五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN18「第二次東京決戦」感想

今日は用事があったため感想を書くのが遅れました。まぁ、遊びに連れ出されただけなんだけど。『絶対可憐チルドレン』と『BLUE DRAGON』の感想は、明日にでも書きます。今日は、30分で、感想の書きやすい『コードギアス』を優先しました。では、『コードギアス』の第18話の感想を。

今回は、面白かったです。

ゼロの率いる黒の騎士団が東京へ攻め込み、ブリタニア軍との攻防戦を繰り広げる話。一話まるごと、戦闘でした。なんか最終回間近みたいな展開だなぁ、とも。最終回は、まだまだ先だと思うんだけど・・・。まぁ、ここまでやってくれると、個人的に、戦争アニメとして十二分に楽しめるのですけどね。

で、結局、スザクくん、やっちゃた、ってことで終わりました。フレイヤーだっけ?あんな超兵器、防衛戦で使おうとするなよ、って感じでもあるですが。なんであんなもん、ブリタニア軍は持たせたかなぁ。しかも、スザクに・・・。ジノとかのほうが、安心して任せられるんじゃない?他には・・・。で、よくよく考えてみると、ナイトオブラウンズって、危なっかしい人間ばっかだなぁ、と。戦争狂の吸血鬼兄ちゃんと、急に頭痛を起こし戦線離脱するアーニャ、そしてスザクと。なんとまぁ・・・。ホモっぽいジノが普通にみえる・・・。彼らが、戦闘が強いのは分かりますけど。そういえば、ナイトオブワンのおっさんは、九州のほうで、星刻とまだ戦っているのかな。

スザクくんなんですが、政庁に向かってフレイヤーを。で、守るべき対象であるナナリーを殺しました。さすが、スザクくん。伊達に嫌われていない。なんか、ナナリーは死んでない気もするけど・・・。まぁ、スザクがフレイヤーを打ったのは、スザクを殺せと命令していたルルーシュのギアスのせいなので、スザクを責めるのは間違いって気もしますけど。ある意味、ルルーシュの自業自得って気もしますが。でも、そんな事情を知らない物語世界の人間にとっては、スザクが自分の身の可愛さゆえに、フレイヤーを打ったと思うだろうなぁ。この後、スザクは、どうなっていくんでしょう。とても気になりますし、楽しみです。スザクの躁鬱が、また一段と激しくなりそうだ。

では、以下、思ったことを。

・今回面白かったのは、ルルーシュが最初にこの戦争の目的を簡潔に説明してくれたこと。シュナイゼル軍が来るまでに、各戦力拠点を叩き、政庁を占拠すること、ってことね。なんかこう書くと、スパロボの勝利条件のようにも思えるけど。でも、目的や軍の展開の仕方がはっきりしてくれると、非常にわかりやすく楽しめました。で、作戦として、時間があまり無いのだから、一気に政庁を占拠してから、各戦力拠点を叩く、って手もあったと思うけど、どうなんだろう。ルルーシュは、先に占拠した部隊がナナリーに手荒なまねをするのをおそれたのかな。でも、工作員にロロって・・・。

・ルルーシュと機体どうしで通信するスザク。スザクは、ルルーシュを脅しておりました。なんか今回、やたらと敵と味方で通信や会話をしていましたが、そんなに簡単に通信できるもんなの?という疑問が。もしかして、敵味方かまわず通信オープンな世界なのかなぁ。でも、そんな状態だったら、今回のルルーシュとスザクの会話で、ゼロ=ルルーシュということがまる分かりってことに。

・ナナリー救出の潜入工作をしているロロは、ナナリーを殺そうとしている。ルルーシュは、ナナリーを取り戻したら、ロロは用済みだ、みたいなことを言っていたのが、なんか笑える。ルルーシュ、こんな任務、ロロに任せるなよ。ルルーシュは、ロロを自分に忠実だと信用しきっているのかな。でも、この場面、形式的なやりとりとは裏腹に、本音の部分が交錯しているのが面白かったです。最後、ロロがナナリーをどうにかするのかと思ってました。ロロは結局、いいところをスザクに持ってかれて・・・。スザクのほうが、憎まれ役として、一枚上手だったということですか。

・アーニャに押し込まれるルルーシュは、アーニャの頭痛により、難を逃れる。なんか、皇帝の接近に関係してアーニャの頭痛が起こったのかな。アーニャ、どうしてだろう。謎です。アーニャは、この後出てきませんでしたが、ずっと頭を痛がっていたのかなぁ。で、皇帝は東京決戦は、素通り?「ボクには関係ないも~ん」、って、顔してました。あと、シュナイゼルは、皇帝に対してあまり良く思っていないようですね。なにか行動を起こしそうだなぁ。

・カレン奪還、紅蓮起動。紅蓮の長ったらしい名前は覚えていません。発進場面はカッコ良かったなぁ。左手を前に出しながら発進するさまがいい。でも、ブリタニア軍は、カレンと紅蓮、違う場所に収容しとかんとダメだろ・・・。

・紅蓮、早すぎ・・・。おいおい・・・。いくらなんでも・・・。カレン、よく体がもつなぁ。ヘンにカクカク飛んでるし(笑)。

・また捕まったルルーシュを救出し、吸血鬼を倒すカレン。やっぱり、ナイトオブラウンズ最初の死者は、吸血鬼兄ちゃんでした。人間性が最悪のため、だれも悲しんでるそぶりもみせません。可哀想に、って感じもしないけど・・・。それにしても紅蓮、「ロケットパンチ」は笑えました。ん、というか、あのパンチの軌道は、「無限パーンチ」か?なんか、ワイヤーでつながったパンチを飛ばすロボットあったような気がするけど、忘れた・・・。新ガイキングも違うし、うーん・・・。(考えてみれば、パンチ系の技というより、ジオングとかノイエ・ジールって感じじゃないか・・・。:8月11日記)

・そして、スザクをも圧倒するカレン。ランスロットが手足を失っていく様は、なんか気持ちいい。この気持ち、スザクさんの人間性がなせるものです。悪い意味で。それにしても、後ろで「スザクを殺せ」と応援しているルルーシュは、なんか笑える。「スザクを殺せ」って言ってるだけで、ルルーシュ、何もしてないもんなぁ。

・死を直感しフレイヤーを発射するスザク。ナナリーと秘書、サヨコ、朝比奈、ギルフォード、みんな死亡・・・のはず。ナナリーは、超人サヨコがなんだかんだで助けてそうな気もするけど。フレイヤー自体は、銃も小さく、なんか大したことなさそうな感じだったんだけど、すごい兵器です。ニーナ、大発明です。たぶん、みんなが沈痛な面持ちでいるなか、ニーナだけが「実用実験、大成功」と、喜んでいることでしょう。そういえば、ギルフォードはコーネリアと会わずに死んでしまったが、良かったのか。

・ロロと通信するルルーシュ。それにしても、ロロ、よく生き残ったなぁ。運が強いというか・・・。サザーランドでの事故死を狙わなず、直接ナナリーを殺しにいっていたら死んでただろうしなぁ。ん、ロロのギアスでなんとかなるのか?どうだろう。錯乱するルルーシュにロロが「死んだ」と答えるのは、ひどいという見方もできると思うけど、自分は正しいと思いますね。ルルーシュに現実を受け入れさせるためにも。そういえば、ロロくん、結局、自分の手でナナリーを殺せず、残念でしたね。

次回は、裏切りがどうたら、みたいですね。黒の騎士団の不穏分子が動き出すのか、シュナイゼルが動き出すのか。楽しみです。あと、ナナリーを失ったルルーシュの錯乱ぶりにも期待しています。予告の絵は、あんまりおもしろそうな雰囲気ではなかったんだけど、どうなりますか。次回が、待ち遠しい。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第18話 「第二次 東京 決戦」

コードギアス…死人ですぎでしょうよデトロイトは気にしない方向で^^

Shooting Stars☆ 2008年08月11日(Mon) 01:16


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