五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏目友人帳』第五話「心色の切符」感想

相変わらず暑いなぁ。暑さでヘロヘロ・・・。なんか、毎回のように言ってます。ほんと、夏に弱いんですよ・・・。で、なんとか書きます、『夏目友人帳』の感想。今回は、第五話ですね。いつものように、ぼーっと見てましたので、間違いがあったら、すみません・・・。

今回は、なかなか面白かったです。

レイコの残した切符をもとに、夏目が「さんと」と「みくり」の仲を取り持つ話。喧嘩するほど仲がいい、ってことが今回のテーマですかね。「さんと」が思いを寄せていた「みくり」、怨念から地霊が取り付くもあり、てっきり女性的な妖なのかと思っていました。が、全然違いました・・・。「みくり」、全然かわいくない。あれ・・・。まぁ、今回の話、友情がテーマだってこと、なかなか気付かなかったので・・・。夏目の友人のきつねうどんのきつねの話も、最後で、あぁそういうことだったのか、気づいたぐらいで・・・。

「さんと」は、かわいかったです。そういえば、なんか「さんと」と似たような言動は見たことあるなぁ、と思っていたら、思いだしました。『クレヨンしんちゃん』の「しんのすけ」です。そのかわいさが、なんとなく、納得。結構よく似てたと思うけど・・・。まぁケツを出したりはしてませんでしたが。「みくり~」が、「みさえ~」になって聞こえてきそうです。まぁ、似てたからって、別に良いも悪いもないんですけどね。ただの自己満足です。

あと思ったことは、今回のニャンコ先生はカッコイイ。なんか、立ち姿も決まっていました。今回の事件を解決したの、ニャンコ先生だもんなぁ。ある意味、力技で。あれ、そういえば、夏目くん、今回、全然活躍していないような・・・。まぁ、ストーリーはちゃんと引っ張ってるし、主人公はこのぐらいの出番のときがあってもいいのかな。

では、以下、思ったことを。

・レイコの遺品をあさる夏目。「なんとなく」で遺品をあさるのは、どうかと思うぞ、夏目。まぁ、夏目には、レイコについて知りたいという欲求があるみたいですが。それにしても、スイカの種をつけたニャンコ先生、かわいい・・・。でも、「なんとなく」で、つけるなよ。あと、ニャンコ先生もちゃんと、スイカを食う時は、塩をかけるのね。

・夏目のところへ、きつねうどんの食べ方について詰め寄る友人二人。おいおい、夏目にそんなこと聞くなよ・・・。ところで、夏目ってクラスでそんなに人望あったのか?孤立しているやつに決定権を与えるような質問、普通しないだろ・・・。で、こういう食べ方に関する議論について、すぐに『らき☆すた』を引き合いにだそうとしてしまうのは、自分のダメなところ・・・。

・笹田に切符を取り上げられ、ウソでごまかそうとする夏目。笹田も「ウソが下手」と言ってましたが、下手ってレベルじゃないような・・・。拾ったって・・・。べつに「ばあちゃんの遺品にまぎれていた」、でも別にいいような・・・。笹田がこの後、ついてくるのを恐れたのかな。でも、夏目がウソをついたことで、笹田の好奇心に火をつけた感じもしたけど・・・。

・ついてくる笹田に対して、夏目を助ける田沼。こんなところで、田沼が登場するとは。すっかり名前も忘れていたよ。まぁ、あの子か、ってことは、わかったけど。

・廃線になった駅で「さんと」と会う夏目。「さんと」は寝てる、みたいな話をしていたが、寝ているのか起きているのか、よく分からん顔だなぁ。で、サントがここにいたのは、やっぱりレイコのせいかい・・・。

・「サント」を「かわいいと思うか、うざいと思うかだな」というニャンコ先生。たぶん、傍からみている分にはかわいいが、実際接してみるとうざいだろうなぁ、なんて思ったり。ニャンコ先生を頭にのせた「サント」は、なんかかわいかったなぁ。

・地霊の取りついた「みくり」に襲われる夏目たち。結構、遠くからでも攻撃できるんだね。地霊のおかげなのかな。それにしても夏目、「行け、ニャンコ先生」って(笑)。べつに間違ってないんだけど・・・。ただ、ニャンコ先生と言われると、あのかわいい姿を思い出すので、なんか違和感が・・・。

・「みくり」と対決するニャンコ先生。カッコイイ。あの縄ぬけなんてナイスですよ。一瞬、かわいい姿になって抜け出るなんて・・・。ニャンコ先生は、「みくり」を倒したし、「みくり」は元の姿に戻ったわけですが、どういう仕組みなのかなぁ。地霊を追っ払ったと考えるのが妥当だと思うんですが、ニャンコ先生がどうやったのかが分からなかった。まぁ、深く考える必要のないことなのかもしれませんが。

・「さんと」と「みくり」の喧嘩の原因。おい、レイコかよ・・・。「サント」、レイコに振り回されぱっなしだったのかよ・・・。まぁ、「みくり」は、ヘンにプライドの高い妖だったとも言えるのですが。なんか二人は、いじめっ子といじめられっ子みたいな関係でしたが、それで二人の関係のバランスが取れているのね。

・仲良さそうにするクラスメート二人。まぁ、男らしいというか、子どもっぽいというか。でも、こんな友人関係が一番いいんでしょうね。一方の田沼にお礼する夏目。これも友人関係といえるのかな。なんか大人な感じの雰囲気でしたが。

・レイコの遺品。やっぱりレイコはずぼらな人間だったようですね。夏目の思い描いた素晴らしいレイコの姿は・・・。なんか、これまでの話、レイコの起してきた問題の後処理を夏目が行っているだけのようにしか見えない。というか、そういう話なんですかね。

今回は、とてもスッキリした話でした。とっても夏らしい。でも、心を打つ話を期待してしまった自分には・・・。まぁ、自分の勝手なんだけどね。で、次回は、水没した村での出来事ですか。『絶チル』で水没した村に関係した話があったなぁ。この作品では、どうでしょうね。楽しみにしています。

あと、前回の『夏目友人帳』の感想の補足。↓

指摘を受けて、前回の話、観直しました。時雨は「住み家を奪おうとする」、ということを言ってますね。それが、旧校舎が取り壊されるってことなのですね。なるほど、しっかり言っています。ただ、分かりにくいなぁ、という印象も・・・。閉じ込められたはずの住み家、その住み家に対する時雨の思い入れも語られていないし。その点が語られていたら、ヘンな誤解もせず、動機の部分がスッキリしたのに、って感じもしました。誤解したのは、自分だけだとは思うのですが・・・。もしかしたら、原作では、しっかり語られているのかもしれませんね。

でも、自分が前回書いたことが、あきらかに論点が間違っていました。もっとしっかり作品を見て、感想を書かないといけませんね・・・。

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夏目友人帳 第5話 「心色の切符」

友誼・親友西瓜の種が2粒付いている所が可愛いニャンコ先生から始まった今回のお話。切符ねぇ…。

Shooting Stars☆ 2008年08月06日(Wed) 22:56


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