決までやってくれると思ったんだけど・・・。しかし、挑発する方もする方なら、それに乗る方も乗る方だな。たがいに器量が小さいというか・・・。そんな二人のやりとりが、おもしろくもあるんですがね。で、次回は、この星とリクとの演奏対決が中心の話になるのかな。どんな話になるのか、次回も楽しみにしてますよ。

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ニノ(CV:坂本真綾)市ノ宮 行(いちのみや こう)=リク(CV:神谷浩史)

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