五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第21話、『BLUE DRAGON』第20話の感想

今日から新たな一週間が・・・って、先週のやり残しが残っていますが・・・。まぁ、いいや。とりあえず、『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。やっぱり、観れる時間に放送してくれるアニメはいいですね。放送を見て、すぐ感想を書かなければ、って気にしてくれる。では早速、書きます。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、結構面白かったです。

お話は、柏木をつけ回す黒い影、その正体は兵部に情報を流していた九具津だった、というもの。まぁ、バベルに、九具津と兵部との関係は、ばれませんでしたが。で、今回、バベルのオペレーターの情報の場面で、ナベシンがモニターに映っていましたが、やっぱり演出はナベシン。これぐらいの自己主張ならOKですよ、自分は。それにしても、演出はうまいなぁ、ナベシン。演出次第で、つまらない回になりそうな話を、しっかり面白く見せてくれる。

で、今回の主役九具津ですが、まさに『絶チル』世界の臼井影郎。盗撮してても全然気づかれないなんて・・・。てっきり人形を使って盗撮していたのかと思っていたよ。おーい、臼井、友達がいたぞ。そういえば臼井は、悪いことをしようとすると際立った存在感を発揮してしまうんでしたっけ。ある意味、臼井より有効性のある影の薄さの九具津でした。なんかうらやましいような、うらやましくないような・・・。

では、以下、思ったことを。

・兵部にバベルの情報を流す九具津。以前、兵部が九具津を勧誘していましたが、九具津はこういう仕事を任されていたのね。兵部は自分でバベルの調査もできますが、まぁこういう方法のほうが、たしかに楽だよな。それにしても、普段の兵部は、部屋でくつろいでいるって印象しかないが、なにをしているのかなぁ。日々桃太郎とたわむれ、たまにチルドレンにちょっかいを出しに行くのかな。そんな生活、かな?うらやましい。

・局長に対して非難轟々のバベルの会議で、柏木の能力炸裂。お色気ですか・・・。こんな方法で反対意見を抑え込んで、いいのかいな・・・。バベルが予算を無駄遣いしているってのは、的を得た意見だし。無駄な損害の賠償とか、しゃれにならんだろうし。

・柏木の情報が足りないと思っている九具津は、柏木の調査に。天井を歩くことができる驚異の靴。これって九具津が開発したのかな。で、九具津くん、薫に見つかっちゃって・・・。これは、幸か不幸か。

・会社で着替える柏木の感じた視線。・・・薫でした。薫、九具津と手を組んだな。それにしても、柏木さん、会社で着替えって全裸ですか・・・。そんなに体を使うような仕事でもないのに、シャワーでも浴びてたの。そんなんでは、つけ狙うやつがいてもおかしくない。まぁ、ここでの犯人は薫でしたが。あ、でも、九具津は柏木の裸には、そんなに興味無いのかな。あと、デジカメのビヨーンビヨーンは面白かったです。

・柏木に相談を持ちかけられた皆本は、柏木をつけることに。結局、皆本、局長に柏木のストーカーということで怒られています。皆本のやっていること、ストーカーだもんなぁ。女子トイレに入ろうとしてるし・・・。ミイラ取りがミイラになるって、こういうことを言うのかな。まぁ、皆本は心までミイラになったわけではないですが。それにしても、皆本が局長に怒られているシーンは、本当に面白かった。みんなから白い目で見られる皆本・・・(笑)。

・変に話に乗ってこない薫。やっぱり九具津と・・・。薫、九具津に等身大の柏木ロボなんて作らせるなよ・・・。あ、でも、ちょっと動いてるところが見たかったなぁ、柏木ロボ。薫のために、エロセリフ大量用意なんてことにもなってそうだし・・・。なんか面白そうだ。

・事件発生で現場に向かうチルドレン。豚を人質に、って・・・。殺しても豚肉になるだけじゃん・・・。まぁ、豚もペットにすると大事になるんだろうけど。でも、相当臭いぞ、豚。豚と人間の恋、・・・いや、もう何もいうまい。

・チルドレンの口上で、ついつい九具津について話す薫。笑った。ポーズは違っていましたが、またいつものって感じで見ていたら、薫が衝撃的なことを言うんだもんなぁ。あと、えっ、といった表情をする葵と紫穂がまた良かったです。事件については、あっという間に片付いたようです。

・事件後、薫に詰め寄る皆本・葵・紫穂。紫穂、こわい、こわいよ・・・。なんかはじめて、紫穂の能力の怖さを感じたような気がした。

・オペレーターの女の子と恋に落ちそうな九具津。今時珍しい、グルグルメガネの女の子。この恋が成就していたら、九具津も変わったかもしれないのになぁ。あーあ、薫から話を聞いたバベルの連中きちゃった。九具津は柏木が好きってことになってるし・・・。柏木ロボも見つかるし・・・。九具津、自業自得、なのかな?

・柏木による柏木ロボ破壊。柏木さん、こわいって・・・。そんな当たり前のように、機関銃撃たないで・・・。というよりどこから持ってきたんだ、機関銃。もしかして、柏木さんの私物・・・。で、柏木さん、ロボを撃った後の、いつもどおりの雰囲気ってのも怖いって・・・。

・眼鏡の女の子も賢木にとられる九具津。賢木、最低すぎるだろ・・・。賢木より九具津のほうが、まだましな気がします。九具津、女の子にふられるだけならまだしも、賢木にとられるのは可哀想だ。九具津の怒り、分からんでもない。

次回は、九具津の逆襲の話?あれ、なんか雰囲気違うぞ。違う話っぽい。どんな話になるんだろう。で、九具津は動くのかな。次回も楽しみにしています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、こちらもなかなか面白かった。

ミヒャエルに「お前たちの選択は間違いだらけ」と非難されたシュウたちは、すべての行動に疑心暗鬼になる。そんななかロッタの試練がシュウたちを襲う、という話。結局、シュウたちは自分の信じた選択をするということで、いままでの自分たちを取り戻しました。で、人間、日々生活しているなかで、数多くの選択をして生きているわけですが、その選択が正しいかどうかを判断するのは、結局自分自身でしかないですよね。たとえ世界の命運が、などと言われても。結局、自分自身が納得した上で、日々の選択を積極的にしていくべき、ということですかね、今回の話。そういう意味では今回、とてもメッセージ性のあるいい話でした。そういえば、こういった話は、なんか『ノエイン』を思い出すなぁ。日々の選択の可能性、そのなかで逡巡するキャラクターたち、といった点で。

で、今回のロッタさんの試練ですが、岩石落とし・・・。あら・・・。もっと優雅な感じのが良かったよぉ~。でも、自分で試練を与えつつ、その試練については知ったこっちゃない、といった感じでノイを引きとめるロッタさんは、彼女らしかったですが。あと、今回、ドラゴンの姿だけだったのが。ドラゴンの姿もいいのですけど、やっぱり人間の姿もみたかったです。ロッタさん好きの自分にとっては、今回のロッタさんの活躍についてはちょっと不満だったなぁ。

では、以下、思ったことを。

・部屋で休むシュウたちのなか、一人ノイは神殿の探索に出かける。でも、ノイはなんで一人で調査することを望んだんだ。前回みたいにシュウたちが、勝手なことをしだすことをおそれたからかな。あと、ノイがシュウたちに「お前たちがやらなければいけないこと」って言ってましたが、それは彼らが自分を取り戻すことって意味でいいのかな。そんなことが分かっているなら、ノイはすごいなぁ。

・飯を食いに出かけるシュウたち。ブーケとマルマロは、行く道の選択や食べるものの選択まで逡巡しています。ちょっと気持ちは分かるなぁ。自分も優柔不断ですし。でもまぁ、彼らほど変に深刻に悩んだりはしませんが。しかし、食べ終わって後ろ向きで帰ったり、逆立ちして出かけるのは・・・(笑)。どう思索していったら、そういう結論にたどり着くのやら・・・。ブーケの何もしないことを選択するってのは、よくわかりますけどね。自分がそういうタイプですから。で、機を逃して、あとで後悔する・・・。

・神殿のパスワードを解明するノイ。おいおい、文字入力でなく、音声入力って・・・。どう見ても、文字を打ってくださいといわんばかりの画面だったんだけど・・・。で、声で自分がドラゴンであることを証明すればいい、って、文字も上位生命体が使う文字なのではないの。音声だって、人間が上位生命体の使う言葉を覚えたら、ってこともあると思うんだけど。つまり、文字入力でも音声入力でも、あんまりかわらないんじゃないかと・・・。

・パスワードを解明するノイを監視していたロッタ。シュウたちへの試練も与えたようです。ノイをシュウたちのもとへ行かせないロッタは、「おねえさんとお話してようね、坊や」って感じでした。このとき、人間の姿だったら最高だったのになぁ、ロッタさん。

・一人ロッタの試練に立ち向かうシュウ。ブーケやマルマロは、仲間たちに諭されます。いい場面だったなぁ。選択が正しいか間違っているかではない、自分がどうしたいかだ、ってことでしょうね。再び立ち上がるブーケとマルマロは、なかなかカッコ良かったです。

・岩を砕くことを選択し、町の危機を回避するシュウ。いやぁ、カッコ良かったです、シュウ。まぁ、岩を押し返して、その上で砕くという選択もあった気もしますが。たぶん、その方が、町の被害は小さくて済みそうですけど。

・ロッタは人間が自分たちと違う感情をもっていることについて、ノイに聞きたかったようです。ノイはすっかり人間と同じような感情をもっているようだしね。ロッタさん、シュウたちの仲間になっちゃえよ。それにしても、自分たちとは違う人間を理解しようとするロッタさんは、やっぱりミヒャエルとは違います。

・新月の夜に神殿で何かが起きると言われていた謎。他の神殿の位置がわかるようになったことでした。あら、しょぼい・・・。もっとおおきなことが起きるのかと思ったけど。まぁ、シュウたちが次に目指す場所が分かったことは、よかったのかな。なんか、また傷を癒しているミヒャエルと出会いそうですが・・・。そうなったらミヒャエルは、どうしようもないなぁ。

次回は、新たなドラゴンが出てくるようですね。上位生命体ということでいいのかな。もしかして、ミヒャエルは、お役御免になった?上位生命体から見捨てられた?そんな想像もしてしまいます。さて、どんなドラゴンなのやら。期待して次回を待ちたいと思います。
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