五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第21話「晴れの日はいつもレイン」、第22話「極上札戦闘」の感想

またしてもギリギリになってしまいました、『極上生徒会』の感想。後もう少しなのに・・・。今回は、いつにもまして、時間がないので、手短にいきたいと思います。では、早速感想を。

第21話「晴れの日はいつもレイン」

今回は、まぁまぁ面白かったかな。

やっと来たレインの担当回。べつに待ってはいませんでしたが・・・。極上寮に置き去りにされていた赤ん坊、レインはその赤ん坊に思いを寄せる。赤ん坊の母親を探す中で、レインは、自分を置いて去った父親の影を見る、という話。極上生徒会全員で、捜索活動にあたる場面は、なんかカッコ良かったなぁ。で、実際の捜索は、アイデアのない、いわゆる人海戦術でしたが・・・。あのような方法なら、隠密でなんとかならんのか、って気もしますけどね。また、大都会ならまだしも、宮神学園のあるような小さな町では、見知らぬ人やいつもと様子が違う人なんかの情報は、すぐに集まってくるもんなんだけどねぇ・・・。なんか他人行儀の町な感じがしたなぁ。そういえば、極上生徒会が赤ん坊の母親を探す段になったら、警察に協力をあおいでも良かったんだじゃない。あ、あと、れいんが、結局、父親に会わなかった展開は良かったです。

それと今回、りのの秘められた力の一端が明らかになりましたね。りのが叫ぶと、かなり広範囲にその声が届く。近くにいた連中が耳をふさぐような感じでなかったので、心で訴えるって感じだったのかなぁ。うーん、どうなんでしょう。で、りのは、何者なんでしょう。

では、以下、思ったことを。

・極上寮の前に置き去りにされている赤ん坊を拾う奈々穂。奈々穂の子どもでは、と噂する生徒会メンバーですが、おいおい、奈々穂が父親って・・・。さすがにそれは、奈々穂に失礼だ。会長が母親なのかな。いかんいかん。でも、結局、赤ん坊の世話は、れいんの担当になり、奈々穂が赤ん坊をあやすのは、ここだけでしたね。

・警察への連絡を見送る会長。なぜ?少し待ってやる、というのはわからんでもないが、警察に連絡したほうが解決早そうなんだよなぁ。やっぱり会長は、いろいろと問題を起こして、楽しんですようにしか見えません・・・。

・レインの過去。父親が蒸発したそうだが、その前の父子家庭になった原因も知りたかったです。

・父親が近くにいた形跡を知るれいんだが、父親には会わないと言う。まぁ、父親がいない状態のいまでも、楽しくやっているしね。むしろ父親に会って、今が壊されることも嫌なんでしょう。また、れいんが今思い描いている父親像を壊したくなかったのかもしれません。

・りのの声で、極上生徒会集合。笑った。なんだよ、叫んで集合かよ・・・。それにりのの意見を吟味せずに行動開始とは・・・。え、車がいっぱいある。ここでも笑った。シンディーしか運転できないのにか・・・。どう考えても、予算の無駄遣いです。

・赤ん坊の母親は、れいんの父親と会う。やっぱりいかさまかぁ。普通、カードを二つ見せたときに、ハートは一つですよって見せておくものだと思うんだけど・・・。いかさまにしても下手だったなぁ。まぁ、だから蒸発することになったのかもしれませんが・・・。で、母親に通用したのは、母親が動揺していたから?そういえば、母親は、挙動不審な行動をしていたわけだが、隠密は見つけられなかったのかな。

・二人ずつに分かれて探す生徒会メンバー、りのの不思議な叫びで母親が見つかります。りのとれいんのペア、あれ、二組でまとまってるんだけど・・・。二組がべつに探していて、会ってしまう場面もいれないと。

・母親に赤ん坊を引き渡すれいん。れいんは、一枚のカードで父親がいたことわかりましたか・・・。よっぽど特徴的なカードでないと分からないと思うんだが・・・。そういえば、れいんの父親はなんで、こんなところに来ていたの?すぐ去って行ったようだし、何をしていたんだろう。そういえば、母親が赤ん坊を捨てた原因について、奈々穂は知らなくていいようでしたが、こっちは知りたかったよぅ・・・。うやむやにしやがって・・・。こういった終わり方、余韻を残す意味では、よかったのか?

第22話「極上札戦闘」

今回は、面白かったです。

極上生徒会のメンバーの販売され、それをめぐり生徒会内で意見が分裂、対決することに、という話。ほんとに、どうしようもない話だなぁ。でも、そのくだらなさが面白かったです。生徒会内で二グループに分かれて対決したのが、面白かったのかもしれません。今回の話、トレーディングカードの販促も兼ねていたのかな?でも、カードバトルをするには、枚数少ないような気がするけど、どうなんだろう。カードゲームに詳しくないからよく分からない。

カードゲームで対決ということで、何回戦かするのかと思っていたら、りのとみなもの対決だけで終わってしまったのは、残念。結局、カードゲームの被害を恐れていた、奈々穂は応援しているだけだったし。それにしても、今回の話、本人の目の前で、本人のカードが発動するのは面白かった。奈々穂のぬいぐるみもバトルで見れたら面白かったのに。

では、以下、思ったことを。

・生徒会の予算に疑問をもつりのに、歩の解説。おいおい、そんな事業展開しているのかよ、宮神学園・・・。しかも、その利益の一部が生徒会に入ってくるなんて・・・。で、カードもその事業の一環のようです。普通に、売れそうに思えないんだが・・・。それでも、売れてしまう極上生徒会カード・・・。りののカード、使えないのなら、破って捨てておけば面白かったのに。で、りのがそれを見つける。りのの悲壮感倍増。

・カードの内容について不満をもつ、りのをはじめとした遊撃。まぁ、承諾なしに勝手に自分のことを使われ、あまつさえ弱点を全部世間に公表されてるんだもんなぁ。それは、怒りたくもなります。それにしても、奈々穂のぬいぐるみ好きは把握済みですか・・・。なんか、もうすっかり笑いをとる役として定着しつつある、奈々穂さん・・・。

・そのカードゲームで対決することを提案する会長。相変わらず会長は、問題を大きくするのが好きだなぁ・・・。このひと、絶対楽しんでる・・・。会長の秘密も盛り込んであれば、こんなことはしなかっただろうけど・・・。

・大がかりなセットで対決する生徒会メンバー。これ、カードゲームやると同時に、本人の秘密を大勢に暴露するようなものでは・・・。さすが、会長、腹黒い。おそらく、会長は、りのとみなものバトルで、奈々穂のぬいぐるみのカードが出なかったことに、舌打ちしているに違いない。

・りのとみなものバトル。危機に陥ったりのが、会長のカードで逆転、と思いきや、え、聖奈のカードのほうが強いの・・・。作ったのが、みなもだから?会長、苦虫を噛んでいたに違いない(笑)。そういえば、みなものカードってあったっけ。怖ろしく強かったら・・・。

・りのの手元には、使えないりのカードが五枚。でも、りのカードは五枚で生徒会メンバーを好きに使えるそうです。まぁ、カードだし、なにかしら使える要素がないとね。結局、りのの長所はこういうところ、ということなのかな。

・カードに反対だったりの側が勝ったが、みなもたちと和解。もっとプライベートのいろいろな要素が積み込まれたら、って恐ろしさも感じましたが、これでいいのかな。で、おいおい、奈々穂、いいのか、と思ったら、あーぁ・・・。学校中で、クールを装っているが、実はぬいぐるみ好きな女の子ってのが、ばれてしまいました・・・。まぁ、奈々穂の想像とは違い、「キモーイ」ではなく「可愛いー」になっていたから、よかったのかな。

『極上生徒会』も、あと少しで最終回、頑張らねば。今回の感想は、書くのがいっぱいいっぱいで、さすがにめげそうになりましたが。で、次回は管理人さんの話のようです。面白くなってくれるかな。まぁ、期待しています。
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