五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『絶対可憐チルドレン』第十九話、『BLUE DRAGON』第十八話の感想

一日遅れの『絶対可憐チルドレン』と『BLUE DRAGON』の感想です。いつもはテレビ放送を見て感想を書いていますが、今回は録画で。なんかいつもと違う雰囲気のなかで、この二番組の感想を書くのは、新鮮。良い感想かけるかな?では、感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁかな。

ナオミの話でした。話自体は、ナオミが走り屋集団(っていうか、暴走族だな、あれは・・・)を自分のファンにするという、非常にどうでもいい話でした。ナオミの魅力を話としては、よくできていなのかな。でも、自分、悲しいかな、ナオミにはあんまり興味無い・・・。やっぱり、チルドレンたちが活躍してくれた方がいいようぉ~。こう書くと、なんか自分、ロリコンみたいだな・・・。チルドレンは主人公なんで、ってことで、一応否定しておきます。でもまぁ、毎回チルドレンの話っていうのも芸がないので、こういう話があってもいいのかな。

万引き中学生を裏で糸をひいていたのは、走り屋集団・・・のうちの一人ってことだったんだけど、まぁよくあることだな、と。組織自体が悪事に関与していなくても、そのうちの一人が悪さをしていた、なんてことは、今回の走り屋のような鼻つまみ者でなくても、善良な会社であってもありえそうなことですね。で、その一人によって組織全体の信用問題になるのですが。そこで、今回の走り屋なんですが、硬派を気取っているなら、バベルの連中に向かって「お前らは、これ以上手を出すな。あとは、俺達で始末をつける」って言った方がかっこよかったぞ。ん、でも、それでは、エスパーたちの出番がなくなってしまうか・・・。

では、以下、思ったことを。

・OPが終わって、おい、オヤジのシャワーシーンから始まるなよ。なんか笑ってしまった。まぁ、話のなかでもつっこんでいましたが・・・。それにしても、谷崎主任、結構いい体してるなぁ・・・。いつも、ナオミにお仕置きされて、鍛えられているから?

・谷崎の悩みは、ナオミが自分につれないこと。まぁ、ナオミがオヤジ嫌いで、谷崎に冷たいのは、以前からだと思うのだけど・・・。これも、話の中でつっこんでるけどね。それにしても、谷崎、バベルの機器をも使って、ナオミを盗撮しているのは・・・。愛ゆえの行動?いや、これ、犯罪だろ・・・。で、ナオミは、このような谷崎の行動をどの程度、把握しているのかなぁ。

・男子のシャワー室に入っているチルドレンたち。やば・・・くもないか・・・。子供だし。銭湯とかを考えたら。でも、谷崎、彼女らの前でフルチンになるのは・・・。

・ナオミを監視することになったチルドレンたち。明を使って、女子寮のなかを観察します。エロい・・・。バベル職員のシャワーシーンとか、寝てるとことか。まさに視聴者へのサービスシーンです。というか、明、こういうこともできるのね。うらやましい・・・。そういえば、皆本、この監視の指揮をとっていたが、いいのか・・・。ナオミを、こんなところから監視することもなかろうに。あれ、皆本、サービスシーン見てもあまり反応していなかった気がするのだが、どうだったんだろう。チルドレンがいるから、興奮するのを必死に我慢していたのかなぁ。

・学校でのナオミの観察。明、その恰好だと逆に目立つだろ・・・。あれ、だれも気づかない・・・。ナオミ、昼飯に学校でカレーうどん食うなよ・・・。まぁ、お決まりのパターンか・・・。

・走り屋集団を訪れるナオミ。なぜにライダースーツ?いきなりこんなところを訪れ、しかも二重人格のナオミは、どう考えてもおかしな人間です・・・。走り屋もそう思っていると思ったら、あら、ナオミに飼いならされちゃって・・・。おいおい・・・。それにしても、ナオミ、普段からこんな悪事を取り締まるようなことしてたの。ナオミさん、こういうことは、警察のお仕事だと思うのだけど。

・谷崎、バイクに乗って、ワイルドに登場。あら、見ないと思ったら。谷崎さん、ちゃんとナオミの追っている事件を自分でも捜査してたのね。いつも、ナオミのことしか見ていないと誤解していました・・・。谷崎のおかげで、真実があきらかになったわけだし、今回はいい仕事しました。それにしても、谷崎はナオミにいじめられるの好きみたいですね。どMです・・・。

・犯人を追う走り屋とバベルの連中。あれ、ナオミがいつのまにか制服に戻っていない?ライダースーツのままで、着替える必要ないと思うのだけど。

・チルドレンとナオミの口上。なんか、公共広告機構かなんかの標語連発なんですけど・・・。考えてみると笑えるのですが、うーん、どうなんでしょう。犯人は、あっさり捕まって、おい、走り屋、泣きながら抱き合ってないで、そいつ一発ぶん殴ってやれよ。それが、愛のムチってもんだろ。

・ナオミファンになった走り屋たち。なんか、どう考えても、ひと昔前の話の展開のような・・・。

次回は、兵部のペットが主役の話ですかね。ってことは、兵部さん、チルドレンの前に登場ですか。なんか、楽しみです。期待しています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、うーん、こちらもまぁまぁかな。

ダネルのもと、コンラッドとグリーズはライバッハの神殿の調査をはじめ、シュウたちもそれに加わる、という話でした。やっと、ライバッハにつきました。これで話が進み始めるぞ、と思ったら、あれ・・・。話は進んでいるようですが・・・。なんともRPG的な展開・・・。神殿の謎解きで、一話終わってしまいました・・・。謎解き自体も、ゲームやってるみたいなものだったしなぁ。ゲームを原作としたアニメだからいいのか・・・?でも、RPGでよくあるヒントがちりばめられた神殿の謎解きって、アニメでみるとウソっぽさ全開だなぁ、なんて思いました。

そういえば、ロッタさんがドラゴンの姿になりましたね。白いドラゴンで、白の旅団を圧倒するロッタさん、素敵です。やはりミヒャエルとは違う。ドラゴンスケールって、あんな使い方もできるのね。また早く、シュウたちと関わってくれないかな。

では、以下、思ったことを。

・ライバッハにやってくるコンラッドとグリーズ。それにしても強い。ダネルとレゴラスの会話を挟みながら、話が展開していくのは、面白かったです。レゴラス、はじめはなんか、カッコつけてるし。通行料と称して、よそ者を襲うのは、世が乱れた状況では、当たり前の行為かな。たぶん、コンラッドたちを襲った連中は、ライバッハを守るという役目も担っていたと思うし。

・コンラッドとグリーズを呼び寄せたのはダネル。ダネルは、ライバッハの神殿の謎を知りたかったようですね。それにしても、ライバッハの神殿、町の中央で竜の形を模していて、ドラゴンと関係があるのはみえみえじゃないか・・・。

・神殿に入るダネルたち。あれ、あっさり入れてもらえて・・・。一悶着あるのかと、思っていたよ。頼めば、怪しい人物でなければ、入れてもらえるのかな。ダネルはすでに入ったことあるみたいだったし。

・竜の模様が描かれた地面の岩を開けることになるダネルたち。あれ・・・、コンラッドとグリーズが岩の周りを走りだしたぞ(笑)。あらぁ、岩が持ち上がった・・・。なんて技だ・・・。でも、勝手に神殿に穴をあけてしまって、大丈夫なの・・・。神殿を壊したということで、神官たちに怒られそうなものなのに・・・。え、ダネル、ロープを買いに行く?穴開けたこと見つかるぞ・・・。

・ライバッハに到着したシュウたちは、ダネルたちと出会う。え、ダネルたち、全員出てきてしまったの。穴のあいた神殿、大丈夫なのか・・・。そういえば、シュウはプリムラに新月までにライバッハに着くように言われていたみたいですね。新月になにかが起こるのだろうか。この神殿との関係も含めて、気になります。

・シュウたちを監視していたロッタは、白の旅団の襲撃に会う。デルフィニウムと白の旅団の連携で、ロッタがやられてしまう・・・と思ったら、ドラゴンスケールなのね。ミヒャエルといい、上位生命体はやること同じなんだなぁ。しかし、そのあとのロッタさん、さすがです。対ドラゴン用の兵器をわざと食らったり、デルフィニウムの攻撃を寄せ付けなかったり、白の旅団にドラゴンスケールの相手をさせたり。そして、ロッタさんは、ドラゴンスケールの相手をさせているうちに颯爽と去って行きました。で、撤退する白の旅団ですが、彼らにはプリムラの神託が下る大祭が待っているようです。大祭ってなんだろう。普段のプリムラの言葉も、神託とみなされているみたいだし、それとどう違うんだろう。こちらも、気になります。

・シュウたちも加わり、神殿の調査再開。地下に降りるのが怖く、見張り役をかってでるレゴラス。相変わらずだなぁ。で、神殿の地下ですが、そこらじゅうに散らばったヒントや注意書きの数々。どうしたら遺跡がこんな状態になるの・・・。上位生命体であるノイだけが、それらを読めるようです。で、ブーケの見つけた大きな扉。おいおい、そいつを先に見つけろよ・・・。あんなにドカンと立っていたら、すぐに見つかるだろ・・・。

・ノイの調査もお構いなしに、扉を力ずくであけようとするシュウ。なにやってるんだよ・・・。コンラッド、グリーズ、あんたらもかい・・・。シュウがブルードラゴンで力ずくで開けようとしたら、ブルードラゴンが扉に吸い込まれていきました。あれ・・・シュウのあの方法で正解だったの・・・。でも、ノイの話も聞かず、力ずくで扉を開けようとするシュウは、なんからしくなかったなぁ・・・。

次回は、扉の向こうが明らかになるようですね。謎解きも終わったようだし、面白くなるかな。期待しています。そういえば、ノイはこの神殿のことを知らなかったようですが、ロッタはどの程度知っていたんだろう。そのこともなんか気になる。


いつもと違い、頭もしっかり起きた状態での二作品の感想。さぞかし、いい感想が書けそうだなぁ、なんて期待して書いてましたが、・・・あれ、いつもと同じようにぐだぐだなものに・・・。朝書いていたからってのは、いいわけだったことを実感しました・・・。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。