五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN04 感想

ちょっと実家に帰っていたため、感想を書くのが遅くなった。『コードギアス』も、実家で見ました。録画もしてないため、忘れないうちに感想を(っていっても大分忘れてますが・・・)。

では早速、感想を。
TURN04は、個人的には・・・微妙だったなぁ、って感じでした。

いつもと違い、実家でこそこそ見ていたせいかな?わかりません。

話的には、危機に瀕したルルーシュが、得意の知略で、囚われていた黒の騎士団を解放し、ロロも懐柔する、といった盛り上がること必然な回のはずでした。しかしなぁ・・・。

捕まっていた黒の騎士団解放の作戦については、TURN02と行ってること同じなんだよなぁ。建造物破壊の混乱に乗じて、騎士団の解放、中華連邦領事館への脱出と。ブリタニア側は、ルルーシュがこういう作戦をよく使ってくるのだから、対策を練っとけよ、と思ってしまう。しかも、中国領事館に逃げやすいところであんなことするなんて・・・。

こんな作戦を行うにしても、視聴者に立地条件の説明や、敵側のそこで行わざるをえない理由、ルルーシュのその作戦を行うことにによる問題点などは説明しておくべきだったかな、と。あとから考えるとどうにも、ルルーシュにこの作戦をやってくれと言わんばかりなところに問題があると思う。

毎度毎度、ルルーシュも、もうちょっと違う形の作戦がとれないのか、ということも疑問に思う。

あと、ナイトメア・フレームの活躍もそれほど目立たなかったしなぁ。

次は、ロロを懐柔する話。こちらは、ロロの感情がいまいち理解できないのが・・・。話的には、どういう手順を踏んでロロを懐柔させたかったのかはみえるのですが、ロロに感情移入していけない。つまり、こうしたかったのね、とは思っても、ふーんとしか思えない。たぶん、ロロがルルーシュを、どう思っているかの描写不足だと思う。一方、ルルーシュ側の描写は十分されているけどね。

ふと思ったのは、任務に忠実なロロなので、感情的なことでの裏切りより、メンツのことで裏切らざるをえないようにしたほうがすっきりしたかな。よかれと思って行ったことが、黒の騎士団を助けてしまい、ヴィレッタらから問題視されるとかね。今回、そうゆう要素はありましたが、その面を強調して、そこにルルーシュがつけこんでいったら面白いんではないかな。感情的な面は問題にせずにね。まあ、素人考えですけど。

ってことで、次回は、面白くなることを期待したいですね(他の人はどうおもったのかはわかりませんが)。普段は二回はみて書いているんですが、今回は見ていた記憶をたどってという感じなので、間違ってたことを書いてたら、ごめんなさい。また、記憶をたどってなので、なんか悪い点ばかり書いてしまった。やっぱり、もう一回見ないといけないかなぁ・・・。


あと、『マクロスF』の「第三話」の感想は、今日放送(こちらでね)の「第四話」といっしょに書くつもりです。「第三話」も一応見ているんだけどね。

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