五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN22「皇帝 ルルーシュ」感想

今日は早起きしたので、これで時間も十分にあり充実した休みを満喫するぞ、なんて思っていたのですが、結局昼寝してしまいました。あぁ・・・。『絶チル』と『ブルドラ』の感想書いたら、なんか眠くなってしまって。で、『コードギアス』がはじまるまで昼寝。これで、休みの日が過ぎていく・・・。なんかさびしいような・・・。さて、『コードギアス』の感想。最終回までもう少し、頑張って書いていかないと。

今回は、うーん、まぁまぁかな、と。

ブリタニア皇帝に即位したルルーシュは、反乱分子を鎮圧しつつ、「超合集国」の吸収に動き出す。そんなルルーシュに対し、シュナイゼルがついに動き出す、という話。悪逆皇帝ルルーシュですか。ルルーシュがこんな力による独裁体制をとるなんて、やっぱりどうかな、と思ってしまう。シュナイゼルが動き出す前に、国家体制を作りなおさなければならないという事情があるにせよ。黒の騎士団をまとめあげたときは、こんな強硬なやり方ではなかったんだけどなぁ。早すぎる改革は、より強い反発を生みますね。そして、ルルーシュはそれを力でねじ伏せる、と。ルルーシュとシュナイゼル、どちらが皇帝になったとしても、世界の安定には程遠い感じがしてしまうなぁ。悪逆皇帝ルルーシュ。やっぱりルルーシュには、滅びの道しか待っていないのかな。

ルルーシュくん、「超合集国」に参加を表明するが、その会議の席で力で合意を取り付けようとするのはダメだよなぁ。しかも、スザクがランスロットで議場に乗り込むという、最悪の形・・・。ルルーシュくん得意の策略でなんとかするならまだ良かったんだけど、ほんと力押しだもんなぁ。やっぱり、口で各国首脳を言いくるめるかたちで、会議をリードしていかないと。恐喝で合意を取り付けても、いずれは反発を生むものだし。えっ、今回のこれが、ルルーシュの周到に練った策略なのかな。だれにも思いつくが、だれもやらないことだと思うけど。

一方、シュナイゼルがもっていた隠し玉は、ナナリーですか。なるほど。ナナリーは生きているだろうなぁとは思っていたけど、こういう形で登場するとは。ナナリーの存在、すっかり昔の人って感じに思っていました。この点は面白かったです。ナナリー、もっとバカ兄貴を罵倒してやるんだ。ナナリーが「お兄様、最低」とか言いだしたら、ほんと最高です。シュナイゼルにつくナナリー、急に好きになってきたぞ。で、他のシュナイゼルの武器は、フレイヤ弾頭と空飛ぶ要塞・・・。空飛ぶ要塞って、おいおい・・・。「人がゴミのようだ」とでも言うつもりなのかな、シュナイゼルは。しかしまぁ、この世界のお偉いさんは、よくこんな危なっかしいものを隠し持っているものだなぁ。

では、以下、思ったことを。

・ブリタニア皇帝ルルーシュ。なんか服装が笑えるなぁ。白いベレー帽をかぶったその姿は、ウィーン少年合唱団みたいだし。そういえば、前皇帝シャルルの装束が武官チックだったのに、ルルーシュの装束が文官チックなのはなんでだろ?好みの問題なのかな。そういえば、ルルーシュはブリタニアの99代皇帝のようだけど、ブリタニアってそんなに続いていたんだ。てっきり、シャルルあたりが建国したのかと思っていたよ・・・。

・ギアスによってブリタニア兵を掌握するルルーシュ。あんな大量にギアスをかけなくたって・・・。隊長クラスにギアスをかけておけば、いいように思うんだけど。でもなんだろ、ブリタニア兵のあの怪しげな姿。特撮の敵みたいです。とても主人公側の兵には思えない。そういえば、ルルーシュ、コンタクトの扱いは、もはや達人の域だなぁ。両目あっという間に、取り外しができる。

・反乱分子となったラウンズが皇帝を襲いにかかる。えっ、相手をするのはスザク一人?スザクくん、なんか種のキラさんのような凶悪なまでの強さを見せております。「いっけえぇぇぇぇ」ってな感じで、フルバースト・・・。新たに登場のナイトオブラウンズ、名前は、機体の特徴は・・・、えっ、死亡・・・。あ、金髪の髪のラウンズの女、どんな機体に、あっ、死亡・・・。これは、ないよぉ・・・。ジノくんもみじめですなぁ。で、なにわけのわからんことで葛藤してるの、ジノ。ブリタニアが逆賊に支配されてしまった、やつらを排除しなければならない、とでも思っていけばいいのに。

・ナイトオブワンと対決するスザク。スザクは、ナイトオブワンの相手にならないのかと思っていたら、あらま、互角に戦ってる・・・。いつのまに腕を上げたのスザクくん。で、ナイトオブワンは、ギアス使いだったのですね。あの目。相手の動きを先読みできるギアスのようで。あれ、ナイトオブワン、やられちゃった・・・。スザクのあれ、なに?トランザム?ナイトオブワンも、とっととスザクを始末しておけばよかったのに。スザクは殺せなくても、機体を破壊することはできるでしょ。

・シュナイゼルを気にするルルーシュ。まぁ、敵はシュナイゼルだけのようなものですからね。自分の汚名でユーフェミアの汚名を消そう考えるルルーシュ。言っていることはカッコいいのですが、汚名はさすがに消えないと思うぞ。ん、スザクを味方に引き入れておくためのリップサービスだったのかな。

・「超合集国」に参加するための会議に向かうルルーシュ。CCも同行しておりますが、CC、元気ないなぁ。なんで?CCは、ルルーシュをバカにしてこそ魅力があるのに。前のようにルルーシュをバカにするが、か弱いCCになっていたことでルルーシュに反撃され、恥ずかしがるCCが見たかったのになぁ。残念・・・。

・カレンに議場へ案内されるルルーシュ。あれ、SPは?カレンがルルーシュを殺しにかかるとも限らないのに・・・。あっ、カレン、ルルーシュにキスしやがった。別れのキスですか。というか、二人、恋人どうしだったの。なんか、雰囲気からすると、肉体関係があったような感じですね。今では、ルルーシュは、もうスザクのものに・・・あれ?皇帝とか、権力者というと、どうしてもそういうネタが思い浮かんでしまう・・・。

・アッシュフォード学園の体育館で行われる議会。ちょっと・・・バスケットのゴールが見える・・・。学園内でも、もう少しましな場所はなかったのか。大講堂とか。ギアスの危険のため、一人隔離されるルルーシュ。おいおい、学園の体育館にあんなもの作ったのかよ・・・。学園側にすれば、たいそうな迷惑だな。で、隔離されたルルーシュのところへ、次々と画像が。おい、会議に出てもいない黒の騎士団のやつら、次々と出てくるな。なんか、ルルーシュの周りだけで別の会議が催されているみたいです。

・ランスロットに乗って、スザク議場に登場。あーぁ・・・どういようもないなぁ。自作自演でテロでも起こしておけば、スザクが介入してくる大義名分が立ったというのに。スザクが勝手に行動してこうなったのなら、ネタとして受け入れられるのに。ルルーシュくん、もっと策略でいこうよ。それが、君の魅力なんでしょ。

・シュナイゼルが動き出し、議場を後にするルルーシュ。会議も放り出したのかよ。中途半端で終わらせてしまったため、結局、今回のルルーシュは敵しか作っていないような・・・。シュナイゼルをどうにかすることが本命とはいえ、もっとうまく立ち回れなかったものかと。やっぱり、議会を武力で制圧しようとしたのがいけなかったんだよなぁ。

・シュナイゼルから送られてくる映像。シュナイゼルの横にはナナリーが。有能な連中を従えて、ナナリー嬢、威風堂々たる姿ですな。カンボジアってところが、ちょっとしょぼかったですが。そういえば、シュナイゼルをはじめ、ここにいるやつら、あんな恰好で暑くないのかなぁ。カンボジアなんて、半そでシャツに短パンでも、暑そうなのに。クーラーガンガンにかけてるのかなぁ。地球環境によくないですよ。やっぱり、時代はクールビズですよ。見てみたいなぁ、半そで短パン姿のシュナイゼルお兄様(笑)。いい感じにこんがり焼けて(笑)。みんな半そで短パンだったら、ほんとゲリラやレジスタンス政府のように見えてよかったのに。

シュナイゼル側にナナリー登場で、次回が楽しみです。どうなるんかな、本当に。予告で怪我をしたサヨコが映っていたけど、やっぱりサヨコがナナリーを助けたんだろうなぁ。また、悩んでいるスザクくん、またまた裏切るのかなぁ。裏切ってほしいような、ほしくないような・・・。ナナリーにルルーシュを思いっきり否定してもらいたいですね。なにはともあれ、次回、楽しみしています。
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