五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第22話、『BLUE DRAGON』第21話の感想

本日、二個目の感想、『絶チル』と『ブルドラ』です。この二作品の感想は、もうすっかり日曜日の日課になりつつある。いいことなのか、悪いことなのか・・・。では、早速。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、面白かったです。

バベルで賢木のスパイ疑惑が持ち上がる。その調査のなかで皆本は、真犯人が久具津であることをつきとめ、チルドレンは久具津と対決することになる、という話。賢木のスパイ疑惑、もしかして賢木もバベルを裏切るの、ってちょっと期待してしまった。これはこれで面白い展開になりそうだし。と思ったら、犯人は久具津でしたか。そういえば、前回、賢木に酷い目にあわされたしね。すっかり忘れていました・・・。これで、久具津は、身も心も兵部のものに・・・。男どうしだから、こう書くとなんか気持ち悪いですが・・・。そういえば、彼、結局バベルに捕まっちゃったけ。

それにしても久具津の能力、人形をその人の外見に似せて操れるなんて、すごいです。とても利用価値の高い、いたずらし放題な能力ですよ。前回、等身大の柏木人形を作っていましたが、そんなことする必要ないじゃん、なんて思ったりして・・・。あと、人形の着せ替えは・・・あれは、久具津のオタクとしてのこだわりだったのかな?自分、ガンプラはつくったりしますが、フィギュアとかには全然興味がないので、そういうこだわりは全くわかりません・・・。

では、以下、思ったことを。

・賢木のスパイ疑惑を局長から知らされる皆本。皆本くん、親友だからって頭ごなしに疑惑を否定するのはどうかと・・・。まぁ、そんな皆本に疑惑の調査を命じる局長もどうかと思うが・・・。そういえば、バベルの使える人材って、皆本ぐらいしかいないのか・・・。

・賢木と皆本の過去話。賢木、昔はあんなに荒れていたとは・・・。ああいうタイプの人間って、結構、要領よくやっていく印象があるんだけどなぁ。皆本がわざと殴られて賢木に心を読ませるとき、なんだあの真っ白に皆本の線画の場面。ちょっと演出が激しすぎて笑える。回想話だぜ、ここ。それにしても皆本、よく自分の心を読ませようなんてしたなぁ。「全く、面倒くさいやつもいるもんだ」なんてこと、ちょっとでも思ったりしなかったのかな。

・賢木のセクハラ。おいおい、今回は皆本が来たから良かったけど、普段はああして裸見てるのか・・・。どうしようもないなぁ。医者としてどうなのかと。まぁ、自分も、ちょっとドキドキしたけど・・・。

・一週間連続で飲みに行く賢木と、それに調査として付き合う皆本。自分なら一週間に一回で、もう十分。一日で皆本のような状態になります・・・。ほんとに賢木みたいな人がうらやましい。そういえば、賢木って医者なんだろ、休肝日ぐらい作っておかないと・・・。これこそまさに、医者の不養生。ところで、このときの賢木は、人形ではなく本物だったんでしょ?

・ダブルフェイスを使って賢木の疑惑の真相に明らかにしようとする皆本。ダブルフェイスはチルドレンから、皆本が毎晩飲みに行っている実態をあきらかにするように頼まれていたようです。ダブルフェイスもよくチルドレンからの頼みを引き受けたなぁ。

・合コンには、皆本と賢木と久具津、そしてダブルフェイスとナオミ。え、ナオミ・・・。ナオミはたしか高校生のはずでは・・・。こんなところに、高校生呼ぶなよ・・・。普通に合コンがうまくいけば、困ったことにも・・・。

・トイレで賢木の情報のやりとりを発見する皆本だが、からいものを苦にしない賢木を思い出し、この賢木が偽物であると見破る。あの~、合コンの途中でトイレで情報の取引するのはどうかと・・・。どう考えてもおかしいだろ・・・。あと、賢木が辛いものが苦手ってことは、はじめのほうで見せておいて欲しかったです。

・人形の賢木から犯人は久具津であることが判明。うわぁ、人形ばかり・・・。コックも人形なら、自分も人形。料理にも危ないものがはいってそうだなぁ・・・。皆本たち体大丈夫だったの?まぁ、久具津の狙いは賢木を陥れることだけだったので、皆本たちに手を出すことはないか。え、賢木を殺してしまったらこの久具津の計画が無意味になると思うんだけど、なにやってるんだ久具津・・・。

・皆本の救援にきたチルドレン。子供扱いをして今回の調査から外されていることについて、薫が皆本に諭しています。言っていることはもっともですが、なんか、薫が大人すぎるような印象が。もっと子供っぽい言い分を。それに合コンに小学生を参加させるわけには、さすがにいかんだろ・・・。隠れていても、絶対出てくるやつらだし。皆本の考えの方が理屈にあっているような。

・賢木の応急処置をする皆本たち。「この場で応急処置をすれば何とか助かる」って怪我している本人が言うのは、なんかカッコ悪いですね。たとえ賢木が医者だったとしても、早く自分を助けろって言っているようなもんですから。普通、「おれのことは後でいい。早くあいつを」ってなるはずなんだけどなぁ。心臓に銃弾がめり込んでいたようだけど、あんな状態でも生きていられるものなのでしょうか。すぐ死んでしまいそうな印象があるんですけど。医学的なことは、全くわかりません・・・。

・久具津とチルドレンの対決。久具津も人形を一体だけではなく、たくさん用意しておけばよかったのに。着せ替えにそんなにこだわるから・・・。攻撃の度に服装が変わるって、ほんと無駄な機能だよなぁ。実弾撃って自分に帰ってくるって、なんとも古典的なオチで。全くあの人形はドジっ子だ・・・。って、あれを作った久具津がドジっ子ってことになるような。ん、久具津はドジっ子の機能もあの人形に搭載していたとも考えられる・・・。

・結局、久具津はバベルに捕まってしまいました。皆本は彼がスパイだ、と言っていましたが、久具津がスパイ行為をしていたなんてなんで分かるんだ。久具津のスパイ行為と、今回の賢木を陥れようとすることとは別物だと思うんだけど。なんにせよ、久具津の今後が気になります。兵部は彼を助けに来るのかなぁ。

次回は、やっと兵部の組織が動き出すようですね。なんか新しいキャラも出るようだし。兵部の組織には、存分に暴れまわって欲しいです。次回も楽しみです。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったかな。

上位生命体の本拠地を探るシュウたちのもとに、新たな上位生命体が現れる、という話。新たな上位生命体は、男か女かわからんやつとデブ・・・。デブの竜は、竜というよりナマズやサンショウウオのようだ。デブのほうはすぐにやられそうだなぁ。で、話のほうは、新たな上位生命体二人がシュウたちの前に立ちふさがるところまではよかったのですが、二人に触れたらシュウたちの勝ちって・・・。そこで一気に拍子ぬけ。もっと盛り上がるような展開はなかったのかよ・・・。まぁ、触れるだけといいながら、シュウたち普通に戦闘してましたけどね。おまえら、触れる気あるのかい、というぐらい。

あと、白の旅団では、プリムラの祭りがはじまりました。どうにも怪しげな宗教儀式・・・。そういえば、タルコフスキーはあのなかでも怪しさ全開だったなぁ。やっぱり、プリムラについての謎をなにか一人だけ知っているのかな。プリムラの神託の内容は・・・まったくわかりませんでした・・・。戦闘があるって、今でもシュウたちは戦闘してるじゃないか・・・と。全然、ヒントにならなかった・・・。まぁ、あとでこういうことだったのか、と分かるのでしょうけど。

では、以下、思ったことを。

・上位生命体の本拠地を探るノイ。ああいう施設で本拠地の場所がなかなかわからないっていうのは、上位生命体としても不便じゃないのかい。上位生命体は、どうやって本拠地と連絡をとっているのでしょうか。

・ライバッハの施設に人間が侵入したことを受け、対処を諮る上位生命体。あの・・・あの場には上位生命体が三人しかいないのですが・・・。それで議決って、影でもいいからもっと多い人数で議決したほうがよかったのでは。結局、三人のうちの二人、新たなドラゴンが人間界に行くことに。

・白の旅団では、フリオーソが軍事訓練を。神託にあまり関心を示さないフリオーソは、なんかカッコ良かったです。まぁ、一生懸命祭りの準備をするより、軍事訓練をしていたほうが、のちのち役に立つだろうし。でも、訓練での敵役の兵、あれはなんなんでしょう。それにああいった訓練でドラゴンに対して、どの程度役に立つのでしょう。影使いならまだしも、上位生命体ではなぁ・・・。

・シュウたちの前に現れる新たな上位生命体ヒルデガルド。あれ、ドラゴンのときと声が違うぞ、と思ったら、男と女、二つの声があるのか。この特徴は、どういう意味があるのだろう。ドラゴンの状態で頭が二つあるのかと思ったら、そうでもないみたいだし。

・上位生命体がシュウたちに提案したゲーム。シュウたちが、上位生命体二人の体に触れたら、上位生命体は撤収するって・・・。コンラッドたち、剣を置きだしたし・・・。かれら、呆れて帰るのかと思ったよ。剣を置いてなにをするつもりだったのでしょうね、コンラッドたち。彼らのやり方、見事に失敗しているし。

・シュウたちの影を使った作戦。あの・・・普通に戦闘してるんですが・・・。触る気あるのか。コンラッドたちも剣で攻撃し始めた・・・。

・シュウたちがやられたあとに、ブーケが姿を隠して触る作戦も失敗。そういえば、ブーケ、戦闘の途中になんか分離してたなぁ。合体が強制的に解けたのかと思ったけど、こういう作戦だったのか。ブーケももっと素早く、二人に触ればよかったんじゃない。触る前に声出しちゃうし。

・シュウたちの負けで、ライバッハ大爆発。えっ・・・。あれ、こんな大爆発では、シュウたち死んでしまうんでは、と思ったら、普通に生きてました。おいおい・・・。しかし、こんなちょっとしたゲームみたいなことで、町を壊されたらたまったものではないなぁ。町の人たち可哀想に・・・。こうなったのも、シュウたちのせいでもあります・・・。

・シュウたちは、コンラッドたちと別れて新たな旅へ。シュウは町を破壊させてしまったことは、たいして気に留めてないようだなぁ。いいのか、ライバッハ、このままで。

そういえば、今回ロッタさん出なかったなぁ。上位生命体二人とシュウたちのゲームで、ロッタさんがシュウたちの救援にこないのかなぁ、と期待してたんですが。やっぱり、新たな上位生命体二人が人間界に来たことや、今回のライバッハの爆破を彼女がどう思ったのか知りたかったなぁ。

で、次回は、ギャグ話ですか。ピポポタマンだっけ。なんかあんまり期待できないような・・・。まぁ、面白く作ってくれればいいのですが。どうなるんでしょうね、次回。
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絶対可憐チルドレン 22nd sense.「孟母三遷!皆本、弾丸に散る!?」

博士「まぁ朧さんがリーダーなら萌え度アップだし」助手「おいおい・・・」...

電撃JAP 2008年08月31日(Sun) 16:34


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