五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第18話「フォールド・フェーム」感想

今日は休みなので、早めに『マクロスF』の感想を。今日は、『スカイ・クロラ』を観に行こうかな、なんて思っているので。『スカイ・クロラ』のほうも観たら感想書くつもりです。どうなるかわかりませんが・・・。あ、今は『マクロスF』の感想を書くんだった・・・。では早速、『マクロスF』第18話の感想です。

今回は、うーん、なかなか面白かった、かな。

今回は、病気が長引くシェリルはグレイスから真実をつきつけられ、ひどく落ち込む。そんな折、フロンティア政府はランカを利用し、長距離フォールドを敢行しようとしていた、という話。いやぁ、シェリルいじめやってきました~。まさに、吉野脚本って感じの話で。ヒロインをいじめ抜く(笑)。絶好調のランカと落ちぶれたシェリル、まさにアイドルの光と影って感じでした。演出も手伝って、シェリルの悲惨さが、うまく強調されてていたと思います。

個人的に非常に気になっていたグレイスがシェリルに与えていた薬、これも今回、明らかになりましたね。動物に感染する病気、これの発症を抑える薬だったようで。人間には感染しないらしいのですが、シェリルは感染・・・。え、シェリルは、人間というより動物みたいな存在だったの?たぶん、人体実験の実験体として、わざと感染させられたのでしょう。で、動物のかかる病気をもったシェリル、つまり動物的な素養の色濃くなったシェリルを、バジュラに対して利用できると見込んで、グレイスは歌姫に祭り上げたのかな。むむ、なんか繋がってきたぞ。・・・まぁ、自分のなかで勝手に思い込んでいるだけなんですけどね。それにしても、グレイスに見捨てられ、死をも宣告されたシェリル。これから、どう立ち上がっていくのかが楽しみ。このまま、落ちぶれたままってことはないでしょう、シェリル・ノームですから。

バジュラの襲撃から逃げるように、長距離フォールドを敢行するフロンティア船団。なんか、『宇宙戦艦ヤマト』や『イデオン』を思い出しました。今回、そんな展開だったので。で、フロンティア船団は、どこへ何をしに向かったのでしょう。それにしても、バルキリーの武装の効かないバジュラってものも困りものだなぁ。アルトたちのバルキリーによる戦闘があっても、敵を倒すことができないので、観ているこっちはスカッとできない。うーん。いずれ、バジュラに対抗できるバルキリー用の兵器が登場するのかな。ランカの歌が流れながら、攻撃する武器とか・・・。あれ、やっぱりランカの歌は、録音では効果がなく、ライブでないとダメなのかな。

では、以下、思ったことを。

・グレイスから真実を知るシェリル。あらら、シェリルさん、死まで宣告されちゃって・・・。これは、つらい。やっぱり、シェリルは、薬も含めて、グレイスによって、救われたと同時に、作られた存在だったのね。また、シェリルは、悪さ全開のグレイスを見るのは、今回がはじめてだったのだろうね。その点でのショックも大きかったことでしょう。でも、グレイスから見ると、自分の捨てた人形が主人にいきがってみせるようで、滑稽で仕方無かっただろうなぁ。それにしても、シェリルの野良犬みたいな過去は悲惨でした。ここまで悲惨な幼少期でなくてもよかろうに・・・。

・あれ、またOPが変わった。なんか、音楽アーティストのPVみたいな作りだなぁ、と思いました。前回のものよりかは、いい。でも、まだ自分には全然馴染んでません。観ていくうちに、良く感じるようになっていくのかな。

・レオンに作戦案を提出するルカ。兵器開発だけでなく、作戦立案までできるのかよ、ルカ。かなり万能なんですね、ルカさん。なめてました・・・。それにしてもルカは、このままレオン一派に、身を置くことになるのかなぁ。最終的に、ブレラと対決するアルト、ルカと対決するミハエル、なんて展開になったりして・・・。

・クランからシェリルの薬について報告を受けるミハエル。ところで・・・、薬学に詳しいクランの友人は、どうしたぁ~。どんな人物か気になっていたので・・・。ついでに、クランとミハエルとのやりとりも楽しみにしていたので・・・。

・研究論文を探すクランとミハエル。「コスモ・ネイチャー」だっけ?雑誌も宇宙規模にパワーアップ?え、マオ・ノームって言った?マクロスゼロの?おばあちゃんになってしまって・・・。って、グレイス一緒に写ってるし・・・。何歳だよ。というか、いつから生きてるんだよ。グレイスがこんな研究方面に関わっていたことが、ビックリ。シェリルさんは、学術雑誌にも載るほど有名な、実験体だったようです・・・。

・クランとミハエルのもとを訪れるシェリル。ちょうどミハエルたちはシェリルの実験体の写真を見ているところでした。自分なら、「おい、シェリル、お前、こんなところに出てるぞ、すげぇ」、なんてことを言ってしまいそうです。まぁ、そういうような状況じゃないけど。絵的に、シェリルが病気なのを見計らって、シェリルの秘密のものをこっそり見る二人、で、本人後ろから登場、って場面にも見えなくもない。いかん、なんか、どうでもいいことばかり思いつく・・・。

・雨の中、飛び出すシェリル、シェリルを探すアルト。まさにラブストーリーな展開です。で、シェリルは一体、どこへ向かおうとしているんだ?雨の街で、シェリルが見つけたものは、巨大スクリーンに映し出されたランカと、地に落ちた自分のポスター。見事なまでの対比です。そういえば、シェリルは街中を歩いていたが、シェリルだってことを気付かれなかったのかなぁ。「あれ、シェリルじゃない?」「シェリルはあんなボロボロじゃないって」「そうだね。でももう、シェリルなんて、どうでもいいよね。あははは」、みたいな会話が展開されても良かったんじゃない。相手にもされないシェリル、悲惨さ倍増。

・雨の中倒れたシェリルを救ったのは、アルト・・・ではなく兄弟子さんでした。兄弟子、こんなところでまた登場。予想外でした・・・。兄弟子は、「うわぁ、シェリルがおれのものに」と思ったか、「むふふ、これでアルトを釣る餌ができたぞ」と思ったかは、不明。まぁ、おそらく後者でしょう。両方だったりして・・・。

・突然のバジュラ襲来。ランカの記者会見の声に反応したのかな。こういうとき、大統領は、直接電話で話すものなのかなぁ。秘書の役目かと思ってました。まぁ、時と場合によるのかな。買い物中のSMSの連中にも召集がかかりました。軍服のまま、服なんか買ってるなよ・・・。彼女たちの私服も見たいのに・・・。で、買った服を大量に抱えながら、召集命令を伝えるキャサリン(笑)。

・攻撃の効かないバルキリー部隊のところへ、ランカ登場。今回は輸送艦ではなく、ケーニッヒモンスターでの登場です。すこしは考えたのね。やっぱりバジュラに対抗するには、ランカの歌が必要なのか・・・。で、フロンティアの主砲で、バジュラ一掃って・・・。強すぎる。というか、そんな一度に一掃できるほど、広域に発射していたかなぁ。撤退するバジュラがいてもいいと思うんだけど。

長距離フォールドに突入し、今回はお終い。ほんとに、フロンティア船団は、フォールドでどこに向かっているのかね。バジュラの中心となるところへ、予期せず出てしまった、ってことにもなりそうな気も・・・。これもイデの導きか・・・。で、次回は、アルトがシェリルに会いに、兄弟子のもとを訪れるのかね。さて、どんな話になるのやら。期待しています。
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☆マクロスF 第18話 「フォールド・フェーム」

シェリルさんとオペレータたちは、食料が配給制になることを話す。 そして、服や食べ物のセールがはじまり、アルトは女性物をすすめられる。

F-Shock DL Blog 2011年04月17日(Sun) 19:42


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